ハートモチーフアクセサリーAtelierUhyako うひゃこの作家活動日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。
Y  

立ち直るためのプロセス

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夜な夜な長い日記を書いていました。
あまりに長くて途中でPCが悲鳴を上げて、アップできませんでした(苦笑)
っていうか、この日記はその後書いていて、既に12時間経過・・・(^^;)

明日で、ピンパ(ペットのワンコ)が亡くなって30日が経ちます。
今朝まで、後悔と罪の意識で自分を責め続けていました。
でも今は少し落ち着いています。
まだ完ぺきな状態ではないかもしれません。
でも、言いたかった事、聞いてほしかったこと、解決できない疑問、他にも色々。
アップできなかったけど書き連ねた事で、少しだけ心の整理が出来たようです。

数日前、「ペットロス」について検索しました。
1ヵ月近くも落ち込んでいるのは普通ではないのか?と、自信を無くしたからでした。
しかし、その心配はありませんでした。
私はいたって普通の通過点を歩んでいる事がわかったからです。

それは、
「悲観のプロセス」
ショックや拒否、情緒的な苦痛や苦悩、回復、と。
「悲しみの5段階」
拒否、怒り、交渉、抑うつ、受容、だそうです。
ペットロス~原因から克服のヒントまで
私は最初に上記のサイトを読みました。

否定、交渉、怒り、受容、解決、と言うのもありました。
ペットロスを乗り越えよう

下記は同じHPです。
メンタルクリニックとありますが、病院の情報は見当たりません。
否認、絶望、受容と回復、とあります。
最初のサイトの、悲観のプロセスを詳しく説明してる感じですかね。
ペットロス症候群の症状と克服法|大切な犬や猫を失った時
これは、大切な人を失った時に、それを乗り越える為に踏むべき手段と同じ、との事です。
大切な人を失った悲しみを乗り越える方法。喪失体験とグリーフワークについて

これら記事を参考に、その他、似たような記事を色々と読みました。
中には、悲しみを表現した個人のブログや、乗り越える必要などないと独自の理論で解決した方の記事もありました。
私は、サイトにより言葉が多少違う点はあれど、所々に納得。
悲しみや苦しみ、罪悪感や後悔、混乱し葛藤しもがいていた感情も、立ち直るのにかかる時間も。
正常な状態に戻る為には必要だった事なんだと、いたって普通の事だったんだと。
自分が病んでいない事がわかり、ちょっとだけ安心しました。

そして、長文になり過ぎてアップできなかった程の書き込みをして、自分が何に一番傷つき、そしてそのせいで立ち直りが遅くなっていた事も、気が付く事が出来ました。
話したい、聞いて欲しいと思っているのに、胸に仕舞っていたのは気が付いていましたが・・・。
まさか、それを文章にするだけで、涙を流して自分の本当の辛い部分に焦点を向けて考え直し、立ち直る第一歩を踏めるとは、思ってもいませんでした。
心に仕舞っておけばその内安らぐと、そう思っていたので。

もしも、話したいけど話せない、聞いてほしいけど伝えられない、そんな思いがあったなら。
誰かが読んでいるつもりで、自分だけの日記を書いてみるのも悪くないかもしれません。
そうする事で、自分でも気が付かなかった本当の辛い部分、蓋をして見なかった事にしていた部分を見つめ治す事が出来、結果心が穏やかな状態に、一歩近づけるかもしれません。
誰かが読んでいる、誰かに聞いてもらえる、そう思って書くことが良かったのだと思います。
自分の為だけの日記だったら、こんなにも気持ちが楽にはならなかったと思います。

私は、アップできなかったその書き連ねた思いに気が付く事が出来て、本当に良かったと思いました。
立ち直りの第一歩は、思った以上に大きな一歩でした。
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2017/03/17(金) 19 30:55 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

初七日

今日はやる気が起きなくて。
だらだらと、3時頃まで寝てしまいました。
2時半頃だったと思います。
夢を見ました。

実際2日前に模様替えした寝室。
夢の中でも、そのベットの配置。
そこに私は寝ています。
すると私の右側にピンパ。
私のお腹に顎を乗せ、何か言いたそうに、顔をムズムズ動かします。
愛らしいそのピンパを、いつもの様に撫でて抱きしめようとして目が覚めました。

思えば今日は初七日、2時半頃は亡くなった時間。
模様替え後の寝室。

夢だったのか?
夢じゃなかったのか?

どちらにせよ、ピンパが会いに来てくれた。
ピンパは、いつもの様に。
「ともちゃん大丈夫だよ、私が付いてるから」
と言ってくれているようでした。

クレアの時はしなかったけれど、以前病院でもらったピンパの写真付きのカレンダーを遺影がわりに、お葬式の時に添える花を切った残りの蕾を花瓶にさして、ご飯とお水をお供えするコーナーを作りピンパに話しかける毎日。
その花も菊はボチボチ咲いていたのですが、ユリが今日、立派に開花。
完全に蕾だったので咲かないかと思った花が、初七日の今日咲いた事にも、意味を感じてしまいました。

ピンパは見守っていてくれる。
私は後悔ばかりなのに、それでも私を元気づけてくれる。
ピンパの深い愛を感じました。
明日からまた、気をしっかり頑張らないと!いけませんね。
2017/02/25(土) 19 43:20 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパ永眠

18日の午後2時30分ごろ息を引き取りました。
13歳と10カ月でした。

最後の瞬間は今も目に焼き付いています。
ああしてあげれば良かったこうしてあげれば良かった、あんなことしなきゃよかったと、後悔が押し寄せてきます。
亡くなって4日が経ちますが、まだ隣にピンパがいる気がします。
ベットで目覚めた時も、左脇に寝ている気がします。

以下、最後の診察をして貰った内容と、自宅での亡くなるまで、その後の私の心境の話です。
抑えた表現をしているつもりですが、想像力豊かな方にはショックな話かもしれません。
特に、【亡くなる当日】と区切った部分は、簡潔に亡くなるさまを書いていますので、ショックになりそうな方は読むのを控えてください。
書かない選択もあるのですが、独りで抱えきれずはけ口のない私をどうか許してください。


【最後の診察】

16日に病院に連れて行こうと思っていたのですが、その日が病院の臨時休診日で連れていかれず、翌日17日、父も来てくれて午前中に病院に連れて行きました。
10日に診察をして貰ってからたった1週間で、腫瘍の自壊部分の肥大は3倍近くに腫れあがり、その出血を押さえるのに生理の昼用パットが5枚も必要な大きさまで成長してしまっていました。
10日に貰った止血剤が多少効いているようではありましたが、それでも体液に交じって常に出血している状態は変わりはありませんでした。

嘔吐が止まらない事を伝えると、エコーで子宮の検査をする先生。
もし、子宮内膜症などによる吐き気だとすると、一刻を争うので今晩の緊急手術をして子宮を摘出する必要があるかもしれないと・・・。
しかし、子宮は問題ないとの事でした。
なので、嘔吐は腫瘍により起きている事だろうと、体重も一気に減り、体温も平均38℃台の犬の体温が35℃台しかないとの事でした。
先生の診断では、体重減少は腫瘍に栄養を取られているからと言っていましたが、約1週間下痢と嘔吐で食べ物を吸収できていないのだから、腫瘍に栄養を取られていただけではなかっただろうと思います。
その間、なんとかして栄養を取らせなければと、老犬用のパウチフードをすり潰して流動食の様にして口に運び、少しでも食べてくれればと与えていましたが、今となってはそんな無理して食べさせて、薬も肉巻きでは食べなくなってしまっていたので、無理やり喉に押し込み飲ませるしかなく、最後の最後までそんな嫌な思いをさせなければ良かったと、後悔で一杯です。

