AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

言葉の分かる野良猫とのやり取り  

玄関先で荷物を抱えた私は、目が合った瞬間、動けなくなった。
向こうも、じーっとこちらを見て立ったまま、ピクリとも動かない。

しばらく経過・・・。
そーっと自転車の籠に荷物を置いた。
まだ私を見ている。

そーっとしゃがみこんでみる。
動かない。
「こっちおいで♪」
動かない。
「お家入る?」
動かない。
「うちの子になるか?」
動かない。
と思ったら、座り込んだ!!!

か、かわええ~♪

「写真撮っていい?」
すると、目をしばしば!!

何それ?合図?!いいの?
携帯を取りに行く。
逃げていない!
ズームで写真を撮った。
171103キジトラ1
撮る、ん~遠い(><)

「ちょっと近づいていい?」
薄目で仕方がなさそうに、しっぽの先っちょだけ振った!!!

くーーーっ!かわええ♪
171103キジトラ2
でも、もっと近づきたい!!

「もちょっと近くに行っていい?」
またまた尻尾の先を振った!!
あと2mの距離!!
欲張ってもう一歩進んだ。

「ちょっ!いやいや来過ぎだから!」
とでも言いたげな顔をして、腰を少し持ち上げた。

「あっごめんごめん。そこまで(指さして)そこまでだから何もしないから写真だけ近くで。」
普通に話しかけている自分が、今思うとかなり怪しい(苦笑)

すると、「そ、そんならそこまでだからね。」って感じでまた腰かけた♪

171103キジトラ3

あぁーもう少しもうちょっとだけ近くで。
許可なくちょっと前に出た。

「おおっと危ない、はいっそこまで~。」
と言われたような気がした(^^;)

でも、ささっと逃げて行ったにしては、後ろ足がゆっくりだったので、後をそっと追って見ると・・・。
171103キジトラ4

しばらくの見つめ合い。。。
壁の向こうに降りて行った。

「気が向いたらまた来るから、じゃぁね。」
と言われた気がした(笑)
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category: 動植物

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