AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

差し入れが紙カップだった  

この所、特に騒がれているプラスチック問題。

先日の母のお見舞いの際、差し入れを珍しくデパ地下で探しました。
金欠の私には、ちょっと奮発した買い物です(^^;)
母だけ食べてると「あなたも食べなさい」と、とても気を遣うので、私も同じ物を食べます。
だから、予算的にもそうそう高い物は買ってあげられない。
どれも美味しそうなので、とても迷いましたが、さっぱりとした物が良いだろうと。
予算的にも買える、フルーツたっぷりの杏仁豆腐に決めました。

で、食べる時思いました。
あっ、これ、紙の入れ物だ!と。
181030ママに差し入れ杏仁豆腐

このメーカーが、エコを意識して採用した入れ物なのかどうかはわかりませんが。
ちょっとだけ、環境に配慮した買い物を出来た気分になりました。
って、付けて貰ったスプーンは、しっかりプラスチックなんですけどね。
私も買う時、そんな事意識してなかったし(^^;)

カットされていない、本当の杏仁豆腐がトロっと敷き詰めてあって、とても美味しかったです。
なんというメーカーなのか読めなくて、袋も捨ててしまったのでお伝え出来ませんが(^^;)

イライラしていた母が、「今日の最後にこんないい香りの、こんな美味しい物が待ってたなんて、幸せだわ。」と言ってくれたので、選んだ甲斐がありました♪
まぁ、早々買ってあげられないけどね(笑)

次はスーパーで買ったフルーツゼリーとかで、ごめんなさいって感じかな(笑)
ガッツリ、プラスチックケースですけど・・・。
でも、基本エコバック持参の数十年、ってエコと言うより、ただの節約魂ですけど(^^;)

昭和を知らない世代は、瓶を返却してお金になるというのが、新しい発想と思うらしい。
昔は、ジュースも醤油も酒も、全て瓶で、酒屋さんに空き瓶を持って行くとお金になって、新しい酒や醤油を買う時に値引きして貰えたもんです。
その瓶は勿論再利用されてまた店頭に並ぶ、それが当たり前だったんだよね~。

って、このままいくと話が長くなるので、この辺で(笑)

たまに贅沢したら、環境にも良い買い物だったって話でした(^^)
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優しさに触れた日  

30日、母のお見舞いに行ってきました。
家を出るのが遅くなり、3時間程しか滞在できませんでしたが。
そろそろ厚手の物が必要かと。
27日土曜に兄と母宅の片付けに行った際、持ち帰った冬服を持って行ってあげました。

しかしその服、母宅のクローゼットに仕舞うつもりで、現地で洗濯、コインランドリー乾燥までした物でした。
あぁ私、頭働いてなかったなぁ、家で洗えばよかった、と反省しつつ(--;)持ち帰り名札付け。

カシミヤとかシルクとかウール100%等、素材の良い物が殆どの母の私服。
そのような素材の物は、基本置かないように言われているので、まさかこんなにも化繊物を持っていないとは思わず・・・。
田舎暮らしでも変わらずおしゃれしてたんだなぁと。
大量の服の中から、施設に持ち込める服を探すのが結構大変なんです(><)
で、その着衣後だろう大量の服を、乾燥機NGでも洗濯OKの物は我が家で洗おうと、持ち帰った訳ですが・・・。
主に温泉の硫黄臭だと思うのですが、複数の匂い原因が沁みつくとこんなに強烈なのかと、帰宅後ビックリ(TAT)
一度で匂いが取れなくて、基本2度洗い。

かと思えば、黒字にピンクの刺繍、フードの裏地にピンクのシマウマ柄の入ったギャルギャルのスエット上下とかあって。
もうそれ、道端で着てる人が歩いてきたらちょっと距離置くぐらいの強面系で、しかもブランドがプレーボーイで、背中にデカデカとロゴがパッチワークされてて(笑)
それ気に入ってるから持ってきて、って言われてたんだけど(^^;)
兄に相談したら、「いや~それは止めようって、ギャルすぎるし怖いよっ」って却下(笑)
と言う訳で、大人しいデザインの物だけ持っていきました(笑)
寒くないと言っていた母ですが、持って行けばやはり喜んでくれました♪

で、この日はちょっと色々ありまして。
でも、母の話を聞けば、私も納得できたのですが。
余りの出来事にビックリしてしまって。
そしたら入居者さん達が、母の事を、いい人よ、問題ないわよ、心配いらないわよ、面倒見てあげて、と。
皆さんも病気を克服しようと頑張ってらっしゃるのに、頭も体も不自由ない私が励まされて。
なんてまっすぐで優しい気持ちなんだろうと、感動してしまい。
涙が止まりませんでした。

母が言ってた、人の残り物を取って食べてしまう人が居ると言っていたのも目撃しました。
それもビックリでしたが、入居者さんも介護士さんも、皆慣れているようで、慌てて心配するのは母だけ(^^;)

元々東京生まれ東京育ち、江戸っ子の父親から生まれた母。
以前は東京人らしい人でしたが、長らく山の方で暮らしているうちに、きっと田舎の人の踏み込み過ぎないけど世話好きな、温かい人間関係の感覚が、養われてしまってるのかもしれない。
でもその割に慎重で、初対面の人に対してとても警戒する人なので。
今もしかしたら、生活圏と東京人の感覚の違いに戸惑って、物凄く辛いのかも・・・。

と、今ブログを書いていて思いました。
私達には分からない感覚の中で、苦しんでるのかもしれない。。。

何をどうするのが一番良いのか、なかなか結論が出せない。
それが私も難しい問題です。

でも、母の手を握り、「なんでも話してくれて素直いい人よ」と。
多分母より大分お若い方なんだと思うんですが、そんな方も居てくれた事が、今の私には本当に救いでした。
でも、入居して長いそうなので、そろそろいなくなっちゃうかもなぁ。。。

ん~何か良い方法は?
と、堂々巡りで、誰に何を話せばよいのかすらわからず。
ついついここに書いてしまいます。

温かい言葉、人の温もりって、やっぱりいいですね。
何度も、「ありがとう御座います。」と心から感謝してお礼を言った私でした。

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お見舞いで塗り絵  

昨日は、母の見舞いに行ってきました。

と、その前に先週の話、母の見舞いに父を誘った所、なんとぎっくり腰をやってしまったと(--)
今週なら行けるかもと言うので、昨日も誘ったのですが、動けるんだけど椅子にずっと座ってるのが辛いとの事。
あれまぁ、長引いてる。。。
それじゃ無理しないで安静にしてて、と、見舞いは一人で行く事に。

移動中、兄にも何か伝言はないかと連絡を入れると、風邪をぶり返したと。
ん?ぶり返す?
あっ、やっぱり風邪引いてたのか・・・(--)
確認して欲しい内容を受け、こちらもお大事にと返信。

で、母の所に着くと、第一声
「あぁ知子さん~、なんでこんなところに入れたの~、誰が決めたの~、こんな所に居たら私おかしくなっちゃう(TAT)」と抱き付いてきました。
周りの方がキョトンとした顔で見ていて、それを見た母が、とっさに。
「娘なんです~♪この子、私の母親なの。」と。
こういう言葉足らずな所が、昔から誤解を受ける人・・・(><)
私は慌てて、「精神的にね。」と言うと。
「昔から、私の支えになってくれてるの。」と。
はいはいっ、と心で頷きながら、別室に移動、話を聞きながら差し入れタイム。
この日は、みかんとカフェラテ♪

リハビリは、工作系が無いのがとても残念なようす。
頭の体操は、どれも小学生レベルと、馬鹿にされてる気分の様子。
ただこれは、空間無視の訓練だそうなので、出来るかどうかじゃないんだと、以前聞いた事がある。
あぁ、その説明してあげるの忘れたわ(--;)

また、食堂でみんなでTVを見ているのだけど、ニュースを見て話をしたら。
「こういう会話ができる人が居ない。痴呆老人ばかりで、人のご飯取ったり、大騒ぎしたり・・・、自分もそうだから一緒の所に居るのか?いつか自分もこうなるのか?と、精神的に落ち込んでしまう。」と。

その気持ちはわかるんだよなぁ・・・。
仲良くなった方々も痴呆が進んでいるようだったし。
でも、この施設は、特養に入る待機場所ではなく、自宅に戻りたい人が入る施設と聞いていたんだけどなぁ。
気持ち負けして、ボケてしまわなければいいが・・・。

と、こんな感じなので、行ったすぐは完全に、はきのない病人顔。
1・2時間私と話していると、普通の顔に戻ってくる♪
毎日、暇で退屈で、時々小説を読んでいるようなのですが、なかなか前に進めないんだとか。

で、そんな事だろうと思っていたので、今回は、塗り絵を持参したのでした!!

