AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

平成最後の厄落とし  

遂にコタツが壊れた~!!(><)
ちょっと押したら、ガァターンッ!!!と(><)

足が一本折れて、勢いよく傾き。
コーヒーやらジュースやら吹っ飛んで散乱。
ティーポットも割れて、大騒ぎ。
寝ていた母も、何事か!と飛び起きて。
なのにワンコ達は、全く動じず(^^;)

私が物心ついた頃から家にあるので、多分昭和50年代の物と思われるコタツ。
実家には新しいコタツがあったので、ずっと押し入れにあったそのコタツ。
私が一人暮らしを初めてしばらくしてから譲り受け、引っ越しと共に連れ歩いた。
なんだかとっても愛着があり。
あちこちネジが緩んだり、そのネジが外れてどこか機械の中に落ちてしまったり(^^;)
足も、大分前からぐらぐらしていた。
それでも捨てる事が出来なかったコタツ。

で、今回壊れたヶ所。
190429壊れたコタツの足
脚のネジが完全にヘタってしまっていた。
そりゃ外れるわ(^^;)

東芝、太陽赤外線、横綱と書かれたコタツ。
190430壊れたコタツ
折り畳み機能はとっくに壊れ(^^;)
でもこの太陽赤外線。
遠赤外線の事なのかな?これがとてもとても暖かくて、本当にポカポカで。
足が壊れたけど、本体はまだ現役。
そう思うと、なんだかまだ惜しい。

今まで捨てられなかったのも、この愛着を上回り気に入るコタツに出会えなかったから。
しかし流石に、いつ何時ショートしたり発火してもおかしくない年代物なので。
これを期に、お別れするとします。
190429壊れたコタツ

今まで私の体を温めてくれてありがとう~(TAT)

と言う訳ですが、買い物に出られない状況なので(^^;)
取りあえず、キャンプテーブルで新年号を迎える我が家なのです(笑)
冬じゃなくて本当に良かったよ!(笑)

平成最後の厄落とし!
令和・・・お!変換でもう出てくるんだ!( ゚Д゚)

「この厄落としでスッキリして、令和から新たに良い事起こるねきっと!!(笑)」
と言ったら、母が。

「そんな気を使って、私がそう言う言葉言わなきゃいけないのに・・・。」
と、何故か落ち込んだので(^^;)

「いやいや、気なんか使ってないから、本気で良い事が起こると思ってるから(笑)」
「私の発する言葉はいつも本気だから、裏表ないから!(笑)」
と笑うと。

その私を見て更に、困った顔をする母・・・(・・?
ん~なんでそこで困った顔をするのか?
私にはよく理解が出来ないけど・・・。

でもまぁ、壊れでもしなければ捨てる事が出来なかった思い出のコタツにサヨナラして。
新しい年号を迎える準備?・・・は、整ってないけど(笑)
なんだか、すっきりした気分になったのでした(^^)
関連記事
スポンサーサイト

category: その他

tb: 0   cm: 0

私は母のお母さん  

一日中、寝て寝て過ごす母。
このままではボケてしまうので、脳トレの本で計算ドリルを時々していました。
しかしここ数日、反抗期の子供の様に反発して、ドリルも拒否。
昨夜話をした時は、ボケるのは嫌だから頑張ると言っていたのに・・・。
ふて腐れて寝てしまいました。

施設でよく報告があったリハビリ拒否。
こういう状況だったんだろうか?

母曰く、私の話し方が悪いから、素直になれず反発したくなるんだと。
何の話題でも、とにかく今は私の事が気に入らないんです。
母に話しかけられ答えると、待ってました!とばかりに、喧嘩を吹っかけてくる。
私も上手く交わせるだけの頭の回転が良くないので、話を止めさせるには、頭も気力も時間もかかり。
時に私の我慢が限界になり、まるで子供を叱る様に説教してしまう事もあります。
でも、それこそ母の思うつぼなので、返答も話しかける事も躊躇してしまう。

だってね、遂に・・・。
「大丈夫?」と心配する言葉が、ムカつくんだとキレられたんです(TAT)
昔から、「大丈夫?」と聞かれるのは嫌いなんだそう。
そんなこと言われたって、普通の心配してる気持ちなんですけど・・・。
母の地雷ポイントが、全くわかりません(><)

こういう事を誰にも話せず本人にもぶつけられず、一人で抱え込む人が、介護うつになるんだろうなぁ。。。

でも幸い私は強い人なので、私のことを責め立ててくる母に、正論でお説教をします。
正論をぶつけられた母は、昔と同じやり方で言い返してきます。
で、「これが出来る間は、ボケてない。」と伝える訳です(笑)
母は病気になっても母のままでした。
でも今は、私が変わりました。
まぁ、「こんな事なら母を預かるんじゃなかった」と、ふと思ってしまうと、夜な夜な涙が止まらなくなってしまう時もありますが・・・。
ここでもこうして、少し吐き出してるし(^^;)
私の心のバランスは保たれているんです。
時に距離を取り、食事やお風呂の介助、身の回りの世話は、きっちりこなして♪

