AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ジャンニが星になりました  

ジャンニ君亡くなりました。
享年16歳8か月でした。

昨年3月、こんな猫みたいな香箱座りをして。
190319ジャンニ猫みたいな香箱座り
鳴いたり吠えたりほとんどせず、いつも大人しく余り自分の意思を言わない子でした。

11月末にスキッキを亡くしたジャンニは、見る見る弱っていきました。
今まで、眼球摘出してまぶた縫ってる以外は、本当に若々しくて。
筋肉ムキムキ、しっかりと体重もあり。
食事もカリカリを自分の食べたい時に食べたいだけ、カリポリカリポリ。
時々出ていた鼻血もビタミンCが効果あり、最近は全く出さず。
このまま17歳18歳と歳を越せるのではないか?と思う程でした。

スキッキの真似事か?
191204ジャンニ
スキッキが亡くなって間もない頃、突然スキッキと同じことをする様に。
一瞬懐かしんでるのか?なんて思ったけど、目の見えない子がここまで再現できると思えない。
あなたもそれが始まりましたか・・・と、ボケが進んだことが判りました。

寝方も時々独特で、こんな風に口で頭を支えて寝る子でした。
191017ジャンニ口で支える寝方
苦しくないんかねぇ?
しかしそれも2か月後の12月には、口で支えることが出来ずこんなに鼻が曲がってしまうように。
191220ジャンニ
これでも爆睡なんだから、信じられません。
しかしその後、その原因が判明。
スキッキ同様、上の前歯が抜けてすっぽりなくなってしまっていたのです。
前歯がなくなって支えがなくなってしまってたんでしょうね。
この後少ししたら、もうこの寝方をしなくなりました。

しかしスキッキの時もジャンニの時も、歯がなくなったのに歯が落ちてない・・・。
飲み込んでしまったんだろうな、でも便に混ざって出てきたんだか?
それらしきものは見た事ないのだけど。。。

そしてこれは全くの私の趣味なので、ブログにあげるかどうか迷っているうちにあげ損ねていましたが(^^;)
ジャンニの肉球です(笑)
この子の肉球は特別柔らかくって、可愛い足の裏なので、時々写真撮ってました(苦笑)
190416ジャンニ肉球

スキッキの介護の方が大変で、その日記をあげる事が多かったので、ジャンニの写真は撮っているけど余りアップしていなかった。
これから徐々に他の写真も上げていこうと思っていたんですが、残念です。

以前話だけ出した、皮膚の炎症、こんな感じでベロっと突然何の前触れもなしに皮ごと毛が抜け落ちてしまう症状。
ヨウドチンキで完全に回復!
これだけ皮がむけてしまっているので、最初だけ少ししみるようでしたが、鳴く事もなくちょっとピクッとするだけで我慢の出来る偉い子です。
191020ジャンニ首の皮膚炎症経過観察
というように回復力もあり、先生に褒められる程、歳の割に元気な子でした。
そしてその後も、時々軽くこの症状はありましたが、早めのヨウドチンキで酷くなる前に完治していました。

しかし、この症状がお尻に出てしまったのが、確か、5・6日前。
肛門のすぐ脇、同じぐらいベロっと皮がむけてしまったんです。
勿論ヨウドチンキで治療中でした。
薬の効果はあり、翌日には薄皮が張って、このまま1ヵ月もすればその内毛が生える、と期待をしつつも、ジャンニの弱り方が普通じゃないのを感じ、これが治る迄生きていられるだろうか?と思うようになりました。

昨年の夏ごろから、ジャンニはトイレが間に合わなくなり、5回に1回ぐらいの成功率から10回に1回ぐらいの成功率になってしまっていました。
なので、おしっこのオムツだけしていました。
因みにこれは11月26日の写真、脱げちゃうので、伸縮性のある包帯で肩バンドしてます(^^;)
191126ジャンニ
便は硬かったし、なんとかトイレ近くまで行く意思もあったので、その都度トイレまで連れていったり、万が一失敗してもそれほど汚れなかったので、これで十分でした。
しかし年を越したあたりから、急激に体調の変化が。
下痢をするようになり、おしっこは既におねしょが始まっていたんですが、ウンチも寝たまましてしまう事が殆どに。
コタツで私の横にいる時、匂いがしたので、あっおしっこしたかな?オムツ交換しよう~とコタツ掛けをめくると、爆睡中にもかかわらずゆるめのウンチをたっぷり脱糞・・・とか。
自分の寝床でも、毎晩ウンチのお漏らし、それが日に日にべたついた物になって行って、洗うのも一苦労でした。
その為、10日ほど前からお尻のオムツも付けて日々過ごしていました。

勿論その度にジャンニもシャンプー、あぁスキッキと同じになって来たなと。
そしてこの、お尻の皮膚剥け、これで下痢のウンチが付いてしまった時には、いくら薬が効いて薄皮が張っていたとはいえ、しみるだろうに、洗ってる時もじっと耐えてる。
痛々しくて可愛そうで、でも気丈なジャンニに救われていました。

ご飯も年末ごろには既にカリカリを食べなくなって、ササミジャーキーや缶詰フードに切り替えていました。
それで少しゆるいウンチになったんだと思っていたんですが、食べてくれるので年末まとめ買い。
した途端、缶詰を食べなくなり、・・・。
パウチに変えたのが丁度同じ10日ほど前、それも余り進まない食欲でした。

この頃になるともうほぼ寝たきりで、寝返りも自分で打てず、昼夜問わず私を呼ぶので、1時間おきに寝返りさせたり体をさすったり。
付っきりの介護が始まりました。
12月の時は、ジャンニは今のハウスで、おとなしくぬくぬくおねんねしてくれてて、少しアトリエに入る事も出来たのですが、全くそれも出来なくなりました。

そしてついに、3日前から全く何も食べなくなって。
鶏肉をチンしてあげても、ちょっと味を付けてあげても、牛乳を温めても、見向きもせず。
唯一、水を口元に運ぶと飲んでくれたけど、物の数分で吐いてしまう。
とうとう水も受け付けないのか・・・と、覚悟を決めていました。

そして昨晩、30分おきに鳴いて、私を起こすジャンニ。
その前の晩は、コタツで添い寝してあげてたんですが、流石にそれも何度か続いていて、私の体調が思わしくなく昼間寝込んだりもしていたので、昨晩は流石にベットに寝たんです。
が、そんなこんなで、鳴かれては起きて、体をさすって抱っこして寝返りさせて、の繰り返しで、ほぼ一睡もできず。
そのまま朝が来て、それからずっと抱っこしてあげて、「怖くないよ大大丈夫だよ」と体をさすり。
すると安心したのか、いびきをかいて寝始めたので、床暖してあるフカフカお布団のワンコベットに寝かせて。
それが昼の12時、私も限界だったのでベッドで仮眠、のつもりが、目が覚めたら夕方6時。
途中1度、多分3時頃、ジャンニが泣いたんですが、起き上がることが出来ず、声だけかけて、寝てしまい。
多分その時、逝ったと思われます。

スキッキと同じく、私が寝ている間に逝ってしまったジャンニ。
もしかしたらこの子達2匹は、私が起きてる時に逝く事をためらっていたのではないか?
だから、見ていない時にそっと逝ってくれたのかもしれない。
私の体力も限界だったし、あと3時間頑張って起きてたら看取れたのかもしれないけど、でもそうしてたらジャンニを頑張れせてしまって、苦しみを長引かせていたかもしれない。
だから、これがこの子達の優しさなんだと、そう思う事にしました。

この早すぎる変化に、うちに来てしばらくして物凄く仲良くなったジャンニとスキッキの絆を感じます。
産まれてずっと一緒だったスキッキが先に亡くなって・・・。
この子はフンともスンとも言わず、何考えてるのかわからない子だったけど、スキッキの事大好きだったんだなぁと。
兄弟であり相方であり、共に支え合って生きてたんだなと。
まるで後を追うように、急に弱って逝ってしまったジャンニ。

私の勘の良さは母譲りです。
そして昨日母から電話がありました。
ジャンニはもうそろそろだと話し、その時はまだあと4・5日生きると思っていた。
でも翌日でした。

母から電話があった事を兄に報告、色々確認事項もあったので。
それと共に、ジャンニの状態を報告。
更に今、父が2度目の癌再発で入院手術中でして、しかし今回はお見舞いに来なくて良いという父。
その為、兄には退院してから知らせようと思っていたんですが、それも報告。

そんなんで父は来れないし、報告もまだ出来ない。
本人辛い時にショックな話は、せめて術後落ち着いてからでないと出来ない。
だから今回は一人で斎場に連れて行って、一人でお葬式になるのかぁ、寂しいなぁと思っていたんです。
そしたら、兄が明後日来てくれるとの事。
これでジャンニを送るのも、寂しいお葬式にならずに済みそうです。

