AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

私は母のお母さん  

一日中、寝て寝て過ごす母。
このままではボケてしまうので、脳トレの本で計算ドリルを時々していました。
しかしここ数日、反抗期の子供の様に反発して、ドリルも拒否。
昨夜話をした時は、ボケるのは嫌だから頑張ると言っていたのに・・・。
ふて腐れて寝てしまいました。

施設でよく報告があったリハビリ拒否。
こういう状況だったんだろうか?

母曰く、私の話し方が悪いから、素直になれず反発したくなるんだと。
何の話題でも、とにかく今は私の事が気に入らないんです。
母に話しかけられ答えると、待ってました!とばかりに、喧嘩を吹っかけてくる。
私も上手く交わせるだけの頭の回転が良くないので、話を止めさせるには、頭も気力も時間もかかり。
時に私の我慢が限界になり、まるで子供を叱る様に説教してしまう事もあります。
でも、それこそ母の思うつぼなので、返答も話しかける事も躊躇してしまう。

だってね、遂に・・・。
「大丈夫?」と心配する言葉が、ムカつくんだとキレられたんです(TAT)
昔から、「大丈夫?」と聞かれるのは嫌いなんだそう。
そんなこと言われたって、普通の心配してる気持ちなんですけど・・・。
母の地雷ポイントが、全くわかりません(><)

こういう事を誰にも話せず本人にもぶつけられず、一人で抱え込む人が、介護うつになるんだろうなぁ。。。

でも幸い私は強い人なので、私のことを責め立ててくる母に、正論でお説教をします。
正論をぶつけられた母は、昔と同じやり方で言い返してきます。
で、「これが出来る間は、ボケてない。」と伝える訳です(笑)
母は病気になっても母のままでした。
でも今は、私が変わりました。
まぁ、「こんな事なら母を預かるんじゃなかった」と、ふと思ってしまうと、夜な夜な涙が止まらなくなってしまう時もありますが・・・。
ここでもこうして、少し吐き出してるし(^^;)
私の心のバランスは保たれているんです。
時に距離を取り、食事やお風呂の介助、身の回りの世話は、きっちりこなして♪

それらについては、母も感謝をしてるんだと言うのです。
それなのに私の事が気に入らないんだそう・・・。
その矛盾した心が、本人も訳が分からないのだと言う。
もしかしたら負けず嫌いな人なので、自分と比べて完ぺきにこなす私が鼻持ちならないのかも知れません。

また、反発心が起きるのは、これも理由の一つかと。
母が寝ぼけて、私の事を「おかぁさん」「ママ」と言ったのです。
しかも2日続けて(^^;)
それを話すと、言った事を覚えている母。
「だって昔からあなたは私の母親でしょ(笑)」と。
また他人が聞いたら言葉足らずで誤解を受けるような言い方をするので。
「それは親子逆転って事でしょ。」と言うと、「そうそう。」と笑いながら納得する。

私が小学生の頃から、母にとって私の存在は、「甘えられる人」
病気になった今、それがもっと母の中で当たり前に「甘えられる人」になった。
そしてそれを本人もわかっている。
そして、「甘えれば、きっと知子さんはなんとかしてくれる」そう思っている。
だから、その部分に関してはけっしてボケてはいない。

でも今は、甘えてれば済むような、そんな状況ではなない。
実際、認知機能、記憶力、判断力、思考力、どれをとっても入院したての頃よりは確実に回復しているのだけど、山を登り切って下り坂に差し掛かった辺りと言う感じ。
だから、今が大事。

急な坂を転げ落ちるか。
緩やかな坂をのんびり下るか。
そのままそこに留まれるか。

それを決めるのは、母自身。
そしてその母自身が、ボケるのは嫌、回復したいと、諦めてはいないので。
その手助けをしているつもりだったんですが・・・。
やり方が間違ったんですかね。。。

思い出せない言葉思い出したんです。
「おだてる」
私はこれが出来ない。
相手の気持ちをその気にさせる事が出来ない。
嘘つけない、お世辞が言えない、いつも本気。
それが母は気に入らない。
だから反発する。
きっとそう。
でも私も精一杯、そこまで仏になれません。
ジャンニの吐血も2度目の通院で、点滴して貰って薬の量を増やしてもらって、やっと落ち着いてきたところだし。

次の施設はリハビリ強化の施設ではない。
個室だし温泉付きだし、食事も美味しそうだし。
地域は違うが、私がボランティア演奏をしに行っていた施設と同じ系列のショートステイ。
干渉されることは減るだろうから、多分居心地は良いと思う。

見学に行って、「あそこは嫌だ!知子さんの家にずっといられるんでしょ?」と、我が家に来てすぐの頃はだだをこねていたけれど、今では、「そこに入るのが楽しみだ」と、気持ちを切り替えた様子なので、我が家に来た意味も一応あったのかな?と思いたい。。。

ってか、良い事もあるのにそっちを日記に書けない私も素直じゃないんだろうか?(--;)
等と、思いつつ。
残り約25日。
反抗期の子供の様になってしまった母と、どう向き合っていくのがベストか?
脳の機能低下を少しでも抑える事が出来るのか?
楽しい思い出作りは出来るのか?

私自身の人間性を試されている様ですが・・・。
ここで吐き出させてもらったので、気持ち切り替え頑張ろうと思います!
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category: 家族

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プラマイゼロに出来ればOK!  

書きたい事があり過ぎて文章にまとまらない。
勢いのまま書いたら、とてつもなく長い愚痴日記になってしまいそうで。
って、この日記もまぁまぁ長いけど(^^;)

良い事だけを書くのは、私のポリシーに反する。
それに付随したマイナス面もちゃんと見つめたい。
それも現実なのだから、見つめたうえで前向きに捉えたい。

で、思い出せない言葉がある。
お世辞や世間体の様な事などを意味する様な言葉なんだけど。
それらをまとめて何て言うんだったか・・・?
どうやらその言葉は、私の辞書にはないようで。
何十年と前から、何度覚えても、すぐ忘れて思い出せない言葉。
別に嫌な言葉ではなく、ごく一般的な言葉なのだけど・・・。

母が来てもうすぐ2週間。
体は少しずつ回復しているけど、記憶や認知能力が落ちて来てるように見える。
でも、もしかしたら、これが施設でも当たり前の状態だったのかも?
私に気に入らないとぶつける感情が、介護士さんにぶつけていた事と同じなのです。

他者に迷惑かける様な行動はまずいので、全て母の思いどうりにはさせられない。
でも、そういう時はいくら話しても理解が出来ないみたいで、説明すればするほど頑固になってしまう。
そして私の言い方が悪いと怒り出す。
まぁ細かく言いうと、良い事悪い事まだまだ色々あるけれど・・・。

でもね、楽しい事や嬉しい事も、沢山あるんです♪
それはおいおい日記にしますね(^^)

ただ、私は元々キツイ性格なので、母はそれが辛いんだろうなと。
でもって、自分が何も出来ないと落ち込んで、やり場のない気持ちを、身近な私に当たる事で発散してるんだろうけど。
毎度毎度は、こっちの身が持たないし、母も辛いはず。
なので今回は、施設で毎食後飲んでいた薬で、先日通院した病院では具合の悪い時だけのます様に処方が変わったお薬を、1服だけ飲んでもらいました。
と言っても、他の飲まなきゃいけない薬まで、飲むのを拒んで、ひと悶着あったんですが(--;)
本人の為なので、こればかりは、本気モードで、「飲んでください!!」と強く言わせて頂きました。
数時間後、気持ちが少し落ち着いたようで。
夕食に作ったカレーそばを、美味しい美味しいと喜んでいました。

