AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

同時進行でペンダント2個完成!  

こちらはハートではないですが。
ペンダントキャンディー
170827ペンダントキャンディーラス1
リングとお揃いになります♪
キャンディーをモチーフに作ったコロンとした形は、鋳造と言う技法で同じ物を数個作ったオリジナルパーツ。
これは最後の1個のキャンディー、何にしようかずっと使えず取ってありました。
お揃いのリングも、実は在庫の1個で終了。
その子を気に入って下さるお客様に、お揃いで使って頂けたらと思いペンダントにしました♪
お気に召しましたら、お揃いで是非♪

こちらも定番だった、角アンモナイトシリーズ。
今回は、合皮の紐で少し長めのペンダントにしました♪
170827ペンダント角アンモ合皮紐
サイズ調整できるよう、木製のビーズを通してありますので、チョーカー~約70cmぐらいのロングペンダントにまでアレンジできます♪
パーツの角アンモナイトは簡単に取り外し出来ますので、帯留めにするのもお勧めですよ♪

こちらもキャンディー同様、鋳造で数を作ったオリジナルのパーツです。
そして、これも、最後の1個。
同じく、何に使おうか悩んで取ってあったものでした。
これまで制作してありました角アンモナイトシリーズの、ペンダント・チョーカー・ペンダントトップが、どれも完売になりましたので、最後の一個もやはりペンダントにしようと思いました。
お揃いのブローチ、ピアスも御座います♪
是非、売場でお手に取って、軽さを体感してください♪
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category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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バックル再加工  

3年ほど前に作ったアンモナイトバックル。
実はまだ嫁に行かず・・・。
120524アンモナイトバックル
こちらの写真では大きさが良くわかりませんが、男性の方をイメージして作った為少々大き目。
重さも結構な感じ。
イメージして作ったお客様には残念ながらお気に召して頂けず、その後展示の大物として持ち歩いていました。

しかし数か月前、アンモナイトの付け根部分が少しひび割れている事が判明!
多分1年ほど前、見慣れてきたこの作品を見ていて、バランスに納得がいかなかった私は、もう少したわみを持たせようと、再度叩いて曲げた時、薄く彫りすぎた部分に圧がかかりひびが入ったのを、検品で見逃したと思われます。
そんな作品を展示しておくわけにもいかないので、しばらく家に保管していました。

「アンモナイトでバックルがあったらいいなぁ~」そんなお客様の一言に、以前より自分でも作ってみたかったと言う理由からチャレンジしたこのバックル、細かな作業を得意とする私には大きなサイズ過ぎて、これを作ったときもうしばらくバックルは作らない!!と宣言した程、苦労して作った物でした。
その時の日記はこちら
もちろんそれは、オーダーではなく、あくまでそんなご希望の一つで、私が勝手にその方をイメージし作ったのですが、流石に3年も経つと私の目も肥えて来て、何か違うなぁと感じていたのです。
しかし、破損個所が見つかったからと、潰してしまうのは余りに勿体なくて・・・。

そこで、基本的な作りは同じなのですが、アンモナイトのひびが入った部分を修理し、周りの形を大胆に変形、更に今の私の感性でハートの模様を糸鋸で切り出し、透かし模様を沢山入れて軽量化、カッコイイと可愛いの間を行ったり来たりするような絶妙なバランスの作品に作り変えてみました!!
150824アンモナイトバックル 変形型ハート透かし模様

いかがでしょうか?
かなり厚め&太めの革ベルトが通せるように、ベルト通しは大きめに作っていますので、細目や薄めのベルトを通す場合は多少そのサイドに別の皮を噛ませるなどしてぶらつかない様にしていただく必要があると思いますが、出来ればごっつい革のベルトでジーンズに合わせてご使用して頂ければなぁと。
又は、全く逆の発想で、布地を折りたたんだような柔らかな幅の厚いベルトでエレガントな神秘的なイメージでご使用いただいても、その時はウエストにピッタリではなく、だらりと斜めに飾りベルトとしてコーディネートして頂けたら、また素敵なのではないかなぁと、そんな風に思います。

再度手を加えて全く違うデザインに仕上げましたが、その工賃は頂かず、価格は以前のまま。
これでも売れなかったら、自分用にしようかなぁと(笑)
しばらく展示に持ち歩いてみる事にします♪