それらについては、母も感謝をしてるんだと言うのです。
それなのに私の事が気に入らないんだそう・・・。
その矛盾した心が、本人も訳が分からないのだと言う。
もしかしたら負けず嫌いな人なので、自分と比べて完ぺきにこなす私が鼻持ちならないのかも知れません。

また、反発心が起きるのは、これも理由の一つかと。
母が寝ぼけて、私の事を「おかぁさん」「ママ」と言ったのです。
しかも2日続けて(^^;)
それを話すと、言った事を覚えている母。
「だって昔からあなたは私の母親でしょ(笑)」と。
また他人が聞いたら言葉足らずで誤解を受けるような言い方をするので。
「それは親子逆転って事でしょ。」と言うと、「そうそう。」と笑いながら納得する。

私が小学生の頃から、母にとって私の存在は、「甘えられる人」
病気になった今、それがもっと母の中で当たり前に「甘えられる人」になった。
そしてそれを本人もわかっている。
そして、「甘えれば、きっと知子さんはなんとかしてくれる」そう思っている。
だから、その部分に関してはけっしてボケてはいない。

でも今は、甘えてれば済むような、そんな状況ではなない。
実際、認知機能、記憶力、判断力、思考力、どれをとっても入院したての頃よりは確実に回復しているのだけど、山を登り切って下り坂に差し掛かった辺りと言う感じ。
だから、今が大事。

急な坂を転げ落ちるか。
緩やかな坂をのんびり下るか。
そのままそこに留まれるか。

それを決めるのは、母自身。
そしてその母自身が、ボケるのは嫌、回復したいと、諦めてはいないので。
その手助けをしているつもりだったんですが・・・。
やり方が間違ったんですかね。。。

思い出せない言葉思い出したんです。
「おだてる」
私はこれが出来ない。
相手の気持ちをその気にさせる事が出来ない。
嘘つけない、お世辞が言えない、いつも本気。
それが母は気に入らない。
だから反発する。
きっとそう。
でも私も精一杯、そこまで仏になれません。
ジャンニの吐血も2度目の通院で、点滴して貰って薬の量を増やしてもらって、やっと落ち着いてきたところだし。

次の施設はリハビリ強化の施設ではない。
個室だし温泉付きだし、食事も美味しそうだし。
地域は違うが、私がボランティア演奏をしに行っていた施設と同じ系列のショートステイ。
干渉されることは減るだろうから、多分居心地は良いと思う。

見学に行って、「あそこは嫌だ!知子さんの家にずっといられるんでしょ?」と、我が家に来てすぐの頃はだだをこねていたけれど、今では、「そこに入るのが楽しみだ」と、気持ちを切り替えた様子なので、我が家に来た意味も一応あったのかな?と思いたい。。。

ってか、良い事もあるのにそっちを日記に書けない私も素直じゃないんだろうか?(--;)
等と、思いつつ。
残り約25日。
反抗期の子供の様になってしまった母と、どう向き合っていくのがベストか?
脳の機能低下を少しでも抑える事が出来るのか?
楽しい思い出作りは出来るのか?

私自身の人間性を試されている様ですが・・・。
ここで吐き出させてもらったので、気持ち切り替え頑張ろうと思います!
関連記事

category: 家族

tb: 0   cm: 0

プラマイゼロに出来ればOK!  

書きたい事があり過ぎて文章にまとまらない。
勢いのまま書いたら、とてつもなく長い愚痴日記になってしまいそうで。
って、この日記もまぁまぁ長いけど(^^;)

良い事だけを書くのは、私のポリシーに反する。
それに付随したマイナス面もちゃんと見つめたい。
それも現実なのだから、見つめたうえで前向きに捉えたい。

で、思い出せない言葉がある。
お世辞や世間体の様な事などを意味する様な言葉なんだけど。
それらをまとめて何て言うんだったか・・・?
どうやらその言葉は、私の辞書にはないようで。
何十年と前から、何度覚えても、すぐ忘れて思い出せない言葉。
別に嫌な言葉ではなく、ごく一般的な言葉なのだけど・・・。

母が来てもうすぐ2週間。
体は少しずつ回復しているけど、記憶や認知能力が落ちて来てるように見える。
でも、もしかしたら、これが施設でも当たり前の状態だったのかも?
私に気に入らないとぶつける感情が、介護士さんにぶつけていた事と同じなのです。

他者に迷惑かける様な行動はまずいので、全て母の思いどうりにはさせられない。
でも、そういう時はいくら話しても理解が出来ないみたいで、説明すればするほど頑固になってしまう。
そして私の言い方が悪いと怒り出す。
まぁ細かく言いうと、良い事悪い事まだまだ色々あるけれど・・・。