とまぁ、そんなこんなで、とりあえず何とかやってます。
ワンコの体調がまた悪化し、どうしようもなくパニクって母に気を遣う余裕がない時に限って、母に振り回されておりますが。。。
そこを、私がテンパらずに、余裕をもって対応できるようになれたら、自分でも凄い!と思うのです(^^;)
ってか、それが出来たら仏だね(笑)
でも私は未熟者なので、なかなか仏の域には達せないのですが・・・(--)

この母との生活で、私自身も多分色々、気持ちの変化が起こるだろうと感じています。
勿論、良くも悪くもですけどね。
マイナス面をちゃんと見て、それでプラスに考えたいのです。

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何でも取って置く性格  

何かに使えるだろうと取って置いた段ボール箱。
このままじゃ味気ないので、シールやテープをペタペタと、コルクを付けて紐付けて♪
仕事は雑だが、ちょとだけ可愛くアレンジ(^^)
190405トイレ用箱シールでアレンジ

これ、母がトイレケア用品を自分で好きに使える様に、トイレに置いておくための箱。
昨日、これを置く為の棚の材料や、トイレで使用品を捨てる為のゴミ箱などを買いに行った時、一緒に箱も探したんだけど、いいサイズの物が無くて。
アトリエの押入れにとりあえず何かに使えるかな?と取ってある箱の中を探すと、なんとジャストサイズの物を発見!!

でもって、貼ったシールも古い物ばかり(^^;)
油絵チックな猫と犬のシールは、もう15年以上前に母が可愛かったからとプレゼントしてくれたもの♪
私は余り好みじゃなくて、やっと日の目を見た(笑)
しかも母の為の物の役に立った♪
他にも、20年近く前の手帳に付録で付いてたシールとか(笑)
最近だけど、切手シールの周りの絵柄を切り取って置いたシールとか(^^;)
テープは最近買った物だけど。
お金かけずに、出来ちゃった(笑)

このシールを見て、母は何か思い出すだろうか?
どんな反応があるか?
ちょっと楽しみ(^^)

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思い出と生きる、その為の思い出を作るという事(長いです)  

私が、母に少しでも素敵な思い出を残してあげたいと頑張るのは・・・。
一つでも多く楽しい記憶があれば、万が一ボケてしまった時、出来るだけ辛い記憶ではなく楽しい記憶を思い出せるように出来るかも知れない、という事を期待しているからだ。

勿論それは、希望通りには与えられないかもしれない。
もしかしたら何の役にも立たないかもしれないけど、もしかしたら良い結果につながるかもしれない。
何の確証もないけど、やらないよりやった方が良いかもしれない。
努力すれば頑張れば、多少なりとも結果は付いてくる、私はそう信じている。
それでまったく効果が無かったら、それは私の努力が足りなかった結果だろう。

日に日に不安と闘ってる母を見て、このままではいけないと思った。
まぁ母の不安は主に自分のお金の事だったりするので、それは兄が管理してるから私はフォロー出来ないんだけど。。。
些細な会話によって引き起こされる不安や疑問が、病気になった母の脳には大きな影響を与えて、混乱を起こしパニックになってしまう事がある。
私たち家族が引き起こすだけでなく、施設内の方々や介護士さんとの会話でも起こるので、避けようがない。
ただ、そう言う事がこの先、少しでも少なく出来れば・・・。
面倒を見て下さる施設の方々にも、手を患させる事も減るかもしれない。
トラブルだっって回避できる。
何より、母が穏やかに過ごせるはずだ。

そう思わせるのは、ほんの少しの期間だったが、ボランティアで老人ホームに伺っていた時の経験から来る。

音楽療法で楽器の演奏をしに行っていた私達。
昔の曲を演奏すると、思い出して泣いてしまう人、大声で歌いだす人、怒り出す人、嬉しそうに微笑む人・・・。
何の変哲もない童謡などの音楽一つで、それぞれの方の過去の記憶がよみがえり、様々な感情をあらわにする。
その時、いつも穏やかにいつも幸せそうに笑みを浮かべる方が居た。
もしかしたら何の反応もなく、理解力が無い方だったのかもしれない。
でも、もしかしたら、思い出される思い出が、どれも温かく嬉しく楽しい物だったのかもしれない。

人は皆、嫌な思いをしないで生きて来れた人なんていない。
でも、そればかりを思い出してしまうか、楽しかったことを思い出せるか。。。
新しい事をほぼする事が無くなり、思い出と共に生きる人生になった時、幸せな思い出が少しでも多く引き出せれば、例えその人が辛い事が多い人生だったとしても、思い出の中で幸せを感じられれば、穏やかな日々を暮らせるんではないだろうか?
老人ホームでのボランティア活動で、私はそんな事を感じ取った。

母もこれから、思い出と共に生きる生活になって行く。
今の所、思い出されるのは辛い悲しい事ばかり。
昔から愚痴の多い人だったので、私はずっとその聞き役になっているのだけど、幸いなことが一つある。
元気だったころはその思い出を前向きにとらえるよう促しても、自分の苦労を認めて貰えないと怒る母だったが、最近は少しずつ、笑って「そうかぁ、そうも考えられるわね。」等と余裕の返しが出来る時がある。
そうやって、過去の辛い思い出も、もしかしたら上書き出来て、楽しいまで行かなくとも、それほど悪くもなかったという思い出に出来るかも知れない。

私自身、小学3年生の頃に起きた、どうしても消えない辛い思い出がある。
その思い出は、この先も一生抱えていく事だろう。
私が母の年になった時。
まぁ、それまで生きてるかどうかわからないけど、長生きできた場合。
施設にお世話になれるかどうか?等の、老後の心配は置いといて。
意思疎通が出来なくなった人でさえ、過去を思い出す事は出来る。
その時、例え事実と少し違っても、楽しい思い出にして蘇る方が・・・。
それを思い出す暇がない程、楽しい記憶を思い出せれば・・・。

あの穏やかな顔をしたご老人の様に。
人にはわかってもらえずとも、心が穏やかにいられれば。
それはきっと、幸せなのではないだろうか?

そんな風に、今私がしようとしている事は、先の事を思っての行動。
この行為によって、私がどう思われるかなんて気にしていないし、自分が犠牲になってるとも思わない。
勿論、それによって誰かから見返りを貰えるなんて思ってもいない。
私がやりたくてやってる事で、ただ、邪魔をされたくないだけ。
専門知識は全くない私だが、家族だからこそ、家族にしか出来ない、思い出作りと言う物があるのではないかと。
そして何より、母が穏やかでいてくれる事こそが、私の人生を豊かにしてくれることに繋がる。
そんな風に思うのです。

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もう少しで退所の母  

世の中が新元号発表に騒がれていた昨日。
久しぶりに母の見舞いに行ってきました。
本当は他の用事を済ませてから行こうと思っていたのですが、病み上がりと言うか、まだ体調が万全ではなく、お腹の調子も今一つなので、1日出歩くのはちょっとしんどくて、母の見舞いにだけ夕方出かけました。

夕食の時間だったのですが、席に着かず立ち話をしていて、なんだか隣の人に不安になる話をされたみたいで・・・。
多分母が、施設の退所を喜んでいたんでしょうね。
それを羨ましかったのでしょうか?
「施設は退所できない、施設が裏工作して出られないようにするんだから」と言われたんだと。

でももしかしたら?
そんな話はされていないけど、母が正しく会話を認知出来ていないのか?
こういう不安のある日は脳の回路が上手くいかない様で、その後も色々調子の悪い会話が続くんです。
ただ、まともな会話もできるので、どこが母の誤解で、どこが正確な情報で、何が本心で何が嘘なのか?