この時、緊急手術の話が初めて出ました。
腫瘍の手術は緊急では出来ないとの話だったので、子宮の緊急手術の際に腫瘍も取り除けるような話になり、結果子宮摘出手術はしなくてよいとすぐわかったのですが、私としては緊急で腫瘍を取って頂けるのならそうして欲しいと、手術の話を進めました。
しかし、先生は90%術中に亡くなる可能性があると、もしかしたら麻酔をかけた段階でメスを入れる前に亡くなるかもしれないと、これは脅しではなく本当にリスクのある手術だと、私の事は一切見ず、父の方を向いて話していました。
後から冷静になって考えると、子宮を取り除く緊急手術はする気があって、なんで腫瘍は取れない?と疑問にも思いましたが、そんな事、今更言ったところで仕方がありません。
ただ、その場ですぐに答えを出せなかったので、午後の診療が始まる頃どうするか返事をする事になり、父との話し合いで、先生が言っている危険は本当だろうから、病院で亡くなってしまい冷たくなったピンパが帰ってくるなんて悲しい思いをさせたくないから、23日の手術予定日までもう少し様子を見ようと言う事で、緊急手術を無理にお願いするのは止めました。
その際、私たち家族も先生も、今晩が山と言うようなことはないと思っていましたので、午後、吐き気止めの薬を処方してもらい帰宅しました。


【帰宅後】

その日の晩、食事をさせ薬を飲ませ、しかし吐き気どめは効かず、またすぐに吐いてしまったピンパ。
2日分の処方だったので薬はもう一回分ありましたが、汚物に薬の塊はなかったので、取りあえず少しでも溶けて吸収されているかもしれないと思い、続けて飲ませる事はせず次の日まで様子を見る事にしました。
その後は吐く事もなく、ただただじっとコタツで寝ていました。

父が大好きだったピンパ。
抱っこをされている時、既にぐったりした状態で、私たちが食事をしている時、コタツの中で寝たまま排便をしてしまっていました。
15日、16日と排便があったのですが、その時も寝たまましていたので、もうこの時既に何度か意識が遠のいていたのかもしれません。
最後に父に抱かれてピンパも嬉しかったことでしょう。


【亡くなる当日】

亡くなる当日も、流動食を飲み込んでくれたピンパ、私は飲み込める間は大丈夫だろうと思っていました。
食事をし薬を飲ませ、いつものようにコタツで寝ているピンパの側で、ずっと様子を見ていました。
すると突然むくっと立ち上がるピンパ、吐くのか?水飲みか?はたまたトイレに行きたいのか?と思い、慌てて連れ行ってあげたのですが、既に足腰が立たない状態で、首をおこす事も出来ませんでした。

そんな状態なのに、最後の力を振り絞る様に3・4回尻尾を振って・・・。
それを見て、もう最後だと。。。
抱きかかえると、そのまま排便。
ぐったりとしてしまい、腫瘍もかなり大きくなってしまっていたので、抱っこしたままでは体勢が苦しそうで、タオルケットをたたんで作ったベットに寝かせ、頭を撫でてやりながら看取りました。
でも後から、クレアの時の様に最後の最後まで抱っこして看取ってあげれば良かったと、これも後悔の一つです。


【現在の私】

まだまだ心は癒えません。
涙もただただこぼれてしまいます。
ただ、私はお勤め人ではありませんので、この暗い顔を人に見せる事無く済んでいる、無理して笑う必要もない、引きこもったままでいられ、時間をかけて立ち直る事が出来る。
こんな環境ではない方々は、外の世界でどれだけ無理をして辛い気持ちを押し殺して生活をするのだろう。
そんな風に思うと、いつまでも悔やんでいるのは贅沢な話です。

亡くなった次の日は、飲まず食わずで1日寝て過ごしました。
でも、ピンパにも「私は大丈夫だから、苦しいのに私の為に頑張らなくていいから」と約束したし、しっかりしないと。
しばらくは毎日泣いているかもしれませんが、乗り越えたとしても時々思い出して気ごころ知れた人の前で泣いてしまうかもしれませんが、思い出を振り返りながら片づけをして、少しずつ前を向いて歩く努力しをしたいと思います。

こんな話しをここでしてしまう様な、非常識な私ですみません。
最後まで読んで頂きありがとう御座いました。
2017/02/22(水) 19 36:20 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

頑張れピンパ!(長い日記です)

8日の夕方、突然お腹を壊したピンパ。
粘液便を通り越し、無色透明の水分がダラダラと出る程に・・・。
病院は10日の予定。
下痢をしやすい子なので、普段は2・3日食事を抜いて様子を見るとケロッと治ってしまう。
今回も案の定、食事をしなくなったが、薬を飲ませる為に肉で巻いて食べさせていたので、止まらない可能性が・・・。
以前別の動物病院で処方してもらった下痢止めを飲ませ、様子を見る。

翌日9日、昼、夕方とまたまた下痢。
しかし、粘液便にはならず、少し良くなったのか?
その日も、朝晩薬を飲ませた。
やはり食事はしてくれない。
薬の為の肉巻きも、仕方がなく食べている感じ。

さらに翌日の10日、病院は午前中にいく事になっていた。
下痢はしない、と言うかほぼ食べていないから、出ないだけか?薬が効いたのか?
病院では、レントゲンと血液検査をする予定になっていた。
下痢と食事をしない事を伝えると、血液検査センターに出し1週間後結果が出る検査をする予定だったが、そんなのんきに構えていられないと、費用は同じで検査項目が減ってしまうらしいのだが、院内の最低限の検査をしてその場で結果が出た。

患部からの出血が酷く、貧血を気にしていた私。
しかし、貧血はないとの事。
ただ、アルブミンという物質が低いらしい。
それが低すぎると、手術後の切り口が治らないのだという。
これが、食べていないからなのか?どうなのか?それを判断する為にも、食事をさせて手術予定日の少し前20日にもう一度血液検査をする事になる。
まだ、手術が出来ないという数値ではないそうなのだか、このまま食べない日が続くと、数値が減り手術出来ない可能性があると言われた。

レントゲン結果は、肺への転移は見つからなかったが、癌の専門医やレントゲン技師が見ても見つからないほどの小さな癌が転移している可能性もあり、それに関しては判断できないと言われる。
これはクレア(母犬)の時も、別の病院だが同じ悦明だった。
結局クレアは癌ではなかったので、私はピンパも癌ではないのではないかと・・・。
先生も前に、これだけ大きくなっていて肺の転移の症状が出ていないと言う事は、癌ではないかもしれないと言っていたし。
わからないけど、そう思いたい気持ちがそう思わせるだけかもしれないけど・・・。

で、当日下痢がなかったからなのか?自宅にあった下剤を飲ませたと言ったからなのか?下剤や整腸剤の処方はなし。
まずは食事をさせる事、缶詰でもなんでも多少贅沢させて良いから、時々缶詰で下痢する子が居るけど・・・と先生。
更に、出血をあまりに気にする私に、しぶしぶ止血剤をプラスしてくれた。
が、これを飲んだからと言って止まるわけではないと言われ。
取りあえず食事をさせるのが先決!!と、抗生剤と止血剤を貰って帰って来た。。

