AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

新しい相棒!  

昨日今日とガッツリ制作をしていますが、なかなか数が作れません。
何故なら私の作風は結構細かい事をしているので、見た目以上に作るのに時間がかかるのです。
なのにそれに見合った工賃を頂いていない現状・・・。
この辺は、今後の課題です。

さて、新しい相棒が先日届きました♪
写真左側が新しい工具、右側が壊れた工具、どちらもリューターです。
160303リューター
これは、磨いたり削ったりするときに使います。
仕事が忙しくなる前は、持ってはいたけどほとんど使わなかったこの機械、私は全てヘラを使って手磨きしていたので、リューターは本当に時々しか使わなかったんです。
でも、今では無くてはならない存在です。
何故なら、磨くだけでなく、接続部分の少ない立体的なロー付けや、銀の砂を溶かした時や、パーツを共付けした時などの溶接部分がちゃんと付いているか、きちんと付いていないと強い回転に負けて外れるので、かなり高速で回し当てて、溶接個所をチェックするのに役立っています♪

しかし、数か月前、以前の機械が10年越しでやっと日の目を見るかのように活躍を始めた頃、急に変な音が・・・。
気にしながらもその後も数日使い続けていると、その内どんどん音が大きくなって行って、しまいに止まってしまうようになりました。
良く部品を交換すると復活すると聞くので、私もヒューズを交換したり、消耗部品を交換したりしてみました。
すると、ん?動く?・・・でも怪しい・・・。
動くんですが、ちょっとするとすぐ止まる。
本体も手で持つ部分も物凄く熱を持ってしまって、安全装置が働いて止まってしまうみたいな感じ。
異音は手で持つ部分からしていて、試しに分解してみましたが何が壊れているのかわからす、でもまだ動くので騙し騙し使っていました。

が、遂に先日、フンともスンとも言わなくなってしまいまして、これを買った工具屋に問い合わせしたところ、既にこの型は廃盤で、手で持つ部分だけの購入も出来ず、修理をするなら送るか持っていくかして見積もりを出してもらえるが、それでも直せるかどうかわからないとの回答で、そこまでしなくても新しいのを買った方が、機能が上がるのが安く買えるなぁと、新しいのを別の工具屋で購入しました(苦笑)
だって、安く買える新しいのは、そこのオリジナルだったもので^^;

昔、右のを買った頃、リューターは高い工具でした。
当時一番安いのを買ったのかな?しかもセールの時に、それでも4・5万していました。
フットスイッチ付のが欲しかったんだけど、10万クラスでとても買えませんでした。
今は安いのがあってビックリです!
新しいのは3万ちょっとでフットスイッチ付!
更に右回転左回転切り替え可能、勿論手元スイッチで作動する事も出来るし、もちろんフットスイッチでの回転スピード調整も出来る!
このフットスイッチがあるとないとでは、作業の効率が違うんだなぁ~。

使い心地は今の所抜群!!
今後大活躍間違いなし!

そして私の作業効率が上がれば、数も増やせるはず・・・。
しかし薄利のままでは、増やそうにも材料をまとめ買いできない。
数が作れなきゃ、薄利多売は無理・・・。
やっぱりそこが今後の課題です。
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