兄との事も、兄が私に説明している事と違う事を母に言ってるようで、それが私のせいになっていたり・・・。
でも、兄の性格上、説明するのが面倒で、「知子がこう言ってるから云々・・・。」と、母を納得させる事は、過去の経験から大いにありうることで・・・ただそれは私が思ってもいない事だったりして。。。
馬鹿正直でごまかしや嘘が嫌いな私は、始めの内はそれが嫌で嫌で、イライラやストレスがマックスになり体を壊したりしていました。
でももう最近、最悪私が悪者になっても、それで母が納得できるのならと我慢してるのですが・・・。
結局その言葉が更に母の不安をあおっていたりするものだから、後から私がフォローするのが大変で(--)
母は母でその疑問や不安に思った事を兄には一切話さないので、その現状を私から兄に報告しても、暖簾に腕押しで全く相手にされない。
もうこれ以上、兄にどう伝えれば良いのかわからなくて・・・。

さてはて、この悪循環をどうしたものか・・・?
と、おもいながら、土砂降りの中帰ってきたら、具合が悪化。。。
今日も一日、居間で横になりながら、ワンコの世話だけしていました。

実は更に他に、私の気力がなえる事もありまして。
母との生活をゆっくりのんびり3ヶ月、楽しい大事な時間にしようと思っていたのですが。
次の施設の利用日の都合で、我が家に居られるのは1カ月半程になってしまい。
「入所日を決めた」と兄から連絡が来て、理由が理由なので私の我儘で先延ばしには出来ないし、仕方がないので納得しましたが、正直しばらくガッカリし過ぎて何もする気になれなくて。

更に母は、ずっと私と生活できると思い込んでしまっていた様で・・・。
先日の外泊の時、母が元気だったころ事前に見学済みで、私に「何かあったらここに入りたい」と教えていた施設に入れることになったので喜んだわけなんですが、そこに居るのは短期間でまた我が家に来れると思っていたらしく・・・。
思ってた以上長い期間施設に居る事を知り、
「お兄ちゃんから何も聞いてない!そんな遠くに行きたくない!お兄ちゃんは何で私を施設に入れたがるの?」
「寂しいずっと知子と居たい。」とギュッと手を握って見つめられ。。。
「お兄ちゃんは、知子も仕事があるから3ヶ月も一緒に住めないんだよって言ってた、そうなの?私いちゃダメなの?でもずっと一緒に住めるのよね?」と・・・。

正直、心が痛い、辛い。
こういう情に訴える話し方、私にしかしないんです。
兄には一切見せないらしいんです。
聞き分けの良い母親の様で、だから兄に話しても本気にして貰えない。

そして、母の話が本当なら、私は3ヶ月過ごすつもりで出展も幾つも断ってる、私の仕事が理由で3ヵ月が1カ月半になったんじゃない!!施設が早く入所しないと次が無いと言ってきたから早く入所日を決めたと、兄に言われてしぶしぶ納得したのに・・・。
母を納得させるつもりで付いた嘘だとしても、これは悲しすぎる。。。
もう私が鬼になるしかないのか?
正直、母も兄もずるいです。
えぐられるような思いをしてるのは私だけなの?

一つだけ言えることは、1カ月半と当初の予定より半分の日数になってしまった母との時間ですが、後悔の無いよう思いっきり楽しくて素敵な思い出を沢山作ってあげたいと思います。
勿論私の出来る範囲の事なので、高級な事はしてあげられません。
3ヵ月居られれば後半頃出来るかな?と思っていた、庭のブラックベリー摘みも、それを使ったジャム作りも、残念ながら出来ないし・・・。
私には、そんな素朴な思い出しか作ってあげられないので、何か他を考えなくちゃ!

本来リッチな事が好きな母なので、本当は兄と過ごした方が母にとって幸せな思い出が出来るのかもしれないけど、兄は母の面倒を見れないので、私でごめんねと思いながら、限られた時間の中、出来る限りの事をしてあげたいと思います。

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母の外泊再び ※とても長文です  

ちよだ猫まつりが終わりすぐ、19日に施設にてリハビリ計画報告などの打ち合わせを済ませ21日~24日まで、2回目の母の外泊をしました。
本来今月は兄の家でのみ外泊をさせる事で話が決まっていたのですが、先月我が家で外泊をさせた際、急遽母の家に外泊をする事になり、その為ワンコも連れて、民族大移動!な荷物を運んでの、外泊となりました。

私は主に、ワンコの世話と、3人分の食事の支度、母の入浴介助が仕事。
前日に、3日分の食料をメニューを決めて買出し、ワンコのオムツも大量に作りだめしてシートにフードにゲージも3個準備。
母宅は、スキー場がある温泉街の山の中、寒さをしのぐ為、犬用の電気マットに人間用の電気毛布を準備。
もちろん自分の外泊荷物と、私だけで凄い量・・・。

私の家は母宅と施設の間にあるので、まず兄が母を施設に迎えに行き我が家に到着。
休憩兼ねて、我が家で昼食。
朝一で買い出しに行った、意外に美味しい近所のスーパーのお寿司(^^)
施設では生もの食べられないから喜んでた♪
お腹いっぱいになった所で、大量の荷物を車に積んで、3時間かけて山へ向かいます。
が!米を持ち忘れた事を思い出し!
途中休憩予定だった道の駅で、米、キャベツ、リンゴを購入。

普段安いコメを食べている私。
2キロ¥800のお米は割高感、しかし、リンゴが7個か8個入って¥350!!!
米の価格の割に、リンゴの驚きの安さに、軽く頭が混乱を(笑)

夜は予定通りにチゲ鍋♪
豆腐を2丁持って行ったのだけど、母はもっと豆腐を食べたかったみたいで、美味しい美味しいと♪
お肉も牛と豚で、900gぐらいあったけど、3人でペロッと完食(笑)

夕食後は母の念願だった温泉へ。
マンションに温泉の大浴場があるので、そこに入浴しに行くも、母は全く記憶が無いと・・・。
温泉は気持ちよかったようだけど、自宅のマンションも温泉も覚えていなかった・・・。
これも脳梗塞の後遺症なんだろうか?
あれだけ、自宅に帰りたい温泉に入りたいと言っていたのに、次の晩もやはり大浴場に入った記憶が無いと・・・。
しかも、大浴場の湯が、温泉だと認知できていなかったみたい。
何度も「これ温泉なの?」と聞かれた・・・。

予定より到着が遅れてしまったので、食事とお風呂を済ませたら、既に夜中に。
急遽決まった母宅の外泊、3人分の寝るスペースの確保がまだだったので、今から片付けか・・・と。
兄が片付けを手伝ってくれても1時間はかかりそう・・・。
どうしようかと思ったら、兄がゲストルームを借りて寝ると言うので、ワンコも下痢が継続中だった為、慣れないスペースで何かあったら私一人で対応が出来ないから、母と二人で寝て欲しいとお願いし、二人分借りて貰って、私だけ部屋で寝た。

が、年老いた母に、寝具をクリーニングに持って行くという事は無理だったのだろう。
例え、洗濯が出来たとしても、大物を干すスペースが無いマンション・・・。
案の定、出ていた寝具は犬のおそそやなんやらで、臭いのなんの・・・(TAT)
臭さより眠気が勝って眠れましたが、時折ワンコが起こすので、覚悟はしていたけど睡眠不足・・・。

2日目は朝食を済ませた後、午前中兄に役所に行ってもらい、その間私は母に今後の流れを説明。
すったもんだがありましたが、何とかなだめつつ話をしていると。
兄から電話が入り、午後は私が予定していた通り、施設見学が出来そうで、更にケアマネさんとも会えそうだと!