帰宅後、普段はあまり食べさせない缶詰を買って帰り、カリカリフードに混ぜてあげると、ペロリッ!!
大盛りご飯を、あっという間に完食!!
なんだ~食欲あるんじゃない(^^)
と安心するのもつかの間、しばらくするとまた下痢・・・。
あぁ・・・缶詰だ。。。
刺激に過剰になってる腸が、缶詰でまた下痢・・・それともただ止まていなかっただけ?
下痢をし出すと食べてくれないピンパ。
翌日、翌々日と食事をボイコット・・・。
肉を茹でても、卵を焼いても、野菜を茹でても、何も口にしない。
何も食べずに薬を飲ませてると、胃も荒れるだろうと、ふやかしたフードを無理やりだが少し食べさせ薬を飲ませる。

でも、このままではダメだ!!
通院後3日後の昨日、薬局に行って、ビオフェルミンの整腸剤と下痢止め、パウチタイプの肉のパックを数個買って来る。
パウチのご飯は、美味しかったのかゆっくりだけど1パック完食♪
よくよく読んだら、総合栄養食に混ぜてお与えくださいって、でもそれが総合栄養食と思っていたので、そのまま与えてしまった。
美味しいわけだ、食いつきを良くすトッピングなんだもの。

下痢が始まって2度目の食事。
2日食べない3日目食べる、そんな流れが出来てしまった感じ・・・。
でも、食べてくれたので、ホッと一安心。
この後も、食べてくれれば・・・。

ビオフェルミンは以前処方されとても良く効いたので、取りあえず下痢を止めるのが先と思い、人が犬の薬を飲むのは危険だけど、犬が人の薬で代用するのは少量にすれば問題ないと、過去数人の先生に教えて頂いていたので、それに今回処方してもらえなかったって事は、再度病院に行っても同じだろうから、人間用で代用・・・結果すぐさま良くなる!!
なんだったら食べていないのもあって、昨日から便が出ていないぐらい、まさか効き過ぎた?便秘・・・?

で下痢は止まったのに、やっぱり今日も何も食してくれない・・・。
気に入ってくれたはずのパウチフードも、プイッ。
すりおろした人参とトマト缶でひき肉を煮込んでみたり、卵と牛乳だけのプリンを作ってみたり、シンプルにひき肉だけにしてみたり、ジャーキーも買ってきたのに昨日2・3口食べただけで、今日は臭って終わり・・・。
水は飲むけど、それじゃ栄養にならないよ!!

しかも、昼、夕方と2回も吐いた。。。
気持ちが悪くて食べられないのか。
薬で胃が荒れてしまったのだろうか?
先生は、下痢で食欲がないのか、腫瘍のせいで食欲がないのかがはっきりしないのを気にしていた。
腫瘍のせいだとしたら長くないと思ってる様子だった。。。

レントゲン&血液検査の結果を聞いている時、幾つか覚悟をさせる話をされました。
この1ヵ月で、更に倍に腫れあがり、遂に両手で抱える程に大きくなってしまった腫瘍。
これだけの大きさを取り除く手術となると、3・4時間はかかる大手術になると言う事。
アルブミンの結果次第では手術が出来ないかもしれない事。
もし手術が出来たとしても、術中に無くなる可能性が高い事。
手術が成功しても回復しないかもしれない事。
自力でご飯を食べてくれなかったら、栄養剤の点滴。
それでも回復しなかったら、鼻からチューブを通して胃に直接栄養を流し込む処置(先生はこれはしたくないと言っていたけど、私もそんな辛い思いはさせたくない)
こうなってしまうと入院が長引き費用もかさむ事。
手術しないで5月6月までか、無くなる可能性も高い手術をするか・・・です、と。
手術で邪魔な腫瘍だけ取り除いて、残りの時間普通に生活できるようにしてあげる事が一番だけど、それにはリスクが高いと言う事。

更に、やるからには最善を尽くすが、何が起こるかわからない。
なので、後から話が違うと言われても困る。
完全にお任せしますと言われないと、こちらとしても手術出来ない。
と言われてしまいました・・・。

この覚悟は、半年前から何度も何度も繰り返ししてきています。
先生が病院が変わる度、同じ話です。
もうなんというか、この言葉には麻痺してきてしまった程、でも、それでも、いざ覚悟となると・・・後悔したくない。
でも、もしよくなる可能性が残っているのなら、それにかけたい。
そんな感情のどうどう巡りです。

私は癌ではないかもしれないと思っているので、手術が成功して回復できれば、まだあと数年生きてくれると信じています。
でも、もし手術出来なかったら、肥大が止まらない腫瘍に圧迫され、食事が出来ずに衰弱していく、それは癌で亡くなるのではなく、私の判断ミスのせい・・・。
もっと小さなときにとてしまっていれば・・・。
こんな大きくなるまで、半年前の時にすぐに手術出来ていれば。
いや、もっと前、大きくならないから様子を見ていて大丈夫と言われても、切って下さいとお願いしていれば。
いやいや、でもでも、少し肥満だったピンパ、その脂肪に麻酔が溜まり意識が戻らない可能性が高いと・・・。
半年前でもすでに高齢犬だから、術後回復しない可能性があると・・・。
でも、でも、でも・・・・・・。
結局、何が起こっても、どんな結果になっても、亡くなってしまったら後悔しないなんて無理なのかもしれない。

だからと言って、病院を訴えたりはしないけど、話が違うなんて言わないし。
14歳なら寿命だと、慰めてくれる人もいる。
出来るだけの事はしてあげたんだと、でもそれ私の自己満足なのでは・・・。
何もせず、自然に任せて衰弱するのを看取る方が良いのだろうか・・・。

明日は病院がお休みなので、木曜日病院に連れて行こうと思う。
2017/02/14(火) 22 36:20 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパその後

2月2日にワンコのピンパを病院に連れて行きました。
大宮丸井出展を挟んで2週間ちょっとの間に、腫瘍の肥大は進んでいる物の、3カ所あった自壊は、1ヶ所綺麗に塞がって治り、残り2ヶ所も治り始めたように見えていました。
しかし、病院でガーゼを取り開けてみたら・・・。
朝の状態から一気に悪化!!!
思わず言葉を失う程、肉が盛り上がり、腫瘍のサイズを測る先生の手は、流れ出す血液で血だらけ・・・。
自壊部分から出血しても、たまった血が出ているだけだから大丈夫と、前回教えて頂いていた事と、その状態を見ても先生は特別急を要する感じではなかったのもあり、この状態に関して質問をする事すら忘れてしまいました。

その日は、手術の仮予約を取ることに。
やっと話が先に進みます。
この半年、長かった・・・。
但し、術前の血液検査やレントゲン検査を見てからでないと、手術出来る体かどうかわからないので、あくまで仮予約。
手術の予定はどんどん埋まってしまうので、予約だけ先に取って、もし手術が不可能だった場合キャンセルで構わないのでとの事でした。

で、今週10日に検査の為通院予定、その次の週検査結果が出るそうで17日辺りにまた通院、手術はさらに1週間先の23日の予定になりました。

現在は、家で看病の日々。
出血がひどく、生理パット昼用を2枚使って患部を保護、その上からガーゼで縛って、脱げない様に中尾彬の様なねじねじ巻きした伸縮性のある包帯を首からかけ、腰のガーゼに巻き付けています。
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色々洋服を作りましたが、結局シンプルなこのやり方が一番脱げないという(苦笑)
かなりモジモジしたり、隙間や出っ張りを利用して脱ごうとしますが、脱げません。
ダックスで、お腹や腰回りに巻物をして治療をしなければいけない子達、脱げてしまうのが悩みと思います。
全ての子に良い方法とは限りませんが、ご参考になれば♪

で、出血量が、昼用パットがタプタプで重くなるほどで、それを朝晩取り替えないといけない程なので、幾ら大丈夫と言われても心配で、何か止血になる物はないかと、昔使っていた止血剤を思い出し、薬局に向かいました。
ホルムと言う名の粉剤なのですが、昔のボトルは黄色と赤で、黄色い粉が入っていて、それを出血部分にかけると、粉が血を吸って固まり、止血になると言って使っていました。
1軒目の薬局で、探せどなく、薬剤師さんに聞いても取り扱いがないと、若い薬剤師さんは薬すらピンと来なかったみたい。
で、家を挟んで反対側の薬局にGO!