でもね、楽しい事や嬉しい事も、沢山あるんです♪
それはおいおい日記にしますね(^^)

ただ、私は元々キツイ性格なので、母はそれが辛いんだろうなと。
でもって、自分が何も出来ないと落ち込んで、やり場のない気持ちを、身近な私に当たる事で発散してるんだろうけど。
毎度毎度は、こっちの身が持たないし、母も辛いはず。
なので今回は、施設で毎食後飲んでいた薬で、先日通院した病院では具合の悪い時だけのます様に処方が変わったお薬を、1服だけ飲んでもらいました。
と言っても、他の飲まなきゃいけない薬まで、飲むのを拒んで、ひと悶着あったんですが(--;)
本人の為なので、こればかりは、本気モードで、「飲んでください!!」と強く言わせて頂きました。
数時間後、気持ちが少し落ち着いたようで。
夕食に作ったカレーそばを、美味しい美味しいと喜んでいました。

とまぁ、そんなこんなで、とりあえず何とかやってます。
ワンコの体調がまた悪化し、どうしようもなくパニクって母に気を遣う余裕がない時に限って、母に振り回されておりますが。。。
そこを、私がテンパらずに、余裕をもって対応できるようになれたら、自分でも凄い!と思うのです(^^;)
ってか、それが出来たら仏だね(笑)
でも私は未熟者なので、なかなか仏の域には達せないのですが・・・(--)

この母との生活で、私自身も多分色々、気持ちの変化が起こるだろうと感じています。
勿論、良くも悪くもですけどね。
マイナス面をちゃんと見て、それでプラスに考えたいのです。
関連記事

category: 家族

tb: 0   cm: 0

アシナガバチを菜箸でつまむ  

昨日の午前中、居間の窓からぼーっと外を見ていると、フラフラと庭にアシナガバチが飛んでいた。

あ!ヤダ!蜂!!

っと思わず声に出した私。
濃いオレンジ色の、キアシナガバチかなぁ?
今年初の蜂でした。
巣を作られたらいやだなぁ~、そんな事を思いながらしばらく時間が経ち。
お昼ご飯を作りに台所に立つと・・・。

げっ!!家の中に飛んでる!!!Σ( ̄□ ̄|||)

さっきの蜂か?
何処から入った!?

動きは余り早くなく、フラフラと飛んでいる。
一瞬、殺虫剤!と思ったけど、そこは台所。
食材や食器など、薬が掛かって欲しくない!

どうする!どうする?(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

で、気が付くと菜箸を握りしめていた私。
蜂駆除屋さんがピンセットでつまんでいたのを思い出し、菜箸でつまもうと思いついた!
幸い動きが鈍めの蜂。
フラフラと、テーブルの上のお菓子の袋に降りてきた。

後ろからそーっと・・・。

殺気を感じで振り向く蜂。
動きは鈍いと言えど本気を出されたら危ない。

逆サイドからそーっと・・・。

攻撃されてると感づいていないのか、袋の上を歩きだした。
摘まもうとするが、つるつるしてて難しい。
その都度、ん?と振り返るから、私も、え?ととぼけて気配を消す(笑)
遂に、外装が開いてるファミリーパックの中に入ってしまった(><)
そっと中に菜箸を入れる。

掴めた!!
でもすぐするりっ。

まるで大豆を箸でつまんでる様に、硬くてツルツルしている!
袋の中からこちらを見て、微妙に威嚇の態勢になった気がした(*_*)

やばい!こちらに向かって歩いてくる!
でもまだ相手は袋の中、くびれ部分を狙って。
摘まむ!滑る!摘まむ!
何度か繰り返し、やっと摘まめた!!!

やったー!
と思った瞬間、これをどうすれば?(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

迷ってるその間も、逃げ出そうと必死の蜂!
滑る!!危険だ!!
とっさに玄関から外に出した。
ふ~っ。
駆除は出来なかったが、一応家の中から無事に排除した。

そして今日。
ふと、居間の天井を見たら・・・。

蜂!!!!!
また蜂が入って来てる(><)

一瞬、昨日の蜂か?と思たが違う!
今度は、セグロアシナガバチ(><)
家に巣を作られて参った種類!
背中の黒い筋模様が、キアシナガバチより怖く見える。
スピード感もありそうに見える。
でもじっと天井に張り付いて動いてない・・・。

生きてるのか?

居間だったので、今度は殺虫剤!!
母を廊下に非難させ、ワンコはコタツの中に非難させ。
プシューっと一撃!

案外すぐ落下、しかし動きは止まらず、真下の母のベットでモゾモゾ。
布団に潜りこもうとしたので、更に数回、殺虫攻撃!

ここでもまた菜箸が大活躍♪
弱って、クネクネしてる蜂を、菜箸で摘まみ、ビニール袋へ。
最後の一撃、プシューっとな。
ビニール縛って、放置。
ご臨終後に庭に捨てました。

2日続けて、蜂の駆除。
ってか、続けて家の中に出るって・・・。
昨日は他にも色々あったので、もうグッタリ。。。

今年は蜂が多いんだろうか?

