AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

こんな症状もバセドウ病のせいだった!  

19歳の時初めてバセドー病と診断され、かれこれうん十数年(笑)
これもバセドー病の症状の一つだったのか!と、未だ驚かされることがあります。
それ程までに、この病気は様々な症状があり、他の病気と誤診され、気が付かないまま苦しんでいる人もいるのではないか?と。
私自身が、最初の再発に気が付くまで、10年程病院ジプシーをした経験から、どこかの誰かのヒントになればと、病気の日記を書いています。

バセドウ病再発後、2週間ごとの通院。
こんな時に、通院はOKと言われていても、なんとなく申し訳ない気分になりますが、薬が無いと私も生活ままならなくなるので。
でも、誰かに何か言われた時の為に、次回通院予定の紙を持ち歩いての通院です(笑)

で、2回目の通院の時、気になっていた肝臓の数値の事を、たまたま同じ先生だったので(大きな病院なので、曜日や時間などによって同じ医師に当たらない事もある)どうしてそうなるのか聞きました。
因みに初回の肝臓の数値は
ASTの正常範囲が13~30の所69
ALTの正常範囲が7~23の所114
でした。
この結果がどれ程の物なのか分かりませんが、ちょっと気になったんです。
すると、これは、バセドー病のせいで血流が非常に増加し、その血流に追いつけず肝臓の細胞が破壊されているから、このような数値になるのだという事でした!
細胞が破壊!!と、一瞬引き気味に反応してしまった私でしたが、この日の結果を指し、ASTは38、ALTは86、と、大分下がってきてるね、との医師の言葉に、ほっとしたのでした。

そして3回目の先週。
ASTは54、ALTは69、と上がったり下がったりの微妙な変化。
この日までの2週間の間、ちょっとみぞおち下あたりが重怠くなった日があったので、その症状がこの数値結果なのかもしれません。
処方されている薬の副作用で、肝臓に障害が出る事もあるので、この数値は医師は必ずチェックしてくれます。
この日は女医さんでした。
今の所、副作用の心配はないとの事なので、一安心。

しかし、初めて引っかかる、MCHCという項目がほんの少しだけ低い結果になっていました。
大した事が無かったので、特に説明がなく、数値にLowを示すLの文字が出てるだけ。
気になったので、これは何か?と聞くと、貧血の検査だと。
ん?貧血?
いま、資料を見ましたら、ヘモグロビン量のようです。
貧血の言葉に、そう言えば・・・「ちゃんと立ってるのに傾くような感じに襲われたんですけど、貧血ですか?」と聞くと。
「貧血が起きる程の数値じゃないですよ。急激にホルモンを下げているので、そういう症状が出るんです。」と!!!!!

なんですと!!!!

てっきり、平衡感覚の問題だと、三半規管の問題だと、子供の頃も時々同じ症状に襲われた事があって、耳鼻科ではなかったけど内科の先生に、三半規管が弱いんだと言われて、もう何十年もそう思い込んでいた、この傾く感覚が!
ホルモンの急激な減少に伴って起こる症状だとーーーー!!!!

勿論、医師の前でこんなオーバーリアクションはしませんが(^^;)
私の心の中は大騒ぎです!(笑)
これほどまでに長く付き合っている病気でも、まだ知らない症状がある!
何だったら、私の体調不良は全て、バセドー病が原因なんではないだろうか?
そして時々思う・・・。
この病気だとわかったのは19の時だけど、もっと幼いころからこの病気だったのではないか?と。
何故なら、こうして時々驚かされる症状や、その他普段の体調不良、ただの虚弱体質だと思っていたこと、朝が苦手で夜強いとか、性格と思ってた部分とか、もう色々、病気の症状と当てはまりっぱなし。
いまとなっては、判らない事ですが、そんな風に思ってしまいました(^^;)

何はともあれ、これで一旦、急ぎで耳鼻科に行く必要はなくなりましたので、悶々としてFacebookで愚痴って相談に乗ってもらったりしていたので(苦笑)
取りあえず、ホッとしました。

原因不明・・・、そんな思いをしないで済んだことが、何より良かった。
自己判断で、関係ないだろうな?と言わない事の多い、様々な症状。
冷たく「あ、関係ないね、別の病院行って。」とかいう先生もいますが(^^;)
当たって砕けろ!ちょっと違うかw、でもそんな感じで、なんでも言ってみるもんですね。

気になる症状があった時は、遠慮せず医師に言う!
なるべく、そうしよう!と思ったのでした。

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