AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ビタミンD欠乏症か?  

TVでやっていた、ビタミンD欠乏症。
疲れが取れない、筋力低下、動悸、息切れ、等々。
他にも、細かな症状が、全く私と同じではないか!!!
もしや?もしや?
私の常の体調不良は、ビタミンDが足りていないからなのか?
ネットで更に症状を調べると、当てはまるものばかり。
治療はサプリメントの処方と日光浴との事だったが、しかしこれなら!
自分で生活を変えてみよう思った。

先ずは日光浴。
手のひらを10分だけでも違うそう。

そして、ビタミンDを多く含む食品は?
あん肝、きくらげ、しらす、丸干し、身欠きにしん、カワハギ、いくら、鮭、干しシイタケ、等。
しかしどれも、余り等べない物ばかり。

と言う訳で、乾物のきくらげを買ってきて、1袋全部、きくらげメインの中華炒めにして食べてみた。
4時間程すると、なんだかジワジワと体が軽くなってきたように感じた。
でも、まさか?!それは流石に思い込みだろう。
と、思ったけれど、確かに背中の小泣き爺が(笑)石ではなくなっていく様な感覚なのだ(^^;)

そんな話を先日、母宅の片付けに一緒に行った兄にしたら。
昨日兄から、獲れたての釜揚げシラスが、たくさん届いた!!(^^)
知り合いが漁師さんなんだって、禁漁も近いし、最近獲れていないから入手が難しいと言っていたのだけど、獲れたと連絡あったから、送ってくれたと♪
お兄ちゃんありがとう♪

きくらげの後日は、続けて身欠きにしんを食べ、昨日は兄からもらったシラスを食べ、今日はベランダでちょっとだけ日光浴。
うんっ!やはり、体が軽い気がする!

基本日に当たらない、ドラキュラみたいな生活の私。
日光浴といっても、まだ2日おきぐらいに10分ほどだけど、違うんだなきっと。
そして食生活も見直そう。
そう言えば、子供の頃よく母が煮干しでおやつ作ってくれてた(^^)
あれ、最高のおやつだったんだ!

介護老人も日照不足などから、ビタミンD不足になりがちなんだそう。
ビタミンDが不足すると、骨粗鬆症になりやすくなり、転倒時の骨折に繋がると。
更に血液中のカルシウムの低下にもつながり、興奮や精神症状に繋がる事もあるらしい。
これは母にとっても、日向ぼっこと、煮干しのおやつは、大事。

なんか、どんどん生活が見えてきたぞ!
良い兆しだ!

と思ったら父から電話。
また腰をやってしまい、一緒に行くはずだった母のお見舞いが出来なくなりそうと・・・。
父にもこの話、してあげなくちゃ(^^;)
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category: 心と体

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母を迎える準備  

我が家の居間は、母の寝室へと変貌を遂げつつあります。

上野の催事後、週1のペースで2回見舞いに行きました。
内1回は、兄とケアマネさんとの話し合いもあり、1月半ばに我が家で数日外泊をする事が決まりました。
我が家での外泊後、兄の所でも外泊をしてくれる事になり、退所後は我が家で面倒を見る予定で事が運んでいます。

そんな母の為に、ベットを購入。
初め、部屋が狭くなるので折り畳みと思っていたのですが、安全設計のはそこそする・・・。
でも、安いのは不安定だから論外、母も怖いというのでどうしたものかと悩んでいました。
すると、マットレスに足が付いた状態のベットが、お手頃で手に入ったんです!
なんと、コイルマットなのに、圧縮し丸めて梱包されていて!!
長さ1mぐらいの45cm角中状の段ボール!
兄と、本当にこれで合ってるよね?と、もうビックリ!
写真撮り忘れてしまいましたが、カインズです(笑)
梱包を破ると、一気に空気が入って膨らみ、マットレスになりました。
足の組み立ても簡単で、まずまずの寝心地です(^^)
この上に、敷布団やベットマット等を追加すれば、贅沢ベットの完成です♪

こうして6畳の居間は、半分はワンコのゲージやトイレに占領され、ベットが置かれ、プラス、母宅から持ってきた2人掛けの座椅子ソファーも置かれ、コタツがあり・・・、と、まぁ、狭い狭い(笑)
母に、「こんな部屋じゃ嫌だ」と言われそうですが(^^;)
親の面倒を見るために買った家なので、一時でも住んで貰えれば、やっと意味が有るってもんです(^^)

