AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ジャンニ、スキッキ、16歳  

令和になった途端、平成の話をしますが(^^;)
4月27日は、我が家のワンコ、ジャンニとスキッキの誕生日でした♪
2匹とも、16歳になりました!
190427ジャンニスキッキ16歳誕生日

母の子達だったジャンニとスキッキ。
母が倒れ、我が家に来て1年ちょっとが経ちました。
写真左のスキッキは、下半身不随。
来てすぐの頃は、尿が膀胱に溜まり膀胱炎発症、腎臓病一歩手前の状態。
写真右のジャンニは、眼球摘出まぶたを縫われています。

スキッキの尿は、パンパンになり漏れ出るまで自力で出せず、圧迫排尿をして尿を出してあげる生活に。
尿でパンパンに膨れていたお腹も徐々に細くなり、においがきつく濁っていた尿は、匂いも薄くなり透明になり、徐々に健康な尿に♪
同時に肉も落ち体が軽くなった事で、徐々に支えがあれば後ろ足を立てていられるまでに回復♪
今では、筋力の付いた前足で、いざりながらも自由に歩き回れるし、時々お尻が浮く事もある♪
尿も、漏れ出るまで行かずとも自力で出せている時もあり(^^)
いつまでもつかと心配だった子とは思えない程、回復しました♪

ジャンニは、見た目の可哀想な状態程、心配は要らずで。
体格も良く、食欲もあり、目が全く見えていないのに、トイレの場所も覚えが早く、とても助かる子でした。
しかしこの所、大量の吐血、鼻血が続き、病院へ。
出された薬を飲み切る頃、やっと効いたと思ったら、1日でまたすぐ吐血し、なかなか止まらず。
2度目の通院で、点滴をして貰い薬の種類も量も増やして下さり、それは共に効果があり。
3・4日で血が止まり、残りの薬を念の為全て飲ませて、数日様子を見ていたら。
今朝また、大量に鼻血を出してしまい・・・。
最初の通院で、口の中に何かできているだろうと。
しかし老犬故、麻酔や手術の処置は負担がかかり危険なので、内科的処置に留まる状態。

まさかジャンニの方が大変な状態になるとは思ってもいませんでした。
なので、誕生日だからと安心して記事も書けずにいました。
幸い、今朝の鼻血は、発作的な物だったようで、今は落ち着いて寝ています。
しかし、いつまた来るかわからないので、油断できません。
引き取るまで預かってもらっていた動物病院の先生から、
「本当に大変だよ。この子達の世話は。」
と、何度も言われ、覚悟を決めて引き取ったこの子達。
本当に頑張ってくれています♪

まさか、16歳の誕生日を迎えられるとは!
しかも、令和も迎えられました(^^)

お腹を壊しやすい2匹なので、お誕生日だからと特別なご飯はなしでしたが。
お祝いの言葉と感謝の気持ちを伝えました。
言葉をちゃんと理解できるこの子達。
なんか、照れくさそうに、普段のままちょっと嬉しそうでした(^^)
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