AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

両親の見舞い、病院食  

いやぁ~暑かった。
昨日、凍らせたペットボトルを脇に抱え、熱中症対策しながら、父母の見舞いのはしごをしてきました(^^;)
幸い2つの病院の間は、電車で4駅と近いので、その移動は楽なのですが。
我が家からはそこそこあり、地元駅まで歩く間に、氷を抱えていても汗だくだく(^^;)
しかも前の番、作業&調べ物でつい徹夜をしてしまったので、色々な意味でフラフラ(苦笑)

父の手術は下半身麻酔だったのですぐ会話が出来、1時~3時の2時間程、色々話をしました。
取り除いた腫瘍を検体検査に出して結果は2週間後。
もしかしたら、ただの腫瘍で癌ではないかも?と!?
だとしたら、厄介な癌と言っていたのは?手術の必要あったのか?と、一瞬頭をよぎりましたが・・・。
脚の感覚がやっと戻ったばかりの父に、心配かけるようなこと話しても仕方がないので。
とりあえず、良い結果が出ればいいなと思います。
入院前、母の見舞いをしたらしく、その時の様子を教えてくれて、心配していました。
病人なのであちこち辛そうでしたが、気持ち的には明るかったので良かったです。

その後、お昼を食べて、母の病院へ、4時半ごろ到着。
6時に夕飯なので、その頃帰ろうと思ったのですが、寂しそうで。
他の患者さんと一緒に食事をする広間に、私も座ってお話しながら食事。
結局、面会時間最後の8時まで、3時間半程居りました。
帰り際、余りに寂しそうだったので、ハグして背中さすって、「大丈夫だから」と言ったら、涙ぐんでました。

しかし、病院食って、何とかならないんですかね~。
父も、病院食がまずいと、愚痴をこぼしていました。
母は、皆が一緒なのでまずいとは言わないんですが、「不思議な味付け?食べて貰いたいぐらい。」と、口にするたびこぼす(^^;)

母の病院食は、前の病院も合わせて4・5回見ていますが、これで足りるのか?と言うほど質素だし。
まぁ、美味しい病院食と言うのはあまり聞いた事が無いし、少ない予算で栄養管理しようとするから、難しいのだと思うけど・・・。

量は増やせなくとも、せめて塩気を控える代わりに、出汁の味を利かせるとか。
逆に、シンプルな味付けにするとか。
お金かけずに、食欲そそる方法はあると思うのだけど・・・。

量が少ないのに、美味しくないから残してしまう・・・、なんか勿体ない。
量が少なくて不味いけど、食べないとお腹が空くから食べる・・・、なんか切ない。

食べる楽しみが無いって、生活の上できついよなぁ。
特に我が家、食べる事に拘りがあった家族なので、美食家ではないですが美味しい物を沢山食べる家庭でしたので。
もし今後こんな食事がずっと続くのかと思うと、その点だけが可哀想で・・・。

このリハビリ病院を退院した後、果して普通の生活に戻れるようになるまで回復できるのか?
その時の為に、私と兄で母の部屋の片づけをしてるから、明るい未来に向かって頑張って!と、活を入れてきました(笑)

それまでの間は、時々見舞いに行く家族からの差し入れで、「美味しい」を感じてもらって(笑)
頑張る気力を維持しないとね♪


私の沿線からでは、父の病院も母の病院も、電車だと乗り換えが幾つか必要なんですが。
今回父の所に行くのに沿線上の駅からバスが出てる事を知り!
そしたら、母の所の駅にも同じところからバスが出てることを知り!
少しお見舞いが楽にいけるとわかって、来月はもう少し行ってあげられるかもしれない(^^)

まぁ私の体力次第ではあるのですが(^^;)
昨日はそんなんで、クタクタ、乗換駅に美味しそうなたこ焼き屋を見つけ(笑)
夕食はたこ焼きで(笑)
今日は一日横になっておりました。
さて、明日から催事の準備追い込みしなきゃ~(><)

催事の時もバスがある事が判ったので、1時間早く出ないといけないのですが、乗換1回で済むので、帰りはそれで寝て帰ってくれば、多少は疲れが取れるかな?と。

諸先輩方はよく言います。
「人生なんて、何とかなるのよ、そうやって生きるのよ。」と。

そんな感じに気楽に構えて、何より自分が倒れない様に。
丈夫ではないので、出来ない物は出来ないと、無理せず諦める心も大事と肝に銘じて。
続けられる努力をしたいと思います♪
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