AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

多分初めましての、鍵しっぽ  

夕方まだ明るい時間、珍しく野良猫の声がした。
なんだか必要に訴えてる感じの鳴き声で、2階のアトリエの窓を開けて声の方を見ると、うちとお隣の境のブロックの上で、こちらをじっと見ている。

今日暑いからなぁ、喉乾いてるのかなぁ?
「どうした?初めてだっけ?前に会ってる?喉乾いた?水飲む?下にこっそり出してあげようか?」
等と、思わず質問攻め(^^;)

困った様な顔をしながら目をシバシバ。
ブロックにお座りして、じっとしてる。
かまわない方が良いのかな…?
窓を閉めた。

するとまた、ちょっと~って感じの大声で、何やら言ってる(笑)
窓を開ける。
「なに?暑いね~。」
まだ見てる。
少しだけ窓の方にブロックを進んだ所でお座りしたまま、見上げて見つめてくる。

可愛い(><)
「保護したいね~。うちの子になるか?どうする?」
猫は言ってる意味はわかってるのか?
なんだか、考えこんでる感じ(笑)
私も思わず口走ったが、おいおい今の私に飼えるのか?と、もう一人の私が制する(^^;)

ご近所には猫が嫌いな人もいる。
以前ワンコが亡くなってすぐ、ドックフードが残ってたのであげたりしてたのを話したら、嫌がってた。
だからそれ以来、野良にご飯はあげていない。
今、成犬用のカリカリが残ってるんだけど…。
でも、そこはグッと我慢。

で、水だけ出してみた。
私が外に出たら逃げてしまうだろうから、猫から見えない窓の側に、「こっちに置いたよ~。」と声をかけて。
そしたら、鳴いてる、なんだか言ってる(笑)

アトリエに戻り窓から見ると、ブロックから降りて、我が家の敷地のコンクリの上で横になってる。
友達の家の猫みたいな、白地に黒い虎柄で、白ソックス、尻尾は半分ぐらいしかない鍵しっぽ。

「水出したよ~。」
すると、横になったまま、尻尾を上げ下げ。
どうやら、それはわかっているらしい(笑)
私が階段上がってる間に飲んで、そこに戻ったとは考えにくい。
多分水じゃないんだよな、だって川も田んぼもあるし。
水には事欠かないよね。
やっぱ、食べ物くれ~、だよな(^^;)

で、こいつに言ってもらちあかねぇ、と思った様で(笑)

裏へ、トボトボ、すかさず、ニャー!!ニャー!!と凄い声で訴え続けてる(^^;)
裏の家にターゲットを変えたらしい(笑)
何かもらえたかな?

可愛い子だった。
あぁ~写真撮り忘れた(><)
あれだけ私の顔見て確認してたら、覚えてくれたかな?

でも、こいつケチ!水しかださねぇ!って覚えられたかな?(爆)
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