我が家に来て約2年。
未熟児で生まれたジャンニは、産まれてすぐ生きるか死ぬかの瀕死の状態で、何とか生き延びた子だった。
後にわかる事だけど、そのせいで生まれつき水晶体がなく、眼球はあるが盲目の子だった。
その為母はジャンニを溺愛していた。
しかし、我が家に来て立場が逆転、スキッキを中心に何もかもが流れていく。
ジャンニは初めそれに反発するかの如く私に逆らう事もあったが、段々とスキッキが可哀想な子なんだと理解を示すようになる。
そして、私が目の届かない時は、かわかりにジャンニが寄り添ってスキッキを守る様になってくれた。
顔を舐めて愛情表現をするまでに。
そうして2匹の仲がとても良くなり、気持ちが通じるようになった矢先、スキッキの体調悪化、益々私はスキッキに付きっ切り。
ジャンニも鼻血を出すようになり、自分が強く居る事が困難になっていく。
寄り添い合って、体の衰えを互いが精神的に支え合っている様だった。
そんなスキッキが先に逝き、後を追うように急激に体調を悪化させ逝ってしまったジャンニ。

最後の時を我が家で過ごし、大きな変化が2匹にあって、これで幸せだったと。
そう思ってくれていることを願います。
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category: ワンコ

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スキッキが星になりました  

写真は1年半ほど前の物。
180601スキッキお腹いっぱいでウトウト
おしっこ終えてウトウトしちゃってる。

この頃も既にヨボヨボでしたが、スキッキは本当に頑張ってくれました。
数日前から流動食も水も飲み込みが遅く。
最後は、流動食は飲み込む事が出来ず、水もシリンジで数滴づず、なんとかかんとか飲み込む感じでした。

ずっと自問自答していた、最後まで水分を与えるべきか否か?
果してこれが最後の時なのか否か?
結局、私には見極めが出来ませんでした。

その為、最後の最後まで、喉が渇いたでしょ、と水を飲ませてしまった。
でも、飲ませなかったら、飲ませていればと恐怖と後悔が襲っただろうから、自分の為にはこれで良かったと思う。

でもスキッキにとってはこれでよかったんだろうか?と、やはり少し考えます。
多分亡くなる時に体内に水分や食物があると辛いんだと思う。
昨晩は、水を飲んでも数十分後に吐いてしまうスキッキ。
吐いたら余計に脱水するからと、また飲ませてしまう私。
その度、かすれ声で鳴くスキッキ。
もういらないよ、飲むの辛いよ、と言ってるのだろうか?と、飲ませるのをやめると、手をバタバタ。
だから口に含ませると、ごくりと飲み込む。
果してその鳴き声は、要らないと言っていたのか?飲みたいと言っていたのか?

生きる気力が物凄くある子でした。
先生の話では意識があるのが不思議な状態だと。
だから少しでも水分を取って生きようとしていたのかもしれない。
その気持ちに応えたくて、私もどうすべきか迷いながら介護をしていました。

先生は、犬は飼い主が頑張れと言っている間は、もう限界をとうに超えていても頑張り続ける、と教えてくれました。
責任感の強い犬らしい話、でもそれは苦痛を長引かせるだけの可哀想な話でもある。
飼い主の離れたくないという思いによって、苦痛を無理に長引かせるのは、私は違うんではないかと思う方なんです。
だから、苦しそうにする度、スキッキには話していました。
もういいよ、と。
しかし、いくら私が、もう無理しなくていい、自分の最後は自分のタイミングで、頑張らなくていいよと、ありがとう、と頑張ったね、と、話をしても、全然納得いかない顔をしていました。

何でそこまで、もう体はボロボロなのに頑張り続けるのか?
どうして、こんなに苦しいのに生きようとするのか?
何故諦めずにいるのか?
ずっと分からなかったんですが、昨晩、判ったんです。

ママなんだ・・・と。

本来の飼い主である母が来てくれるのを、最期を看取りに来てくれるのを、待ってるんだ、と。

そこで、可哀想ではあったけど、ママは施設に居て来られないという事、代わりに私が側に居る事、今までよく頑張った事、ママを待ってる事に気が付くのが遅くてごめんと、話をしました。
すると一瞬、穏やかな顔になったスキッキ。

個展後、点滴を打ちに病院に連れて行ってあげようと思ていたのですが、あいにくの雨続き、更に私自身が個展後風邪をひいてしまって咳が止まらずダルダル状態、今も咳が止まらないのですが、その為病院に連れていけずでした。
しかし、明日は晴れそうだ!と、きっと最後の点滴になるだろうが、亡くなるまでを楽にしてあげたいとおもい。
私も、いつもは朝方まで頑張って起きているのですが、午前中の暖かい時間に連れて行ってあげたくて、昨晩は夜中3時頃に就寝したんです。
飲ませても、飲ませても吐いてしまう状態から、もうあと数日の命だろうなと覚悟を決めて。

しかし、数日ではありませんでした。

もしかしたらその後すぐ亡くなってしまったのかもしれない。
母がこれないと話をしたから、我慢する必要が無くなったと。

鳴き声も暴れる音もなく、静かに亡くなった様子。
おとなしかった為、私も目が覚めるまで全く気が付かず。
起きたら既に、亡くなっていました・・・。

母の話をした途端。
夜中起きていてあげれば良かった。
まさかすぐ亡くなるとは。
本当に、母に会う為にその為だけの気力で生きていたんだな・・・と。
犬の深い愛情を感じました。

最後に飲ませた水を吐いてしまっていたスキッキ。
私はすぐ横で寝ていたのに、気づかなかった。
最後の遠吠えは無かったのだろうか?
苦しかったんではないか?
こんなにずっと看ていたのに最後を看取れなかった。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、やっと楽になれたね。
明日、父が来てくれてお葬式の予定です。

兄にも連絡しました。
すると、今から母を兄の住んでる地域の施設に移動させるところだと!
聞いてないんですけど!
スキッキ永眠の報告をしたあと、またお説教をしてしまいました(--)

で、この日記を書きながら思った。
母が今居るのは群馬県、私は埼玉県、兄は神奈川県、つまり、高速で私の地域を通り過ぎるんです。
途中うちに寄れないか?と再度電話で聞きました。
初め、立ち寄る時間がないと断られたけど・・・。
最後のお別れをさせてあげたいと話したら、ほんの数分しか時間がないと言われたけど、納得してくれました。

スキッキは亡きがらになってしまったけど、魂はまだ近くにいると思うので。
母もスキッキのお通夜の代わりに会えれば、一つ気がかりが安らぐだろうし。
母の事はこの所書いていないですが、色々あってあり過ぎて、そのうちまた母の日記で書くかもです。

スキッキの体を綺麗にしたんですが、最後まで食べたり飲んだりしていたので、色々出てきちゃうんです。
なので、今からその処置と、お花買ったり、保冷剤やらなんやら、母が来るまでに準備しないと。
カッコよくしてあげないとね。

本当に頑張りました。
頑張り続けました。
今日母が移動すると知っていたなら。
それで我が家に少し寄れる様に時間を組んでくれていたら。
スキッキに、ママに会えるよって言ってあげられたのにな。
そしたら今日まで頑張ったかな?
会えないなんて悲しい話、しなくて済んだかな?
ここまで頑張ってたのに・・・。

と、やはりなんとも言えない気持ちが襲ってきますが。

今日、母が移動するという事がわかったのも、スキッキが亡くなったから。
これもまた、もしかしたら、そういう事なのかも。

やはりママに会いたかったんだな。
会えるタイミングが今日だと、運命が繋いでくれたんだな。

亡骸になってしまったけれど、生きてるうちに会えなかったけど。
スキッキ、もう少しで、ママに会えるよ。

カッコよくしてあげるからね。
本当によく頑張りました。

今まで、ありがとう。

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食べさせるという事  

点滴を打って2日ほどは元気だったスキッキ。
流動食も自分で飲んでくれて、水もゴクゴク飲んで。
お腹は少しゆるくなったけど、おしっこも沢山出て。
なんだったら、トイレに行きたくなったら、寝てる布団からいざって移動するほどまでに。

しかし3日後、徐々に徐々に元の状態に。
点滴効果は、予想より早く終わってしまった。
それだけ、スキッキが弱ってるって事。

流動食も飲み込みが悪い。
水をシリンジで飲ませるも、反対側の口から駄々洩れ。
もう飲み込む事も出来ないのか?
これ以上無理に食べさせるのは、虐待ではないのか?
嫌がるスキッキを見てると、とても辛い。

そんなスキッキが残したご飯を、ジャンニがバクバクバクついて食べてくれるのを見ると。
あぁ、人は与えて幸福感を得るというけれど、本当だなぁと。
食べてくれる姿、それを見るだけで心から幸せだ。

でもそんな美味しいはずのご飯。
それを嫌だと、器を押し返す力はとても強い元気がありそうに見えるのに、食べないスキッキ。
試しに昨晩、ステーキを焼いてあげた。
固形物は一切受け付けません!!
となっていたので、ダメもとで。
焼き立てを一口大に切って。

そしたら、パクパク!
ふらつきながらも、50グラムぐらいは食べたんではなかろうか!!(^^)

しかし今朝、同じ肉、残りを冷蔵保存チンしてあげたら、一切食べず(;-;)
口をむんずとつぐんだまま。
こじ開け入れると、ぺっぺっぺっ!と吐き出してしまう。
もしかして?焼き立てじゃないから?