10年ぐらい前、海外本のコーナーで、アールヌーボーの塗り絵を見つけて、何かデザインの参考になるかなぁと買ってあったんです(^^)
その中から、比較的簡単そうなものを数枚コピーして、母に選んでもらったら。
その中で一番難しいデザインを選択(笑)
181024ママお見舞い塗り絵

夕食前に10分ほど、先ずは花びら1枚塗って
181024ママお見舞い塗り絵2

夕食後、TV見ながら話ししながら、手も動かして(^^)
計3枚塗ってこの日は終了♪
181024ママお見舞い塗り絵3

「折角だから、カラフルに塗りたいなぁ。」と!
撫子だか、カーネーションだか、デザイン化されてるその花の形はちゃんと理解できていて、その上であえてカラフルにしたいんだとか!
ただ、この私物を置いてきてよいか、確認を取れる人がもう居なかったので、お見舞いの度に持って行き仕上げる課題にする事にしました♪
指の力が無いので、色は薄~い。
でも、そのうち重ね塗りして立体的にしたり、色混ぜたり、アドバイス次第でどんな変化が起きるか楽しみです(^^)

私も子供の頃入院経験があり、ホームシックで過呼吸を良く起こしていました(^^;)
そんな話をしたら。
「だから知子さんは、気持ちがわかるのね。こう言う物持ってきてくれるのね。」と、とても嬉しそうで、血色の良いいい笑顔を見せてくれました。
帰りはエレベーターまでお見送りもしてくれて。
このまま連れて帰りたくなってしまいました(TAT)

早めに外泊許可貰って、家で数日過ごさせてみようかなぁ。
そうすれば、母の本当の状態が判る。
このまま、いつか特養に入るまで、老健を渡り歩く必要があるのか?
その判断が、出来るかも。
いずれにしろ、数回の外泊は必要だなと思いました。

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母がリハビリで作った作品達  

今の施設ではなく、前の病院に居る頃作ったものです。

兄へのプレゼント、コースター
P1013360.jpg
なかなか素敵な配色♪

兄と私に、ブレスレット
180918ママ作ブレス兄&私用
他にも数個、自分用を最後に作っていました。

いろんな方に沢山作ったストラップ
181012ママ作ストップ
このストラップは、そのうちの私がもらった物。
現在、携帯に付けて使用中♪

これら、リハビリとして行っていた、工作やアクセサリー製作。
どれも色味を自分で考えて、母はとても楽しんでいたので、私は正直ビックリ!
娘が言うとなんか変ですが、結構色彩センスが良いんです(^^)

今も、指の関節が腫れて思うように動かない母。
若い頃の方がその症状が重かったので、指先は全く不器用でした。
少し指の具合が落ち着いた頃、ビーズアクセにチャレンジしていましたが、老眼もあり苦戦、すぐ飽きてしまいました。
そんな母が、大きめのビーズとは言え、何個も何個も制作していて。
時間が来ても止めたくなくて、次回続きやります!とリハビリを終了する姿は、本当に驚きでした。

今の施設では、このようなリハビリが今の所ないようですが、歩行器に何やらビーズが付いている?
聞くと、前の病院で材料を貰ってあって、自分でブレスを作ろうと思ったら足りなかったから飾りにした、というのです。
母の言ってる事が正しいのか?施設でリハビリをしてくれたのか?確認とっていないのでわかりませんが。
それほど気に行っていたアクセ作り、天然石のゴムブレス位だったら、母にも作れそうだなぁ、なんて(笑)

私はゴムブレスは作らない作風なのですが、我が家に遊びに来れるようになったら、内職して貰おうかしら(笑)
ボケ防止に、リハビリ兼ねて、お小遣い稼ぎが出来たら、母も喜ぶだろうなぁ。
そんな生活が出来たら、生きがいになって幸せなんだろうけどなぁ。。。
なんてね(^^;)

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お見舞い行ってきた  

自分が動く分には大した事なかった風邪。
しかし念の為、お見舞いは自粛、と言う訳で。
一昨日の夜から昨日丸一日、しっかりベットで寝て体を休め。
ワンコのトイレもご飯も寝室でして、居間に降りたのは夜になってから。

こんなに長時間ベットで寝たのは、久しぶりだ~~(TAT)

お腹もすかなかったので、特に食べず。
ワンコのトイレの片付けのついでに、自分も済ませ(笑)
そのついでに、水を一杯飲む。
そうして休んだ体は、驚くほど疲れが取れて、体重も3kg減って。
しかし夜に、まぁドカ食い(笑)
2㎏戻った(笑)

で今日、熱も下がったし、余り母をほっといたら可哀想だし。
刺激が無いと頭がぼーっとしてしまうし、寂しがってるだろうから。
行ってきました、お見舞い♪
でも念の為、マスクをして(^^)

丁度おやつの時間。
私も母の横に座って、そのおやつが終わったら談話室に移動して、差し入れの時間(笑)
今食べたおやつとは別腹(笑)
今日はパイナップルと柿の種♪
カフェオレも持って行ったんだけど、おやつの飲み物がカフェオレでおかわりいただけたので、私の持参品はまた別の期会にって事で(^^;)
時々コーヒーが出るんだとかで、コーヒー好きなので良かったなぁと。
話も沢山して、行ったすぐは頭がぼーっとしてたけど、帰る頃にはいつもの母に♪

でも、幾つか、それ妄想か?と思う会話が。
しかし、確認を取ると、妄想ではなくどれも本当の事!!

例えば、近所のお寺のお経の太鼓が、夜中聞こえるっていうんです。
こんな話聞かされたら、やばい妄想してるって思うでしょ(><)
お寺、結構離れてるし・・・。
一応否定せず、お祭りでもやってるのかもね~と話してその時は済ませ。
で、部屋に入ったら、本当に部屋で聞こえたんです!!( ゚Д゚)
しかも、母の寝床の位置で聞こえるんです!!( ゚Д゚)

まぁ夜中ではないですけど、既にすっかり夜なので、もっと遅くまで聞こえたら夜中と思ってしまうだろうなって。
建物の反響の仕方で部屋に届くのかなぁ?
帰りお寺の近くを通ったら、なんと、本当にお祭りしてて!!(笑)
ラーメンでも食べて帰ろうと思っていたのが、タコ焼きとタン塩串焼きに化けてしまいました(笑)
タン塩ワインかけてちゃんと焼いてくれて美味しかった~(笑)

で、問題の太鼓は、本堂開いてお経をあげながらバンバン太鼓叩いていて、8時頃なのにかなりの音!
でも、外歩いてる時は太鼓の音、余り聞こえなかったんですよね~。
音って、とんでもない所に響いて飛んで行く、不思議ですね。

食卓で一緒の方々も、楽しくお話しできる方が何名か出来たようで、一安心です。
その方々とのお話で楽しい話題もあるんですが。
それはお相手のプライバシーになるので、詳しくは控えますが(^^;)
お寺の件同様、母の勘違いかと思い確認したら合ってて大笑い!って言う事があったり(^^)
他にも、きっと母と色々お話してくださってるんだなぁと思う方が、私の事を納得して微笑ましく見て下さったり♪

母が、他の入居者さんとコミュニケーション取れるようになってきてるので、私もその方々とお話するのが楽しいです。
と言っても大した話はしないんですが、笑顔が出るって大事ですよね。
私が帰る頃には、母の顔は明るく笑顔で、安心してくれて。
こういう風に、もしかしたら一時かも知れないけど、良い結果が出ると、お見舞いに行った甲斐があります♪
今日行って、本当よかった。

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泊まれるまでにはまだまだだけど。  

昨日は兄と、母の部屋の片づけに、これで何回目だろうか?

