AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

私の大事な家族の話  

出展報告が遅れていてすみません。
実はペットのワンコの具合が悪く、数日ネットを落ち着いて出来る状態ではありませんでした。
私は2匹のダックスを飼っています。
母と娘の親子犬です。
<今年の夏>
右が母犬クレア、左が娘犬ピンパ。
120825待ち受けクレア&ピンパ
<夏のお散歩、田んぼを見つめる二人>
高齢犬&肥満犬なので、お散歩は乳母車で休憩しながら時々歩いてリハビリです(苦笑)120823田んぼを見つめるクレアとピンパ

今回具合が悪かったのは母犬の方。
先日、アートムーチョ2日目の日曜日の朝、母犬クレアの布団に血が付いているのを発見しましたが、高齢犬で歯槽膿漏も酷いですし、鼻炎で時々鼻血を出すので、そんなんだろうと思い、特に心配もせず出展していました。
すると翌日、5mm×5cm程の血の塊を吐血、しかし特別辛そうではなく食欲もあったので、貧血防止にレバーを茹でてご飯に混ぜたりして様子を見ていました。

以前から、高齢犬なので手術や強い薬の処方は無理と言われており、病院に行っても採血や注射をされて痛い嫌な思いをする割に、原因がわからないことが多く、もうなるべく痛い思いはさせたくないし、自然に任せて余生を過ごさせてあげようと思っているので、緊急を要さない限り病院には連れて行かずに様子を見る事にしているのです。

すると3日目、ほんの少し残っていた血なのか1cmほどの塊を吐血、レバー入り特別ご飯はそのまま、少しふらついている様だったので気をつけていると夜急変、息が荒く、抱きかかえると首がぐったりと体の力が入っておらず、カッと見開いた目は瞳孔が開き始め、「今晩が山か…」と覚悟をする程の状態に、夜中だった為病院に連れて行くこともできず、そのまま抱きかかえて撫ぜて静かに逝くのを見守ろうとしたら、目をつぶり・・・なんとすやすやと眠り始めました!
「あ~ホッと一安心、どうやら山は越えた」と、私も眠りにつきました。
そして4日目の昨日、あのグッタリはなんだったんだ???と思うほど回復、もちろん吐血も無く、元気に歩き回り、トイレも間に合うし、すっかりいつものヨボヨボばぁちゃん(笑)に戻っていて、安心して夕食の支度をしていたら、昼ごはんを消化しておらず全て吐いてしまって、また心配に、でもその後はケロッと、特別メニューの晩御飯を食べ、普通に就寝。
今日は至って普通の高齢犬、鼻炎でブシュッ~!!とクッサイ鼻水飛ばしながら、ご飯食べてトイレして寝て、どこも問題なし!
やっと、PCを開く気になりました。

12月の誕生日が来たら15歳になるクレア、顔はすっかり白髪でまだらに口の周りなんか元が茶色かったのが信じられないぐらい真っ白で、犬も白髪になるんだと(子供の頃飼っていた雑種のワンコは茶色いフサフサの毛だったので白髪なんて見えなかったから)この子を飼って知った事、私の一人暮らし人生を共に生き、苦しみも悲しみも喜びも幸せも、全て分かち合ってきたこの子、この子が居たから私は生きてこられたと言っても過言じゃないほどの存在。
しかし肝臓の数値も悪く、そろそろお迎えが来るのかもしれないと、数年前から覚悟はしています。

話はそれますが、数年前、ピンピンしていたクレアが朝起きると突然急変、急死するのでは?と思うほどフラフラで目もうつろで危なかったのです。
その後、夕方にはクレアは回復したけれど、なんとお隣のご主人が朝急死していた、と言うちょっと怖い話もあるのです。
その時、死神は本当にいるのかもしれない、と思いました。
近くに来ていた死神から家族を守る為クレアが立ち向かってくれて体調が急変したのでは?と、そう思ってしまうぐらい、夜にはケロッと元気になっていたのです。

今回それ以来の体調の急変でした。
子供の頃のワンコも、危ない状態を何度も乗り越え、18歳と長生きをしてくれました。
クレアも少しでも長生きして欲しいと思うと共に、無理しなくていいよと言ってあげたい気持ちになる事もあります。
最初のワンコの時は、22歳だった私、受け入れられず生きていて欲しく、今で言うペットロス状態になっていたけれど、今回は苦しむ事無く余生を全う出来ればと思えるようになってきました。
それだけ私も歳を取ったのかなぁ・・・。
残りの時間がどれだけあるかわかりませんが、美味しい楽しい楽な時間をたっぷり与えてあげたいと思います。

今日の日記はちょっと重い内容だったかもしれませんね。
私の人生の一こま、大事な家族の話でした。
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category: ワンコ

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