困った。
仕方がないので、薄くのばした流動食を、少量飲ませ。
ステーキと水をゲージに入れて、ギャラリーに向かった。
帰宅後、肉は食べられていなかった。

無理やり食べさせる事の辛さ。
でも、気まぐれとは言え、今まで嫌だと言っていたものを、たまに食べてくれるスキッキ。
誤魔化しごまかし、食べさせるのは大変。
でもこれをしなかったら、自力で食べるまで知りませんと、放置してしまったら。

もうそれは=死

本当に飲み込めなくなるまで・・・。

無理やり食べさせる。
これをどこで止めるか。

死ぬ間際までするべきか?
苦しんでるのに、嫌がってるのに、食べさせ続けるべきなのか?
ピンパにこれをしてしまった事で未だに心が辛くなる。
それをスキッキにもするべきなのか?

与えるのは虐待か?
でも、与えず死んだら、私が殺したことになる。
そんな恐怖が日々私を襲う。

今日ふと、このまま電車を降りずに遠くに行ってしまおうかと、現実逃避しそうになった。
いや、それやばいから!と自分に言い聞かせる。
きっと雨のせいだ。

苦しむ姿を見るのは辛い。
でもそれが、最後まで責任を持つという事。

自問自答の日々は続く。

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スキッキの治療について先生に質問した  

火曜日の夕方、動物病院に連れていき、血液検査の結果腎臓の悪すぎる数値に、翌日も点滴必須となったスキッキ。
水曜の朝、病院に預け、私は個展中のギャラリー有心さんへ3時間の在廊に。
在廊を終え、病院営業時間間際に迎えに行く。
着くとまだ、点滴中のスキッキ。
少し時間をとって点滴が外され、診察室へ私も入る。

思いのほか悪かった数値、点滴治療がどういう役目なのかよく理解していなかった私。
この先これは治るのか?
治らなければ、無理な延命の治療なのか?
これがとても気になっていた。

火曜の段階で、先生には私の気持ちを、無理な延命はしたくない、かと言って安楽死なんてもってのほか、本人の最後まで出来るだけ苦しみや痛みを和らげる治療で自然に看取ってあげたい、という希望は伝えていた。
その上で上記の疑問、思い切って先生に再度確認をしてみました。

これ、飼い主として意外にハードルが高い事。
私は引っ越しが多かったので、クレア(母犬)の時からいろんな先生に診てもらっていた経緯がある。
質問できない雰囲気、聞いてもわかるように説明して貰えない、こちらの意向は考えが違うと即却下、何も言わず説明なしに治療開始、こんな事を色々経験してきた。
動物だから私はわからないから、これが当たり前の世界だと思っていた。
だから、思い切って、聞いたんです。

すると、先生も全く私と同じ考え方の方で、絶対無理な延命治療はしない、動物は最後の時が自分で解る、それなのに飼い主に頑張れと言われると責任を感じて、最後の時を過ぎてるのに気力を振り絞り無理して頑張る、それは可哀想、と。
そして今回の点滴治療は、あくまでもこの子が最後の時を迎えるまでの間、少しでも楽に過ごせるようにするためのお手伝いの点滴であって、強制的な延命治療ではない、との事。

それを聞いて、私、心から安心しました。
実際、スキッキ、少し体が楽になった様子。
先生は、点滴打っても変わらないぐらいで上出来だと言っていたけど、それより全然、ほんの数回ですが自分で流動食を舐める事をするまでに♪
しかも、壊れかけてた左目は、凹みは流石に治ってないけど、濁った部分が透明に戻って!
完全に濁ってしまっていた右目も、少し透明感が出てきて!

今日も先ほど、残りの薬を皮下点滴して貰いに行ってきました。
写真に写ってる右腕に付けていた点滴器具は、木曜が休診日なので今日まで付けてるのは可哀想で、水曜の段階で外してもらっていました。
191115スキッキ店t歴器具付いてるジャンニ心配そう
ジャンニ君、スキッキ君の心配してます(^^;)
それから目がかゆいのか、少し動ける様になってきた事で手でこすってしまうので、軟膏も処方して貰いました。
更に、浄水器みたいなのに通した水、えっと度忘れ、水素水って言ってたかな?
とにかく水道水そのままよりこの水が良いからと、無料でペットボトルに入れて分けてくれました。

帰り際、先生と少しお話出来て、考え方の同じ先生に出会えて本当に良かったと話すと。
先生は、何でも聞ける間柄であることが大事だからと、なんでも聞いて下さいねと言ってくれました。

本当、前も書いたけど、今の家に引っ越してすぐ、動物病院が何処が良いかわからず、とりあえず近くでと、結果転々としてしまったけど、クレアやピンパの時に先生の所に来てたら・・・なんて又思ってしまいました。
でも、こうして良い先生に出会えるのは、ジャンニとスキッキの運なのかもしれませんね。

という訳で、スキッキの点滴治療は、緊急な物はひとまず終了。
年齢的にいつ何が起きてもおかしくないですが、とりあえずこの先の過ごし方が見えただけでも、少しだけ気持ちにゆとりが生まれた気がします。

今日はギャラリーでもワンコの介護をされてる方と出会えたり、なんだかよい日だったなぁ。

個展は、明日も在廊します!
12:30~15:30です。
*3週目の在廊お知らせは、18日(月)に致します。

< AtelierUhyako個展 ~ときめきの対にあるもの~ > 
ギャラリー有心】 休廊月日・10日(月)営業
11月5日(火)~23日(土)
11:00~17:00 (初日5日のみ 13:30~17:00)

category: ワンコ

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スキッキ点滴治療が始まりました  

動物病院、昨日を逃すと、休診や在廊と予定的に来週の月曜まで行けないと思い、昨日の午後診療に行ってきました。
先週の土曜、臨時休診と知らずに行ってしまった時には、まだ透き通るように綺麗だったスキッキの左目。
病院までの往復で体力を消耗したのか?
はたまた、何か細菌が付いてしまったのか?
日曜に右目と同じような症状がうっすら、白目の中心が白濁してきて。
月曜にはそれが凹みに変り・・・。
これは右と同じ様にブヨブヨと濁り陥没してしまうかもしれないと。
左目の時は、催事出展中で帰宅後目が開かないほど膿が出ていて、ホウ酸水や目薬で催事が終わる迄応急手当して数日、目が開いた時にはもう、例えるならナタデココの様な白濁したゼリー状の白目になり中央が陥没してしまっていた。
ネットで調べると、角膜炎の悪化した状態で、ここまで酷くなると手術でしか治せないと。
高齢犬なので手術は無理、そもそも病院に連れていく事すら危ない動かせない程具合が悪い。
その為、自宅介護でそろそろ看取りの準備かなと、覚悟をしていた。

体力を奪ってしまった激しい下痢は、鶏肉麦米のアレルギーだろうとようやく判明。
牛肉なら下痢しない事がわかり、牛肉だいこん人参ジャガイモを煮てミキサーにかけた流動食を、ちょっと可愛そうだけどシリンジで強制的に飲ませ約1ヵ月。
少し体力が戻り、伏せを出来るように、つまり首がもたげず頭をあげていられる様に。
時々1分弱ぐらいかな?お座りの状態にもなれる様に。
かすれた声だけど、鳴いて訴える事も出来るようになってきていた。

だから病院へ連れていける!と、行ったのが土曜。
ジャンニはワクチン接種の為、スキッキは目の進行を早めの治療で抑えられるかもしれないと思って。
で、土曜は休みだったから、昨日行ってきた。

そしたら、ジャンニは高齢だし感染症になる環境ではないのなら、無理して体力使うワクチンを打つ必要性を感じないとのご意見。
先生がそれで良いといって下さるのなら、私的にもワクチンは余りしたくない、アナフィラキシーショックや体力低下の危険が副作用としてなくはない事を知っていたから。
なので、ジャンニは体重量って皮膚炎の所に少しオイルを塗って貰って診察終わり。

次に肝心のスキッキ、これまでの経緯、下痢が酷かったこと、食物アレルギーかもしれない事、牛なら下痢しない事、目の状態、8月末に死にかけた事、等々、まとめて一気に話し、聞いて下さった。

すると、私も気になっていた脱水は、確実に脱水状態なので、これは目を云々というより、根本を治さないとダメです。
という事で、即点滴が必要とのご判断、点滴をして頂く事に。
出掛け前タイミングよく排便したので、今更とは思ったけど便と尿を持って行って、必要ならば検査お願いしますと渡すと、それよりまず血液検査、その結果必要だったらします、血液検査していいですか?と。
前回、下痢で診てもらった時、その時は特に処置はなかったんですが、採血しようとしたが脱水で血が出て来ず出来なかったので、ぜひお願いします、と言うと。
じゃぁ今回も取れないかもなぁ、と言いながら採血チャレンジ、無事取れて、血液検査もして頂く事に。

で、点滴の2時間預ける間、一端ジャンニとカートで歩いて帰宅。
2時間後、病院に迎えに行くまえ、電話を下さいと言われていたのですると、検査結果、腎臓の数値が悪すぎで人工透析が必要なほどとの事。
迎えに行き、検査結果のプリントを見ながら話を聞く。