朝6時半頃、今から出るので8時頃到着予定、と兄からメール。
しかし来ない兄・・・。
携帯見たら、事故渋滞とな!
で、我が家に付いたのはなんと、9時半過ぎ。
ノロノロ運転でグッタリだろうし。
お握りと簡単な味噌汁で、少し休憩して貰って。
お兄ちゃん大好きのワンコ達に、たっぷりスキンシップして貰って♪
10時過ぎ頃だったかな?我が家を出発!
途中、片付けに必要な買い物をして、母の部屋に付いたのは1時半頃。

先ずは、前回まとめておいた汚れ物を洗濯機へ。
パンをサクサクっとかじり、昼を済ませ。

私は、2時から入れる温泉の大浴場へ。
浴場の作りの報告が母のリハビリに必要なので、段差計測が目的!
ついでに5分程つかるだけ入浴、これだけ通ってて初温泉♪(^^)
しかし居たんですよ~、一番風呂狙いのカップルが(><)
すぐ出てくれればと様子を見てたんだけど、他の人が入って来てダメでした。
その後は、4カ所の収納から荷物を出して仕分け整理、計4回の洗濯。
我が家から持って行った突っ張り棚も活躍♪
クローゼットも沢山の空きが出来たので、次回服を仕舞える♪

兄には、買ってきた突っ張り棒の取り付けをお願い。
3回分の洗濯物を、順次ランドリールームの乾燥機へ!
しかし案の定、2回まわしても完全に乾かず。
ここで役立つ突っ張り棒!
所狭しと部屋干♪
洗えない服はクリーニングに持っていってもらいました。

母は柔軟剤ビーズなど使って気を使っていたみたいだけど、硫黄臭には敵わない(><)
その為出てる服のどれが洗濯済みか、全然わからないんですよ。
もし、汚れた物を仕舞ってカビが生えたらそれこそ大変なので、面倒ですが必要な作業です。

でもって収納の奥から、ワンコが汚しまくったコタツ敷きが出てきて・・・。
重いし洗えないし、マンション内では捨てられないし、粗大ごみは取りに来てもらえないし。
と、どうしようもなかったのだろうと思います。
でも、広げて見ていないけど、表面は奇跡的にカビなど生えておらず。
という訳で我が家に持ち帰り、今、洗濯機で消毒中♪
でもって、使えそうだったら、我が家で使わせてもらいます(笑)

一段落し、兄が温泉に行くというので、私も入浴に。
と言っても、時間が無いので5分10分温まるだけなのだけど、計測失敗のリベンジ!
でも結局、また人が居てできず。
だって怪しすぎるでしょ、大浴場計測する人いたら(笑)

帰宅途中、食事処を探しながら山を下るも。
無いね~、田舎の夜は早いね~(^^;)
で、サービスエリアがギリギリ開いていて、何とか晩御飯にありつけました(笑)
我が家に付いたのは、確か11時半頃。

お兄ちゃん大好きワンコ達、出掛けのスキンシップ効果絶大!
帰宅後も、声かけて撫でて貰ったら、雄叫びに近い甘え声出しちゃって(笑)
この長いお留守番でも、お下の散らかし、オムツ脱ぎ無し!!!
嬉しいのだけど・・・、いつもの大変なのを兄はまだ知らない。。。(ーー;)
で、比較的楽なワンコの世話を見届けて、兄帰宅(笑)
お兄ちゃん、本当にお疲れ様でした。

いや~しかし、昨日は本当に頑張りました!!
これだけやっても、母はココで住めないかもしれないけど。
母を連れてきた時、家族も泊まれないと駄目だし、この先の為に今やらないと。
今回大分はかどったし、少しだけど兄と話が出来たので、とても良かった。

私の仕事は今は準備期間と思い、隙間をぬって頭切り替えて動かしていきたいと思います。
そのうち必ず新作発表します!
皆様どうかそれまで、気長に待っていてください。

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相談員さんが良くしてくれました。  

先日、施設から電話がありました。
母が、「この施設に居られない!、娘と話したい!」と、泣き出したそうで。
相談員さんが相手をしてくれて電話をくれました。

母に代わると
「もうダメ助けて、ここに居られない、最悪」と。
「どうした?何があった?」と聞くと。
入居者さんに、「挨拶が無い!挨拶に来い!」とか、「お前は馬鹿だ!」など、酷い事を言われたそうで。
その人を無視していたら、他の入居者さんが代わりになっていろいろ言いに来たんだそう。
そんな話を母の横で聞いていた相談員さんは、納得した様で。
母と、多分電話越しの私に向かって
「何が原因か納得しました。誰だかわかりました。明日その人退所しますから。」と。

私と話して少し落ち着いた母。
相談員さんに電話を替わり話をすると
「お母様が参ってしまうのもわかります。」と。
そして、私もどなたなのかわかり納得。
初日に気になり
「暴力や暴れたりはしないですよね?」と、スタッフさんに確認をした人でした。。。

やっぱりトラブったかぁと。
て言うか、挨拶が無いって、しても返事なかったのその人だし(--;)
その周りにいる人も皆、ご挨拶しても無反応だったし。。。
病気だからかと思ってたけど、あれ、いじめだったんか!
いや、病気だからか?
なんかわからんな、鶏が先か?卵が先か?って感じだわ(苦笑)

ただ分かった事は。
こんな所でも、人間関係の面倒くさい人が居る。
皆病気で、入院してるようなものだと思っていたけれど。
それが、理解できなくなってるんだろうなぁ。
もしかしたら、元々そう言う性格かもしれないけど。
場所が移る度、若しくは終身の居場所になっても新しい人が入る度、こういう事ってあるんだろうなぁ。
穏やかに静かに余生を過ごしたいと思っていた母が・・・と思うと、益々可哀想になる。

でも幸い、すぐ退所されるという事なので一安心。
ついでにと言っては何ですが。
食卓での席の並びを、お話しできる人と並ばせてあげて欲しいとお願いしました。

今週兄がお見舞いに行ってくれる約束になっていたので、もうしたかと思い連絡すると。
11日夕方に行くというので、母の事を報告。
見舞いに行ったら、母の様子を報告してくれるとの事でした。
で待っていたんだけど・・・。
12日の夕方、しびれ切らしてこちらから連絡。
13日に会うので口頭でと思っていたのかもしれないけど、私は早く様子が知りたかったので。

結果、無事(笑)退所されていて、母の状態も安定。
夕食の時間は、お席の人とお話しながら過ごしていたそう(^^)
でもって兄に、「こんな良い所に入れてくれて」と、連呼していたそうです。

今後は、なるべく穏やかな状態で、入居者さんやスタッフさんと上手くやっていけると良いなぁと。
誰か穏やかで優しいお友達が出来ると良いんだけどなぁ。

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母の転院&入所  

クラフト展が終わり、2日後、母の退院&入所が済みました。

午前中に移動、兄が車を出してくれます。
入所後まもなく、兄が仕事で一旦抜けて、私一人で対応。
荷物の整理や届け、先生の話を聞く事に。
その際、ちょっと気になる発言があり、心配性の私は今もまだその言葉を引きずっております。

でも母は、新しい施設をとても気に入ってくれて大喜び。
施設自体も新しいので、スタッフさんも若い子が多く優しい印象♪

体重量ったり、血圧や酸素濃度の計測なども、時間を変えて2回行って。
午前中に頭のリハビリをし、見学しているとなかなかの成績!
お昼ご飯も、モリモリ食べて♪

しかし2日後、父と見舞いに行くと。
母の頭の回転は鈍く、話しているうちに冴えてくるまで3時間ぐらいかかったかなぁ。
でもって、あんなに気に入っていたのに、もう小言が(^^;)
これは、脳の損傷による物なのかもしれないけど・・・。

人懐っこい母は、施設内で友達を作りたいと思う方なのですが。
無反応の方が多いみたいで。
見学した時はもう少し軽度の患者さんが多い印象だったんだけどなぁ。
階が違ったのかなぁ?
話し相手が居ないと、また寂しい病になってしまうのではないかと心配です。

3ヶ月は週6日1日20分程度のリハビリがあります。
が、それ以降は週2日になってしまうリハビリ。
何もしないで刺激のない生活になると、もしかしたら、あれよあれよという間に痴呆になってしまうかも・・・。
先生にも、今の状態を維持しながら楽しく過ごせるのはほんの一時ですと、はっきり言われてしまったし・・・。
とても心配です。

