AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

四季を感じる庭  

一つ前の日記の題名は、実はこっちを話したかったんですが、書いているうちに話題がずれていました。
なので、改めて書きたいと思います。

私は寒さを我慢する上で、「この寒さは3か月の我慢!」と思うと同時に、「この寒さはこの美しさのためにある!」と思い乗り切ることにしています。
その為に、なるべく冬ならではの美しい物を見たり想像したりして、寒さがありがたいものと思うようにします。

枯葉の絨毯、クリスマスのイルミネーション、白い息、霜柱、雪、高く澄んだ空、まだまだ色々。
冬だからこそ見る事が出来る、感じる事が出来る美しさが、世の中には溢れています。

勿論、春には春の、夏には夏の、秋には秋の、美しさがあります。
それらを身近に感じたいので、我が家の小さなとても小さな庭に、少しづつ好みの植物を植えています。
先日、念願のモミジを手に入れ、まだ種類は少ないですが、春夏秋冬楽しめるようになりました。

春は、ブラックベリーの花と実、ムスカリの花、モミジの赤い新芽
夏は、ユリの花、モミジの緑
秋は、モミジの紅葉
冬は、モミジの枯葉、ブラックベリーの紅葉、大輪の椿(元から植わってた植木)
今の所、四季を感じる植木はこんな感じです。

あと、椎茸の原木があるのですが、最近やっとモコモコし始めました。
今まで、ナメクジの餌になってるみたいで、ちょっと盛り上がってくるとすぐ食い尽くされて、見る事が出来なかったんですが、寒さでナメクジも流石に出ないのか、もしかすると初収穫が出来るかも?と楽しみです。

元々植わっていた植木は、四季を感じるものが椿だけ。
しかし椿は冬の花以外は余り変化がないので、実はあまり趣味ではありません。
出来れば、1本の木で四季を感じさてくれるものが好き、モミジなんかは代表的ですね。

庭が小さいので、植えられる木は限られます。
小ぶりに育てても楽しめる木が理想的で、欲しい種類はまだまだあります。
それらを無理せず少しづつ見つけていこうと思っています。

こんな感じで、少しずつ季節感のある庭に癒される日を想像しながら、庭づくりを楽しんでいます。
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category: 動植物

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