先生曰く、この状態で意識がある事が不思議なぐらい、今すぐ危篤になってもおかしくない状態、と。
先生自身が、スキッキの生命力、生きようとする力に驚いた様子。
で、脱水を補う食塩水と栄養補給のビタミン等々を入れるつもりの点滴だったのが、そうはいかなくなったという事なのか?
検査結果の結果、体力的な事を考え、一気に点滴できないという事なのか?
点滴は心臓に負担がかかるんだそう。
だから、心臓に負担がかかるようなら点滴治療は断念する事になると。
とにかく、2時間では本来入れたい薬の半分も入れられなかった、とのこと。

この2時間の点滴の結果、良くなるケースもあるし、マイナスだったものが底上げ程度にしかならないかもしれない、それは了承してください、少しでも体が楽な状態に近づける事をまずしましょう、との話だった点滴。
その結果、多分明日もする必要があるので、希望されるなら明日も来てくださいと言われて、預けたのですが。

状況一遍。
明日の点滴は必須です!!
これは治療しなくてはいけないレベルです、と。

今日もこれから、在廊前に病院に連れていき、1日預け点滴治療、夕方帰宅後病院閉店(?ん?閉店ってなんか違う言葉があるような気がするが判らん)間際にお迎えの予定です。

慢性なのか?急性なのか?それはわからないけれど、この見た目、寝てばかりだけど意識がはっきりしている様子から、もしかすると慢性の可能性もあるかもしれない様な事をチラッとおっしゃっていました。

それを聞いて、我が家に来た時尿がヤクルトみたいに濁ってぼうこうぱんぱん状態だったスキッキを思い出し。
更に、前の病院で、腎臓がかなり弱ってると言われたような記憶がうっすらある事、圧迫排尿で綺麗な尿が出る様にまで回復したから、それで安心してしまっていたと、話し反省する私に。
それはいったん良くなったんだと思いますよ、でもその後悪化した、もしかしたらもうその時既に慢性だったかもしれないけど、と先生。

もういよいよに見えていたのは本当だった。
先生の「私の犬だったら点滴します」この一言で、お願いしようと点滴を承諾した。
これが無理な延命なのか?
それとも適切な判断なのか?
まだ私には分からないけど。。。

もう少し早くわかっていれば、と思うのはあるけれど、それはもうどうしようもない事なので、少しでも残りの時を苦しくないように過ごしてもらえるよう、ちょっと治療は大変だけど、無理させ過ぎない程度に今後の経過を見ていきたいと思います。

category: ワンコ

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臨時休診とな・・・。  

ワンコのワクチン注射をね、病院に連れていかねばと。
木曜休診日なので、先週の金曜はもしかしたら連休取ってるかな?と、一応電話をしたら誰も出ず。
なのでその日は諦め、今日、歩いて片道40分、行ったんですよ。
スキッキが少しだけ体力回復してきたように見えるので、2匹とも連れて。

そしたら、がーーーーんΣ( ̄□ ̄|||)

9~11日臨時休診との張り紙が・・・_| ̄|○
急な場合はこちらに電話してくださいと、別の動物病院の番号が。
急ではないので、そのまま帰ろうと思ったんだけど、一応連絡先だけメモ代わりに写真を撮ろうと近づいたら、名刺のような物が。
見ると、裏にはお世話になってる病院の記載、表は別の連絡先の病院。
で、住所がめちゃ遠い、車でも遠い・・・。

ってな訳で、そのカードだけ貰って、連絡せず、すぐまた40分歩いて帰宅しましたとさ(^^;)

途中スキッキ、行と帰りに1回づつ、かすれた声で「ワン!」と何かを訴える。
行きの時は、お水を飲ませたら飲んで落ち着いた。
帰りはお水ではなく・・・。
車が多い道を通るから音が怖かったのかな?
それとも疲れたのかな?
クッションしいてあげてるんだけど、肉がないから体が痛くなっちゃったかな?
ジャンニが太ったので、スキッキが激やせしてても狭いカートの中・・・(--)
苦しかったのかな?
結局帰りの訴えは何だったか、わかってあげられず。。。

ジャンニも帰りにソワソワし出して、まぁこちらは多分おしっこしたい(^^;)
家出る時促したんだけど、都合よく出すようしつけられていない子達なので、出なかったのよね。
「おしっこちーちー」と言えばする様にしつけた、今は亡き、私の家族だったクレアとピンパは、絞り出してでも出すんだけどなぁ(笑)
だもんで、帰宅後すぐトイレに運んだら、すぐさまジャー(笑)

スキッキは行く前に圧迫排尿済み、その時タイミングよく排便してくれたので、一応検便して貰おうと、ラップに包んで持ってったのになぁ。

2匹とも疲れたようで、帰宅後すぐさま眠りにつき、只今も爆睡中(^^;)

私も久々の長歩きにいい汗かいたわ(笑)
お腹ぺっこぺこ(笑)

明日は日曜で休診、月曜は予報だと雨。
ワクチン打った翌日2日ぐらいは、急変などの心配があるから家に居たいので、火曜以降は在廊との兼ね合いもあるし、また週末までいけないかな。。。

10月の段階では、危ない状態でとても長時間の移動が無理だったスキッキ。
ワクチンの時期だったので、ジャンニだけ先に打ってもらうか迷ったけれど、もし回復出来て打てるのなら、同じ日が良いので先延ばしにしてきた。

スキッキは、牛肉の流動食をシリンジで飲ませ続けてる毎日で、最近飲み込みが弱くなってきてしまってるけど、なんとか完食してくれる。
3日に1度のペースだけど、親指大の便が出る様にもなった♪
もしかしたら、ワクチン接種できるかも?
出来なくても、これまでの経緯を話して先生に診て頂く意味はある。
何より連れていけそうだ!

と、お天気よかったので、私結構へばってたんですが、頑張って行ったのに~。

おいおい、まだワクチンは打てないぞ!

って何かに言われた気がしました(苦笑)

category: ワンコ

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あれ?ミキサー直った!!&スキッキその後  

壊れたと思っていたミキサー、今朝、動いた!!

ミキサーの作りが、モーター本体と、刃が付いてる回転部分と、ガラスピッチャー部分、に分かれてるんです。
回転部分は、刃が付いたままモーターに接続する部分ごとピッチャーから外れる。
つまりガラスピッチャーは底なし状態になる仕組み。
これが洗いやすいなと思って選んだ理由なんですけど。
更に、そのピッチャーと回転部分の接続部分には、漏れ防止のパッキンを挟む仕組み。

で、それがきちんと閉まると、本体に取り付ける時に刺さる細い棒が、パッキンに押され飛び出てくる。
それが本体部分の凹になってる安全装置のスイッチを押す役割をしていて、それでモーターが回転する仕組み。

で、どうやら水漏れしない程度に組み立て出来ていたのだけど、棒が出てなかったみたいで・・・。
ガラスピッチャー、パッキン、回転刃部分、をしっかり丁寧に組み直してみたら直った!という。
つまり、動かなかったのは、私の組み立てミス(^^;)
これでしばらくは、ワンコのご飯をちゃんと作れる!(^^)

という今日のスキッキは、自力でオムツの中に、おしっこ&ウンチが出来て、便は少しべたついてるけど、色は問題なく一応摘まめる硬さの物が親指の半分ぐらいでてくれたので、ほっと一安心なのですが。

ご飯を食べさせるのに一苦労。
1時間かけて、半分も食べてくれない。
その後、水分補給の薄めたミルクも、昨日までは大好きで完食していたのに、今日は鼻で押し返してしまう。
でも、ご飯の水分も取れていないので、ゆっくり時間をかけて、なだめながら、なんとかやっとミルクを飲ませて。
その後、ずっと寝ています。

もう寝たきりなので、2時間おきぐらいに様子を見て、寝返りさせたり、抱っこして体さすってあげたり。
目も膿が沢山出てしまうので、ホウ酸水で洗ってから目薬さしてあげたり。
水分補給も、ご飯も、体起こして抱きかかえながら食べさせる状態で。
脳梗塞の後遺症なのか?
ご飯の時も、顔がどんどん左に曲がって、お皿の左端っこを舐める。
まっすぐにさせても、体が左に左に動いて、体全体、左にくの字に曲がってしまう。
お座りをする前足の力はもうないので、圧迫排尿時も胸と顔はシートにへばりついてる状態。

こんな完全介護の24時間体制になって1週間。
いつ下痢になるかわからない状態だった時から、ずっと目が離せない状態なので、私も結構、体がきつくなってきましたが。
自分の事はサボってもいいやって(^^;)
部屋はとっ散らかってるし、庭は荒れ放題だし、食事はインスタントだし。
自分に甘くだらしのない暮らしっぷりで、体力維持しております(^^;)

って、個展の宣伝全然せずに、ワンコの日記ばかりなのはいけませんね。
今日の夜中には、個展の最初の週の在廊日を更新したいと思います。
ワンコがこの状態なので、1週間ごとの在廊日の発表とさせていただきます。

category: ワンコ

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ミキサー3回で壊れた。  

今朝、3回目のお肉スープ作り。
前日にローストビーフ用のもも肉をスライスしてから煮て冷ましておいた。
今朝、浮いて固まった脂を取り除いたゆで汁と肉をミキサーに入れかくはん。
その時は、ちゃんと動いた。
無事、3日分のお肉スープの出来上がり♪
早速スキッキに食べさせた。

夕方折角だからフルーツジュースでも作るか!と。
冷凍しておいた庭のブラックベリーとキウイ、水、氷、蜂蜜を入れてスイッチオン!!