どこかに穴がある我が家・・・。
でもその穴が判らない私・・・。

虫さん達よ、我が家への訪問はなるべく遠慮してくださいm(__)m


関連記事

category: 動植物

tb: 0   cm: 0

ジャンニ吐血  

7日に施設を退所した母が我が家に来て、1週間が経ちました。
母の日記はまた時間のある時に書くとして。
2匹いるワンコのうち、眼球摘出しているジャンニ君の方が、大量吐血で心配です。

8日に泊りがけで母を病院に連れて行く為、ワンコは父に頼み、我が家で泊りがけで見て貰っていました。
ところが泊まりではなくその日に帰る事になり、(何故かは母の日記で書きますね)夜遅く帰宅。
父から、ジャンニが鼻血をポタポタ床に垂らすんだ、と報告がありました。
実は数日前、フィラリアの薬と狂犬病の注射をして貰いに行った日の夜も1回あったのです。
でも、老犬だし、動物病院までは片道40分の道のりをキャリー移動。
久々の外出、疲れたのかな?粘膜が弱ってるのかな?花粉かな?と様子を見ていたんです。
8日の晩も、もう遅かったし、とりあえず止まっていたようなのでそのまま寝ました。

すると翌朝。

ワンコの寝床に大量の吐血!!!
コップに2杯はあるのではないかという程の鮮血が、敷物にしみていたんです!

花見に連れて行ってもらう約束をしていた為、予定通り我が家に泊まっていてくれた父を叩き起こし。
動物病院に連れて行きました。
父が居てくれて本当に助かりました。

先生には、フィラリアの薬はまだ飲ませていない事、昨晩迄の経緯を話しました。
嫌がって、先生にも口の中を見せないジャンニ。
鼻血だと思っていた出血は、どうやら歯ぐきからの様でした。
食欲もあり体格も良く、目にわかる貧血もない様子なので、内臓から来ている物ではないだろうと、薬を出してくれました。
老犬で何があるかわからないから、狂犬病の注射は様子を見ようとしなかった事を、正解だったね!本当に何か起きたね、と先生。
本当です、もうビックリです。


歯ぐきからだとすぐ止まらない可能性が高いとのご説明の通り、その後も吐血は続いて・・・。
その都度、都合よくトイレシートで吐くわけではないので、コタツ敷き掛けの洗濯が間に合わないぐらい、交換交換で・・・。
母が来た途端、こんな状態でバタバタしてるもんだから、母は母で娘に迷惑かけてると凹みまくるし。。。
いやいや迷惑ではないからと、言い聞かせても、毎朝その凹んだテンションからスタートの母で。
こっちはこっちで、私の寝ている間に出ていくのではないかと気が気でない状態(--;)

ほぼ1週間たった今もまだ少し吐血が続いてるジャンニ。
一昨日は顎から自壊して、血膿がドバッっとでて、大分出し切った感じではあるんですけど。
見た目が・・・、事故現場みたいでドン引きです・・・。

でも、本人いたってケロッとしてて、食欲もあるし、薬もおやつと一緒にパクパク食べてくれてすごく楽。
痛くて泣叫んだりしないので、助かっていますが、きっと我慢してるんだろうなぁ。
動物は弱ってるのを捕食者に知られたらアウトだから、本能的にじっと耐えてるんだろうと。

処方された薬を全て飲み切り、母を家に留守番させて2,3時間家を空ける事は出来ないので、しばらく様子見です。
このまま、出血が止まってくれます様に☆ミ

老犬だから色々あります。
そろそろかもなと覚悟はしていますが・・・。
今月の27日、スキッキ、ジャンニ、2匹の誕生日♪
この日で、16歳になります!
母のいる時に、母のワンコの誕生日会をしてあげられたら、素敵な思い出が一つ増えます(^^)
どうか、その日を迎えられます様に☆ミ

関連記事

category: ワンコ

tb: 0   cm: 0

4月の出展予定  

7月まで予定がないので書かなくても・・・と思っていましたが一応(^^;)

【2019年】

4月の出展は御座いません。


<5月以降の出展予定>

7月頃から動き出します。
予定も少しずづ入り始めました。
個展は秋に開催です。
詳細決まり次第、更新いたします。
関連記事

category: 出展予定

tb: 0   cm: 0

何でも取って置く性格  

何かに使えるだろうと取って置いた段ボール箱。
このままじゃ味気ないので、シールやテープをペタペタと、コルクを付けて紐付けて♪
仕事は雑だが、ちょとだけ可愛くアレンジ(^^)
190405トイレ用箱シールでアレンジ

これ、母がトイレケア用品を自分で好きに使える様に、トイレに置いておくための箱。
昨日、これを置く為の棚の材料や、トイレで使用品を捨てる為のゴミ箱などを買いに行った時、一緒に箱も探したんだけど、いいサイズの物が無くて。
アトリエの押入れにとりあえず何かに使えるかな?と取ってある箱の中を探すと、なんとジャストサイズの物を発見!!