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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角アンモナイトシリーズ色々  

新作の角アンモナイトシリーズのご紹介です。

まずは新作。
ピアス~角アンモナイト~
150824ピアス 角アンモナイト
シンプルに角アンモナイトを下げてみました。
裏表が出ないよう、両面手彫りして仕上げました!
大きいピアスですが、見た目より軽く使い心地は良いと思います。
存在感があるのにシンプルでおしゃれ!
自分用も欲しいぐらいです♪

お次は、以前カーネリアンで作っていた作品の石違い。
ペンダントトップ~角アンモナイト&一滴~
150822ペンダントトップ~角アンモ一滴~
左はアメジストのバイカラー、右はローズクウォーツです。
石の大きさに合わせて、バチカンの太さを変えています。
また石を組むためのシルバー線にも一工夫。
以前はシンプルな丸線で作ったのですが、今回細いより線を作り組んでみました。
ちょっと手が込んだ印象になったかな。
シンプルで可愛い、身に着けると個性的で面白いトップだと思います。

そして最後は、品切れ中でしたブローチを追加制作。
150824角アンモブローチ
今回は3点作りました。
この写真、今までで一番この作品のイメージが伝わる写真に撮れたんじゃないかと♪
何故なら、蜘蛛の巣に間違われることが多いこちらのデザイン、私のイメージはアンモナイト!
右の角度でデザイン画を描いたのですが、左や奥の物のように逆さになってる方がアンモナイトに見える方が多いみたいなんです。

私の手元を離れたら作者の拘りより、持ち主の拘り重視♪
一応、どの角度でもバランス良いようには作ってるつもりなので、お好きな角度でお楽しみください。
このブローチをチョーカーに通して楽しんでくださったお客様もいらっしゃいます♪
幅の広めのチョーカーでとても素敵でした。
使い方は皆さんのアイデア次第、シンプルな作品ならではの楽しみ方ですね。

角アンモナイトは、原型を作り型をおこし鋳造で制作している作品です。
10年以上前、作家活動を始めた頃に何十枚と鋳造し、少しずつ作品として使ってきていました。
その角アンモナイトも、残り数枚となりました。
材料の在庫が無くなり次第、制作は一時休止します。
残りの子達をどのような作品に仕上げてあげようか?
素敵に仕上げてあげたいと、考えるのが楽しいです。

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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アンモナイトデザイン  

ハートをモチーフに制作すると決める以前に作っていた、アンモナイトデザインシリーズの新作です。
このアンモナイトは学生の頃デザイン、板ノコで透かし手彫りで立体的に彫り、自分だけのブローチとして制作したのが第一作でした。
当時、それを見た良く行くデパートの店員さんに「全く同じものが欲しい、型を取って作って」と依頼されました。
そうして型を取り制作したそれは、人生で最初の作品販売でした。
その後作家活動を開始した時、その型を使い追加で鋳造、ブローチやネックレスなど幾つか制作しました。
そして遂に、その以前鋳造したアンモナイトが最後の1個になったので、1点物のペンダントトップに制作してみました。
150316ペンダントトップ~アンモナイト~
ハートモチーフを製作していくと決める少し前に完成したこの作品、20年程前にデザインしたとは思えない、我ながら飽きの来ない完成されたシルエットと思います。

今後何かしらハートと組み合わせて、復活出来たらなぁと思っています。
もちろんその時は、型ではなく板状のシルバーを切り出す完全手作りの制作方法で♪

作品は大きめのバチカンを手作りして付けましたので、天然石のさざれ石のネックレスなどに合わせて使って頂くととても素敵です。
もちろんチェーンやチョーカー、皮ひもなど、なんでも合うと思います♪
素材はシルバー、燻はかけず磨き仕上げですが、余りピカピカにせずほんの少しマットな仕上がりに作りました。
お手元でいい燻銀に仕上げて頂きたいと思います♪

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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角アンモナイトペンダントトップ  

121124ペンダントトップ~角アンモ&一滴(カーネリアン)と、角小豆チェーン(50cm)
久々の日記、少し前に出来上がっている作品の紹介です。
角アンモナイトブローチのアレンジバージョン♪
シンプルに1個カーネリアンをぶら下げてみました。
チェーンと別売りになっています。
以前アップした、フォークロア調のもジャラジャラと可愛いですが、これはまたシンプルながら遊びがあって面白いです。
素材はシルバー、天然石、1点物です。