帰宅した兄と3人で部屋で昼食を済ませ、午後、母と兄でケアマネさんに会いに行き、施設を一か所見学してもらうことに。
その間私は、ワンコの世話と、3人が寝れるスペースを作るべく大掃除(^^;)
ベットとソファーに置いてあった、寝具&電気毛布類は、完全に犬のおそそが染みついてる悪臭で・・・。
そんなの使って寝たら、「昨日の私」よろしく、皆臭くなってしまうので、それらは我が家に持ち帰り洗濯をする事にしようと、ビニールにまとめ。
部屋の奥にしまってあった寝具を取り出し、兄と母に寝て貰うキングサイズベッドに、我が家から持ってきた電気毛布を2枚敷く事に。
毛布は2枚しか持って行ってなかったので、私は元々ソファーに置いてあった電気毛布を使いソファーに寝る事に。
トータル3時間かかって準備完了!

兄と母が帰宅して、先が見えて来た報告を聞いた私は、安堵から思わず号泣。
兄も思わずもらい泣き。
しかし、母はそんな子供たちを見ても、潤みもせずキョトンとしている・・・。
あれだけこの地域に帰りたいと懇願していたはずなのに、子供たちがその思いを酌んで頑張っているのに、理解が出来ていないのか?
仕舞には、「ここには住みたくない!」と、真逆な事を言いだして、兄妹で思わず顔を見合わせてしまった・・・。

でも、またそのうち帰りたいと言い出すだろう。
思い出せなかったから居たくないと言っただけだろう。
何より温泉に入りたいは、口癖だから。
一旦我が家で生活した後は、この地域の施設にショートステイで入れれば。
というのが、とりあえず理想的だね♪と決定!

で、2日目の晩は兄が焼き肉を食べに連れて行ってくれる予定だったのだけど。
下痢気味のスキッキ、結局3個ゲージが置けず2個のゲージで狭い寝床とおトイレを作って、母宅は絨毯敷なのでワンコは外に出せず、万が一留守番の間にオムツからプリプリ出てしまったりしたら、犬を洗える大きな洗面台もシンクもないし、汚れた毛布を洗っても干すところないし・・・、と後から気が付いて、急遽予定外に部屋で夕食に。
思い付きで作った、カレーリゾットがまぁ大好評!!(笑)
我が家に母が遊びに来た時お勧めして買った缶詰のアジアンカレーを見つけ、空いてなかった粉チーズも発見!
ひき肉や野菜は持って行った材料を、何故か全部使わすちょっと残してあったので、それらも入れて♪
いや~本当美味しかった(笑)
予定していた焼きリンゴもして、兄と母に喜んでもらえました♪

そして人間の寝床もしっかり出来たので(笑)
母と兄はゆっくり熟睡出来たようでした♪
で、私が寝たソファー、めっちゃ寝心地良くてベットで寝るのと同じぐらいなんだけど、電気毛布やっぱり犬臭が・・・(TAT)
でもって何故か、30分おきに騒ぐワンコ・・・。
翌日兄はまた長時間運転をしなくてはいけないので、ゆっくり休んでもらわねば!起こすわけにはいかぬ!
と、その都度起きてワンコをなだめる。
覚悟はしていましたが、やっぱり私は一睡も出来なかったのでした(TAT)

3日目の朝は部屋で食べ、昼食は洋食を外食する予定だったんだけど、昨晩食べられなかった焼肉に行く事に♪
お肉屋さんの経営で、焼肉にも肉屋にも良く行っていたそうで、店員さんと話も出来て♪
お土産を買いに、顔なじみのお店に行ってそこの店員さんとも話が出来て♪

無事我が家に帰宅、夕食を食べて、兄宅へGO!!
一晩だけ兄宅で外泊して貰って、施設に戻りました。

そんなこんなで、バタバタな外泊でしたが、初日にお友達と少し話も出来たし、部屋の片づけも少し進んだし、役所も行けたし、温泉入れたし、本当に急遽決まった事だったのでどうなる事かと思って、タイムスケジュールを作ったりするほど心配していたんですが、上手く事が運んで、かなり意味のある外泊が出来ました。

兄妹で頑張った~!!!
兄からは、これからも頑張ろうねとメールが来たので、嬉しかったです♪

そして私は早速頑張っております。
体がクタクタボロボロなので、なかなか言う事を聞いてくれませんが(^^;)
母宅から持って帰って来た寝具の洗濯を開始しています。
45lビニールに計4個だったかな?3個だったかな?
そんな量の電気毛布やら布団やらです。
…とにかく頑張りましょう(^^;)

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母を迎える準備  

我が家の居間は、母の寝室へと変貌を遂げつつあります。

上野の催事後、週1のペースで2回見舞いに行きました。
内1回は、兄とケアマネさんとの話し合いもあり、1月半ばに我が家で数日外泊をする事が決まりました。
我が家での外泊後、兄の所でも外泊をしてくれる事になり、退所後は我が家で面倒を見る予定で事が運んでいます。

そんな母の為に、ベットを購入。
初め、部屋が狭くなるので折り畳みと思っていたのですが、安全設計のはそこそする・・・。
でも、安いのは不安定だから論外、母も怖いというのでどうしたものかと悩んでいました。
すると、マットレスに足が付いた状態のベットが、お手頃で手に入ったんです!
なんと、コイルマットなのに、圧縮し丸めて梱包されていて!!
長さ1mぐらいの45cm角中状の段ボール!
兄と、本当にこれで合ってるよね?と、もうビックリ!
写真撮り忘れてしまいましたが、カインズです(笑)
梱包を破ると、一気に空気が入って膨らみ、マットレスになりました。
足の組み立ても簡単で、まずまずの寝心地です(^^)
この上に、敷布団やベットマット等を追加すれば、贅沢ベットの完成です♪

こうして6畳の居間は、半分はワンコのゲージやトイレに占領され、ベットが置かれ、プラス、母宅から持ってきた2人掛けの座椅子ソファーも置かれ、コタツがあり・・・、と、まぁ、狭い狭い(笑)
母に、「こんな部屋じゃ嫌だ」と言われそうですが(^^;)
親の面倒を見るために買った家なので、一時でも住んで貰えれば、やっと意味が有るってもんです(^^)

ただ、気にかけてくれている方もいらっしゃると思うのですが。
ワンコと母と、両方面倒見れるのか?という不安も、正直あります。

しかし、ここでは詳しく話せませんが、良く効く薬を出す為に書いた診断書が誤解を招き、急性期の病院ではアルツハイマーではないと言われたのに、次の入所先からアルツハイマーと認識されるという事が起こっているようなのです・・・。
しかも今は、高額な薬だからとその薬を処方してもらえず、誤解だけが残るという事態になってる気がしてならなくて・・・。
母も精神的に限界の様で、調子が悪い時が増えているのです。

なので、今の母の状態が本当はどうなのか、脳の再検査と眼科に連れていきたい思いがあります。
しかし、老健に入ってると介護保険のみとなり、母が国民健康保険を使えず通院が出来ないんです。
本人は一人暮らしを強く希望しているのですがそれは難しいし、兄の所では面倒が見れない。
兄も病院に通わせるのは賛成なので、検査入院と思っていたみたいだけど、可哀想だからと私が反対。
私としては、通院だけが目的ではなく、他人のいない環境で、心をゆっくりさせてあげたいんです。
となると、我が家に帰るしか、選択肢はありません。
そこで、セカンドオピニオンのつもりで、うちから通える病院に連れていこうと、自宅介護で話がまとまりつつあるんです。

しかし兄は、私の生活を心配し反対だったようなのです。
でも、このまま何もせず老健をたらい回しでそのうち特養へ、という流れは、私自身後悔しそうで嫌なんです。
だから、1ヵ月でも3ヶ月でも良いから親子の時間を過ごしたいと伝えたら、やっと納得してくれました。