ただ、気にかけてくれている方もいらっしゃると思うのですが。
ワンコと母と、両方面倒見れるのか?という不安も、正直あります。

しかし、ここでは詳しく話せませんが、良く効く薬を出す為に書いた診断書が誤解を招き、急性期の病院ではアルツハイマーではないと言われたのに、次の入所先からアルツハイマーと認識されるという事が起こっているようなのです・・・。
しかも今は、高額な薬だからとその薬を処方してもらえず、誤解だけが残るという事態になってる気がしてならなくて・・・。
母も精神的に限界の様で、調子が悪い時が増えているのです。

なので、今の母の状態が本当はどうなのか、脳の再検査と眼科に連れていきたい思いがあります。
しかし、老健に入ってると介護保険のみとなり、母が国民健康保険を使えず通院が出来ないんです。
本人は一人暮らしを強く希望しているのですがそれは難しいし、兄の所では面倒が見れない。
兄も病院に通わせるのは賛成なので、検査入院と思っていたみたいだけど、可哀想だからと私が反対。
私としては、通院だけが目的ではなく、他人のいない環境で、心をゆっくりさせてあげたいんです。
となると、我が家に帰るしか、選択肢はありません。
そこで、セカンドオピニオンのつもりで、うちから通える病院に連れていこうと、自宅介護で話がまとまりつつあるんです。

しかし兄は、私の生活を心配し反対だったようなのです。
でも、このまま何もせず老健をたらい回しでそのうち特養へ、という流れは、私自身後悔しそうで嫌なんです。
だから、1ヵ月でも3ヶ月でも良いから親子の時間を過ごしたいと伝えたら、やっと納得してくれました。

ただし外泊をしてみて、母から全く目が離せず、私がワンコの世話すら出来ない様な状態だった場合、私も諦めるしかありません。。。
母から預かった大事な子達、最後まで責任もって面倒見るのも大事な務めですし、こちらも現実、家族でそれが出来るのは私しか居ないのです。
だからワンコ達も、母が帰ってくるまで頑張ってくれると良いのだけれど・・・と思うばかりです。

また再検査の結果、脳梗塞の後遺症ではなく、アルツハイマーが発症してしまったとなったら、兄の考えに賛同するしかありません。
少しの間であっても我が家で出来る限りのことをして、その後は兄とバトンタッチです。
その頃には本人も、今の様に団体行動がストレスになる事もないだろうし、母の希望条件の多い入所先を選んであげられるだろうし、若しくは、兄の都合の良い施設に入れるかの、どちらかで良いと、兄と約束を交わしました。

兄妹で大喧嘩になる事はありませんが、意見が合わなかったりお互いを気にかけて気を使いストレスになったり・・・。
この数か月、正直母の事云々より、兄とのコミュニケーションを取る事が私には大変でした。
10歳も歳離れてますしね、男と女、既婚と未婚、生活環境も全く違う、約束してた事が違ったり、その他色々。
密な兄妹じゃないもんで、考え方が違って当たり前なんですが、お互いなんで?って思ったり、傷ついたりしたと思います。
でもやっと少し先が見えて来たので、気持ちが大分前向きになりました♪

その証拠に、左耳の調子が良くなったよ!(笑)

仕事関係の方々が読んでくださっているので、状況伝える役目も果たしているこの日記。
また、不必要な情報と思う方と、出展以外の事を書いてくれるのが楽しいと思ってくれる方と、二つにぱっくり別れると思いますが・・・。
こうして長い日記を書けるのも今年いっぱいになると思うので、来年からは短い日記で時々報告出来たらと思います。

まだ今年あと一回お見舞いに行く予定。
ベットの報告を母にしたら、どんな返事が返ってくるか楽しみです(^^)
まだまだ色々大変だけど、今後も兄妹力を合わせて頑張ろうと思います♪

制作の方はボチボチになってしまうかもしれませんが、作家業は続けます!
だってわたし、これしか出来ないので(^^;)
必ずまた、バリバリ制作しますので、それまで温かく見守って頂けましたら幸いです。
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category: 家族

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