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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新作 ロングペンダント~角アンモナイトフォークロア~  

新作!角アンモナイトのアレンジバージョン!!
ロングペンダント~角アンモナイトフォークロア~
素材 シルバー・カーネリアン・ローズクォーツ・革
141122ペンダント・角アンモロングフォークロア
冬になると時々したくなるフォークロアファッション♪
そんなエキゾチックなファッションに、さり気なく手作りのペンダントをコーディネートして貰えたら♪
そんな思いで作ってみました。

始めはネック部分もシルバーチェーンで作ろうと思っていたのですが、平たいシンプルな革にしました。
フォークロアファッションにはショールやマフラー、ストールなども欠かせないアイテム!
コーディネートする際、絡みにくい素材の方が使いやすいのと、軽量化を兼ねて、また何より革の方がフォークロアっぽい♪
と言う理由から、こちらの素材にしました。
ネック部分に飾りがなくシンプルなので、ストールとの重ね使いにピッタリと思います♪
もちろん、ネック部分はパーツにくぐらせてあるだけのデザインなので、お手持ちのチェーンに付け替えて普通のペンダントとして、シンプルにセーターやシャツなど、アレンジは自由です♪

明後日からの所沢西武より展示開始します♪

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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アンモナイトデザイン、これには色々考えさせられます。  

随分前、約20年前、まだ私が学生だった頃、通っていたジュエリー教室で手彫りの課題がありデザインしたのが、これらのアンモナイトデザインシリーズ。
様々なデザインを30個以上書いて持っていくのが、この課題の第一の宿題でした。
その中から、先生のOKが出て作品にしたのが、この丸いタイプのアンモナイトブローチ。
後に、良くしていただいていたデパートの店員さんに、同じものが欲しいと言われ、ブローチを分解し型を取り製作販売したのが、人生初の商品でした。
140427 2014年個展DM写真(アンモナイトブローチ)
写真は今年の個展のDM写真。
その時残念ながら先生のOKから漏れてしまった物の、私はこちらの角ばったアンモナイトデザインも気に入っていたのです。
140207ブローチ~角アンモナイト~
そして、後々作家として活動をし始めた時、こちらのブローチを製作、販売を開始しました。

しかし、その直後!!残念な出来事が!!!
屋外のイベントで出展していた時の事、カップルがこの角アンモナイトブローチを手に取り許可なく撮影、接写で撮ったかと思ったらすぐその場からいなくなり、何故写真を撮るのか理由を聞く暇もなく立ち去って行ったのです。
そのカップルを目で追うと、いかにもジュエリー業界と言うカバンを持ったスーツ姿のかっぷくの良い男性に写真を見せているではないですか!
その話を、当時お世話になっていたショップの方に話したところ、「うひゃこさん、それはデザイン盗まれましたね。1・2年で世の中に出回りますよ。」と言われました。
でも、まさかまさかそんな事があるはずが?とその時は気にも留めませんでした。
しかし、1年後作品を見たお客様が口々に、「このデザイン、通販で売ってるわよね。手作りじゃないじゃない。」と・・・?
更に、知り合いの作家さんまで、「うひゃこさん!!言ってたアンモナイトのデザイン通販で売ってるよ!!」と・・・。
本当に全く同じものなのか?似て非なるものなのか?
私はその通販を見ることが出来なかったので何とも言えないのですが、それは結構ヒット商品になったようで・・・。
おおよそ3・4年、私は売場に出すことを止めていたのでした。

大手に似たようなデザインを作られてしまっては、個人の無名作家はどうしようもありません。
その方々が本当に真似したのか、シンプルなデザインだからただの偶然かもしれないし、何より自分はその商品を見ていないし・・・。
でも、売り場で私がデザインを真似ているように思われるのがどうにも辛くて、その商品が下火になるまで寝かせて待つことにしたのです。

何故寝かせたかと言うと、こちらの作品、原型を手作りし型を取り鋳造で制作した作品で、まとめて数十個と鋳造済みだったので、それらを売らずに処分するのは勿体ないのと、気に入ったデザイン本来自信を持ってお勧めしたいデザインなので、私の作品としてきちんと販売したかったのです。