ただし外泊をしてみて、母から全く目が離せず、私がワンコの世話すら出来ない様な状態だった場合、私も諦めるしかありません。。。
母から預かった大事な子達、最後まで責任もって面倒見るのも大事な務めですし、こちらも現実、家族でそれが出来るのは私しか居ないのです。
だからワンコ達も、母が帰ってくるまで頑張ってくれると良いのだけれど・・・と思うばかりです。

また再検査の結果、脳梗塞の後遺症ではなく、アルツハイマーが発症してしまったとなったら、兄の考えに賛同するしかありません。
少しの間であっても我が家で出来る限りのことをして、その後は兄とバトンタッチです。
その頃には本人も、今の様に団体行動がストレスになる事もないだろうし、母の希望条件の多い入所先を選んであげられるだろうし、若しくは、兄の都合の良い施設に入れるかの、どちらかで良いと、兄と約束を交わしました。

兄妹で大喧嘩になる事はありませんが、意見が合わなかったりお互いを気にかけて気を使いストレスになったり・・・。
この数か月、正直母の事云々より、兄とのコミュニケーションを取る事が私には大変でした。
10歳も歳離れてますしね、男と女、既婚と未婚、生活環境も全く違う、約束してた事が違ったり、その他色々。
密な兄妹じゃないもんで、考え方が違って当たり前なんですが、お互いなんで?って思ったり、傷ついたりしたと思います。
でもやっと少し先が見えて来たので、気持ちが大分前向きになりました♪

その証拠に、左耳の調子が良くなったよ!(笑)

仕事関係の方々が読んでくださっているので、状況伝える役目も果たしているこの日記。
また、不必要な情報と思う方と、出展以外の事を書いてくれるのが楽しいと思ってくれる方と、二つにぱっくり別れると思いますが・・・。
こうして長い日記を書けるのも今年いっぱいになると思うので、来年からは短い日記で時々報告出来たらと思います。

まだ今年あと一回お見舞いに行く予定。
ベットの報告を母にしたら、どんな返事が返ってくるか楽しみです(^^)
まだまだ色々大変だけど、今後も兄妹力を合わせて頑張ろうと思います♪

制作の方はボチボチになってしまうかもしれませんが、作家業は続けます!
だってわたし、これしか出来ないので(^^;)
必ずまた、バリバリ制作しますので、それまで温かく見守って頂けましたら幸いです。

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差し入れが紙カップだった  

この所、特に騒がれているプラスチック問題。

先日の母のお見舞いの際、差し入れを珍しくデパ地下で探しました。
金欠の私には、ちょっと奮発した買い物です(^^;)
母だけ食べてると「あなたも食べなさい」と、とても気を遣うので、私も同じ物を食べます。
だから、予算的にもそうそう高い物は買ってあげられない。
どれも美味しそうなので、とても迷いましたが、さっぱりとした物が良いだろうと。
予算的にも買える、フルーツたっぷりの杏仁豆腐に決めました。

で、食べる時思いました。
あっ、これ、紙の入れ物だ!と。
181030ママに差し入れ杏仁豆腐

このメーカーが、エコを意識して採用した入れ物なのかどうかはわかりませんが。
ちょっとだけ、環境に配慮した買い物を出来た気分になりました。
って、付けて貰ったスプーンは、しっかりプラスチックなんですけどね。
私も買う時、そんな事意識してなかったし(^^;)

カットされていない、本当の杏仁豆腐がトロっと敷き詰めてあって、とても美味しかったです。
なんというメーカーなのか読めなくて、袋も捨ててしまったのでお伝え出来ませんが(^^;)

イライラしていた母が、「今日の最後にこんないい香りの、こんな美味しい物が待ってたなんて、幸せだわ。」と言ってくれたので、選んだ甲斐がありました♪
まぁ、早々買ってあげられないけどね(笑)

次はスーパーで買ったフルーツゼリーとかで、ごめんなさいって感じかな(笑)
ガッツリ、プラスチックケースですけど・・・。
でも、基本エコバック持参の数十年、ってエコと言うより、ただの節約魂ですけど(^^;)

昭和を知らない世代は、瓶を返却してお金になるというのが、新しい発想と思うらしい。
昔は、ジュースも醤油も酒も、全て瓶で、酒屋さんに空き瓶を持って行くとお金になって、新しい酒や醤油を買う時に値引きして貰えたもんです。
その瓶は勿論再利用されてまた店頭に並ぶ、それが当たり前だったんだよね~。

って、このままいくと話が長くなるので、この辺で(笑)

たまに贅沢したら、環境にも良い買い物だったって話でした(^^)

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優しさに触れた日  

30日、母のお見舞いに行ってきました。
家を出るのが遅くなり、3時間程しか滞在できませんでしたが。
そろそろ厚手の物が必要かと。
27日土曜に兄と母宅の片付けに行った際、持ち帰った冬服を持って行ってあげました。

しかしその服、母宅のクローゼットに仕舞うつもりで、現地で洗濯、コインランドリー乾燥までした物でした。
あぁ私、頭働いてなかったなぁ、家で洗えばよかった、と反省しつつ(--;)持ち帰り名札付け。

カシミヤとかシルクとかウール100%等、素材の良い物が殆どの母の私服。
そのような素材の物は、基本置かないように言われているので、まさかこんなにも化繊物を持っていないとは思わず・・・。
田舎暮らしでも変わらずおしゃれしてたんだなぁと。
大量の服の中から、施設に持ち込める服を探すのが結構大変なんです(><)
で、その着衣後だろう大量の服を、乾燥機NGでも洗濯OKの物は我が家で洗おうと、持ち帰った訳ですが・・・。
主に温泉の硫黄臭だと思うのですが、複数の匂い原因が沁みつくとこんなに強烈なのかと、帰宅後ビックリ(TAT)
一度で匂いが取れなくて、基本2度洗い。

かと思えば、黒字にピンクの刺繍、フードの裏地にピンクのシマウマ柄の入ったギャルギャルのスエット上下とかあって。
もうそれ、道端で着てる人が歩いてきたらちょっと距離置くぐらいの強面系で、しかもブランドがプレーボーイで、背中にデカデカとロゴがパッチワークされてて(笑)
それ気に入ってるから持ってきて、って言われてたんだけど(^^;)
兄に相談したら、「いや~それは止めようって、ギャルすぎるし怖いよっ」って却下(笑)
と言う訳で、大人しいデザインの物だけ持っていきました(笑)
寒くないと言っていた母ですが、持って行けばやはり喜んでくれました♪

で、この日はちょっと色々ありまして。
でも、母の話を聞けば、私も納得できたのですが。
余りの出来事にビックリしてしまって。
そしたら入居者さん達が、母の事を、いい人よ、問題ないわよ、心配いらないわよ、面倒見てあげて、と。
皆さんも病気を克服しようと頑張ってらっしゃるのに、頭も体も不自由ない私が励まされて。
なんてまっすぐで優しい気持ちなんだろうと、感動してしまい。
涙が止まりませんでした。

母が言ってた、人の残り物を取って食べてしまう人が居ると言っていたのも目撃しました。
それもビックリでしたが、入居者さんも介護士さんも、皆慣れているようで、慌てて心配するのは母だけ(^^;)

元々東京生まれ東京育ち、江戸っ子の父親から生まれた母。
以前は東京人らしい人でしたが、長らく山の方で暮らしているうちに、きっと田舎の人の踏み込み過ぎないけど世話好きな、温かい人間関係の感覚が、養われてしまってるのかもしれない。
でもその割に慎重で、初対面の人に対してとても警戒する人なので。
今もしかしたら、生活圏と東京人の感覚の違いに戸惑って、物凄く辛いのかも・・・。