・・・・・・・・。

ん?

オフして~、オン!!

・・・・・・・・。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

動かない、ピクリとも動かない。
説明書を確認。
止まった場合はリセットボタンで復活させるとな。

やってみる。

今度こそ!
スイッチオン!!!

・・・・・・・。

う、ご、か、な、い・・・。

壊れました。
用途以外の肉をかくはんしたのが原因でしょうね。
でもこんなにも早く壊れるとは・・・(TAT)

3回です。
たった3回。
しかもピューレ状ではなく、サラサラのスープ状の物を作ってたので、そこまで早く壊れるとは思わなかった(><)

結局、安物買いの銭失いでした。
3千円、1回千円の、ミキサーでした。

更に、洗濯機がずっと調子悪くて、脱水の度、洗濯槽に水が15cm以上排水されず残って、ピーピー鳴って止まってしまうのです。
多分、ワンコの洗濯物を消毒する為、食器用の塩素系漂白剤で浸け込んでいる事が、故障の原因なんだろうなぁと・・・。
ピーピーなる度、蓋開けて洗濯物を動かして蓋閉めて、の繰り返しです。
全自動ではなくなってる洗濯機、時間かかってしょうがない(--)

洗濯機はもう少し頑張るとして、ミキサーは急いで買い替えなきゃ(TAT)
肉を加工出来る物を・・・。

金欠中の私に、非常に痛手な出費(TAT)
自分の持病の通院を、もう少し見送りにするかな(苦笑)
本当は5月に行かなきゃいけなかったのを、ワンコの世話が大変で行けなくて。
ちょっと最近気になる症状はあるのだけど、まぁ多分再発ってほど酷くなっていないだろう・・・。
病院代約6千円をミキサーにまわしたとしても、全然足りませんが(--)
しょうがない、なんとかしよう。

category: ワンコ

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スキッキの命の灯、自然とそれに抗いたくなる人間のエゴ  

スキッキ、喜びの日記を書いたばかりですが、あれから体調悪化してしまいました。

牛肉のみならば下痢をしない事がわかり、牛肉を茹でたり焼いたりして、細切りにしたり細かく切ったり、裂いてゆで汁と混ぜたりしながら、食べれくれていたのはほんの数日。
食べ飽きるのか?肉だけだと重たいのか?
私が食べても美味しいお肉を、口の前に運んでも食べず。
ただでさえガリガリ状態の子、これ以上食べなかったたら死んじゃうよ、だから食べて!
と、少々強引に、口に入れ飲み込ませてしまった。
その後すぐ、亡くなる直前のピンパの事が頭をよぎった・・・。

自力で食べる事が出来なくなったら、もうそれは最後の時。
無理やり食べさせるのは、人間のエゴ、本人が苦しく辛いだけ・・・。

でも諦める事は出来なかったので、ポタージュスープにしてあげようと。
野菜とお肉をじっくり煮込んで、裏ごししてみました。
191026 スキッキ裏ごしご飯
結果、小皿に1杯、完食!!(^^)
中身は下記写真の、牛の薄切り、人参、大根(ネットで下痢に良いとあったので)+別湯でしたジャガイモ。
但し、野菜は全て入れずに、少しだけ裏ごしで、様子見。
191026スキッキ鵜ラゴスご飯中身

これは翌日、昨日牛乳ばかり欲しがっていたので、少し牛乳多め。
腸が敏感な割に、牛乳ではお腹は壊さない。
191027スキッキ裏ごしご飯ミルク掛け
でもこの日は、ちょっと残す。
少し多かったのかな?それとも牛乳を飲み切ってしまったからか?
191027スキッキ裏ごしご飯残し

しかし如何せん、裏ごしはとてつもなく手間がかかる。
野菜はともかく、肉の裏ごしは粘り気あるし殆ど繊維だし、力と時間がかかり過ぎ。
という訳で夕方、夕立の予報がありましたが自転車でヤマダ電機へGOー!
ハンドミキサーを買いに行ったんだけど、予算オーバー(><)
妥協して安いミキサー購入!
191027スキッキのご飯用ミキサー
しかし、説明書を読むと、果物ジュース専用ミキサーだから、肉や魚、ペースト作りは不可とな(><)
野菜ジュースも作るのに条件有とな、安物買いの銭失いか?(><)
でも、構わない、壊れたらその時だ!

で、まぁ1回で壊れる事は無く、あっという間にポタージュの出来上がり♪
191027スキッキミキサーご飯ミルク入り

この日、肉だけ食べてた時ずっと便秘だったのが、ついに排便!
便秘してた牛のみのは硬さは普通、しかし色も黒く、油分でべたついてる。
それが出た後、いいい色の、ちょっと柔らかいのが出た。
尿もしっかり出てくれて、腸での吸収はされてる様子だった。

昨日は久々の秋晴れ♪
雨の心配がなく暖かな日だったので、ワンコを連れて郵便局へ、個展のDMを出しに♪
そのまま、この子達の調子が良さそうだったら、動物病院まで歩いて行こうと思ったのだけど・・・。
191028秋空キャリーでお散歩1
よく見ると、スキッキがグッタリ疲れた様子。
191028秋空キャリーでお散歩

家を出てすぐの時は、久々の外の空気に嬉しそうに、鼻をクンクンさせてご機嫌だったのだけど。
揺れるキャリーに10分乗ってるだけで疲れてしまったみたい。
これでは、歩いて片道45分かかる病院まで連れていけないので、そのまま帰宅。
夜もぐったりしたままで、食事も食べたがらず。
ミルクの匂いにも反応せず。
水だけがぶ飲み。

やってはいけない、と、もう一人の自分が言うのだけど、どうしてもこのまま見送る覚悟がなくて・・・。
スープをスポイトで口に運んでみた、すると、飲んでくれた!
1皿分ちょっと残すぐらい、飲んでくれた!
その後、夜中に喉が渇いただろうと、水を口元に持って行くも、寝たまま、これもスポイトで飲んでくれた。

そして今朝、横になりグッタリしたまま、珍しく、「ワン!」と一鳴き。
起こしてあげて、体を支えてあげたら、自力でポタージュを飲んでくれた!
但し、お水はがぶ飲み、お腹の中の洗浄をしたがってるみたいに・・・。
排便は、少し下痢気味に逆戻り。

今は、ずっとコタツで寝ている。
191029 スキッキコタツで寝んね

category: ワンコ

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スキッキの足の突っ張りが治った!  

下半身不随のスキッキ君、母の話ではヘルニアではなく脳梗塞だったと。
我が家で預かるようになったのは、昨年の4月。
まだ、母が脳梗塞で倒れたから代わりに飼うことになった経緯を話せずに、ワンコの日記が始まりました。
最初の記事はこちら
【ジャンニ】と【スキッキ】

この1年半、2匹の介護をしてきて、一つ良くなると一つ問題が出るずっと大変な状態ではありますが、日記を書いていてよかったなと、つくづく思います。
少し前の自分がどう生活していたのか?
正直、毎日犬の世話で一生懸命で、自分の生活もままならない程なので覚えてなくて、振り返るのに役立っています。

2匹合わせて15Kg近かった初めの頃は、2階の寝室に上げ下げしたり、スキッキの圧迫排尿をさせるのに腰に負担がかかる姿勢が多く、私はぷちギックリを良くしていました。
今は1階で寝てるので、その負担は減りましたが、そろそろ底冷えする季節なので2階で寝ないとなぁ、スキッキのお腹の調子次第ですけど(^^;)

元々、お腹がゆるめの子だったスキッキは、圧迫排尿の効果は絶大で!
膀胱にパンパンに溜まった尿が悪さをして細菌が繁殖、鼻が曲がりそうな悪臭のする、ドロッと濁った尿だったのが、徐々に綺麗な尿に変化!
尿で水分が排出されたからか?、便の硬さも普通になり、同時にお腹周りもスッキリ!
太っていたのは、むくみとパンパンの膀胱が原因でもあったようで。
少しずつ体重も減り、抱っこが少し楽になりました。

また本人も、体を動かすのが楽になったようで♪
ほぼ自力で動けない、寝返りさえままならない状態だった子が、いざりながら歩けるまでに!
圧迫排尿時も、始めは立つ事が出来ないし重いしで、お尻を載せるクッションを手作りしてたんですが、前足に力が入るようになった事で、それを使う必要が無くなり。
お尻を私が持ち上げていれば、前足は立っていられる様に!