が、やはり、売場に無く・・・。
ダメもとで、薬剤師さんに聞いた所、その方が他の薬剤師さんに聞いてくれて、二人目の薬剤師さんが売場で品物を探す間、薬の説明すると、他の所を探しに行ってくれて、求めていたホルムを手に戻ってこられたんです!!
思わず「それー!」と言ってしまいました(^^;)
薬の効能としては、止血の役目は特に書いてないパッケージになっていて、新ホルム散とあり、昔の物と同じかわかりませんが、それでも試さないよりは良いので、それを購入してきました。
以前取り寄せを頼まれて、その時に少し多めに入荷したもので、売場に出ていない商品との事でした。

最初の薬剤師さんが、売場を見て「無いですね」と終わってしまったら・・・。
次の方が在庫の薬を思い出さなかったら・・・。
2人の薬剤師さんの親切な対応に、とても感謝です。

さっき帰って来たので、今晩早速試してみます。
病院では、手術の間までの自宅介護について特に処置はなく、飲み薬だけの処方なので、薬局で手に入る物で誤魔化しながら、診察日を待つしか方法がない状態です。
毎日グロテスクな患部を見ては、心えぐられる思いで看病していますが、ピンパはいたって普通。
腫瘍が大きすぎて歩くのもトイレもままならない状態である以外は、食欲もあるし、ふらついてる様子もないし。
それが不思議であり、不幸中の幸いと言ったところです。

なんとか無事、手術にこぎつけ、残りの余勢を普通に生活できるようになれば。
そう願うばかりです。
2017/02/07(火) 18 50:02 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパその後(長い日記です)

161130ピンパしこりを保護する服を着て
この写真は昨年11月、今はもう少ししこりが大きい・・・。

ピンパの病状、あれから別の病院を探して今日夕方行ってきました。
結論から話すと、来月半ば以降に手術をする方向で話が進んでいます!

前から気になっていた病院なんですが、歩いて2・30分かかるので、今までは近くの病院にしてたんです。
でも、そんな事も言っていられないので、頑張って歩いて行ってきました。

ついてすぐ問診票に記入、看護師さんに今までの経緯を全て話て説明しました。
診察室に入ってまず先生が、今月は手術の予約がいっぱいなので、もし手術をするとしても来月半ば以降になるので、緊急手術を希望される場合は出来ませんので、その場合今日の診察代が無駄になりますので診察しませんがどうしますか?と聞いてこられました。
なんと良心的な話なんでしょうか!
私も仕事の都合上2月以降が良いと伝え、診察が始まりました。

まず、今までの経緯を話した事で、かえってやりずらいい飼い主と思われたかもしれないけど、何度も何度も手術を決断し、その都度出来ずにここまで来てしまって、ピンパはもちろん困難な生活で、私も精神的に大分参っている事、経済的にも何でもかんでもしてあげられるわけではない事、全て打ち明けて、払える範囲での治療を希望している事を伝え診て頂きました。

状況を理解してくださった先生は、こちらの病院では費用も30万だのの高額治療費にはならないと言ってくださり、15~20万ぐらいで出来るだろうとの事で、まずは一安心です。
また、レントゲンや血液検査も手術直前にする必要があるので、費用節約で今日の所はしないでおきましょうと言って下さいました。

更に、術前検査の結果、ピンパが手術に耐えられる体か五分五分の場合、手術するのか否か?
肺に転移していた場合、余命半年~3ヶ月になるが、それでも手術するか否か?
リンパが少し腫れているとの事なので、それがもし転移だった場合は、既に全身に回っていることになるので、既に余命半年~3ヶ月と思っていて欲しいとか。
物理的に邪魔な腫瘍だけ取る手術にするのか、全部の乳腺を取る手術にするのか、手術が大手術になればなるほど、ワンコの体も飼い主にかかる費用も負担が大きくなるとか。
その他にも、私が今まで疑問に思い今までの先生方に聞いても答えて貰えなかった事を、細かい事まで全て説明してくださって、何より手術の予約がいっぱいなほどなので、安心してお任せ出来る先生なのだと感じました。

それから、先生自身、今日見た子をすぐ手術というのは状態もわからないのでしたくないから、数回通って貰ってから手術に入りたいと、しばらくの通院を希望されました。
それは、ごもっともですよね、私もその方が安心です。
しばらく週1で通って欲しいとの事だったのですが、仕事で月末来れない事を話し、2月2日にまた行くことになりました。

そして、今まで飲ませていた薬が残っているのですが、それは止めて、新たにこちらの先生に出して頂いた抗生物質を今晩から飲ませる処方をして頂きました。
お薬も、前の病院は抗生物質と胃薬を2日に1回だったのですが、今回は抗生物質を1日2回、これなら少し状態が良くなるかも?なんて素人の私は思ってしまいました。
日数も多いので高い薬代になると思ったら、前の病院に比べ大分良心的な価格で、こちらもとても助かりました。

更に診察の会話の中で注意事項として、診察をしていたからと言って急変がないわけではない事。
自壊が進むと、中で壊死し溜まった血がドバっと出る事があるが、鮮血でない限り心配はいらない事。
逆に鮮血だった場合緊急自体になり、命を落す場合もあるが、その事例は今の所見たことがないので、大丈夫だろうと言う事。
自壊が始まると、治療をしてもそれがこれ以上良くなると言う事はなく、癌は勝手であちこち自壊ができるので、傷が治る事はないと言う事。
ネット調べで乳製品が良くないと出てきて、ちょうどしこりが大きくなった前後3ヶ月ほどの間、チーズ入りのフードに変えてしまっていたので、そのせいではないか?と言う私に対して、そんな話は聞いたことない、医学的に証明されていない事だから、責任を感じる必要はないとも言って下さいました。
そして、あまりいいことばかり言って違った時にまずいのですが、ここまで大きくなって生きていると言う事は、悪性ではない可能性もある、悪性だった場合この腫瘍の大きさだと肺に転移が始まっていてもおかしくないので、その症状が出ているはず、と、あくまで期待を持たせる為ではなく、少し神経質になり過ぎている私をなだめるように、そんな事も言ってくださいました。

今後はこの先生にお任せし、無事手術を受ける事が出来、それが成功し、欲を言えば悪性ではなく良性の腫瘍がちょっと悪さをしてしまっていただけの事であって、術後の体力も良好で、まだ数年一緒に居られる事を願い、祈りながら、取りあえず処方された薬を飲ませて、丸井の出展のお留守番の間急変のない様、最善を尽くし世話をして、2月2日再度診察を受けに行ってこようと思います。