でもって、貼ったシールも古い物ばかり(^^;)
油絵チックな猫と犬のシールは、もう15年以上前に母が可愛かったからとプレゼントしてくれたもの♪
私は余り好みじゃなくて、やっと日の目を見た(笑)
しかも母の為の物の役に立った♪
他にも、20年近く前の手帳に付録で付いてたシールとか(笑)
最近だけど、切手シールの周りの絵柄を切り取って置いたシールとか(^^;)
テープは最近買った物だけど。
お金かけずに、出来ちゃった(笑)

このシールを見て、母は何か思い出すだろうか?
どんな反応があるか?
ちょっと楽しみ(^^)
関連記事

category: 家族

tb: 0   cm: 0

ワンコ通院  

そろそろフィラリアの季節!
と、思っていたら。
昨日、動物病院からハガキが来た♪
しかも、お初の蚊も退治した!
ってな訳で、えっちらおっちら、とぼとぼと。
歩いて片道40分。
役所から狂犬病注射のハガキも来ていたので、病院でお願いしようと。
役所の指定日会場には行けそうにないので。

ワンコ達も久々のお外。
菜の花をバックに1枚♪
190406菜の花越しのジャンニとスキッキ
なんと!!!
キャリーの中で同じ向きに入っても喧嘩しない!!!

半年前は、この向きで並んで入れると大ゲンカ(TAT)
お尻と頭と互い違いで乗ってもらうしかなかった。
仲良くなったのう~(TAT)
病院や、通りすがりの人に、仲がいいわねと声かけられるほど(^^)
これなら時々散歩できるかも♪

フィラリアの薬は体重によって違う。
ジャンニがちょっと太ったと思っていたら6キロ越えしてて・・・10㎏未満の薬に。
スキッキは逆に痩せて4.6だったかな?4.8だったかな?5㎏未満の薬で済んだ。
狂犬病の注射は高齢犬なので見合わせましょう、との事で、役所にその旨伝える一筆、先生が書いてくれた。

それと、気になっていたスキッキの首の腫瘍。
徐々に大きくなってきていてジュクジュクが止まらず、つい先日も腫れて膿みが溜まり。
人間用のヨウドチンキを買ってきて応急処置の消毒をしたら、腫れは引いたんだけどやはり心配で。
何か、塗り薬のような物はないかと相談をすると。
アロマオイルなのかな?5種類ぐらいのハーブの成分が入ったオイルを処方してくれた♪
消毒薬はヨウドチンキでも大丈夫と言われたけど、先生の所で処方された物を使った方が安心なので、フォームタイプの消毒剤も一緒に出してもらった。
190406フィラリアの薬と腫瘍のお薬

アロマが良い香りで♪
しみる事もないらしく、1日何度でも付けてあげて良いそう。
腫瘍が小さくはならないけど、細胞を活性化する作用があり、下から新しい皮膚が出来て来て状態が良くなるだろうって。
去年も腫瘍相談はしてて、年齢的に手術は無理だから様子を見ようって事になって、何もしてあげられず悪くなるのを見るしかないのかと気がかりだったので、薬を処方して頂けて、しかも天然成分の物ならなおさら、ほっと一安心。

4月27日で16歳になる2匹。
我が家に来たばかりの頃は、喧嘩が絶えず、どうなる事かと思ったけど。
我が家に来て1年、本当に仲良くなってくれて♪
毎日お互いを心配し、甘えて安心しきって、爆睡してる(笑)
ここまでなるのに時間かかったけど、根気よく向き合って諦めないで良かった。
本来あるべく自然な穏やかな老後にしてあげられたと思う。
私も、一つ役目を果たせた気分♪

あとどれぐらい生きてくれるかはわからないけど。
ジャンニは最近ボケ始めてるし・・・。
スキッキは食べてるのに痩せてくし・・・。
でも、フィラリアのお薬は、願いも込めて9か月分、フルでもらってきた!(^^)

また、秋になったらワクチン注射♪
それまで、2回ぐらいアロマのお薬もらいに行くかな?
それ以外、特別先生のお世話にならずに落ち着いた日々を過ごせます様に☆ミ
母と一緒にワンコのお誕生日をお祝いできるのも楽しみだ!(^^)
関連記事

category: ワンコ

tb: 0   cm: 0

今年の個展は秋に開催予定です  

私、結構、勘のいい方と言われるんです。
一応その自覚もあるにはあるんですが、自分では余り感じていなくて。
でも周りは、会話の中にその勘の鋭さを感じ、ドキッとする事が多々あるらしく・・・。
まぁその殆どが、本人自覚無しなんで、案外何も気が付いていないんですけど(^^;)
今回はちょっと自覚。