この頃からだったと思います。
もしかしたら、歩けるようになるのではないか・・・?と淡い期待が、私の胸に抱き始めたのは。
その為には、突っ張って曲がらなくなってしまった、感覚の鈍い後ろ足の神経と筋肉を回復しなければ!
と、マッサージや立つ練習など、無理のない程度に、時々リハビリを続けていました。

すると初めに、痙縮?、と言ってよいのかわかりませんが・・・。
突っ張り度合いが弱かった、右足が曲がる様になりました!
その時の日記はこちら
最近のワンコ達

しかし頑固な左脚・・・。
足首は曲がるようになったんですが、膝がピクリとも曲がらない。
足の裏、肉球の間など、触ると反応が微かにあるので、神経は麻痺していない!
根気強く、足を触り、撫で、マッサージし、関節の間の筋を揉みほぐす様に、優しく、時にツボ押しの様に。
専門知識は全くないので、完全な自己流ですが、きっとこの辺りが凝り固まってるんだろう、と思う箇所を。
とにかくマッサージを続けていました。
そしたらついに、昨日!
ポコっって!!!
まるで外れていた関節がはまったのか?と思う様な音がして、スーッと膝が曲がったんです!!!\(^o^)/
191023スキッキ左足痙縮治った!
因みにこちらが、全く曲がる事が出来なかった昨年5月の状態
180524スキッキ2

体格も大分違いますね。
今は痩せすぎですが、この頃は太り過ぎです。

膝が曲がったからと言って、すぐ立てるわけではないです。
後ろ足の太ももの筋肉はほぼなくなってしまっているので、筋肉が復活できるかが問題。
ただ、立つ練習をする際に、今まで突っ張った左脚が床に突っかかり、太ももに負荷をかけるような動きが出来なかったので、それが出来るようになったのは、全く違うと思います。

下痢も、牛肉なら食べてすぐ下痢する事が無いようなので、少しは栄養を吸収してくれていると信じて。
まぁでも、3日に1度の排便になって、出る時は相変わらずゆるいのですが・・・。
1日3回以上の下痢下痢・・・、と言う状態ではなくなったので、本人も大分楽になったみたいです。
ただ、3回に1回~2回は、食べるのイヤイヤ期になってしまうので、食べてる量が少ないから、便がなかなか出ないだけかもしれないので、なんとも言えませんが・・・。

と、膝が曲がるようになった事だけ書こうと思って書き始めた日記。
結局、伝えたい言葉が止まらず、また長い日記になってしまいました。

昨日は徹夜でタグの付替え準備、データを1から作り直しました。
今日はそれを作品についてるタグに、シールで張替です。
また徹夜になりそうですが(^^;)
スキッキの下の世話が落ち着いてきてくれてるので、それでも作業が少しできる事の喜びをかみしめています。

また、昼夜逆転の完全不規則ではありますが(^^;)
スキッキの下痢がない事で。

4・5時間!!
続けて寝られる!!!

それでも起きる時は結局、犬のモゾモゾ音で目が覚めるんですが、疲れが違う、全然違う(TAT)
安眠できる喜びをかみしめております(笑)
そして改めて、本当にこの数か月、大変だったんだな・・・と。

頑張った私とスキッキに、痙縮が治り膝が曲がるという、ご褒美を頂いた気分です♪

category: ワンコ

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これまでのスキッキの下痢と食事、まとめ(長いです)  

大まかに情報をまとめておきたくて書いています。
犬の下痢で困ってる人の役に立つ情報かどうかは、正直自信がありません。
が、自分がこの先迷った時に読み返すのには役に立つと思って。

多分、下痢が本格的に始まったのは、吉祥寺東急出展中だったと思う。
それまでのスキッキは、軟便気味ではあった物の、摘まめる程度で回数も普通だった・・・はず。
と、過去のワンコ日記を読み返してみた。

覚えてる事、忘れてたこと色々・・・。
死にそうだったスキッキが回復した事。
獣の様に牙を剥き出し喧嘩していた2匹が、仲良く穏やかに寄り添うまでになった事。
母の所に居た時の状態から、これほどまでに穏やかな余生を送らせてあげられる様に出来た。
私の努力の成果だ、私はちゃんと頑張ってる、と再確認。

最近のスキッキは余り鳴かない。
相変わらず夜中の3時に起きて、水を飲んだり排泄したり、その後グルグル動き回って、寝るまでこ1時間過ごすのは同じだけど。
だから私が起きてなきゃいけないのも同じだけど。
近所迷惑になる夜泣きをしなくなったのは、大分気が楽。
ただ、その声を発する元気がないんだろうなとも思うので、それはちょっと心配で複雑な気持ちにもなる。

で、スキッキの下痢については、これでも気を使って、言葉を選んであまり詳しく書いてなかったみたい。
ワンコ日記だけでなく、出展報告にもちょろと書いているので読み返すと、どうやら今年2月頃からゆるかった様子。
でもその時は多分、ふやかしたドライフードの水分過多で少しゆるめの便って言う程度に感じていたんだろうと思う。
今まで以上に酷くなったのは、吉祥寺東急出展中からだった。
感染症が原因なら、一緒にいるジャンニもなるはずなので、ウイルスではないはず。
ならば食事が原因だろうと、この3ヶ月いろいろと試してきた。

初めは、ふやかしたフードの種類を変えた、が、余り効果出ず。
ビオフェルミンも飲まし始めていたかもしれない。
飽きたり、好き嫌いが出てきたリ、と言う事はあったけど、基本食欲はあり。
比較的普通に過ごしているので、体調不良は、軟便だけ。
しかし、食べてる割に痩せていくと、4月6日の日記に書いてるので、この頃から徐々に痩せて来ていたのかもしれない。

4月に入り、我が家での母の介護がプラスされ、その途端、ジャンニが吐血。
5月になっても吐血&鼻血を繰り返し。
私は、母が居る間、ジャンニの吐血と母の介護で手一杯で、スキッキの事は余り、記憶にも日記にも残ってないみたい。
きっと、調子のよい便の時もあれば、軟便気味の時もあったんだと思う。

6月22日の日記では、前歯が殆ど抜けていることが判明と書いている。
しかし、ふやかし過ぎると下痢をするから、少しふやかしたフードにパウチを混ぜていると。
どうやらこれで、摘まめる程度の軟便はキープしていたみたい。
ただ、やはり、食欲はあり食べているのに痩せると書いている。
これで吉祥寺東急出展が7月末だったので、それまで過ごしていたよう。

で、7月末、東急出展初日から完全な下痢になり、お留守番中のオムツ内がべとべとで蒸れて被れて、お尻が真っ赤にただれて、血が滲み、物凄く可愛そうな状態になって、これは、出展の度こんな事が繰り返されるのか?と、心配で困った。

この会期中、つい最近ワンコを看取った出展者さんが同じ経験をしていて、使ってた薬や、流動食の食べさせ方とか、情報交換をしてくれて、ここで救われた言葉がある。
【私たちは、家族3人で24時間のローテーションを組んで1匹を面倒見てた。それでも物凄く大変だった。それを一人でしかも2匹って、それで出展もして作品作って、大変だよ、一人じゃ無理だよ。】と、姉妹で励ましてくれた。
制作と販売を姉妹で分担している。
日中はお姉さんが、夜中はご主人が、その他、空いた時間に妹さんが、と別けて世話していたそう。
それを私はすべて一人でやっている、だから大変さをわかってくれた。
100人中1人でもいい、わかってくれる人が居る。
承認欲求ってやつだ、満たされた瞬間だった。

この時はまだ、ずっと仕事をしていなかった=お留守番が無かったところに、突然長時間のお留守番がストレスで、不安で下痢しただけだろうと、ちょっとそんな風に思っていた。
だから、時間はかかるかも知れないけど。私が家にいる様になれば落ち着くだろうと。
しかし、出展が終わってからも、下痢は続き。
8月24日の日記には、ご飯を変えたり、薬、と言っても乳酸菌や酵母などの栄養補助を、色々変えて試したとある。
食欲はあり、ビオフェルミンを止めると下痢が再発する、とも書いている。
ただ、約1ヵ月、少しだけ落ち着いたようで、急遽話が入った所沢出展を引き受けた。

ここからが本格的な大変がやってくる。
相変わらず下痢は続いていて、所沢出展中8月末、朝スキッキの意識がもうろうとして生死をさまよった。
しかし、もう売場に行かなきゃいけない。
この朝のご飯と前の晩御飯、2食食べてくれなかった、詳しくは9月4日に書いている。
それで何でもよいから食べさせようと、ササミをあげたのがきっかけで、手作りご飯に切り替わる。

茹でささ身を準備
P1013918 190901
パウチとササミのご飯、手前のはカリカリメインでちょっとお裾分けのジャンニ用
P1013919 190901
食欲はあり、コスト面と腹の足しにする為ご飯を混ぜたり
P1013920 190903
しかししばらくすると、突然一口も食べないいやいや期に入ってしまう。
どうやら固形物を食べたくなくなってしまうみたい。
前歯もなくて奥歯も痛いのか?噛む行為が面倒見たい。

