AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

リス好きにお薦めの、動画&写真集  

YouTubeの話です。
あまり見ないのですが、時々可愛い動物見たさに検索します。
時々と言っても本当にたまにで、半年に一遍ぐらいですかね(^^;)
仕事以外でネットをする事がほぼないので。
先日の町田出展中、動物の話で盛り上がり、その流れでYouTubeのの話題も出たので、久々に見てみました。
YouTubeのトップを開くと、あなたにお薦めと幾つか動画が出てきます。
動物物ばかり、特に猫が多い。
実際は、ワンコ共同生活の通り犬派です♪
でもねぇ~、ワンコはねぇ~。

うちの子が一番!!!!

なんでぇ~(笑)
普段見ない動物の生態が面白いのです(^^)

お薦め動画の中に、小動物もチラホラ。
そして先日、見慣れないリスの動画を見つけました。
シマリスではない、イワリスという種類ならしい。

なにげに、小動物も好きな私。
リスの写真集も持っています♪
北の大地で生きるそのリスは、夏毛と冬毛で耳の辺りに少し違いが出るリスで。
月日をかけて撮り溜めた写真家の愛情が伝わる、可愛らしく優しくそして生きる力がみなぎる写真集なのです。

題名は、「エゾリス~オトフケの森の物語~」
写真家は、矢部志朗 氏

20年近く前、待ち合わせの時間つぶしに立ち寄った、地下鉄地下道内の小さな本屋。
今よくある駅中などの本屋と違って、とってもマニアックな本ばかり、特にアート系の本が多い10坪もないぐらいの小さな本屋。
そこで、出会ってしまったのです。
当時は本を買う習慣が無かったなので、1500円するその本は私にしたら高い本で、悩んで悩んで。
でも余りに心奪われてしまったので買った、今でも宝物の本です♪
中でも、雪の中で秋に埋めた木の実を探すシーンの写真が、なんか「頑張るぞ!」とこぶしを握り締めているように見えて、勇気がわいてくる大好きな写真。
動物シリーズとの事で、ヤマネやオコジョ、ナキウサギにエゾモモンガ、これらも気になった~~~。
でも、そんなに大人買いは出来ず、選んだのがリス。

で、このリスの夏毛の時に、YouTubeで出てきたリスが少し似ていたので、気になってクリック!
そのリスは、「俵太先生」とおっしゃるそうで(笑)
もう既に他界しているらしく、TVに出た事もある有名リスさんで、「なんだ今更~。」と思った方も多いかもしれませんが。
私は、今更はまっております♪(笑)

どうやら放し飼いのようで、表情こそ犬ほどありませんが、完ぺきに意思表示しているさまとか、甘えきってる所とか、とにかくかわいい♪
ワンコのお水の様に置いてあるオレンジジュースを、ちゃぷちゃぷ自分で飲みに行くとか、呼んだらダッシュで来るとか、食べてる姿が多いのだけど、そこは小動物、「ショリショリカリカリむしゃむしゃ、で、ポイっ!」って可愛い~。
また、飼い主さんのおしゃべりも関西弁でほのぼのしてる。
私も動画を見るだけであまり詳しく調べていないので不確かですが、17年ぐらい生きていたみたい。
放し飼いで、こんなに懐いて、長生きもしてくれるなら、リスも良いかもなぁ~と。

もし、今、飼ったら・・・。
ピンパ(我が家のワンコ)の頭の上に、リスが乗って。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
こんな妄想をしてニヤニヤしながら、俵太先生に癒されている私なのでした(笑)
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category: 動植物

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