毎年夏に開催していた個展。
昨年の個展の際に、ふと、次回は秋か冬にどうでしょう?と提案したんです。
ギャラリーサイドからも即OKを頂き!
先日、日程が送られてきて、秋に開催が決定しました♪
詳細はもう少し色々決まってから出しますね。

もし夏に予定していたら、今年は個展が出来ないところでした。
多分、勘が働いたんだなと思います。
去年の夏の段階では、今の状況は予想していなかったので。

個展のテーマは、まだ、なんとなくイメージ出しの状態。
ふわふわした感覚なので、もう少しまとまった言葉にしたいのですが・・・。
この頭の中のイメージを、言語にするのが苦手なのです(--;)

でも、このイメージで良いのか?という疑問も・・・。
今あるイメージは、今までとはだいぶ違う角度なので。
良いか?悪いか?
ん~・・・。

時間があると思ってると、案外あっという間で、制作追い付かない!とかなるといけないので(^^;)
お尻に火が付かない様に(笑)
しかし、こだわりを持って展示が出来るよう。
先ずはこの頭の中のイメージを、まとめたいと思います♪


関連記事

category: 作家活動のあれこれ

tb: 0   cm: 2

お日様の力  

庭のブラックベリー。
この数年、南西側のお隣との塀の手前に植えていた。
つまり、実質ほぼ北側みたいな状態で、日が当たるのは少しだけ。
半日陰でも育つ植物という事で植えたのだけど、環境が悪いのか収穫は微々たるもの。
それでもツルはよくのびるので、昨年、剪定をサボったらツルが地面について根付いてしまった。

折角なので、そのツルを、東南のフェンス側に植え直してみた。
こちらは道路側なので、朝から夕方までずっと日が当たる。
そしたらぐんぐん成長して、あっという間にフェンスいっぱいに!
冬になり葉が落ちて。

そして今年、春が来た途端。
この違いはなんだ!!

道路側は、もう既にモリモリに葉が芽吹いてる!
190405庭のブラックベリー東側

でも塀側は、いつも通りのショボショボな芽吹き・・・。
190405庭のブラックベリー西側

お天道様は偉大だね~♪
これだけ脇芽が沢山出れば、今年の収穫は期待できるかなぁ~♪

ってか、たまには私も日に当たる努力をしないとな。
ほぼ日に当たらない生活をしている私は、このショボショボのブラックベリーと同じだ。。。
関連記事

category: 動植物

tb: 0   cm: 0

やっぱり我慢しても良い事ない  

ここ数日、鎮痛剤を我慢していた。
じわりじわりと襲う痛みは、痛みが増しても気が付きにくい。

お医者さんや看護師さんにはよく
「痛みに鈍い人」
と言われる・・・。
過去何人から言われた事か。

痛みを耐えられるんだから、痛みに強いんじゃないのか?と一度聞いた事がある。
すると。
このレベルの状態だと、普通は相当痛い。
それを痛くないと言うって事は、脳の反応が鈍いから痛みを感じないだけ。
だから痛みに鈍いんだ、と説明され、納得(--;)
なるほど私は、痛みを感じる神経が鈍いって事なのね。

しかし、それは幼いころから片頭痛持ちだったから、いちいち痛がって生活してられなかったから、体が慣れたのかも?
ある意味、本能?
脳の検査をした事もあったが、異常はなし。
だがその後も時々、泣いてしまう程の痛みを感じる事もあった。

10代まではひたすら我慢。
親が薬を飲ませたがらない人だったので。
成人後、余りの痛みに自分で鎮痛剤を購入した。
友達が効くよと教えてくれたのだ。
痛みを我慢してるとかありえない!って笑いながら(苦笑)
そしたら・・・。

今までの我慢は何だったんだ!!!!!

世界が変わった気がした。
目の前が明るくなった。
視野も広く感じた。
頭もさえて、思考も前向きに。
余りに効くのでちょっと怖かったぐらい。

しかし長年の習慣はそう変わらない。
それからも、基本は我慢。
泣きたくなるほど痛くなって、周りに迷惑かけるぐらい機嫌が悪くなって、初めて飲む。
周りからしたらいい迷惑だ(苦笑)

30過ぎたぐらいから、痛みが来る予兆が判るようになった。
そこで、予兆を感じたら飲むようにしてみた。
それに流石に、痛くて機嫌が悪くなるって、大人としてどうなの?と思い始めたのもあった。
それは、接客や人づきあいで効果を大いに発揮した。

だから今でも鎮痛剤は手放せない。
でも、長く使うのは流石に体に悪い。
で、ちょっと我慢してたんだけど・・・。

さっき、飲んだ。

やっぱり我慢してても良い事ない。
こんな夜中に、頭さえてどうすんの?って感じだけど(^^;)
体軽くなって動けてどうすんの?って感じだけど(^^;)

薬に頼り過ぎるのはいけないけど。
痛い時は飲んだ方が、心の安定につながるわ(笑)

