AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

あかぎマルシェ出展報告  

20日の祝日は、あかぎマルシェにて出展でした。
お立ち寄りお買上くださいました皆様、ありがとう御座いました。

今月は2回開催されたあかぎマルシェ、私は1回目の3日は出られなかったので、20日に参加♪
いつも並んで出展している友達の作家さん達は居なかったのでちょっと寂しい気分でしたが、お隣さんや、離れたブースに居る友達の作家さん達と話しをしたりしながら、午前中は日も暖かく、心配していた雨も降らず、このまま穏やかな一日だといいなと、気候を少々心配しながらのスタートでした。

今回も小ブース。
130320あかぎマルシェ
この日の作品数は、小ブースなのに先日のデパートより数が多いのです!!
ギュギュッと詰め込み展示、天然石アクセサリーも袋入りにして箱に詰めてみました。

でも本当は、数云々よりも「AtelierUhyakoのブース=すぐ見つけられるブース」にする為に、お店の印象やイメージを決めたいのですが、これが私にはなかなか難しい・・・。
私自身「会うたび印象が違う」とよく言われるのですが、まさにブースも同じ状態。
早く、これがAtelierUhyako!と印象付けたいものです。

そして穏やかだった午前中とは打って変わって、この風の多い時期に何故にあおられやすいパッケージングにした?!と、焦ってしまうほど、午後から風が吹きだしました!!
飛ぶ飛ぶ、作品が、ポップが、板もバタバタあおられて、途中で撤去・・・。
お隣さん(硝子作品)が不在中、風でコップが落ちた時は、正直「ごめん!今身動き取れない~!!」と心の中で叫びながら、自分の作品を押さえるのに必死でいました(でも割れてなかった!耐熱硝子凄い!!)
しかし、心配した袋入りの作品達はピッタリの箱に納まっていてびくともぜす、何が良いかわかりませんね。

と言う訳で、私は午後は、もうひたすら風との戦いで、何かしらを押さえ拾い、心折れつつ、途中で帰りたくなるのを我慢しつつ、一日が過ぎてゆきました。

最近の屋外出展、過酷続きな気がします・・・。
いつまでこの過酷な環境に、心折れずに耐えられるか?
制作時間が長いシルバー作品が、一瞬にして落下で廃棄とか、もう辛いのです。
屋外用の作品と室内用の作品、分けて考えた方が良いのかもしれないと思い始めています。

色々経験しながら、ゆっくりですが成長している(?出来てるかしら?)AtelierUhyakoですが、今後の変化も成長を見守るつもりで楽しんでいただけたら幸いです。
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