私は、母が一人で生活が難しかったとしても、誰かと一緒なら生活できる状態だったら、老人ホームに入れてしまうのはまだ結論出せないでいるんです。
暫く家で一緒に、もしくは近くで、なんて気持ちもあって。
でも、介護が甘いものではない事はわかっていて、働けなくなったら食べていけなくなるのもわかってる。
悩ましいです。

今の施設、先生の話では。
転倒や骨折は、入所の際一度は必ずあるから覚悟して欲しい、と言われ・・・。
でも、病院ではないのでいざという時救急搬送して貰えるって話だったのですが。
それがどうも、状況により高齢だと救急搬送自体を断られるケースがあるというんです。
例えば心筋梗塞や心臓発作、脳梗塞など。
でも母の場合この心配が多い訳で、だから、心臓が専門の先生が居る施設で安心できると思っていたので・・・。

先生が常駐ではないのはわかっていました。
でも、先生が居ても施設内で医療行為は出来ないので、間に合わないと判断した場合、搬送はせず施設で看取りをし死亡診断書を出すからと。
それって・・・延命処置をして貰えないって事ですか?と、質問したら・・・。
(※コメント欄でのやり取りで気が付きましたが、私が言いたかったのは「延命処置」ではなく、心臓マッサージや薬投与などの「救命処置」の事でした。先生にも私の言いたかったことが伝わらなかったかもなぁと反省。)

死亡診断書を先生が書かないと、警察が来て解剖にまわされて1週間ぐらい遺体が戻らない事になり、それにも施設が負担する費用が掛かるから、施設で看取るんです。
と、質問の答えが返ってこず・・・。

本来こんな金額で入居できないのを税金で賄われているから安くなるんだとか。
スタッフは安い給料で、国の為に働いているとか。
こんな制度(介護保険の事?)が続く限り、国は破綻するとか。
死ぬのを待つ状態でここに居る人もいるとか。
そんな考えなら、何故施設の医師をしているのだろうか?と、途中から話が頭に入ってこなくなってしまいました。。。

で、今後の母の生活や、治療は出来ないにしても、先生が診て下さる内容とかを説明して下さるのかと思ったら、そんな話ばかりで。
色々な事件があるだけに、こういう話を先生がするのかと・・・。
これを一人で聞かなくちゃいけなかったので、正直負担が大きかったです。
兄にも一緒に居て欲しかった。。。

先生の言葉の意味を私が間違って解釈しているのではないか?
それとも、私が聞いて思った通りの内容で間違いないのか?
そこが判らず、不安で仕方がない。

頭の中が、母とワンコの事で一杯でパンクしそうで、何も手に付かず。
そんなんではダメなのはわかっているんだけど。

自分を犠牲にして全て母の為に尽くす、そう育てられてきた私。
昔からそれがそれが苦しくて、大人になり距離を取っていたのですが・・・。
また、同じ立場に戻っていきそうです。

仕事が出来なくなるかもしれない。
母の為に何が出来るのか?
頭の中はそればかり。
それでは自滅するとわかっているのに・・・。

とりあえず、入所中に自宅外泊を一度はして下さいと言われて、勿論私たちもそのつもりでいるので。
今月は兄の都合が良ければ2回、母の部屋の掃除をしに通おうと思っています。
ワンコを一緒に連れていければ、泊まりで数日かけて掃除出来るんですけどね。
それは無理なので、日帰りで。
また実働4時間ぐらいしか出来ないんですが、少しずつでも進めておかないと。
家族も同じ部屋に泊まれるようにしないと、外泊は難しいと思うので。
兄妹協力しながら、頑張るしかない。

category: 家族

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母の行先が決まった♪  

何事もなく順調にいけば、来月次の施設に移る事がきまり、ほっと一安心♪
次に入る所は病院ではなく介護老人保健施設、なので医療行為は基本して貰えません。
あくまでリハビリをする場所。
ただ先生や看護師さんはいらっしゃるので、何かあったら先生の判断で提携病院に診て頂く事になる。
でもまぁ、そう言う事が無い事を祈っていますけどね。

ここに決まるまで何軒か見学に行き、良かった場所を片っ端から申し込みしたけれど、断られ続けていました。
施設により理由は様々、見守りが出来ないとか、出せない薬があるとか・・・。
対応する担当者さんのやり方も様々で、他を回る毎に一つづつ内情がわかってくると言った感じで。
第一希望から順に申し込んで断られて行くので、このままだと妥協した施設に入所になるのか・・・?と。
途中、とても不安で切ない気分になっていきました。

探していた地域では気に入った場所が全滅だったので、妥協の場所に申し込む前に、地域を広げようということになり。
高額で無理かも?と思いながらも気になっていた施設を、見学に行ったのが先週。
すると、他と費用も変わらなそうで、何より今までで一番綺麗な施設!
更に、先生の専門は循環器科なので、心臓に持病がある母の体を診て頂くのに最適♪
ここに入れたらいいね~と、兄妹共にとても気に入った場所でした。

そしたら、そこから!まさかの「OK」が頂けました~(^^)

施設はとても新しく、室内はとても綺麗で、備品も新しい♪
オシャレな内装で全体的に清潔感があって、ラウンジもあり、母の住まいのマンションと雰囲気も似ている♪
食事や職員さんの対応などは、正直入所してみないとわからないけれど。
なるべく綺麗で居心地が良い空間を選んであげたいと言うのが、兄妹揃っての思いだったので。
入所して、少しでも母の気分が晴れやかになって貰えたらいいなぁ、と思っています。

そして、今回の入所にあたり必要な荷物を取りに、兄の車で母の住まいに行ってきました。
母の住まいに行くときは、ついでに部屋の片づけを少しずつ行います。
これで何回目だったっけな?
突然の入院でそのままずっとなので、最初は取りあえず食品の処分からでした。
そして空気の入れ替えしながら、ざざっと掃除をして、ワンコの荷物などを引き上げてきたのでした。
行く度掃除と、必要な物を取ってくるのだけど、何せ遠いので、兄妹でフルで動いても実働4時間。
出来る事は限られていて、なかなか進みません。

しかし今回は大分はかどった!
私が同行する理由は主に、掃除片付けの為なので!!
ガジガジ物を分別、同じ分類を同じ空間にまとめ整理していく。
目標クリア!で母が自宅で生活できるとなった時の為に♪
正直、今の部屋のままでは難しいので・・・。

要らない物はどんどん捨てて、空いたスペースを使い、分かりやすいようジャンルごとに収納していく。
昔ハマった健康食品とかね・・・、昔の人なので捨てられずにとってあるわけですよ(^^;)
私がそれを発掘の様に見つけては、兄にバトンタッチで中身を捨てて、ゴミ分別をして貰う(苦笑)
その間にも、奥から奥からい色々出てくるので、大体の物を把握してからでないと、身動き取れなくなる始末。
パズルのようにスペースを使って(^^;)

元々、物の分類がされず取りあえず仕舞い込む性格なので(^^;)
あちこちに同じものが・・・。
これは、まさかボケていたのか?
でも、昔からそう言う人だったし・・・?
と、兄妹して判断が出来ず、うぅんん~と今後の不安が頭をよぎる。

次の施設は半年居られる。
その間に、母の部屋を綺麗にして、必要なら手すりを付けたりしてあげないと。
以前の様に一人暮らしをする事は無理かもしれない・・・と薄々思ってはいても。
やはり、老人ホームに入れてしまうのは、可哀想で仕方がないんです。
今の病院でも、痴呆が重度の方が入ってくることもあり、そう言う人を見る母の目が。
「いつか私もああなるんだろうか・・・。」と、とても不安そうで悲しい顔をするんです。
言葉にはしないけど、落ち込むんだと思うんです。
そんな辛い毎日を、ホームに入ったら確実に送らなくてはいけなくなる。
気持ちの切り替えなんて無理で、心が先に折れてしまう。
今だって泣いてばかりで、スタッフさんに「泣き虫さん」って呼ばれてるぐらいだし。
寂しいだけじゃないんだと思うんですよね。
だから、少しでも前向きになれるよう、明るい気持ちになれるよう、促してあげるのが私の役目かなって。

半年後、ホームに入るのが安全で本人の為と、施設の人は進めるかも知れないけど・・・。
でも・・・。

至れり尽くせりの環境だったとしても、危険だからと行動を制限され、食べたい物も食べられず、好きな事も出来ず、心が不便な日々を送るのか?
体は不便かもしれないし、色々危険はあるかもしれないが、前向きに積極的に興味を持ったり、目標を見つけたりしながら、人としての喜びに満ちた日々を送るのか?