関連記事

category: 心と体

tb: 0   cm: 0

思い出と生きる、その為の思い出を作るという事(長いです)  

私が、母に少しでも素敵な思い出を残してあげたいと頑張るのは・・・。
一つでも多く楽しい記憶があれば、万が一ボケてしまった時、出来るだけ辛い記憶ではなく楽しい記憶を思い出せるように出来るかも知れない、という事を期待しているからだ。

勿論それは、希望通りには与えられないかもしれない。
もしかしたら何の役にも立たないかもしれないけど、もしかしたら良い結果につながるかもしれない。
何の確証もないけど、やらないよりやった方が良いかもしれない。
努力すれば頑張れば、多少なりとも結果は付いてくる、私はそう信じている。
それでまったく効果が無かったら、それは私の努力が足りなかった結果だろう。

日に日に不安と闘ってる母を見て、このままではいけないと思った。
まぁ母の不安は主に自分のお金の事だったりするので、それは兄が管理してるから私はフォロー出来ないんだけど。。。
些細な会話によって引き起こされる不安や疑問が、病気になった母の脳には大きな影響を与えて、混乱を起こしパニックになってしまう事がある。
私たち家族が引き起こすだけでなく、施設内の方々や介護士さんとの会話でも起こるので、避けようがない。
ただ、そう言う事がこの先、少しでも少なく出来れば・・・。
面倒を見て下さる施設の方々にも、手を患させる事も減るかもしれない。
トラブルだっって回避できる。
何より、母が穏やかに過ごせるはずだ。

そう思わせるのは、ほんの少しの期間だったが、ボランティアで老人ホームに伺っていた時の経験から来る。

音楽療法で楽器の演奏をしに行っていた私達。
昔の曲を演奏すると、思い出して泣いてしまう人、大声で歌いだす人、怒り出す人、嬉しそうに微笑む人・・・。
何の変哲もない童謡などの音楽一つで、それぞれの方の過去の記憶がよみがえり、様々な感情をあらわにする。
その時、いつも穏やかにいつも幸せそうに笑みを浮かべる方が居た。
もしかしたら何の反応もなく、理解力が無い方だったのかもしれない。
でも、もしかしたら、思い出される思い出が、どれも温かく嬉しく楽しい物だったのかもしれない。

人は皆、嫌な思いをしないで生きて来れた人なんていない。
でも、そればかりを思い出してしまうか、楽しかったことを思い出せるか。。。
新しい事をほぼする事が無くなり、思い出と共に生きる人生になった時、幸せな思い出が少しでも多く引き出せれば、例えその人が辛い事が多い人生だったとしても、思い出の中で幸せを感じられれば、穏やかな日々を暮らせるんではないだろうか?
老人ホームでのボランティア活動で、私はそんな事を感じ取った。

母もこれから、思い出と共に生きる生活になって行く。
今の所、思い出されるのは辛い悲しい事ばかり。
昔から愚痴の多い人だったので、私はずっとその聞き役になっているのだけど、幸いなことが一つある。
元気だったころはその思い出を前向きにとらえるよう促しても、自分の苦労を認めて貰えないと怒る母だったが、最近は少しずつ、笑って「そうかぁ、そうも考えられるわね。」等と余裕の返しが出来る時がある。
そうやって、過去の辛い思い出も、もしかしたら上書き出来て、楽しいまで行かなくとも、それほど悪くもなかったという思い出に出来るかも知れない。

私自身、小学3年生の頃に起きた、どうしても消えない辛い思い出がある。
その思い出は、この先も一生抱えていく事だろう。
私が母の年になった時。
まぁ、それまで生きてるかどうかわからないけど、長生きできた場合。
施設にお世話になれるかどうか?等の、老後の心配は置いといて。
意思疎通が出来なくなった人でさえ、過去を思い出す事は出来る。
その時、例え事実と少し違っても、楽しい思い出にして蘇る方が・・・。
それを思い出す暇がない程、楽しい記憶を思い出せれば・・・。

あの穏やかな顔をしたご老人の様に。
人にはわかってもらえずとも、心が穏やかにいられれば。
それはきっと、幸せなのではないだろうか?

そんな風に、今私がしようとしている事は、先の事を思っての行動。
この行為によって、私がどう思われるかなんて気にしていないし、自分が犠牲になってるとも思わない。
勿論、それによって誰かから見返りを貰えるなんて思ってもいない。
私がやりたくてやってる事で、ただ、邪魔をされたくないだけ。
専門知識は全くない私だが、家族だからこそ、家族にしか出来ない、思い出作りと言う物があるのではないかと。
そして何より、母が穏やかでいてくれる事こそが、私の人生を豊かにしてくれることに繋がる。
そんな風に思うのです。
関連記事

category: 家族

tb: 0   cm: 0

もう少しで退所の母  

世の中が新元号発表に騒がれていた昨日。
久しぶりに母の見舞いに行ってきました。
本当は他の用事を済ませてから行こうと思っていたのですが、病み上がりと言うか、まだ体調が万全ではなく、お腹の調子も今一つなので、1日出歩くのはちょっとしんどくて、母の見舞いにだけ夕方出かけました。