そして数年経ち、上記のブローチの販売を再開。
先日、ペンダントとしてリニューアル!
限定数ですが、現在新作のこちらも同時に販売しています。
141009チョーカー~角アンモナイト~
私自身使っていますが、とても軽く使い勝手が良く、革ひもを外せばパーツ状になるので、様々なアレンジが出来ます!
これを、帯留めにされる方もいらっしゃいます。

そしてつい先日、ネットサーフィン中に発見した事実!
今まで、アンモナイトは丸い物だけと思っていて、角ばったこのデザインはあくまで空想で描いたものだったのですが、実際に存在していたんです!!
アカントセラス科グレイソニテスとかなんとか、サイトによって名前が違うので、どれが正しい名前なのかわかりませんが、こういうギザギザしたアンモナイト、太古の世界に生きていたとは、ビックリと同時になんだかとっても嬉しくなってしまいました♪

しかし先日の展示で、この作品を見た元ジュエリー作家さんが一言「あっ、これなんか見たことある!」と・・・。
出ました、恐怖の一言。
その方が見たのはきっと、私の作品ではないのです。
その方は、ご一緒に出展した作家さんのお友達で、売れっ子デザイナーだったそうで、大きな展示会などにも出品されていた方なんだそうです。
出展作家さんには、アンモナイトデザインの話しをしたばっかりのタイミングだったので、お互いはっ!!と目を見開いて顔を合わせてしまいました・・・。
と同時に、この作品もうお蔵入りした方が良いのだろうか・・・、とまた落ち込む私・・・。

しかし、よっぽどヒットしたんですねその商品・・・。
何故私が知らないのか?
勉強不足?
流行りにうと過ぎ?
そもそも、実は他人が見れば似ているけど、デザインした私には同じものに見えていないだけでは?
などなど、謎が深まるばかり・・・。

市場調査や情報収集をほとんどせず、自分の頭の中だけで、制作活動をしている私。
ついこないだも、「世の中の商品をよく見て、人の作品も良く見て、そこにない物を作らなくちゃダメなのよ!!」とアドバイスを頂いたばかり・・・。
シンプルを追及している私は、どこかにある感じ、何かに似ている、そんなデザインが多いのかもしれません。

あ、アンモナイトデザインの作品紹介のはずが、ちょっと愚痴ってしまいました。
この業界、同じものを作られない様にするには、有名になるか、企業が見てもどうやって作られているのかわからない新技法を開発発表して特許を取るしか方法がありません。
それはきっと、現世では無理なので(苦笑)
自由な発想で私にしかない感性で、そのデザイン性に価値があると思ってもらえる作品を追求していけたらなと、この作品を見る度思い直すのでした。

それが出来るようになった時には、コンセプトがガラッと変わるかもしれません!
その日が来たら、この作品がお蔵入りになる日と言う事なのかもしれません。
それまでは今しばらく、その日が間近であると願いつつ、販売していきます♪

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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アンモナイトデザインのブローチ  

今日は、個展のDMにもしましたアンモナイトデザインのブローチのご紹介です。

作品名 ブローチ~アンモナイト~
素材 シルバー925

こちらは、以前制作した作品の写真。
磨き上げてからマットな仕上げにしています。
今まではこの仕上げ又は鏡面仕上げで販売していました。
110109アンモナイトブローチ
次に、今回の個展のテーマに沿って、燻仕上げにした作品。
只今こちらを販売中です。
140427 2014年個展DM写真(アンモナイトブローチ)
この様に、仕上げによって雰囲気が変わります。
マット仕上げ、鏡面仕上げ共、月日が経つといぶし銀に仕上がっていきます。
逆に、燻しをかけた物は、磨けば光ります。

実はこのデザイン、私が学生の頃デザインしたものなんです。
文化服装学院に通いながら同時に通っていたジュエリーメイキングスクール、そこでの手彫りの課題で初制作しました。
50個程のデザインを書いて行った中から選ばれた(先生からOKが出た)作品、つまりかれこれ20年近く前のデザイン!!!(歳がばれてしまいますが・・・)
それでも全然飽きが来ず、この先もずっと使って頂けるであろう、自信作です♪
当時はコンセプトなどありませんでしたが、この作品を見る限り、「シンプルで上品でさりげなく」その精神は既に私の中にあったようです♪