残りの人生、私だったら後者で生活したいなって、その方が幸せだなって・・・。
その為には、家族の支えが必要不可欠なんですが。
寝たきりではない、動ける、食べれる、話せる、理解できる。
障害は残っていても、こんな母だからこそ、何とかしてあげたいと思ってしまう。
諦めきれないのは、私だけなのかもしれないけれど・・・。
老人ホームにボランティアをしに行ってた事があるからこそ。
まだ、母をあそこに入れるのは、早いと思ってしまうんです。

この先半年、このままリハビリを続ければ、もしかしたら・・・。
障害は残っていても、室内なら見守り無しで生活できる所まで回復できるかもしれない!
そうなれば、また選択肢は広がると思うんです。
その為には、母にも頑張ってもらわなければなんですが。
私も、今後を考えて、先読みした行動をしておかないと。

これって、現実逃避で甘い考えかな・・・。

そんな風に思いながら、母の部屋のトイレ掃除を済ませたのでした(^^;)

category: 家族

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母の行き先がなかなか決まらない(長いです)  

時々耳にしていた。

まだ行き先が見つからないんです。
受け入れてもらえませんでした・・・。
やっと決まったんです~!おめでとう~!

そんな話を聞いては、何故見つからないんだろう?どれだけ大変なんだろう?
と、正直他人事だった。
しかしいざ、母が次の施設に動かなくてはいけなくなって、大変さがわかった。

今の病院に居られる期間は決められていて、それは変更出来ない。
ケアマネージャーさんから次を探すように言われたのは先月で、来月3日がタイムリミット!
ちょっと短すぎて、正直兄妹で焦った。

ケアマネージャーさんとのやり取りは、兄が行っている。
兄はリストだけ手渡され、何をどうすればよいかの説明が細かくなかったそうで。
私は兄から、気になる施設を選んで欲しいと頼まれた。
HPを検索、幾つかの候補を上げ、リストにない施設もネットで調べ兄に渡した。
見学に行ってから申し込みの所、見学の前に病院からの書類を欲しいという所、様々で。
第一希望から順に声をかけて行ったが、こちらとあちらのお互いの都合で結果が出るのは早くて1週間。
断られることを想定していなかったわけではないが、すぐ決まると思っていただけに、受け入れNGがあった時点で。
・・・やばいかも?時間が足りない!と焦った。
そこで私は兄に、同時進行しないと無理じゃないかと提案する。
そんな非常識な失礼な話!と思っていた私たちは、それは気を遣う行動だった。
しかし、幾つか同時に申し込みをするのは当たり前だという事も、最近ようやく見学先で教えてもらい。
それ以降、気兼ねなく幾つか申し込んでいるが、まだ決まらない。

その間にも入院中の母は少しずつ変化している。
幸い回復しているように見える。
というか申し込みをし出した途端、状況が変化してきたようにも見える?

見守りが必要だったものが必要なくなってたり。
車いすに座る時紐で固定されていたのだけど、数日前行った時は「ご家族が一緒ならいいですね。」と結ばなかったし。
今までは家族が居ても、「勝手に動かさないで、結ばないと車いすのらないで。」と、強く言われていたので。
当たり前のように「結ばなくていいですね~」って言われて、どう返事したらよいか驚いたぐらい!
食卓では、車いすで食事ではなく、普通の椅子に腰かけ直しての食事で、その移動は誰も見守りに来なかった!

確実にここに来て、急激に状況が変わっている!!
これは喜ぶべきことなのだけど、腑に落ちない点もある。

今の病院から次の施設へ、先生から渡される診療書類等があるのだが、始め家族に見せて貰えず提出していた。

しかも第一希望だった場所は書類選考が先で、勿論一番に申し込んだのだが。
この拘束や見守りが必要とするような状態の時に申し込んだので、見守りが出来ないからと断られてしまい。
見学にも行けず、相手のケアマネさんと話も出来なかった。
しかしその後、他の施設用にと渡された書類をたまたま確認が出来た時に、驚く内容が多々あり・・・。

例えば、麻痺が無いのにあると書いてあったり・・・。
家族が状態悪化と言っているとかいてあったり・・・。
そんな事誰も一言も言っていないし回復してると言ってるぐらいなのに。
今の病院でどれだけ回復したのかなどの、新たな記入がされていない書類で・・・。

これではどこも断られてしまうよ!と兄妹共に唖然とするほど驚き。
兄が慌てて病院に確認、書類を新しく作り直してもらった。

つまり、第一希望の施設は、間違った内容の書類だけ見て、落とされたようなもの・・・。
新しい書類だったら、第一希望の施設に受け入れて貰えたのだろうか・・・?
せめて見学をさせて貰えたのだろうか?等と思ってしまったり(--)

しかしその新しい書類でも、薬を処方できない等の理由で断られたりする・・・。
母の場合、どうやら薬の処方が難しいようで。
新しい書類も、私たち家族は確認できないので、ちょっと心配は残るんですけどね(ーー;)

以前の書類でOKをくれている場所もあるにはあるんです。
ここは、持病の薬に関して何も言ってこなかった。
でも、他の施設も大丈夫そうな感じで受け付けてくれるけれど、審査の結果薬が引っかかるなどあるので、もしかしたらここもいざ申し込んだら薬でダメですとなるのではないかと・・・。
更に、兄と2人で見学した感想として、ここなら気に入ってくれるだろう!と思える決定的な魅力に欠けて、申し込みは保留中。
施設の人も、ここは老人ホームに入りたい人の待機施設のような場所だから、自宅帰宅を望む私達には向かないかもしれないと言われた。
確かに、そう言う感じを受ける施設。

そしてその意味も始めはピンとこなかったのだけど、幾つか見学を回ってみて分かって来た。
同じ施設でも、老人ホームの空待ちの為に入る施設。
自宅に帰る事を目的としてリハビリの為に入る意思がある人を受け入れる施設。
役割も違えば、リハビリの内容、その他普段の生活の仕方も違う様で、患者さんの雰囲気も違う。

本人も家族も、最終目標は自宅でサービスを受けながら通いでリハビリやデサービスなど受けて生活できるようになることなので、どこまでそれが可能になるのかはわからないけれど、まだ完全にあきらめてはいない前向きな意思がある。
なので、施設~老人ホームに入れてしまい、生涯そこで過ごすうというのは、出来ればまだ避けたいと思っている。

だってね、会話が出来るんです。
そりゃ年相応の思考の鈍さに加え、脳梗塞が原因で時々脳の回路がショートしたみたいな感じに、記憶が飛んだり、昔に戻ったり、勘違いしたり、纏まらなかったり、そう言うのはあるけれど、ゆっくり説明して話をすれば思い出すし、元に戻りちゃんと理解できるんです。
だから、まだ完全にはボケていない。
アルツハイマーでもないと言われているんです。
それなのに、認知症の方々が多くいる所で同じ扱いを受け、周りの人の辛いのを見聞きしなければならないのは・・・。
母に、いつか自分もこうなるんだと刷り込みをさせるようなもので、落ち込ませる原因でもあって。
心が折れてしまうと思うんです。

だからギリギリまで、なるべく普通に生活させてあげたいんです。
それを病院側も完全には否定していないみたいだし、まだ望みはあるんだと思うんです。

と言う訳で、自宅復帰希望の患者さんを受け入れる施設への申し込みをまだまだ続けていて、兄も私も諦めていないんです。
なので今、私が出展中に兄が一人で見学に行ったところがまぁまぁよかったらしく申込。
先日一緒に見学した、同じ系列で別の地域の施設にも申し込んでいる状態。
この二つのうちどちらかから良い返事がもらえれば良いのだけれど・・・と言う所で止まっています。