それが済んだら、ギャラリー有心での搬出です。
氷川神社の本殿と馬頭観音様に、お陰様で良い先生と巡り合えたとご報告が出来ますように。
少し希望どうりに事が進みだしているので、これに油断せず、慎重に事を運びたいと思います。

2017/01/17(火) 22 27:07 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパまた振り出しです・・・。

もうすぐ14歳になる、老犬ピンパの胸のしこりの話で、長い日記です。
グロテスクな表現も御座いますので、興味の無い方はスルーして下さい。

P1012282.jpg

昨年、胸のしこりの2回目の自壊がありました。
それを治療すべく処方された薬をきっちり飲ませたのですが、初めて自壊した時の様にスムーズに治らなかったので、再度薬を貰いに病院に行きました。

症状は、肉がもりっと飛び出したまま、血交じりの体液が出る一方で、更に他の箇所が赤黒く腫れあがり、今にも破裂しそうな状態。
飲んでいた薬が効かなかったので、薬を変えるなどの治療の変更があることを期待して行ってきたのです。

しかし・・・。
その症状を見るなり、手術の話になりました。

この時で4回目の病院。
初回はちょうどワクチンの頃だったので、ワクチン接種と腫瘍を診て貰いました。
そして包み隠さず、前の病院で手術を決断したのだけれど、病院移転や台風で床下浸水被害、私の体調不良も重なって、タイミングが合わず手術する事が出来ず、移転先が遠いので病院を探しこちらを見つけたので来たと話し、通院が始まりました。

その初診時先生は、大きな腫瘍なので手術は現実的ではないから、このまま様子を見ましょうと言ってくれたのです。
私も自宅介護で余生を過ごさせる事で納得、治療方法が決まりました。
それが昨年11月です。
その時しこりは赤く腫れあがっていたのですが、自壊はしておらず、特に薬を処方されることがなく、前の病院では確実に薬が出ていた症状だったので、薬必要ないのか!と驚きながら帰りました。

しかし、その後すぐ自壊。
連れて行くとく、飲み薬が処方され、塗り薬と粉薬で治療をしてくれて、とても丁寧な対応をしてくれたので、良い先生で良かったと思っていました。
その後もう一度薬を貰いに行って、1回目の自壊は綺麗に治りました。

しかしその後、また別の場所が自壊。
前回と同じ飲み薬が処方されたのですが良くならず。
で、先日の通院で、まさかの手術話・・・。
他のワンコでも同じようにどんどんひどくなって結局手術をしたと。
しかも先生の所では手術が出来ないので、他の病院を紹介すると。
そんな事初めて聞いて、しかも患部の治療も、今までの様にしてくれなくて。。。

その病院は、セカンドオピニオン専門の病院で、場所も電車とバスで2時間はかかる所。
主治医の紹介がないと治療してもらえない病院だそうで、検索してみると、かなりの高額医療病院のよう。
癌の治療に100万かかったとか、夜間救急で5万とか出てくる。
うちの子を手術してもらう事になったら一体いくらかかるんだ・・・。
遠い上、経済的に無理です。。。

そして今日、やはりと言うべきか、赤黒く腫れあがっていたヶ所が自壊。
それも、かなりの大きさの裂け方で。
でも、その割にピンパは痛がる様子も気にする様子もなく。
服も慣れたのか、脱ぐことも無くなり。
薬を塗る時も何も感じていないみたいで、とてもおとなしい。

でも、少しずつでも体液に交じって血は出続けて、しこりに内出血の様な物もあり、多分それが原因だろう貧血の様な症状が出てきたので、茹でレバーをご飯に混ぜてあげて様子を見たら、そちらは回復!
いまはしこりの自壊がかなりグロテスクな事を除けば、いたって普通。

ただ、今の処方薬で、これ以上酷くならないように出来るのか?
そもそも、現状維持にする治療法はないのか?

若い頃は肥満で、麻酔のリスクが高いと言われ。。。
今は高齢で、麻酔のリスクが高いと言われ。。。
更に先生は、既に平均寿命だしな、と言う。。。

一度決断するも、手術を阻むかのように様々な出来事が起こり、やっと手術をしないで余生を一緒に診てくれる先生が見つかったと思ったら、その先生が手術の話をしてきて・・・。

結局また、どうどう巡りです。。。

私は、例え世話が大変になったとしても、一日でも長く一緒にいたい。
今の状態がベストとも思わないけど、手術の安全性を確保できるのが、高額医療費を払える人だけなのだとしたら、私には無理だから、家で出来るベストを尽くしたい。
入院したまま最後を迎えさせるのは、寂しすぎる。
だから自宅療養で、このまま病気と共に生きるしか、私にはそれしかしてあげられない。

取りあえず、紹介先の病院では費用が高すぎて受けられないと正直に話し、もう一度先生と、今後について話し合ってみようと思います。
もしくは、また違う病院に行くか。。。

しゃべれないけど、私と離れるのが一番つらい事だと言う事はわかる。
だから、寂しい思いをさせなさせないように、出来る限りのことをしてあげたいと思います。
2017/01/15(日) 20 43:55 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

おせちと鏡餅と寄せ植えと

毎年恒例、手作りお節。
今年のはこんな感じでした~♪
170101おせち
これが当たり前になりつつある、お正月の過ごし方。
安定して美味しく出来るのだけど、年々買い物や作るのが重労働に。
来年は出来るかなぁ?と毎年思いながら、神様をお迎えする為の食事だ!と気合を入れて頑張っています。
でも最近、小家族用のお節も色々あるし、その方が安上がりだったりして、出来合い誘惑に負けそうになるところ、ぐっとこらえて手作りしてます(笑)

お正月の飾り物はこんな感じ。
170110鏡餅
いつもの銀細工の扇に、普段から飾っている鶏の香炉。
普段は「西に鶏」と風水を意識して、出窓の隅っこに置いてある香炉。
でも今年は酉年、主役だね~(笑)

お!あははっ障子のつぎはぎが映ってしまっていた(^^;)
まぁ、ご愛嬌で(笑)
気を取り直して!
鏡餅は今年はちょっといいものを♪
でも、これが手に入る前に一番小さい餅だけのを買っていたので、そちらはカバーを外し餅をむき出しに!!
何故なら、鏡餅のひび割れは、神様が宿った証とか?
嘘か誠か?どこかでそんな話を目にしたので、せっかくなら昔ながらの風習を実行してみましょう♪
と言う事で、やったんだけど、まぁエアコンで見る見る乾く乾く(笑)
神様(お正月)が来る前に、周りはパリパリでしたけどね(笑)

石油ストーブや火鉢にヤカンかけてれば、こんな乾燥しないんですけどね~。
今はエアコンかけて除湿器(我が家にはないけど)して、電気ポットでお湯沸かして・・・。
世の中、こういう事が電気の無駄使いですな。
バブルが来る前の昭和の生活は、どれもこれも今と比べるとエコだね~。
石油ストーブ買おうかな?
焼き芋も作れるし、餅も焼けるし(笑)