と、今ブログを書いていて思いました。
私達には分からない感覚の中で、苦しんでるのかもしれない。。。

何をどうするのが一番良いのか、なかなか結論が出せない。
それが私も難しい問題です。

でも、母の手を握り、「なんでも話してくれて素直いい人よ」と。
多分母より大分お若い方なんだと思うんですが、そんな方も居てくれた事が、今の私には本当に救いでした。
でも、入居して長いそうなので、そろそろいなくなっちゃうかもなぁ。。。

ん~何か良い方法は?
と、堂々巡りで、誰に何を話せばよいのかすらわからず。
ついついここに書いてしまいます。

温かい言葉、人の温もりって、やっぱりいいですね。
何度も、「ありがとう御座います。」と心から感謝してお礼を言った私でした。

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お見舞いで塗り絵  

昨日は、母の見舞いに行ってきました。

と、その前に先週の話、母の見舞いに父を誘った所、なんとぎっくり腰をやってしまったと(--)
今週なら行けるかもと言うので、昨日も誘ったのですが、動けるんだけど椅子にずっと座ってるのが辛いとの事。
あれまぁ、長引いてる。。。
それじゃ無理しないで安静にしてて、と、見舞いは一人で行く事に。

移動中、兄にも何か伝言はないかと連絡を入れると、風邪をぶり返したと。
ん?ぶり返す?
あっ、やっぱり風邪引いてたのか・・・(--)
確認して欲しい内容を受け、こちらもお大事にと返信。

で、母の所に着くと、第一声
「あぁ知子さん~、なんでこんなところに入れたの~、誰が決めたの~、こんな所に居たら私おかしくなっちゃう(TAT)」と抱き付いてきました。
周りの方がキョトンとした顔で見ていて、それを見た母が、とっさに。
「娘なんです~♪この子、私の母親なの。」と。
こういう言葉足らずな所が、昔から誤解を受ける人・・・(><)
私は慌てて、「精神的にね。」と言うと。
「昔から、私の支えになってくれてるの。」と。
はいはいっ、と心で頷きながら、別室に移動、話を聞きながら差し入れタイム。
この日は、みかんとカフェラテ♪

リハビリは、工作系が無いのがとても残念なようす。
頭の体操は、どれも小学生レベルと、馬鹿にされてる気分の様子。
ただこれは、空間無視の訓練だそうなので、出来るかどうかじゃないんだと、以前聞いた事がある。
あぁ、その説明してあげるの忘れたわ(--;)

また、食堂でみんなでTVを見ているのだけど、ニュースを見て話をしたら。
「こういう会話ができる人が居ない。痴呆老人ばかりで、人のご飯取ったり、大騒ぎしたり・・・、自分もそうだから一緒の所に居るのか?いつか自分もこうなるのか?と、精神的に落ち込んでしまう。」と。

その気持ちはわかるんだよなぁ・・・。
仲良くなった方々も痴呆が進んでいるようだったし。
でも、この施設は、特養に入る待機場所ではなく、自宅に戻りたい人が入る施設と聞いていたんだけどなぁ。
気持ち負けして、ボケてしまわなければいいが・・・。

と、こんな感じなので、行ったすぐは完全に、はきのない病人顔。
1・2時間私と話していると、普通の顔に戻ってくる♪
毎日、暇で退屈で、時々小説を読んでいるようなのですが、なかなか前に進めないんだとか。

で、そんな事だろうと思っていたので、今回は、塗り絵を持参したのでした!!

10年ぐらい前、海外本のコーナーで、アールヌーボーの塗り絵を見つけて、何かデザインの参考になるかなぁと買ってあったんです(^^)
その中から、比較的簡単そうなものを数枚コピーして、母に選んでもらったら。
その中で一番難しいデザインを選択(笑)
181024ママお見舞い塗り絵

夕食前に10分ほど、先ずは花びら1枚塗って
181024ママお見舞い塗り絵2

夕食後、TV見ながら話ししながら、手も動かして(^^)
計3枚塗ってこの日は終了♪
181024ママお見舞い塗り絵3

「折角だから、カラフルに塗りたいなぁ。」と!
撫子だか、カーネーションだか、デザイン化されてるその花の形はちゃんと理解できていて、その上であえてカラフルにしたいんだとか!
ただ、この私物を置いてきてよいか、確認を取れる人がもう居なかったので、お見舞いの度に持って行き仕上げる課題にする事にしました♪
指の力が無いので、色は薄~い。
でも、そのうち重ね塗りして立体的にしたり、色混ぜたり、アドバイス次第でどんな変化が起きるか楽しみです(^^)

私も子供の頃入院経験があり、ホームシックで過呼吸を良く起こしていました(^^;)
そんな話をしたら。
「だから知子さんは、気持ちがわかるのね。こう言う物持ってきてくれるのね。」と、とても嬉しそうで、血色の良いいい笑顔を見せてくれました。
帰りはエレベーターまでお見送りもしてくれて。
このまま連れて帰りたくなってしまいました(TAT)

早めに外泊許可貰って、家で数日過ごさせてみようかなぁ。
そうすれば、母の本当の状態が判る。
このまま、いつか特養に入るまで、老健を渡り歩く必要があるのか?
その判断が、出来るかも。
いずれにしろ、数回の外泊は必要だなと思いました。

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母がリハビリで作った作品達  

今の施設ではなく、前の病院に居る頃作ったものです。

兄へのプレゼント、コースター
P1013360.jpg
なかなか素敵な配色♪

兄と私に、ブレスレット
180918ママ作ブレス兄&私用
他にも数個、自分用を最後に作っていました。

いろんな方に沢山作ったストラップ
181012ママ作ストップ
このストラップは、そのうちの私がもらった物。
現在、携帯に付けて使用中♪

これら、リハビリとして行っていた、工作やアクセサリー製作。
どれも色味を自分で考えて、母はとても楽しんでいたので、私は正直ビックリ!
娘が言うとなんか変ですが、結構色彩センスが良いんです(^^)

今も、指の関節が腫れて思うように動かない母。
若い頃の方がその症状が重かったので、指先は全く不器用でした。
少し指の具合が落ち着いた頃、ビーズアクセにチャレンジしていましたが、老眼もあり苦戦、すぐ飽きてしまいました。
そんな母が、大きめのビーズとは言え、何個も何個も制作していて。
時間が来ても止めたくなくて、次回続きやります!とリハビリを終了する姿は、本当に驚きでした。

今の施設では、このようなリハビリが今の所ないようですが、歩行器に何やらビーズが付いている?
聞くと、前の病院で材料を貰ってあって、自分でブレスを作ろうと思ったら足りなかったから飾りにした、というのです。
母の言ってる事が正しいのか?施設でリハビリをしてくれたのか?確認とっていないのでわかりませんが。
それほど気に行っていたアクセ作り、天然石のゴムブレス位だったら、母にも作れそうだなぁ、なんて(笑)

私はゴムブレスは作らない作風なのですが、我が家に遊びに来れるようになったら、内職して貰おうかしら(笑)
ボケ防止に、リハビリ兼ねて、お小遣い稼ぎが出来たら、母も喜ぶだろうなぁ。
そんな生活が出来たら、生きがいになって幸せなんだろうけどなぁ。。。
なんてね(^^;)

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お見舞い行ってきた  

自分が動く分には大した事なかった風邪。
しかし念の為、お見舞いは自粛、と言う訳で。
一昨日の夜から昨日丸一日、しっかりベットで寝て体を休め。
ワンコのトイレもご飯も寝室でして、居間に降りたのは夜になってから。

こんなに長時間ベットで寝たのは、久しぶりだ~~(TAT)

お腹もすかなかったので、特に食べず。
ワンコのトイレの片付けのついでに、自分も済ませ(笑)
そのついでに、水を一杯飲む。
そうして休んだ体は、驚くほど疲れが取れて、体重も3kg減って。
しかし夜に、まぁドカ食い(笑)
2㎏戻った(笑)

で今日、熱も下がったし、余り母をほっといたら可哀想だし。
刺激が無いと頭がぼーっとしてしまうし、寂しがってるだろうから。
行ってきました、お見舞い♪
でも念の為、マスクをして(^^)

丁度おやつの時間。
私も母の横に座って、そのおやつが終わったら談話室に移動して、差し入れの時間(笑)
今食べたおやつとは別腹(笑)
今日はパイナップルと柿の種♪
カフェオレも持って行ったんだけど、おやつの飲み物がカフェオレでおかわりいただけたので、私の持参品はまた別の期会にって事で(^^;)
時々コーヒーが出るんだとかで、コーヒー好きなので良かったなぁと。
話も沢山して、行ったすぐは頭がぼーっとしてたけど、帰る頃にはいつもの母に♪

でも、幾つか、それ妄想か?と思う会話が。
しかし、確認を取ると、妄想ではなくどれも本当の事!!