課題では、真鍮の板を使い糸鋸で切り出し手彫りをして金色メッキを施し仕上げました。
それを付けてデパートに行くと、良く行っていた売場の担当の方から「同じものが欲しい!!」と言われました。
しかし、手作りの1点物、「全く同じには彫れない」と話すと、「全く同じがいい、型を取って作ってほしい」と!!
そこで、完成したブローチのピンやメッキを取り、当時のキャスト(鋳造)技術では薄くて型が取れない部分があったので、銀ロウを盛って折角彫った部分を少し埋めて型を取ることに。
鋳造から上がってきた作品のバリを取り、薄くて埋めた部分を彫り直し、磨き上げメッキ仕上げに。
その店員さんはとても気に入って下さり、そして私の作品販売第一号!となったのでした。

しかし鋳造物は、原型より実際の出来上がりが少し小さくなるんです。
高熱で膨張している金属を流し込むので、冷却の際に縮むのです。
当時、勉強中の私はそこまで気が回らず、型を取って欲しいという希望のまま引き受け制作、気に入って頂けたからよかったですが、実際の出来上がりは現物より少し小さく、結局彫りなおしたので、きっと雰囲気も変わっていたと思います。

後に私が作家を始めて、気に入っていたこのデザインを定番作品にしようと大量に鋳造しておきました。
今から10年ほど前だったでしょうか、まだシルバーが安かった時の鋳造です。
それを、少しずつ作って販売、初めの頃は本当に趣味だったので今思えば大赤字価格でした(笑)
そして勿論、シルバーが高騰した今も、当時の原価計算のまま販売価格設定をしています!!
つまり、大変お買い得なのです!!
その在庫も残り2個!!!

それが無くなったら新しく作るわけですが、当然原価価格が変わり、販売価格も変わります。
しかも大幅に・・・。
今の時点で、販売価格を予想すると、倍以上の価格になってしまうと思います。
更に制作方法も変えて、鋳造ではなく、板状のシルバーから切り出し制作する、完全手作りの制作方法を取ろうと思っています。
何故なら、型が古いと言う事と、元々よい型ではななく結局手彫りをし直さなければならないので、手間が同じなのです。
手間が同じなら、価格が跳ね上がるのなら、完全手作りの一品の方が良いとおもうのです!

鋳造したか、板から切り出す完全手作りか。
鋳造品はシルバー925、板からはシルバー950。
作品の見た目はほぼ同じ、違いと言えば、純度と完全手作りと言う印象。
それらの拘りが無い方にとっては、制作方法など関係ないと思います。

なので、この作品を見て気になった方は、是非お早めに出展先に実物を見にいらしてください♪
現在の価格で販売するのは残り2個、今がお求めチャンスです!!

■ 6月11日(水)~22日(日)(月・火ギャラリー休廊日)
< 個展 ~燻~ >
【時間】 11:00~17:00
【会場】 ギャラリー有心(西武池袋線「小手指」駅徒歩5分)
【うひゃこ在廊日】 毎日12:00~

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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アンモナイトバックル  

アンモナイトバックル完成しました~!
120524アンモナイトバックル
バックルを作りたい!
と思ったのはいつだったでしょうかぁ・・・。
多分3年越し?もっとかなぁ。
とにかく作りたい欲求はあったんですが、イメージが湧いては消え湧いては消え。
そしてやっと、昨年年末におおよそのイメージが固まり、試行錯誤の末ようやく完成しました。
出来上がってみると、「シンプルで上品でさりげなく」のAtelierUhyakoのコンセプトにピッタリの、私らしい作品に仕上がりました!

そして、きっぱり宣言します!
もう当分バックルは作りません!!
細かな作業が好きな私には、不向きな大きさでした。

シルバーのグラム数も物凄い事になっているので、価格もかなり高額です。
上記の理由もありますし、よほど気に入っていただけない限りお嫁に行くことは無いと思うので、当分目を引く作品として展示して持ち歩こうと思います。
実物を見て「おお~!!」と感動して頂ければ幸いです♪

category: アンモナイトデザイン(丸&角)

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