AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

叔父さんが来てくれました  

母は兄弟が多い、そのうちの下の弟さんが母に会いに来てくれた。
母の好物の福砂屋のカステラを買ってきてくれて、母はとても嬉しそう。

私は会うのは何年ぶりだろう・・・?
もしかしたら兄の結婚式以来?
親戚付き合いを殆どしていない私は、父方にも母方にも、どこで何やってるんだ?的な存在かもしれない(^^;)

久しぶりのおじさんは、昔と変わらず、優しくてマメでスタイルの良い人だった。
そして叔父さんも大病を患っていたそうで、私がお茶の準備をして席に着くのを待って話してくれた。
細かくは個人情報なので控えますが、見た目には全くわからない元気そうな姿だっただけに、とても驚いた。
そして何より、まだ大事にしていないといけない時に、1時間以上かけて母に会いに来てくれた。
なんとありがたい事なんだろう。

写真家時代の作品ファイルを見せてくれたり。
もしもの時、救急の人が見ればすべてが判るファイルを作って持っていると見せてくれたり。
日曜大工レベルを超えた手作りの品々の写真と話題!
暖炉の薪も自分で調達!

この辺りで、知人に似た人が居るなぁと、頭をよぎる(笑)
マメな旦那さんって憧れるわ~(笑)

家族写真も見せてくれて(^^)
従妹もおばさんも皆元気そうで、なんだかとても嬉しかった♪
母との会話に話題を用意してくれていたんだろうなぁ。
そのさり気ない優しさにぐっとくるものがありました。

叔父さんに会えた事は、母にはとても良い刺激になった様子。
なんとなく、気持ちが前向きになったように感じたので、あと2日しかないけど、恐る恐る、脳トレやってみないか聞いてみました。
が、やはりやらないと。
それを聞いた私、独り言で「残念だわ」と言って話を終わらせると・・・。
しばらくして母の方から。
「素直じゃなくてごめん。明日からまた始めるから教えて。」と言ってくれました。
出来るかどうかは、明日になって見ないとわからないけど。
その前向きな姿勢が嬉しかった。
だから私も素直に、「ありがとう。」と言うと。
また「ごめんね。」と。
こんな簡単な会話で、心がほどけていくんですよね。

今日はとっても、穏やかでいい日でした。
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category: 家族

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