一時、味変でジャンニとご飯を入れ替えたら食べた事もあった。
9月17日に書いている。
しかし、途端に下痢した、やはりフードの中の何かに反応してるに違いない。

下痢が水下痢に近くなり、消化されていない野菜が出てくるので、パウチを辞めて手づくりの流動食を作る事に。
これは芋粥をドロドロに作って、細かく切った茹でささ身をそこに混ぜる。
これまでも試行錯誤4・5回、色々試したが、固形物が残ってると食べたがらないので、ミキサーのない我が家ではこれが限界。
でもこれは気に入ってくれて、しばらく喜んで食べてくれていた。
P1013937 190919
なので、東村山の出展に合わせてまとめて作り、冷凍保存。
P1013938 190922
もうこの頃になると、多分所沢の時からかな?下痢はほぼ粘液便状態でべとべと。
オムツの中にしてくれてても、お尻は毎回洗わないといけないし、1日多い時で3回は全身シャンプー。

で、この流動食も飽きてしまって、突然いやいやで一口も食べなくなって。
試しに牛肉を焼いて食べさせたら、固形物なのにペロリ!!
お代わり!と急に食べ過ぎて心配なぐらい!
食欲はあるんだ!
飽きるんだ!
そりゃそうだよね、とローテーションで、鳥を茹でたり焼いたり、牛を茹でたり焼いたり、豚も試した。

結果、豚はてきめん下痢でダメ。
鳥も、なんだか怪しい。
牛は逆に2日ほど便が全く出なくなる???
でも、3日目に出る便は、やはり下痢。

そんなこんなで、味変を缶詰にしてみたり、ササミジャーキーしか食べなかったり、その時のスキッキの気分で食べる物を与えるという流れに。
しかし、缶詰はまたもてきめん下痢(><)
ササミジャーキーは鳥なのに、平気っぽいけど、乾物だから遅れてやってくるのか?微妙な反応。
やはり、牛なら安心なのかも?

と、茹でてあげたら、一緒に入れたキャベツの香りが嫌だったか、食べなくて・・・。
因みにこれ
P1013954 191003
細かく切って、ご飯混ぜて、とか。
P1013955 191003

写真を撮ってないけど、他にも色々、試してはダメの繰り返し。
食べさせるのが大変・・・って、クレア(私が以前飼っていたこの子の母犬)にそっくりだ。。。
と、これからの根競べを想像して、ちょっとげんなりしたり。

で、遂に、チュールに手を出した。
めっちゃ高いから、避けてたチュール。
が!!
喜んで食べたのは良いのだけど、完全な水下痢に(><)
しかも血交じりに、3日も続いた、のが先日。

判った、この子は炭水化物と鶏肉のアレルギーだ!、と予測。
それ以来、一切、鳥の物を食べさせず。
米、小麦も食べさせるのを辞めました。

そうなるとね、市販のフードは全滅です。
絶対チキンと穀類が入ってるから。
なので、3日前から、腹をくくって、牛肉の焼いたものを細切りにしてあげてます。
ついでに、ビオフェルミンより効き目のあったパンラクミンも食後に2錠、今の所吐き気はないので継続中。

そしたら、この3日便が出ない???
逆にどうなんだ?
量が少ないからかな?

様子見です。

因みに、私は安い鶏肉で、犬は牛肉食べてるって言うね(笑)
まぁ、シチュー肉の筋とって赤みの所を焼いてあげてるので、筋は煮込んで私が頂いてますけど(笑)
これでコラーゲンたっぷりでお肌プリプリになるかしら、なんて(笑)

がりがりに痩せて、拒食症の人みたいな体のスキッキ。
そんな痛々しい体で、まだ立って歩く事を諦めていない。
体が軽くなった分、お尻を上げやすくなったみたいで、時々お尻を持ち上げて、感覚の麻痺した後ろ足を必死で動かそうとしています。
生死をさまよった際、膿んで開かなくなった右目は、白目に陥没が出来てしまって多分もう失明してるけど、膿は出なくなりました。

動物の生命力の凄さ。
諦めない気持ち。
人とは違う、彼らの強さに、心震えています。

少しこの子が落ち着いて、体調が良くなったら、歩いて45分カートに乗せて病院にワクチンの季節です。
その時先生に再度相談してみるけど、基本は余生を穏やかにが希望なので、無理な治療と言うより、傷みや苦痛を取ってあげられる方法があるか相談しようと思っています。

長い情報まとめ日記を、最後まで読んで下さり有難う御座いました。

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ワンコその後  

スキッキ、ササミとお米の特別ご飯を飽きてしまったのか?あまり食べてくれず。
ジャンニ、スキッキの特別ご飯残しを狙って、自分のドックフード&パウチご飯をあまり食べてくれない。
だもんで、入れ替えたら・・・。

スキッキ、味変に気持ちが動いたか!!(笑)
一回だけだけど、ドックフード&パウチご飯を食べた。
便は相変わらずゆるめ。
但し、ドックフードの時とグラム的には変わらない量を食べていた時でも、出す量が10分の1。
ドックフードはよほど量増しな物が入っているんだろうか?
但し、やはり食べないよりはと味変で食べさせたドックフードの後、オムツ脱ぎの撒き散らしをされてしまった・・・。
ササミご飯の時は、オムツを脱ぐ事全くしなかったんだけどなぁ。
便意をもよおしてなかったって事だろうな。

で、ジャンニの方はと言うと、そりゃーもう、一瞬でササミご飯を完食!(笑)
と言うか、盗み食いに近い勢いで、このチャンスを逃してなるものか!!!!って感じ。
しかし、ササミを食べさせると興奮するのか?
その後、夜中に大量鼻血を出す・・・。
しかし、パウチの中身もほぼササミなので、茹でささ身と成分的には同じはず?
旨いという興奮剤が、刺激強すぎるみたい。

しかしそれほどジャンニが興奮する旨いご飯を、スキッキは食べてくれない。
今日は、流動食の様にドロドロに煮込んで混ぜて潰して与えてみた。
が、やはり少し食べるだけ。
勿論残りは、ジャンニのお腹に。
落ち着いてゆっくり食べさせる。

狂犬病の注射も春に病院で老犬だから見送りと打たなかった。
それをそのままほっといてしまったら、役所から注射登録催促の書類が届いてしまったので、先日電話で状態説明、今後は免除になる事に。
もう長くないと思うという私の言葉に、担当者さんの「ではまた何かありましたらご連絡ください」という気遣いの言葉が、お役所仕事ではない感じがしてとても感じが良かった。
「何かありましたら連絡」とは、「死亡したら登録抹消の手続きを」って事なんだけど、そう言わない優しさ、有り難い。

2匹とも白髪が急に増えた感じがする。
もう覚悟はしているが、最後はきちんと看取りたい。
次の出展までまだ1週間あるが、それは持ちこたえられるだろう。
もしかしたら、今年いっぱいがんばれるかも?
でも、いつ何が起こるかわからない。
また会期中に何かが起きない事を祈るばかり。

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覚悟の日々  

ワンコの体調が2匹とも思わしくありません。

下半身不随のスキッキは、先月からずっと下痢が止まらずでしたが、少し良くなり食欲もあり一応元気だったので、急遽決まった所沢の催事を引き受ける事にしました。
しかし、所沢西武出展中、またも下痢が酷くなり、オムツにべっとり下痢をしてるので、毎朝晩シャワーをしないとダメな状態でした。
そして会期中盤の朝、突然一時危篤状態に。

その日は遅番だったのですが、15分程到着が遅くなってしまいました。
もしかしたら会期中に亡くなってしまうかもしれないと、まずはお隣の出展者さんに事情を話した所、次の日早番だった私を気遣って下さり、遅番早番を交代してくださったり、ご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。
他の出展者さんには落ち着いたら話そうと思い、お隣さんには大事にしないでとお願いしてその日は終わり。
翌日、なんとか山を越えたようだったので、別のお一人に報告。
更に同じダックスを飼っていた経験のある方には、自分の事の様に心配してしまうかもしれないと思いもう少し安定してから話そうと、最終日、もう大丈夫そうだ、となってからご報告をして、皆様にご心配をおかけした事を謝りました。

危篤状態の朝、前の晩とその日の朝、いつものご飯を食べなかったので、下痢が止まらないから食べたくないのかも?と無理に食べさせなかったんです。
で、そろそろ出勤の時間だったので、ゲージに入れようと抱きかかえると・・・。

首がグッタリ後ろにそれてしまって、右目が全く開かず、左目も少ししか開かず焦点が全く合っていない。
完全に意識朦朧な状態で、この子の妹のピンパが亡くなった時と全く同じ状態でした。

慌てて、「しっかりしてー!!死なないでー!!起きてー!!」と声をかけ続け、体をさすり、心臓マッサージをし、数分が立った時、少し首が持ち上がったんです。
そこで、何か食べてくれれば、今日を乗り越えられるかも?!と思い。
茹でささ身を口元に運んだところ、食べてくれた!
そこで大急ぎで、カリカリフードをふやかした物は一切入れず、ササミとパウチフードのみの贅沢御飯を作り、時間はかかりましたが何とか食べてくれたので、出勤出来ました。

