AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ワンコのその後  

愛犬ピンパ、右眼のまぶたが垂れ下がって、顔面神経痛みたいになっちゃってた症状。
日中良くなったり悪くなったり、ずっと同じ状態ではなかったので、しばらく様子を見て見る事に。

すると数日後、右側の鼻筋が腫れだして、見てみると歯茎が赤くはれていました。
老犬なので歯槽膿漏持ち、急に悪化したみたい。
病院に行くと抗生物質を出されたり、今通ってる病院はやたら高いので、他にも血液検査とか点滴とか大げさで、一回行くと2万は確実に取られてしまうので、早々気軽に連れて行けません。
なので、自宅で出来る事を。
人間用ですが、口の中の炎症を抑える薬をほんの少し、1日1回塗ってあげたら、何て事はない!
2日で顔の晴れが引き、そのままお目目も治ってしまいました♪
すっかりかわいい顔に戻ったピンパ♪

しかしその数日後、以前からブラブラだった左側の犬歯が床に転がってるではないですか!!!
母犬のクレアも、同じぐらいの歳に犬歯が1個抜けました。
犬歯は鼻腔とつながっているので、抜けると穴が貫通した状態になってしまいます。
クレアの時は、そのまましばらく様子を見ていたら、肉が盛り上がってきて自然とふさがりました。
ピンパの穴は結構大きくて心配ですが、食後に口の中をチェックしながら、食べ物や汚れが詰まっていないか、時々消毒しながら様子を見ています。
今まで地味に痛かった犬歯が抜けた事で、心なしか気持ちが明るくなったように見えるピンパ。
右眼のまぶたの垂れ下がりも、もしかしたらこちらの炎症が影響していたのかも?

クレアが犬歯が抜けてから亡くなるまでの間は、3年ほどだったでしょうか。
同じ遺伝子を引き継いでいる親子、パッと見、父犬ミットに似ているように見えるピンパですが、娘は何かと母に似ます。(余談ですが私も最近、母が昔困っていた症状が、体のあちらこちらに出はじめました・・・。)

残り少ないであろうピンパとの時間を、大事に大事に過ごして行こうとおもいます。
こんな覚悟をさせてくれるのも、クレアのお陰なんだと感謝の気持ちも忘れないように。
ワンコがくれる愛情をしっかり受け止めて、沢山愛したいと思います。
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category: ワンコ

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