例えば、近所のお寺のお経の太鼓が、夜中聞こえるっていうんです。
こんな話聞かされたら、やばい妄想してるって思うでしょ(><)
お寺、結構離れてるし・・・。
一応否定せず、お祭りでもやってるのかもね~と話してその時は済ませ。
で、部屋に入ったら、本当に部屋で聞こえたんです!!( ゚Д゚)
しかも、母の寝床の位置で聞こえるんです!!( ゚Д゚)

まぁ夜中ではないですけど、既にすっかり夜なので、もっと遅くまで聞こえたら夜中と思ってしまうだろうなって。
建物の反響の仕方で部屋に届くのかなぁ?
帰りお寺の近くを通ったら、なんと、本当にお祭りしてて!!(笑)
ラーメンでも食べて帰ろうと思っていたのが、タコ焼きとタン塩串焼きに化けてしまいました(笑)
タン塩ワインかけてちゃんと焼いてくれて美味しかった~(笑)

で、問題の太鼓は、本堂開いてお経をあげながらバンバン太鼓叩いていて、8時頃なのにかなりの音!
でも、外歩いてる時は太鼓の音、余り聞こえなかったんですよね~。
音って、とんでもない所に響いて飛んで行く、不思議ですね。

食卓で一緒の方々も、楽しくお話しできる方が何名か出来たようで、一安心です。
その方々とのお話で楽しい話題もあるんですが。
それはお相手のプライバシーになるので、詳しくは控えますが(^^;)
お寺の件同様、母の勘違いかと思い確認したら合ってて大笑い!って言う事があったり(^^)
他にも、きっと母と色々お話してくださってるんだなぁと思う方が、私の事を納得して微笑ましく見て下さったり♪

母が、他の入居者さんとコミュニケーション取れるようになってきてるので、私もその方々とお話するのが楽しいです。
と言っても大した話はしないんですが、笑顔が出るって大事ですよね。
私が帰る頃には、母の顔は明るく笑顔で、安心してくれて。
こういう風に、もしかしたら一時かも知れないけど、良い結果が出ると、お見舞いに行った甲斐があります♪
今日行って、本当よかった。

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泊まれるまでにはまだまだだけど。  

昨日は兄と、母の部屋の片づけに、これで何回目だろうか?

朝6時半頃、今から出るので8時頃到着予定、と兄からメール。
しかし来ない兄・・・。
携帯見たら、事故渋滞とな!
で、我が家に付いたのはなんと、9時半過ぎ。
ノロノロ運転でグッタリだろうし。
お握りと簡単な味噌汁で、少し休憩して貰って。
お兄ちゃん大好きのワンコ達に、たっぷりスキンシップして貰って♪
10時過ぎ頃だったかな?我が家を出発!
途中、片付けに必要な買い物をして、母の部屋に付いたのは1時半頃。

先ずは、前回まとめておいた汚れ物を洗濯機へ。
パンをサクサクっとかじり、昼を済ませ。

私は、2時から入れる温泉の大浴場へ。
浴場の作りの報告が母のリハビリに必要なので、段差計測が目的!
ついでに5分程つかるだけ入浴、これだけ通ってて初温泉♪(^^)
しかし居たんですよ~、一番風呂狙いのカップルが(><)
すぐ出てくれればと様子を見てたんだけど、他の人が入って来てダメでした。
その後は、4カ所の収納から荷物を出して仕分け整理、計4回の洗濯。
我が家から持って行った突っ張り棚も活躍♪
クローゼットも沢山の空きが出来たので、次回服を仕舞える♪

兄には、買ってきた突っ張り棒の取り付けをお願い。
3回分の洗濯物を、順次ランドリールームの乾燥機へ!
しかし案の定、2回まわしても完全に乾かず。
ここで役立つ突っ張り棒!
所狭しと部屋干♪
洗えない服はクリーニングに持っていってもらいました。

母は柔軟剤ビーズなど使って気を使っていたみたいだけど、硫黄臭には敵わない(><)
その為出てる服のどれが洗濯済みか、全然わからないんですよ。
もし、汚れた物を仕舞ってカビが生えたらそれこそ大変なので、面倒ですが必要な作業です。

でもって収納の奥から、ワンコが汚しまくったコタツ敷きが出てきて・・・。
重いし洗えないし、マンション内では捨てられないし、粗大ごみは取りに来てもらえないし。
と、どうしようもなかったのだろうと思います。
でも、広げて見ていないけど、表面は奇跡的にカビなど生えておらず。
という訳で我が家に持ち帰り、今、洗濯機で消毒中♪
でもって、使えそうだったら、我が家で使わせてもらいます(笑)

一段落し、兄が温泉に行くというので、私も入浴に。
と言っても、時間が無いので5分10分温まるだけなのだけど、計測失敗のリベンジ!
でも結局、また人が居てできず。
だって怪しすぎるでしょ、大浴場計測する人いたら(笑)

帰宅途中、食事処を探しながら山を下るも。
無いね~、田舎の夜は早いね~(^^;)
で、サービスエリアがギリギリ開いていて、何とか晩御飯にありつけました(笑)
我が家に付いたのは、確か11時半頃。

お兄ちゃん大好きワンコ達、出掛けのスキンシップ効果絶大!
帰宅後も、声かけて撫でて貰ったら、雄叫びに近い甘え声出しちゃって(笑)
この長いお留守番でも、お下の散らかし、オムツ脱ぎ無し!!!
嬉しいのだけど・・・、いつもの大変なのを兄はまだ知らない。。。(ーー;)
で、比較的楽なワンコの世話を見届けて、兄帰宅(笑)
お兄ちゃん、本当にお疲れ様でした。

いや~しかし、昨日は本当に頑張りました!!
これだけやっても、母はココで住めないかもしれないけど。
母を連れてきた時、家族も泊まれないと駄目だし、この先の為に今やらないと。
今回大分はかどったし、少しだけど兄と話が出来たので、とても良かった。

私の仕事は今は準備期間と思い、隙間をぬって頭切り替えて動かしていきたいと思います。
そのうち必ず新作発表します!
皆様どうかそれまで、気長に待っていてください。

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相談員さんが良くしてくれました。  

先日、施設から電話がありました。
母が、「この施設に居られない!、娘と話したい!」と、泣き出したそうで。
相談員さんが相手をしてくれて電話をくれました。

母に代わると
「もうダメ助けて、ここに居られない、最悪」と。
「どうした?何があった?」と聞くと。
入居者さんに、「挨拶が無い!挨拶に来い!」とか、「お前は馬鹿だ!」など、酷い事を言われたそうで。
その人を無視していたら、他の入居者さんが代わりになっていろいろ言いに来たんだそう。
そんな話を母の横で聞いていた相談員さんは、納得した様で。
母と、多分電話越しの私に向かって
「何が原因か納得しました。誰だかわかりました。明日その人退所しますから。」と。