夕食の時間だったのですが、席に着かず立ち話をしていて、なんだか隣の人に不安になる話をされたみたいで・・・。
多分母が、施設の退所を喜んでいたんでしょうね。
それを羨ましかったのでしょうか?
「施設は退所できない、施設が裏工作して出られないようにするんだから」と言われたんだと。

でももしかしたら?
そんな話はされていないけど、母が正しく会話を認知出来ていないのか?
こういう不安のある日は脳の回路が上手くいかない様で、その後も色々調子の悪い会話が続くんです。
ただ、まともな会話もできるので、どこが母の誤解で、どこが正確な情報で、何が本心で何が嘘なのか?

兄との事も、兄が私に説明している事と違う事を母に言ってるようで、それが私のせいになっていたり・・・。
でも、兄の性格上、説明するのが面倒で、「知子がこう言ってるから云々・・・。」と、母を納得させる事は、過去の経験から大いにありうることで・・・ただそれは私が思ってもいない事だったりして。。。
馬鹿正直でごまかしや嘘が嫌いな私は、始めの内はそれが嫌で嫌で、イライラやストレスがマックスになり体を壊したりしていました。
でももう最近、最悪私が悪者になっても、それで母が納得できるのならと我慢してるのですが・・・。
結局その言葉が更に母の不安をあおっていたりするものだから、後から私がフォローするのが大変で(--)
母は母でその疑問や不安に思った事を兄には一切話さないので、その現状を私から兄に報告しても、暖簾に腕押しで全く相手にされない。
もうこれ以上、兄にどう伝えれば良いのかわからなくて・・・。

さてはて、この悪循環をどうしたものか・・・?
と、おもいながら、土砂降りの中帰ってきたら、具合が悪化。。。
今日も一日、居間で横になりながら、ワンコの世話だけしていました。

実は更に他に、私の気力がなえる事もありまして。
母との生活をゆっくりのんびり3ヶ月、楽しい大事な時間にしようと思っていたのですが。
次の施設の利用日の都合で、我が家に居られるのは1カ月半程になってしまい。
「入所日を決めた」と兄から連絡が来て、理由が理由なので私の我儘で先延ばしには出来ないし、仕方がないので納得しましたが、正直しばらくガッカリし過ぎて何もする気になれなくて。

更に母は、ずっと私と生活できると思い込んでしまっていた様で・・・。
先日の外泊の時、母が元気だったころ事前に見学済みで、私に「何かあったらここに入りたい」と教えていた施設に入れることになったので喜んだわけなんですが、そこに居るのは短期間でまた我が家に来れると思っていたらしく・・・。
思ってた以上長い期間施設に居る事を知り、
「お兄ちゃんから何も聞いてない!そんな遠くに行きたくない!お兄ちゃんは何で私を施設に入れたがるの?」
「寂しいずっと知子と居たい。」とギュッと手を握って見つめられ。。。
「お兄ちゃんは、知子も仕事があるから3ヶ月も一緒に住めないんだよって言ってた、そうなの?私いちゃダメなの?でもずっと一緒に住めるのよね?」と・・・。

正直、心が痛い、辛い。
こういう情に訴える話し方、私にしかしないんです。
兄には一切見せないらしいんです。
聞き分けの良い母親の様で、だから兄に話しても本気にして貰えない。

そして、母の話が本当なら、私は3ヶ月過ごすつもりで出展も幾つも断ってる、私の仕事が理由で3ヵ月が1カ月半になったんじゃない!!施設が早く入所しないと次が無いと言ってきたから早く入所日を決めたと、兄に言われてしぶしぶ納得したのに・・・。
母を納得させるつもりで付いた嘘だとしても、これは悲しすぎる。。。
もう私が鬼になるしかないのか?
正直、母も兄もずるいです。
えぐられるような思いをしてるのは私だけなの?

一つだけ言えることは、1カ月半と当初の予定より半分の日数になってしまった母との時間ですが、後悔の無いよう思いっきり楽しくて素敵な思い出を沢山作ってあげたいと思います。
勿論私の出来る範囲の事なので、高級な事はしてあげられません。
3ヵ月居られれば後半頃出来るかな?と思っていた、庭のブラックベリー摘みも、それを使ったジャム作りも、残念ながら出来ないし・・・。
私には、そんな素朴な思い出しか作ってあげられないので、何か他を考えなくちゃ!

本来リッチな事が好きな母なので、本当は兄と過ごした方が母にとって幸せな思い出が出来るのかもしれないけど、兄は母の面倒を見れないので、私でごめんねと思いながら、限られた時間の中、出来る限りの事をしてあげたいと思います。
関連記事

category: 家族

tb: 0   cm: 0