薬がネックなら病院に入院と言う手もあるのですが、ケアマネさん曰く、リハビリをしなくなり寝たきりになる、基本寝たきりの患者さんが入院の条件と言って、リストなどくれなかったそうで・・・。
でも、母の住んでいる地域の病院は、母の状態を口頭で聞いて受け入れOKと言ってくれている、と兄。

裏事情があって、リハビリ病院から普通病院に戻るのは積極的に行わず、施設にと言うのが基本ならしい。
なのでそう言う事を言うのか?個人で探しても結局、今の病院と裏で話し合いがされて受け入れて貰えないのか・・・?
でも、行先が無かったら、どうなるんだ?
今の病院は行き先が無くても、退院させられてしまうというのに・・・。

母の住まいは遠いので、そこに入院になってしまったら私は、変な話ワンコが居る間はお見舞いに行けなくなってしまう。
それでも良いか母に聞くと、寂しそうな顔をする。
母も母で迷っているようで、自宅に帰りたいというより、入院や施設に入るのをしたくない、というのが本音なんだろうなぁと。

誰かが養ってくれるなら、仕事を辞め、母を家に呼んで面倒見る事も出来るかもしれないけど・・・。
私一人で、私の生活する分を稼ぐのだってやっとの現状。
今の仕事のやり方は、ほぼ丸1日家に居ない時だってある。
介護が必要なワンコ2匹と、介護が必要な母を受け入れるのは、現実問題無理・・・。

と。
してあげたい気持ちと、出来ない現実に、情けなくって、自分に苛立ちを感じる毎日です。

まぁ結婚していても、連れ合いが嫌がる可能性だってあるし。
子育てで手一杯で無理ってことだってあるし。
一人だからってだけでの問題ではないとは思うけど・・・。
家に居て収入が得られれば良いんだけどなぁ。
ぁぁあ、宝くじでも買ってみようかなぁ~(笑)
10年働かなくても、母の面倒見れるぐらいの貯えあればなぁ。。。

なんて笑い事ではなく、真剣に神頼みの様に思ったりもしたりする(--;)

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母つながりでもういっちょ  

昨日は母の見舞いに行ってきました。
いつも夕食を、見守る?促す?、いやただ話しながら食べた方が楽しいだろうなって見てるだけなんだけど(^^;)
なので私のお見舞いは、夕方から夕食挟んで面会時間終了まで居るパターンが多いのですが。
一応、甘い物とブラックコーヒーは許可が下りてるので♪
差し入れも楽しみにしてるだろうなぁ、でも食事前だから軽い物にした方が良いよなぁ、等と毎回何を買っていくか迷います。

昨日はずっと気になっていたケーキ屋さんのケーキにしました♪
便乗して私の分も(笑)
そのせいで、予算的にコーヒー無し(爆)
炭酸水でごめんよ~って、オイオイ(^^;)

で、どっちがいい?と聞くと、こっち♪とフルーツポンチゼリーを手に取り(^^)
折角だからケーキでカンパーイ!!
と写真を撮りました♪
180819ママにケーキ差し入れ
私が持ってるのはサバラン。
これが、めちゃ甘で(><)
「すんごく甘い!甘過ぎだ!」と私が言うと、「じゃそっちも一口♪」と母(笑)
フルーツポンチゼリーはさっぱり系だったので、「これぐらい甘いのも美味しい!」と(^^)
甘過ぎて悶絶する私に対し、「じゃその最後の一口食べてあげる♪」と、全然平気な様子の母!(‘A‘)
こんな甘党だったかな・・・?
父好みの甘さと思ったら、母もイケる口とは知らなんだ(笑)

で、ケーキが甘すぎたから、夕食残しちゃうかと思ったら。
最後の一人になっていたけど、「気にせずゆっくり食べな」と言うと、ほぼ完食!!
こんな食べられたの初めて見た!!(^^)

病気や年齢のせいではなく、若い頃から元々食べるの遅い人。
途中休憩しないと、続けて食べられない人だから(^^;)
周りの方があっという間に完食するのに合わせて残す事もあったのかもな・・・。
部屋で食べる方がゆっくり食べられるけど、食堂で食べる方が楽しいだろうし・・・。
一人取り残されても食べ続ける勇気が母にあれば良いけど、性格上難しいなぁ等と一人思いました。
まぁ、美味しくないって残す時もあるんですけどね(^^;)

あと、昨日は眼鏡をかけて食べてたのに、よく見えてないみたいで・・・。
多分、細かく刻んだおかずが、ゴミみたいに見えてるんだと思う。
お茶ですら、何か浮いてる?って気にして躊躇してたし。
母の好きなタラコを使ったタラモサラダなのに手を付けないから、「これタラコだよ、タラモサラダだよ美味しそうじゃん!」と言うと「え、タラコなの?この粒粒、タラコ!?」と完食(^^)

見えてないと食欲湧かないよね。
リハビリも怖いだろうし。
と言う訳で、この件は兄に連絡済み、眼科に行けるか病院と相談♪

ゆっくり楽しめた夕食後は部屋に戻り、面会終了まで話して、ちょっと長めのハグをして。
帰ろうと食堂の前を通ると、窓際に患者さんが集まってる!
なんと、近所の遊園地の花火!!
「母が花火を期待していたので♪」と介護士さんに頼んで連れて来てもらって、私はもう時間が過ぎているので帰ろうとしたら、「少しぐらいいいですよ♪」と介護士さん(^^)
180819練馬の病院からの豊島園の花火
記念に写真を撮って、お言葉に甘えてみようと思ったら、なんと母がトイレに…(笑)
母が戻ってくるまでに終わっちゃいそうだったし、待ってるのもなんかあれなので。
「帰るね。」「そう?帰りの時間もあるものね。」と会話を交わし帰宅しました。

そうそう、「卵がお買い得な日だから買って帰らなきゃ~」と話したら、「沢山買ってゆで卵して!今度持ってきて!食べたい!」と言うので「ママみたいにうまく作れないんだよ~。」と言うと、作り方のコツを教えてくれました♪
母のゆでたまご、いつも完ぺきな半熟なので、なかなか真似できないと思っていたらシンプルなコツがありました(^^)
水に浸けて馴染ませつつ常温に戻し、沸騰させて2分で止めて5分置いて、水に入れるんだと!
まだ作っていませんが、今晩のトライしてみます♪
同じ半熟でも、固くなく、ドロドロ過ぎない、完ぺきな半熟が出来ます様に~(笑)

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脳梗塞に付いて、調べれば調べる程・・・。  

これが脳梗塞になりやすい人ならしい。

血圧が高い
糖尿病がある
悪玉コレステロールが高い
善玉コレステロールが低い
中性脂肪が高い
たばこを一本でも吸う
お酒を毎日1合以上飲んでいる
肥満体型だ
心臓病や不整脈を健康診断で指摘された
家族に脳卒中の人がいる
運動不足
ストレスが多い

参考記事はこちら、All About脳梗塞の治療法・予防法


しかしこれを見る限り、確実に母に当てはまるのは、心臓病の1つ。
で、心臓が弱いのでスポーツなどはしなかったけど活発な老人ではあった。
しかし、ワンコの世話で出歩く事も少なかっただろうし、ストレスにもなってたみたい。
となると当てはまるのは、下記の消してない3つになる。

血圧が高い
糖尿病がある
悪玉コレステロールが高い
善玉コレステロールが低い
中性脂肪が高い
たばこを一本でも吸う
お酒を毎日1合以上飲んでいる
肥満体型だ
心臓病や不整脈を健康診断で指摘された
家族に脳卒中の人がいる
運動不足
ストレスが多い

6個以上は要注意って記事には載ってるけど、3つで脳梗塞になっちゃった。
しかも、血栓ができない様に薬飲んでたし。
まぁ、だいぶ前に弱い薬に変更してたのだけど・・・。
それだけ心臓病(母の場合、心房細動、不整脈、心臓肥大ですが)の人は、注意が必要なのかなぁ。

でもって父は、当てはまらないものが2つだけで、他全て当てはまるんですけど~(><)

血圧が高い
糖尿病がある
悪玉コレステロールが高い
善玉コレステロールが低い
中性脂肪が高い
たばこを一本でも吸う
お酒を毎日1合以上飲んでいる
肥満体型だ
心臓病や不整脈を健康診断で指摘された
家族に脳卒中の人がいる
運動不足
ストレスが多い

先々の心配をしても仕方がないが・・・。
父よ、元気でいて頂戴よっ!
と願うばかり(-人-)


こうして、脳梗塞の治療法を調べれば調べる程、結局リハビリなのかと・・・。
最初の急性期で投薬などの治療はほぼ終わり、その後はいかにリハビリを頑張るか、と言う記事ばかり。
年寄りにはそれがなかなか難しい、少しずつ進んで色々回復はしてきているけど。
それだけリハビリをしなくては行けないのに、長い期間同じ病院に居られない。
転々とリハビリが出来る所を探していくしかないんだろうなぁ。
1年・2年の長期戦と覚悟を決めるしかない!

