AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ラッピングが苦手で頭グルグル。  

この所の問題点。
ラッピングに手間取り、お客様をお待たせしてしまっているのではないかと焦るあまり、接客がバタバタしてしまう事。
近くで見ている出展者さんにも、落ち着きがなく慌ててると心配されること多々。

拘って考え出したオリジナルのラッピングは、過剰包装気味とのご指摘も。
確かに、落ち着いて綺麗にラッピングできると本当に可愛いのですが、売場では慌ててしまい綺麗に仕上げられない事が多く、私は人より手が湿っているので、包装紙とか紙袋とかリボンとか、ちょっと持っているだけですぐへにゃへにゃしてしまうので、それもあって焦ってバタつく。
大きさ的にオリジナルで包めず、デパートの包装用品を使う事もあり、それはそれで何があるのかどれを使えばよいのか、慣れていないのでわからなかったり。

そんな事をしていると、お客様をお待たせして仕舞っている!と更に焦って、雑になってしまったり、リボンをつけ忘れてしまったり・・・。
そんなラッピングでは、お客様はガッカリしてしまうに違いない・・・。

これが出展中の問題点の一つなのです。
このバタバタを出展の度に反省し、もっと良い方法はと考えるもアイデアが浮かばず、浮かんでもなんだか安っぽい気がしたりして、実行に移せず。
湿りけのある私ので手でも綺麗に、なおかつスムーズにお客様をお待たせせず、そしてシンプルながら品の良いラッピングはない物かと・・・。
出展者さんのアドバイスを聞くと、デパートの包装紙や紙袋を使うべきと言う方と、オリジナルの方が絶対嬉しい!と言う方と色々・・・。
どこまでオリジナルで、どこからデパートの包装用品を使い、どのようにラッピングするのが一番素敵で嬉しいラッピングなのか?
しかし、それも上手に包めなかったら意味がないし、綺麗でも時間がかかってはいけないし・・・。

固い金属を扱うのは得意なんですけど、紙とか粘土とか布とか、柔らかい物湿り気に弱い物本当に苦手です。
だから、ラッピングも苦手な分野なのかしら?

どうしたらよいのか、只今頭がグルグルしております。
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category: 作家活動のあれこれ

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