おっと、相変わらずの話脱線ですが、少々季節感のない事もしてみました(^^;)
サボテン寄せ植え♪
170110サボテン寄せ植え
昨年、草刈り機を買いに行った時、ホームセンターで見つけたサボテン♪
小さな親指サイズの物が1個100円!!
以前友達に貰ったサボテンを腐らせてしまった経験から、大きな物は手が出せなかったけど、これなら万が一腐っても悔いなし!!
って事で3個買ってきて試しに育てていました。
それがこの写真の、手前2個と奥の背の高いの。
それがなかなか良い成長をしてくれたので、今年3個追加♪
昨年は無かった多肉があったので、それを2個とフワフワの毛のサボテン1個。
同じ鉢に植え直して、ちょっと窮屈だけど寄せ植え感が出て可愛いです。
花が咲くかな?小さいから無理かな?
ゆっくりな成長だけど、確実に成長してる。
私もそんな成長をしたいと、このサボ子達を見ながら思ったりして(^^)

そして、人生初の神社での初詣でも!!
と言っても、父は起きなかったので私一人で、さくっと自転車で♪
近所の神社、神様不在か?と思ってしまう程、普段は誰もおらず、手水に水もない神社ですが、お正月は一応本殿?の扉が開いていて中が拝見できました。
でも、手水にはやはり水がなく、用意されたバケツにかすかに残る水で、手と口を清めました(^^;)
石碑に、神様は「トヨウケヒメノミコト」と書いてありました。
確か食べ物の神様だったかな?
古くからある神社で、建物も古いままのよう。
「この辺の氏神様だから」と参拝に来ていた見知らぬご婦人が教えてくれました。
引っ越して2回目のこの神社の訪問、トヨウケヒメノミコトのお陰で、小さな庭でも家庭菜園が上手くいくのかな(^^)
お願い事は特にせず、ご挨拶をしてきました。

そのご、年賀状を作って、ヒートテックセールめがけて車で連れて行ってもらって、結局定価品ばかり買ってしまったり。
2日から事務仕事に追われ、やっと一段落、明日は出展はじめです。
お知らせは、この次の日記で詳しく致しますね。
とまぁ、私はこんな感じで、年末のバタバタを引きずって、またあっという間に一年が過ぎてしまうのではないかと・・・今年こそ、計画的に行動したいなと・・・。

手帳には、明日11日が鏡開きとあります。
鏡開きって15日かと思っていました。
11日になったら、神様が宿ってくれたと信じて、ひび割れだらけの鏡餅を有り難くいただこうと思います♪

皆様はどんなお正月を過ごされましたか?


2017/01/10(火) 01 58:37 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパ順調に回復

ピンパ
これはちょっと前の写真だけど(^^;)

昨日はピンパののみ薬を貰いに、動物病院に行ってきました。
お薬が効いたようで、胸のしこりの赤くパンパンに腫れていた箇所も半分の大きさになり、傷口もすっかり小さくなってかさぶたが出来、もう血交じりの汁が出る事もなくなりました♪

で、前回の治療をして頂いた時、お会計の際看護婦さんが「お薬だけ貰いに来るので構わないので、まだ治らなようであれば来てください。」と言っていたので、その言葉のまま、連れて行こうか迷ったのですが、ピンパはお留守番で薬だけ貰いに行きました。
でも、先生が受付まで出てきてくれて、状態をとても気にしてくれて。
状態を話すと、調子が良いようだからと1日おきに飲ませるのでよいことになりました。
でも、「薬が飲み終わったらまた様子を見せてください。」と言われました。
そりゃそうですよね。
診ないで判断できないものね。
経過観察をしっかりしてくれる先生なんだなぁと感じました。

診察がなかったので、お薬代と処方料のみの請求でした。
手術をしない治療になった事で、今後度々治療が必要かもしれないピンパ。
看護婦さんは少しでも節約になればと、そう言ってくれたのかもしれない。

次回、飲み終わる頃には治ってると思うけど、それを伝えに必ず連れて行こう。

2016/11/29(火) 18 18:43 | 日々のあれこれ | コメント 0

ピンパ通院

今日夕方午後の診察時間にピンパを病院に連れて行きました。
先生に診て頂いて、それほど酷くなく軽い状態だとの診断に少し安心。
軟膏と粉薬を塗って貰い、飲み薬と粉状の塗り薬を処方してもらいました。

応急処置で使用した軟膏も2種類あり一応持っていきました。
一つは私が怪我をした時に病院で処方された抗生物質軟膏、これは問題なく使えるとの事!
もう一つは薬局で買った抗生物質軟膏、こちらも悪くはないとの事。
軟膏は勿体ないのである薬を使って、無くなったら病院で出してくれることに。
更に付けてくれた粉薬が細胞の再生を早める薬だそうで、今は取りあえず必要ないけれど今後膿んできたりした場合ご希望であれば処方しますとの事だったので、私の生活環境仕事の事情を話し、催事などの時に常にガーゼを取り替えたりしてあげられない事を話したら、その粉薬も早めに処方してくれました。
ちょっと高い薬だったけど、量が沢山入っていて、いざという時とても助かりそうなので、これで少しは安心。
飲み薬が終わってもまだ治らなければ、続けて処方するので貰いに来て下さいとの事でした。

また、色々試行錯誤してもすぐガーゼが脱げてしまう事、おしっこでガーゼが濡れてしまう事を話すと、意外や意外!
梱包用のプチプチで巻く事をお勧めされ、少しくれました。
プチプチなら、テープで貼れる・・・ん?
って事はそうか!
薄めの布なら、結わいたりせずテープで貼るんでも良いのか!
そうすれば、ピッタリ巻けるかも?!
・・・試してみよう。

服を着せる事も進められたのですが、服は全くダメですぐ脱げてしまうと話すと、看護婦さんが服包と言ったかな?さらしで服の様な包帯代わりの物を作ってくれて着せてくれました。
体全体を覆って、下半身と上半身に分け2枚さらしを使って、それぞれ前後脚を入れる穴を開けて切れ込みを背中側に数個入れて紐にして背中で数カ所8カ所ぐらい?上と下を絡ませながら結わくの。

出来上がった姿は・・・まるで芋虫(笑)

2枚必要なんですか?と質問したら、他のダックスで下半身だけ着せて首に紐で引っ掛けて脱げない様にしてみたのだけどやはり脱げてしまって、このやり方なら脱げなかったのでお勧めとの事。
先生も「ちょっと大げさなんですけどね、その子によって色々なので試行錯誤してみてください」と、みんなでちょっと笑ってしまった。

で、帰宅後こたつに入るピンパ。
その際、見事に1分かからず完全に脱げてしまいました・・・(--;)
お前は引田天功かっ!!??
あんなにしっかり、グルグル巻きで結わきつけられているのに、何だったら歩きずらそうなぐらいきつめだったのに・・・。
もう完全に脱出マジックのいきです(笑)

まず、後ろ足を窮屈なはずの穴から脱ぎだし、その脱いだところを踏み踏みしながら前進。
その時、後ろにさらしがずれるタイミングで、前足をキュウキュウの穴の隙間から足を折りたたんで脱ぎ。
それが出来たらもう、スルスル~ってなもんで、脱出成功!!!
火薬パーン!!!ってな感じ(笑)

着せられている時、無言で不機嫌を訴えていて、看護婦さんともそんな会話をして笑っていたのですが。
脱いだ途端、ご機嫌なお目めクリクリのどや顔ですよ(苦笑)
そんなんで脱げてしまったので写真がなく残念。

薬を付け直し、ガーゼを当てて取りあえず包帯で保護。
でも、粉薬がちょっとしみたのか?粉薬で止血になってガーゼが擦れたのか?
初めて「キャン!!」と痛そうに鳴きました。
今はもう平気そうですが、一瞬何かが痛かったみたい。