再発防止のための薬は勿論出てるんだとおもうけど・・・。
そう言う情報はすべて兄の手元で、送ってもらう話になってるので、それ待ち。
何の薬を飲んでいて、それが何の効果があるのか、自分なりに調べてみようと思って。

脚力がもう少し出てくれば、だいぶ色々自分で出来るんだけど、何せ空間無視が危険なので、勝手に動いたりしない様にされてる母の現状、それでは自発的に体を動かせない、でもリハビリ必要って、なんか矛盾にジレンマを感じる。

頭も、私が感じる限りでは、年相応のボケ具合って言うか(^^;)
認知症まで行かない程度と思うのだけど、毎日見てるわけではないから、病院で夜中とかどんな感じなんだろうか?
スタッフさん方、いつも忙しそうで、話しかけると嫌な顔されるので、様子を聞く事も出来ないんですよね(--;)
人手不足なんだろうなとは思うけど、家族が見れる日誌とか、家族とスタッフとの間で交換日記みたいなの、小学校の頃にあった先生と親との間で交わす学級日誌みたいな、そんなものがあったら、少しでも様子がわかるのになぁ。

等と、私が考えた所で解決できる問題ではないですが、色々思ったりするのでありました。

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特別養護老人ホームと介護老人保健施設の違い  

母の移動先を探していて、そもそもこの二つの違いってなに?と、基本的な事がわかっていなかったので検索。
ザックリいうと。
特養は、終身利用、リハビリも積極的にはしない、医師も委託、リハビリスタッフの配置基準もない。
老健は、帰宅目的、リハビリを積極的に行う、医師は1名以上常駐、リハビリスタッフも配置義務があり、それらを充たさないと運営できない施設。
ならしい。
参考にしたサイト、老人ホームと種類の選び方
因みに、母は共に利用可能。

で、母は老健に入るべく今動いている訳ですが。
入れたとして、3ヶ月毎に判定があり、帰宅可能と判定された時点で退所、帰宅が無理と判定されたら継続入居となるらしい。
ただどうも、施設によってはおおよそ3ヶ月で出て貰うって基準の所もあるみたいだけど、それは果して、期限が来て追い出されるのか?それとも、大体3ヶ月で回復できるだけの実績があるのか?・・・。

様々な脳の後遺症、手足の回復も勿論だけど、空間無視や感情のコントロール、心の問題も、次の施設で回復に向かえばいいなぁと。
母は、我が家と大分離れた田舎に一人暮らしをしていて、そこに帰りたいというのが一番の希望。
何より温泉に入りたいって(笑)
温泉地に、心臓の静養かねて生活していたものだから(^^)
娘としては近くに居ないと心配だけど、母はもうそこで自分の人間関係が出来ている。
それを思うと、帰れるのが一番なんだろうなって。
介護保険?ヘルパーさんとか来て頂いて、少しでも長く自立生活が出来るといいな♪と、目標は持ったっていいよね!
そして時々、私が遊びに行きがてら、様子を見たりして、温泉入って(^^)
そこまで普通に成れたら凄い!理想は高く持ちたいよね♪

どうか、自宅から通院でリハビリできるぐらいまで回復できます様に(-人-)
そして先ずは次の施設、母にとって居心地が良く、食事が美味しく、ケアも良く、リハビリを頑張れる、良い施設が見つかります様に(-人-)

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人生初?母の手作り、最高のプレゼント♪&台風接近の恐怖(><)  

昨日は兄と母のお見舞いに行ってきました。
病院に行く前に、次の転院先の打ち合わせもかねてランチしながら。
只今金欠極貧状態の私(^^;)
そこは頼りがいのある兄のおごりで(笑)

先日、2回目の主治医とケアワーカーさんとの打ち合わせがあったのですが、私はクラフト展出展中だったので行けず、兄にお任せし、その時そろそろ次の転院先を探すようにと言われたとの事で。
病院のリストだけ渡され、費用面はもちろん、空き状況や見学、申し込みなど、全て自分たちで調べなければならないとの事で・・・。
最初の病院から今の病院に移る時は、地域が違うにも拘らず、病院とのスケジュール調整などケアワーカーさんが全てしてくれていたので、かなり親身になってくれていたんだなぁと、ご本人にはお伝え出来ませんが、改めて兄妹で感謝。

でもって、私も少しでも兄の力になれればと、頂いたリストをファクスして貰い、ネットで検索色々調べ、気になるところや参考資料をプリントし、兄に渡しました。
お互い昭和の人間、「やっぱり、紙媒体にしてメモやら書き込みしながら見比べないと、ネットだけ見ててもわからないよね~」と(笑)

兄は、病院とのやり取り、役所関連、母のお金の管理、その中で工面しながら病院費や母の税金やら公共料金等の支払等々、主に事務方メイン。
私は、主にワンコの世話、そして母の気持ちの面のサポートや女性目線での病院選び、細かな気遣いサポートメイン(笑)
そして時々二人で母の家に行き、帰ってこられた時の為に少しずつ部屋の整理整頓と掃除、郵便物の受け取り等、兄の車でバビューンと日帰り仕事をし(笑)

こうして兄妹で分担し、協力しながら出来ているので、お互い大変ではありますが、一人だったらと思うと、いや、一人でこれらをこなす人もいるわけで、そう思うと、その人達は本当に凄いな!って。
私がもし一人っ子だったら、もしくは兄弟姉妹が居ても連絡取れない人達だったら、これ無理だったかもな・・・と。
兄が居る事にも感謝。

そして何より、母が寝たきりや、呼吸だけしてるような状態ではなく、歩けるし食べれるし話せるし。
たまに脳の損傷のせいなのか?情緒が不安定な事もありますが、ほぼ普通に意思の疎通が出来る状態であることが、本当に不幸中の幸いで。
救急車で運ばれる時に血流が戻った事で、血栓が散らばり、あちこちに小さな損傷があるそうなのですが、でもそのお陰で、大規模に脳が損傷しなかったからこそ、今の状態があるわけで。
これって本当に感謝すべき奇跡だなと、日ごとにその思いが強くなり。
もしかしたら母が望む、自宅に帰って通院でリハビリする事も出来るかも?と。
初めは全くそれは無理だろうと思っていたのですが、もしかしたらと、期待をしてしまう自分が居ます。

で、その母が、もしかしたら私の人生で初かも知れない?母の手作りのプレゼントをくれました!
私の誕生日プレゼントなんだと(*^^*)
180807 ママの手作り 私の誕生日プレゼント
不器用な人で、若い頃から物を作る習慣が無い人で、学校に提出する雑巾ですら、父が縫ううか(^^;)金物屋さんで購入していましたし(笑)
料理上手で喫茶店もやっていたので、プリンとかハンバーグとかカレーとか、その他食事は完全プロの味で育ちましたが、誕生日ケーキも買うのが当たり前だったし。
お稽古バックなんかは、刺繍の先生をしていた母の妹に作ってもらっていましたし(笑)
これまた素晴らしい作品で、小学生が持つには勿体ないぐらい可愛い仕上がりで(^^)

折り鶴一つ、面倒くさがって作らなかった(^^;)
そんな母が、左側の空間無視の後遺症が残る、老眼で細かいものが見えない、原因不明の指の関節炎で細かい仕事が苦手な母が。
3週間かけて作ってくれた!
私への誕生日プレゼント♪