売り場では、1日明るく過ごしましたが、内心心配で心配で、帰宅後鳴く事もしないスキッキを抱きかかえ見ると、開かない右目に膿がべっとり、左目も変わらす焦点の合わない明後日の方を向いたままで、眼球が全く動かない。
その晩から、朝晩毎日ホウ酸水で目を洗い、膿をふき取り、人間用ではありますが母が眼科で処方してもらっていた生理食塩水系の目薬と白内障治療の目薬をさす看病を続けた所。
今日、薄っすら開いていた左目は、すっかり綺麗に焦点も合うようになり。
全くあかなかった右目も少しだけあくようになり、膿も少なくなり、大分回復し、少し胸をなでおろしました。

過去に看取ってきたワンコ達の事を振り返ると、ワンコも人間と同じで、危篤状態を繰り返し最後の時を迎えます。
もう間もなくなのでしょう。
最後の時を、苦しみのない幸せな時間で過ごして貰えたらと、食事はそれからずっと贅沢御飯です。
お陰で食欲が出てきて、パウチとササミだけでは足りなそうなので、昨日から御飯も混ぜて完食しています。

ドライフードが消化できなかったのか?アレルギーだったのか?
丁度昨晩、TVでドライフードのグルテンアレルギーの話を見たので、もっと早く気付くべきだったと反省。
お陰で下痢も止まり、ちょっと体重も戻るかも?
まだ右目が完治していないですが、とりあえずあと少し頑張ってくれそうです(^^)

と安心してきたのもつかの間、昨日目覚めると、床中血だらけ・・・。
眼球摘出しているジャンニ君の方が、鼻血と吐血で、バケツと雑巾で拭かないと取れないほどの出血量。
しかし、そんな出血をしているにもかかわらず、まるで獣が狩りをした獲物をむさぼっている時の様に、口の周りを血だらけにして、ケロッと何事もなかったかのように過ごしているんです。
今朝も、口から血の塊が出て、でも平気な様子。

この子は母犬と体質が似ています。
母犬のクレアも、亡くなる数か月前から吐血するようになりました。
老犬なので、苦痛を与え検査をし原因が突き止められたところで、何も治療が出来ないのが現状です。
無駄に注射をしたりは病院でも進められません。
今回でもう3・4回目の吐血、少ない量を数に入れたらもっとです。
でも、本人がケロッとしているので、とりあえず食欲もあるし、ゆっくり寝かせて様子を見ていますが、この子もこれを繰り返し最後の時を迎えるのでしょう。

動物好きの我が家。
私が幼い時から、様々な動物を飼い看取ってきました。
最後をどう迎えるか、勿論亡くなる子達もそうですが、残された家族が後悔しない様にその日を迎える事はとても大事です。
私の年齢から言って、犬を飼うのはもうこれが最後となるでしょう。
人間の平均寿命を考えれば、私は今46なのでまだまだ行けそうですが、何が起こるか分からない年齢にはなりました。
なので、、、この子達の最後の時を、後悔なく過ごせるよう、苦しまず穏やかに最後を迎えさせてあげられる様、少しでも尽くしたいと思います。

こうして、山を越え頑張り、覚悟の日々を、私に与えてくれているこの子達の愛情を、しっかりと受け止めながら。

来週出展の話が来ましたが、こんな事情でお断りしました。
取りあえず次の出展は、今月末の東松山丸広クラフト展です。
個展のDM校正の為の作品もまだ完成していないので、急がねば・・・。
家に居て、ワンコの世話をしながら頑張りたいと思います。

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この1ヵ月、ワンコも色々大変です  

吉祥寺東急出展中にお腹を壊して下痢になったスキッキ。

これは昨年、腕枕で爆睡中の写真。
180530スキッキ腕枕で爆睡
こっちは先月
190714 スキッキ
たった1年ちょっとですが、大分ヨボヨボしてきたなぁ。

で問題の、ゆるゆるうんぴ―。
会期中飲ませたビオフェルミンが効かず。
作家さんにザ・ガードが利くとアドバイスを貰い。
会期終了後すぐ薬局へ。
しかし、裏書きを読むとなんだか強そう。
迷ってると、薬剤師さんがアドバイスくれて。
ザ・ガードは強いので、パンラクミンがお勧めと。

お初にお目にかかりますパンラクミン!購入。
飲ませると、2日ほどで効いて来た!
しかし、今度は吐き気&嘔吐するように・・・。

なので、改めてビオフェルミン&エビオスを購入。
時間はかかるが副作用はなし、徐々に効いて来た!
が、飲ませるのを辞めるとすぐ、ピー。

ご飯が合わなくなってしまったのかも?と、買い替えて。
良くなった!と思ったら、ピー。
その後も、ビオフェルミンをやめると、ピー、の繰り返しで1ヵ月。

食欲はとてもあり。
まぁ、前歯がないので、取っ散らかして全然口に運べないので(^^;)
スプーンですくってあげる介助が必要ですが、モリモリ完食するんです♪
でももう、胃腸の機能が低下して来てるのかもしれない。

で、ジャンニはジャンニで、皮下が膿んでたようで(><)
シャンプーしてる時はなんでもなかったんですが、濡れてるな?と拭いたら。
毛ごとごっそり皮がむけて火傷した後みたいに(TAT)
これはエグイので、写真アップはやめときます。
代わりにこの写真
190707 ジャンニトレーを枕に
いやいやそれ枕じゃないからー!の1枚(笑)
ドローイングハートの作業用のトレーを枕に爆睡中(^^;)

で、範囲が5cm大だったので病院に行くか迷ったんですが、台風接近&雨続きで結局連れていけず。
ヨウドチンキで消毒して様子を見たら、皮膚の炎症はすぐ治ったんだけど、ごっそりハゲになってしまって・・・。
これはもう毛が生えてこないかも。

2人ともにあるイボも、一旦小さくなったんだけど、またジュクジュク膿んできて。
なんだかんだとヨウドチンキが大活躍。
お陰で床が、所々真っきっき。
洗剤で拭いても落ちないので、諦めモード(^^;)

でもって私、寝室で寝るのも諦めました(笑)
ワンコを寝室に移動させると、落ち着くまでに時間が掛かったり、おそそが酷かったりするので。
私もワンコもずっと居間にいて、居間に置いてある母用に買ったベットで寝ています。
って逆に、床で寝なくなっただけ、ましになったかな?(苦笑)

と、老犬の介護は日々何が起きるかわからない状態で、お留守番させるのは心配なんですが・・・。
私も働かないと生きていけないので、会期中は何事もありません様にと祈りながら出展です。
その代わり、家に居る時はほぼ傍を離れずで、自分の病院すら行く時間が惜しくて行けず。
製作も思うように進まず。。。

何も起きなければ、ただただ寝てるだけなので。
時々、「生きてるか?!」と聞いてしまう程おとなしいんです(^^;)
お留守番中も、おとなしく寝ててくれると良いんですけど。
来週の出展中、ワンコにも頑張ってもらわなくちゃです。

でもって私はまだ準備が出来ていない(><)
昨日は貫徹してしまったので今日は寝たいのだけど・・・。
そして、食糧尽きそうなのに買い物行きそびれましたとさ(TAT)

でも、とにかく頑張ります!
それっきゃない!(笑)

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ショートスリーパーにはなれません(><)  

下半身不随のスキッキ君。
この写真は1年ほど前のもの
180601スキッキお腹いっぱいでウトウト
ウトウトしてますね~。
後ろに居るのはジャンニ、今はこの子もオムツをしている。

でもって2匹は老健なので、日中はほぼ寝ております。
と言うか、ジャンニの方はもう常に眠ってる。
生きてるかっ!?と、毎度毎度、こちらの心臓に悪い程おとなしい(--;)
そして、この子はとても無口なので、ほぼ吠えない。

しかし問題はスキッキ。
分離不安からくる、クンクン鳴きからの大音量吠えもそうだけど。
おとなしく寝てるからと離れると、オムツを脱ぎ、部屋をいざり歩きながら排泄してしまい。
汚れた~!助けて~!と、悲愴な声で泣き叫ぶ。

言うのが、遅いっちゅうの~!!オムツ脱ぐ前に呼んでよ~(TAT)
と、毎回思いながら、掃除する私。

これが、なかなか仕事に集中できない理由。
特に彫金作業は集中力を必要とする。
ならば!と、アトリエで寝かせてみた事もあるが、全然落ち着いてくれなくて、話にならない。
なので、ワンコの居る居間で、粘土細工をするのが精一杯。
だがしかし、これも集中しすぎて、今度はジャンニのおそそに気が付かず、洗濯が大変になったので、ジャンニもオムツになったという訳。

そしてスキッキの最大の困った行動が。
夜中の3時に目が覚めて、夜泣きが始まる事。
酷いと朝の9時まで続く・・・(TAT)
これ、本来の私の睡眠時間。

今は、ずっと家に居るので、泣き止んだ朝方寝て昼頃起きる生活をしてるけど。
催事が始まったらそうはいかない。
催事中の睡眠確保をどうするかが、私の体力と直結する。
さぁ、どうする私?
今からでも、寝て貰う方向で頑張らないと!
って、今まで寝てくれなかった物をどうやればよいんだ。

そして今も、眠い。。。眠りたい。。。しかし仕事が。。。

5日ほど前、久々に夜泣きがなく、朝の9時まで6時間しっかり寝られた時の、体の軽かったこと。
やはり私は、寝ないとダメです。
ショートスリーパーにはなれません(><)

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