こんな感じで、病院に通いながら、面倒を見ていくしかなさそう。
でも、新しい先生は、少しでも疑問や問題がある事を話すと、すぐアドバイスをくれて、今後どうすればよいのか、先々の対応を教えてくれて、話しやすいし、家での看病の仕方も積極的に教えてくれて、それが何より安心できます。
この先どんな症状が出るのかわかりませんが。
先の不安は否めないですが。
これ以上悪くなることが無いよう祈りながら、出来る限りのことをしてあげたいと思います。
もしかすると、少し仕事に影響が出てしまうかもしれませんが・・・。
私自身も体が資本、無理し過ぎて体を壊しては、仕事もピンパの看病も出来なくなってしまうので。

「犬も人も、ボチボチのんびり、楽~に行こうではないか!(笑)」

という明るい気持ちで、頑張りたいと思います♪
2016/11/22(火) 20 06:02 | 日々のあれこれ | コメント 0

ピンパ、一難去ってまた一難

先日新しい病院で診てもらったピンパ。
胸のしこりは腫れていましたが薬の処方はなし、手術は体に負担がかかるからとせず、そのまま様子を見る事になりました。
しかし、とうとうしこりから出血・・・。
どうやら歩く度後ろ足が当たる様になり擦れて皮がむけてしまった様子。
よく見ないとわからないぐらいのすり傷から、血交じりの分泌物が滲み出ています。
今の所、ピンパはいたって元気、ケロッとしたもんで痛みもない様子。

我が家車がないので、生憎の雨で病院に連れていく事が出来ず。
かと言って、タクシーを呼ぶほど緊急でもないので、応急処置をする事に。
人間用しかないですが、消毒をして抗生物質の軟膏を塗り、ガーゼを当てて押さえています。
ただし、毛や薄い皮膚にテープを張るのは可哀想すぎるので、カバーを試行錯誤。
包帯はすぐズレてしまってダメ。
膝や頭に通すタイプの筒状の包帯も買ってあったのですが、それはきつくてダメ。
ハンカチで巻いてもすぐ脱げてしまい、幅広のヘアバンド、幅広の長いガーゼなどで包んでみましたがこれもすぐ脱げる。
タオルで縛るのが意外と良いのですが、もたついて辛そう。
脇の下から足の付け根までの腹巻を手作りしてみた物の、あっけなく脱ぎ捨てられ・・・。
3時間もかかったのに。。。
で結局、乳当てを製作。
こんな感じで、四角い布を脇を三つ折りギャザーを寄せて、上下にゴム通しを三つ折りしただけの簡単な作り。
P1012295.jpg
大きなガーゼでモコモコになる様にしこりを包んで。
それを包み込むように、乳当て装着!!
血を抑えながら、蹴り飛ばす衝撃からも守ります。
これがなかなか良い!!
と思ったのもつかの間、一度ベッドから降りてきた時、後ゴムが脱げて前ゴムが股関節に引っかかってる状態で歩いてきましたが・・・。
履き直して様子を見ると、今の所ズレる様子はなし、トイレも自力で出来る!
きつくなくホールド力もあるようです。
案外簡単な作りの方が融通が利くのかも?
脚が当たって傷になると言う事は、今後もちょこちょこケガする可能性大。
この乳当てを幾つか作る必要がありそうです。
まぁ見た目はダサいけど(苦笑)

晴れた頃、また治らなかったら病院に連れて行こうと思います。

2016/11/22(火) 03 48:56 | 日々のあれこれ | コメント 0

猫の話

以前、昼寝中の猫を驚かしてしまった話をしました。
その記事はこちら、「少し長い、猫のお話」
で、もう我が家の近くには来ないだろうなぁと、がっかりしてしまったのですが。
今日、家の前の道をフラフラ歩いているのを見かけました!

少し前、近くの橋の上に居て目が合って。
私は自転車だったので走りながら、思わず「お!!こないだの子だよね?あの時ごめんね。」と話しかけながらすれ違いました。
一瞬「あ゛っ!!あの時の!!」という感じでビビって逃げ腰でしたが、話しかけてすぐ立ち去った私に少し???な感じで表情が変わり、その場に留まっていました。
少しは気持ちが通じただろうか?

ご近所さんが野良を可愛がっていて、そのお仲間に入ったのかも?
縄張り争いが激しくすぐ来る猫が入れ替わるので、またいつ会えるかわからないけど。
しっぽピーンと綺麗なスタイルで、顔も好みの猫♪
見ていて癒されます♪

まぁ、家の前を歩いたと言っても、まだ警戒されているようで、我が家から反対側の塀寄りを歩いていたんですけどね(^^;)
また会えるといいなぁ。
2016/11/20(日) 16 30:13 | 日々のあれこれ | コメント 0

ピンパ新しい病院通院(長いです)

今日、ピンパを新しい病院に連れて行きました。
ワクチン注射と問題の胸のしこりを診て貰う為に。

実は先月も一度行ったのですが、残念ながら休診日。
そして、先週の日曜日も午前中に行ったのですが、臨時休診日。
電話をしてから行けばよいのですが、なんというかこう言うの、ご縁の様なものがある気がして、もう一回いきなり行ってやっていなかったら、知り合いが教えてくれた病院に行こうと思って。
家から近い方が良いし、ネットの口コミも評判が良かった先生なので、一度見て貰いたいと思って。
3度目の正直!今日の夕方、無事診て貰えました!
口コミの通り、とても丁寧に説明してくれて、何よりピンパの負担を一番に考えてくれる先生でした♪

「ワクチンの前に、まず胸のできものから見ましょうか。」と先生。
不思議な事に、先生は腫瘍と言う言葉は一切使いませんでした。
代わりに、できものとか腫れてるとか炎症とか、色々な言い方はしていましたが、腫瘍=癌という発想になりがちな私ですが、そういう事も配慮してくれているのか?
前の先生は、癌と言うのを前提に話していたのだけど、確率は半々と知っていても、プロの言葉は影響が大きいですよね。
そんな事でも安心感が全然違います。

たったその一言で今までの張り詰めた思いが楽になった私はざっと、母犬が手術をした後体力がなくなったのと、その時に聞いたリスクが怖くて中々この子の手術に踏み切れず、3年ほど様子を見ていたら、今年に入って急に大きくなって、前に見て貰っていた病院に行ったところ手術を進められて、でもその病院が移転するタイミングで、その移転を待ってからと思っていたら、台風9号で床下浸水で、台風が収まるまで落ち着いていられなくて、今になってしまって・・・と流れを説明。
胸のしこりは大きいものでお握り大一個、3cmぐらいのが2個程、その他小豆大のがチラホラと、胸全体にあるんです。
こんなになるまでほっといて!と怒られるのを覚悟で見せましたが、先生は「あ~大分大きいんだね。」と優しく話しだし、結論から言うと・・・。

手術はしないことになりました!!