私と話して少し落ち着いた母。
相談員さんに電話を替わり話をすると
「お母様が参ってしまうのもわかります。」と。
そして、私もどなたなのかわかり納得。
初日に気になり
「暴力や暴れたりはしないですよね?」と、スタッフさんに確認をした人でした。。。

やっぱりトラブったかぁと。
て言うか、挨拶が無いって、しても返事なかったのその人だし(--;)
その周りにいる人も皆、ご挨拶しても無反応だったし。。。
病気だからかと思ってたけど、あれ、いじめだったんか!
いや、病気だからか?
なんかわからんな、鶏が先か?卵が先か?って感じだわ(苦笑)

ただ分かった事は。
こんな所でも、人間関係の面倒くさい人が居る。
皆病気で、入院してるようなものだと思っていたけれど。
それが、理解できなくなってるんだろうなぁ。
もしかしたら、元々そう言う性格かもしれないけど。
場所が移る度、若しくは終身の居場所になっても新しい人が入る度、こういう事ってあるんだろうなぁ。
穏やかに静かに余生を過ごしたいと思っていた母が・・・と思うと、益々可哀想になる。

でも幸い、すぐ退所されるという事なので一安心。
ついでにと言っては何ですが。
食卓での席の並びを、お話しできる人と並ばせてあげて欲しいとお願いしました。

今週兄がお見舞いに行ってくれる約束になっていたので、もうしたかと思い連絡すると。
11日夕方に行くというので、母の事を報告。
見舞いに行ったら、母の様子を報告してくれるとの事でした。
で待っていたんだけど・・・。
12日の夕方、しびれ切らしてこちらから連絡。
13日に会うので口頭でと思っていたのかもしれないけど、私は早く様子が知りたかったので。

結果、無事(笑)退所されていて、母の状態も安定。
夕食の時間は、お席の人とお話しながら過ごしていたそう(^^)
でもって兄に、「こんな良い所に入れてくれて」と、連呼していたそうです。

今後は、なるべく穏やかな状態で、入居者さんやスタッフさんと上手くやっていけると良いなぁと。
誰か穏やかで優しいお友達が出来ると良いんだけどなぁ。

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母の転院&入所  

クラフト展が終わり、2日後、母の退院&入所が済みました。

午前中に移動、兄が車を出してくれます。
入所後まもなく、兄が仕事で一旦抜けて、私一人で対応。
荷物の整理や届け、先生の話を聞く事に。
その際、ちょっと気になる発言があり、心配性の私は今もまだその言葉を引きずっております。

でも母は、新しい施設をとても気に入ってくれて大喜び。
施設自体も新しいので、スタッフさんも若い子が多く優しい印象♪

体重量ったり、血圧や酸素濃度の計測なども、時間を変えて2回行って。
午前中に頭のリハビリをし、見学しているとなかなかの成績!
お昼ご飯も、モリモリ食べて♪

しかし2日後、父と見舞いに行くと。
母の頭の回転は鈍く、話しているうちに冴えてくるまで3時間ぐらいかかったかなぁ。
でもって、あんなに気に入っていたのに、もう小言が(^^;)
これは、脳の損傷による物なのかもしれないけど・・・。

人懐っこい母は、施設内で友達を作りたいと思う方なのですが。
無反応の方が多いみたいで。
見学した時はもう少し軽度の患者さんが多い印象だったんだけどなぁ。
階が違ったのかなぁ?
話し相手が居ないと、また寂しい病になってしまうのではないかと心配です。

3ヶ月は週6日1日20分程度のリハビリがあります。
が、それ以降は週2日になってしまうリハビリ。
何もしないで刺激のない生活になると、もしかしたら、あれよあれよという間に痴呆になってしまうかも・・・。
先生にも、今の状態を維持しながら楽しく過ごせるのはほんの一時ですと、はっきり言われてしまったし・・・。
とても心配です。

私は、母が一人で生活が難しかったとしても、誰かと一緒なら生活できる状態だったら、老人ホームに入れてしまうのはまだ結論出せないでいるんです。
暫く家で一緒に、もしくは近くで、なんて気持ちもあって。
でも、介護が甘いものではない事はわかっていて、働けなくなったら食べていけなくなるのもわかってる。
悩ましいです。

今の施設、先生の話では。
転倒や骨折は、入所の際一度は必ずあるから覚悟して欲しい、と言われ・・・。
でも、病院ではないのでいざという時救急搬送して貰えるって話だったのですが。
それがどうも、状況により高齢だと救急搬送自体を断られるケースがあるというんです。
例えば心筋梗塞や心臓発作、脳梗塞など。
でも母の場合この心配が多い訳で、だから、心臓が専門の先生が居る施設で安心できると思っていたので・・・。

先生が常駐ではないのはわかっていました。
でも、先生が居ても施設内で医療行為は出来ないので、間に合わないと判断した場合、搬送はせず施設で看取りをし死亡診断書を出すからと。
それって・・・延命処置をして貰えないって事ですか?と、質問したら・・・。
(※コメント欄でのやり取りで気が付きましたが、私が言いたかったのは「延命処置」ではなく、心臓マッサージや薬投与などの「救命処置」の事でした。先生にも私の言いたかったことが伝わらなかったかもなぁと反省。)

死亡診断書を先生が書かないと、警察が来て解剖にまわされて1週間ぐらい遺体が戻らない事になり、それにも施設が負担する費用が掛かるから、施設で看取るんです。
と、質問の答えが返ってこず・・・。

本来こんな金額で入居できないのを税金で賄われているから安くなるんだとか。
スタッフは安い給料で、国の為に働いているとか。
こんな制度(介護保険の事?)が続く限り、国は破綻するとか。
死ぬのを待つ状態でここに居る人もいるとか。
そんな考えなら、何故施設の医師をしているのだろうか?と、途中から話が頭に入ってこなくなってしまいました。。。

で、今後の母の生活や、治療は出来ないにしても、先生が診て下さる内容とかを説明して下さるのかと思ったら、そんな話ばかりで。
色々な事件があるだけに、こういう話を先生がするのかと・・・。
これを一人で聞かなくちゃいけなかったので、正直負担が大きかったです。
兄にも一緒に居て欲しかった。。。

先生の言葉の意味を私が間違って解釈しているのではないか?
それとも、私が聞いて思った通りの内容で間違いないのか?
そこが判らず、不安で仕方がない。

頭の中が、母とワンコの事で一杯でパンクしそうで、何も手に付かず。
そんなんではダメなのはわかっているんだけど。

自分を犠牲にして全て母の為に尽くす、そう育てられてきた私。
昔からそれがそれが苦しくて、大人になり距離を取っていたのですが・・・。
また、同じ立場に戻っていきそうです。

仕事が出来なくなるかもしれない。
母の為に何が出来るのか?
頭の中はそればかり。
それでは自滅するとわかっているのに・・・。

とりあえず、入所中に自宅外泊を一度はして下さいと言われて、勿論私たちもそのつもりでいるので。
今月は兄の都合が良ければ2回、母の部屋の掃除をしに通おうと思っています。
ワンコを一緒に連れていければ、泊まりで数日かけて掃除出来るんですけどね。
それは無理なので、日帰りで。
また実働4時間ぐらいしか出来ないんですが、少しずつでも進めておかないと。
家族も同じ部屋に泊まれるようにしないと、外泊は難しいと思うので。
兄妹協力しながら、頑張るしかない。

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