AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

動物病院~昔を懐かしむ  

昨日昼に父が来てくれて、ジャンニとスキッキを車で動物病院に連れていく事が出来ました♪
初めての病院、フィラリアのお薬を貰いに行っただけですが、何せ老犬持病持ちの子達。
とにかく経緯を話さなきゃ!と。

母が脳梗塞で倒れ世話が出来なくなり預かった。
15歳と老犬、私が飼っていたわけではないので、今までの病気の経緯は良くわからない。
下半身不随の白内障の子、眼球摘出でまぶた縫い付けてる子。
年齢的にも積極的な治療は希望しないで、看取るまでの老後を見守ってあげたい。
今日は、フィラリアのお薬を貰いに来た。
等々、一気に話す私に、嫌な顔せず対応してくださいました。

ここは、ピンパが病気の時、いい先生が見つからなくて困っていたら、知人の作家さんが教えてくれた病院。
気にはなったのだけど、距離的に他の病院より少し遠く、行かないままピンパは亡くなった。
下半身不随の針治療もされるそうで、検討してみてと勧められ。
高齢犬だし、そこまでの治療は考えてなかったけど、どこでもやる治療法ではないのは確か。
もしかして、ご縁の有る病院だったのかも。
ピンパも診て貰うんだったなぁ。。。

因みにピンパはこんな子でした(^^)
普通のレンズで偶然撮れた、鼻でか写真(笑)
200583905_253sピンパ車内
スキッキをついついピンパと言ってしまうのよね(^^;)

数日前の良い天気の日、ジャンニとスキッキ日向ぼっこしながらお昼寝。
奥がスキッキ、手前の完全リラックス状態がジャンニ(笑)
180521ジャンニ・スキッキお昼寝

子供の頃のこの子達。
産まれたて、まだ目が開いてない。
体温維持の本能か、離してもすぐこうして団子になってた。
顔が見えないけど手や毛色から、左はスキッキ、顔出してるのがピンパ、上に乗っかってるのがジャンニ。
DSC00050産まれて間もないジャンニ・スキッキ・ピンパ

少し成長。
目が開いて、でもまだおっぱい。
まだハイハイ、よちよち歩きで可愛かった~。
ミルク飲みに行ってるのがジャンニ、大の字に寝てるのがピンパ、奥の子がスキッキ、母犬は私が飼ってたクレア♪
クレア育児中(2003年)

この頃になると軽く走れる位になって、離乳食開始、でもまだお乳も時々飲んでたなぁ。
左から、ジャンニ・スキッキ・ピンパ♪
img021ズーム
ペットショップの子達が早く親から離されちゃうけど、この子達は歯が生え始めてもまだお乳飲んでた。
生後3カ月以上たってたと思うなぁ。
おっぱい真っ赤にしながら、クレアも飲ませるの止めなかった。
それが普通だとしたら、1ヵ月とかで売られる子犬は可哀想。

引っ越しの時に処分してしまったけど、毎日育児日記付けてた。
何グラム増えたとか、排便排尿させて、回数記入して。
口の中拭いてチェックしたり、人間と同じで夜泣きもするし、ミルク2時間置きだったり。
クレアが小柄で高齢出産だったので、先生の指導で、粉ミルクと両方飲ませてた。
哺乳瓶で、しゅっぱしゅっぱ音とさせて、本当に可愛かった~。
まさか私がまた育てるようになるとは。

父犬も居たから、5匹だったわけだけど。
子供の頃飼ってた雑種の子も入れて6匹、皆性格が全く違う。
多頭飼いの面白い所は、やっぱり個性の違い♪
我儘だったり、遠慮がちだったり、考える子だったり、理屈が通らないとダメだったり、我慢強かったり、優しかったり、甘ったれだったり、自立してたリ(笑)

もうこの先、体力的にも経済的にも、子犬から多頭飼いなんてとても無理だと思うけど。
うちで産まれて、って病院で帝王切開だったけど(^^;)
実子は産まなかったので、人間の子育てしてないけど(^^;)(ってこの書き方語弊がありましたな。妊娠した事ないです(苦笑))
犬の子育て一緒にした(笑)
愛情を向ける矛先は確かにあった。
そしてジャンニとスキッキは、大変な状態だけど、15歳病気持ちとは思えないぐらい、まだまだ元気♪
とは言え、そんなに時間もないと思うので、たっぷり愛情をかけてあげたいなと思う。
子育てのつもりで(笑)
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