本人の前では、この爆発しそうに嬉しい感情を表に出したら、泣きそうだったので。
普通に穏やかに喜んで、頑張ったね~と頭ポンポンしてふざけたりして(^^;)
「沢山作ってイベントで売れるよ~500円ぐらいかな?(笑)」
「それじゃ、材料費にもならないわよ~」
「手作りってそんな物よ」
等とちょっと手厳しい事を言ったりして。
今思うと、この言葉は可哀想だったなぁと反省。
ん~未だ時々、いまいち家族には素直にになれない私が居る(--;)

その後夕食の時間になり、患者さん皆さんと一緒の食卓で食べるので、私も付き添いして見ていると、同じ食卓の方が。
「お嬢さんにプレゼント渡した?」と(^^)
母が渡したと言って、私がそれを見せ
「不器用な人なのに頑張ったようで」と話すと。
「娘さんにあげるんだって、ずっと頑張ってたのよ~。リボンは?リボンも渡すんでしょ!」って、母が忘れていた折り紙のリボンを思い出させてくれて(^^)
母も「私すごい集中力だったんだから!(笑)」と、自慢げにニコニコ話して(^^)

患者さん同士のコミュニケーションも上手く取れているみたいで、人懐っこくすぐ友達になってしまう明るい母の一面も戻って来たなと(笑)
でも、昼食後は何故か、寂しい寂しい病になるらしく、お見舞いに行くといつも顔にタオル掛けて、泣いてるうちに眠った感じでよこになってるんですけどね。
私も子供の頃入院してたことがあるので、その気持ちはわかります。
家で一人でいるのと、入院して一見周りに人がいて楽しそうでも孤独なのと、後者の方が孤独感が強く寂しくなるんですよね(;-;)

とにかく、頑張って作ってくれたこのプレゼントは、母の愛がいっぱいで。
私にとって、どんな高価なプレゼントより、一番の宝物になりました♪

また色が、私のイメージなんだってさぁ~(^^)
そう言えば、帯揚げや帯締め草履など、母が選ぶ私の着物の小物は、何かとこういう色を選んでいたなぁって(笑)
「この紐が欲しいって言って、この紐で作りたいって言って、この紐が綺麗でしょ!」って何度も言っていたので。
与えられた材料の中からこの紐を確保するのが、何気に必死だったのかもなぁって、それぐらい私のイメージだって思たのかなぁって(笑)

なんかそう言うのも、わかるんですよね。
専門学校の頃、廃棄予定だからと無料で使える革とか生地とか時々先生が出してきて、我先にと皆自分の好みの物を探し、早い物順でゲットするんですが、母にプレゼントする靴を作るとき、イメージにピッタリの材料があって、留学生と同時に取って、余りに私が真剣だったので、彼が譲ってくれた思い出が(^^;)
そんな感じだったんだろうなって(笑)

でもって明日明後日、なんだか嫌な感じの進路で台風が接近中ですが。
明日は父の手術後の検体検査結果が出るので、その結果を聞くのに待ち合わせ、父と母の見舞いに行く予定。
父の方も結果が良いといいなぁ。
母のプレゼントも持って行って、見せなきゃですね♪
でもって、時間が経って落ち着いたから、この気持ちをもう一回、母に素直に伝えなきゃ(^^)

更にでもって、明日の朝は早起きして、台風対策・・・その前に庭の草刈りしないと縁の下の通気口にたどり着けないから・・・、草刈り&通気口塞いで土のう積んで、板出して・・・。
2年前我が家に床下浸水をもたらした台風9号と似てるって、ニュースでやってたので。
当時はTVが無く台風情報を知らなかった私。
明日は絶対やらなくちゃ。
何かが起こってからでは遅い(><)

と言う訳で、展示が終わり家の片付け主にワンコ周りの片付けをしていたら、2、3日前にプチぎっくりになり、やっとこさ片付けを終え(^^;)昨日はそんな感じで。
今日はこんな涼しかったのに疲れがどっと出て、耳の聞こえもまたおかしくなってしまい、何も出来ず横になっていた、ダメダメな私なのでした(--;)

明日から気合い入れて、また頑張らねば~!!

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両親の見舞い、病院食  

いやぁ~暑かった。
昨日、凍らせたペットボトルを脇に抱え、熱中症対策しながら、父母の見舞いのはしごをしてきました(^^;)
幸い2つの病院の間は、電車で4駅と近いので、その移動は楽なのですが。
我が家からはそこそこあり、地元駅まで歩く間に、氷を抱えていても汗だくだく(^^;)
しかも前の番、作業&調べ物でつい徹夜をしてしまったので、色々な意味でフラフラ(苦笑)

父の手術は下半身麻酔だったのですぐ会話が出来、1時~3時の2時間程、色々話をしました。
取り除いた腫瘍を検体検査に出して結果は2週間後。
もしかしたら、ただの腫瘍で癌ではないかも?と!?
だとしたら、厄介な癌と言っていたのは?手術の必要あったのか?と、一瞬頭をよぎりましたが・・・。
脚の感覚がやっと戻ったばかりの父に、心配かけるようなこと話しても仕方がないので。
とりあえず、良い結果が出ればいいなと思います。
入院前、母の見舞いをしたらしく、その時の様子を教えてくれて、心配していました。
病人なのであちこち辛そうでしたが、気持ち的には明るかったので良かったです。

その後、お昼を食べて、母の病院へ、4時半ごろ到着。
6時に夕飯なので、その頃帰ろうと思ったのですが、寂しそうで。
他の患者さんと一緒に食事をする広間に、私も座ってお話しながら食事。
結局、面会時間最後の8時まで、3時間半程居りました。
帰り際、余りに寂しそうだったので、ハグして背中さすって、「大丈夫だから」と言ったら、涙ぐんでました。

しかし、病院食って、何とかならないんですかね~。
父も、病院食がまずいと、愚痴をこぼしていました。
母は、皆が一緒なのでまずいとは言わないんですが、「不思議な味付け?食べて貰いたいぐらい。」と、口にするたびこぼす(^^;)

母の病院食は、前の病院も合わせて4・5回見ていますが、これで足りるのか?と言うほど質素だし。
まぁ、美味しい病院食と言うのはあまり聞いた事が無いし、少ない予算で栄養管理しようとするから、難しいのだと思うけど・・・。

量は増やせなくとも、せめて塩気を控える代わりに、出汁の味を利かせるとか。
逆に、シンプルな味付けにするとか。
お金かけずに、食欲そそる方法はあると思うのだけど・・・。

量が少ないのに、美味しくないから残してしまう・・・、なんか勿体ない。
量が少なくて不味いけど、食べないとお腹が空くから食べる・・・、なんか切ない。

食べる楽しみが無いって、生活の上できついよなぁ。
特に我が家、食べる事に拘りがあった家族なので、美食家ではないですが美味しい物を沢山食べる家庭でしたので。
もし今後こんな食事がずっと続くのかと思うと、その点だけが可哀想で・・・。

このリハビリ病院を退院した後、果して普通の生活に戻れるようになるまで回復できるのか?
その時の為に、私と兄で母の部屋の片づけをしてるから、明るい未来に向かって頑張って!と、活を入れてきました(笑)

それまでの間は、時々見舞いに行く家族からの差し入れで、「美味しい」を感じてもらって(笑)
頑張る気力を維持しないとね♪


私の沿線からでは、父の病院も母の病院も、電車だと乗り換えが幾つか必要なんですが。
今回父の所に行くのに沿線上の駅からバスが出てる事を知り!
そしたら、母の所の駅にも同じところからバスが出てることを知り!
少しお見舞いが楽にいけるとわかって、来月はもう少し行ってあげられるかもしれない(^^)

まぁ私の体力次第ではあるのですが(^^;)
昨日はそんなんで、クタクタ、乗換駅に美味しそうなたこ焼き屋を見つけ(笑)
夕食はたこ焼きで(笑)
今日は一日横になっておりました。
さて、明日から催事の準備追い込みしなきゃ~(><)

催事の時もバスがある事が判ったので、1時間早く出ないといけないのですが、乗換1回で済むので、帰りはそれで寝て帰ってくれば、多少は疲れが取れるかな?と。

諸先輩方はよく言います。
「人生なんて、何とかなるのよ、そうやって生きるのよ。」と。

そんな感じに気楽に構えて、何より自分が倒れない様に。
丈夫ではないので、出来ない物は出来ないと、無理せず諦める心も大事と肝に銘じて。
続けられる努力をしたいと思います♪

category: 家族

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