先生曰く、これだけの大きさで、他にも散らばってあちこちあるので、手術となると胸を全摘になり、それだけの大きな切り口を塞ぐ為に皮膚を寄せて縫い合わせるのは現実的ではない、との事でした。
避妊手術をしていない事を確認して、整理の度に大きくなることを説明して、でも避妊手術の話は一切出ず、「高齢犬だし、このまま様子を見るのが一番負担がないですが、飼い主さん的にはどうですか?」と聞かれたので、「言葉がしゃべれないので私はどうしたら良いかわからなくて、痛かったリするのか・・・、何よりこの子の負担が一番ない方法が良いです。」と答えました。

すると、これは腫れても痛みは伴わないから大丈夫、万が一皮膚が切れて炎症をおこすと痛みが出るけど、そうなったら病院に連れて行けば良い、皮膚が大分薄くなっているから、冬の時期乾燥で切れやすいのと、擦ったりすると切れやすいから散歩はしない方が良いなど、細かな説明をしてくれました。
その時ですら、「この子はお散歩好きな子かな?」と話しながら、そうだと可愛そうだけど・・・という言葉を飲み込んだかのような沈黙があって、「数回お散歩好き?」とピンパに話しかけてるような感じで説明してくれました。

「時々赤く腫れて熱が出て意識がもうろうとするんです。」と話すと、その時は熱を下げる事が大事なので、家庭で出来る事は患部を冷やしてあげる事と教えてもらい、シップではなく熱さましの方法で良いと!
なんと!!前回初めて熱を持って腫れた時、私がした応急処置で合ってた!!
更に、余りに熱が酷かったら脳に影響があるのでその時連れてくるように、現状抗生物質も消炎剤も必要ないとの事でした。

もうビックリ!!あれだけ抗生物質と消炎剤を連用して飲ませていたのは何だったんだ?!
実は今少し赤く腫れていて、前の病院だったら確実に薬が出ていると思う感じなんです。
以前の病院では、熱と腫れが引いても薬は出続けていましたし、こんなに抗生物質を長く飲んで大丈夫なんだろうか?と思いながら飲ませていました。
更に手術する際、避妊手術も必要と言われて、今更そんな負担を与える必要があるのか疑問で、それを拒んで話を進めていたので、今回見て頂いて、手術しない方が負担が少ないと聞いて、ホッとしたのが正直な感想です。

で、今、ふと思い出しました。
知り合いが以前の病院と同じ病院に連れて行っていて、注射だけそこで病気になったら他で見て貰っているらしいのですが、ピンパを手術する予定だった先生がただのニキビを癌だと言って手術しようとしたけど、他の先生がニキビだと言っていたからそれを信じて手術しなかったら、後々それが破裂して自宅でしぼってあげたら綺麗さっぱり治った、やっぱりニキビだったという話を。

手術をしようと決意した途端のまさかの病院移転、更に高額医療費を払えないと一端は諦めてでもなんとかかき集めようと頑張って再度手術に挑もうと思ったら、まさかの移転後すぐは設備が揃わない後情報、では移転後設備が揃ってから手術!と思っていたら、まさかまさかの台風9号で床下浸水・・・。
所々疑問に思い不安になりながらも、先生を信用して診て貰っていただけに、この、ことごとく手術をしようとする度起きたありえない出来事が、何かに誰かに「手術しちゃだめ!」と、守られていたような気がしてなりません。
クレアちゃんかなぁ?おばぁちゃんかなぁ?もしかしておじいちゃん?なんて、今は亡き人たちとワンコ達に感謝しています。

で、ワクチン、こちらもリスクについての説明をしてくれました。
所謂、薬によるアレルギー症状の事。
しかもアナフィラキシーは10分ぐらいで起きるから、その間病院で待機、大丈夫なら帰宅という安心対応!
更に、ムーンフェイスと言う顔が腫れあがる症状は2・3時間後ないし24時間の間に起きる事があるので、病院が終わってから症状が出る可能性があるからと、夕方注射した子にはその万が一の時に飲ませる薬を処方するとの事で、シロップを処方しれくれました。

ワクチンはメーカーによっても違うみたいですが、5種~10種など色々あり、うちの子は出来るだけ5種にしていました。
何故なら母犬のクレアが子供の頃9種でムーンフェイスを起こしたので、ピンパも体質的に似ているといけないので、出来るだけ少ない薬で済ませています。
新しい病院では6種からしか取り扱いがないそうなので、6種にしました。
経験上そのリスクは知っていましたが、やはり説明があるのとないのでは安心感が違います。
前の病院でリスク説明は一切なかったし、母犬が9種でアレルギーを起こしたことがある事を話すとアレルギーを抑える薬を同時に打てばよいから5種ではなく9種にしないかと看護婦さんが営業して来て、ちょっと嫌な気分になったことがありました・・・。
5種より9種の方が高い薬なので、営業したい気持ちもわかりますが、何故そこまでしてアレルギーを起こす可能性がある薬を打つ必要があるのか?
薬を打てない代わりに、地べたをなるべく歩かせない、嗅がせない、他のこの糞尿に触れさせない、散歩したら帰宅後すぐシャンプー、と気を付けて生活してるんだから・・・。
それ以来、5種でお願いするのが悪い事をしているような気分でしたが、新しい病院ではそんな思いもせず、アレルギーを起こすかどうかわからないのにアレルギーの薬をはじめに打つのではなく、万が一の為の薬を処方してくれて、9種以上にはアレルギー物質になりやすい薬が入ってる説明もしてくれて、「体質が似てるかもしれないからね」と言ってくれて、避けるのは悪いことではないと思わせてくれました。

で、シロップ代がプラスになると高くつくかなぁと思いましたが、その薬代は入っておらず、初診料とワクチン代だけ!!
しかも前の病院は、腫瘍を触ってのぞき見しただけで数百円、体重測ると数百円、触診すると数百円と、何かと細かくかかり結局そこそこな治療代を取られるんですが、あんなに細かく診察し説明してくれたのに、別途の診察代はなく良心的な病院でした。
ピンパも凄く落ち着いていて、びくびくガタガタする様子もなく、キョトンとしているうちに注射も終わったし、何より病院で全く怖がっていないのが初めて!

で、更に!!
「ワクチンをを打った子全員に、写真を撮ってカレンダーを差し上げてるんです!!」と!!
病院の診察台の上でピンパの撮影会開始♪
目が見えないので、私が側にいなくなると落ちそうで危ない!!
でも写真は可愛く撮ってもらいたい(笑)
でも危ないと言われたから、下を向いてクンクンしてばかり・・・場所確認だねきっと。
なので、カメラを構えた看護婦さんの方に私が移動、指を鳴らしながら「写真撮ってくれるって~、こっちこっち、ピンパいい顔して~可愛い顔~」と言った瞬間。
はいっ!!お得意の可愛い顔♪
で、出来上がったカレンダー♪
P1012293.jpg
もうすっかりこの病院の患者です♪
なるべく負担なく、ゆっくり余生を楽しませてあげたいという思いと、同じ考えの先生に出会えてよかった♪
2016/11/16(水) 00 39:11 | 日々のあれこれ | コメント 0

むむむっ

書くことが・・・・・。

ないっ。


でも一応。

私、生きてます(笑)


2016/11/03(木) 02 11:36 | 日々のあれこれ | コメント 0

ハロウィンのつもり?!

ジャーキーくれなきゃいたずらしちゃうぞ!!
P1012280.jpg
まさか!そんな事を言っていたのでしょうか?!

ハロウィンにはちょっと早い10月19日。
コタツで寝ていたピンパがのそのそ起きて、何故かこの状態でしばらく固まっていましたので撮った写真です(^^)
偶然にもお化けのよう、というかお化けに仮装したETを思い出しました(笑)

こんな可愛い私に、ジャーキーあげたいでしょ?と言われているようで。
この後、イ~ティ~、と言いながらお手を要求したのはお約束(笑)
勿論、ジャーキーも♪
お菓子はあげられないからね~(^^)

流行りに敏感?なピンパなのでした(笑)
2016/10/30(日) 08 10:39 | 日々のあれこれ | コメント 0
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