AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

一輪の花がくれた幸せ  

25日の事。
午前中、仕事で外出。
昼時の帰宅途中、スーパーで買い物。
両手にいっぱい荷物を持って、家路を歩いていた。
ふと、田んぼの畔に目をやると、シロツメクサが咲いていた。

可愛い~♪
やっぱ、庭に植えようかなぁ?
ミツバチ来ちゃうかなぁ?

などと思いながら。
それはほんの数輪。
畔の斜面に、途切れ途切れ花を咲かせていた。

これからもっと増えるのかなぁ?

一面にシロツメクサが敷き詰められる想像をして楽しんだ♪
花冠とか作るの楽しかったなぁ。
想像が思い出を呼び覚ませる。
そして、またも、ふと思った。

四葉・・・あるかも・・・?

私がふと気になって目をやった周辺には、大抵四葉がある。
これ、昔から。
探そうと思って見つかるのではなく、何とはなしに見た時、その先にある。
なんというか、呼ばれる感じ。
「ここです私!ここに居ます!」
みたいな。

で、最初に目に入った一輪の花の周辺5cmぐらいを、ほんの数秒目を凝らした。

おほーっ!
やっぱりあった!

久々に四葉のクローバーを摘まんで、少女に戻った気分♪
ウキウキ、良いことあるかしら~♪と。

田んぼの畔でトイレットペーパーと手提げ2個持ったおばさんが、荷物を持ったまま腰を曲げ、ちょっと下に顔を向けたと思ったら、しゃがんでなんか摘まんでる・・・。
いやはや、傍から見るとかなり怪しい姿。。。

こうして、今思うとかなり恥ずかしい行動をして手に入れた四葉のクローバーが、これ。
160725四葉のクローバー
帰宅後、紙にはさんで押し花に。
綺麗に出来たら、どうやって保存しようか?
と、ある事を思い出した!

小学校の頃、セロハンテープでラミネートもどきをして、当時流行っていた香り玉の入れ物に入れて、フェルトで巾着作って、それをお守りにして持ち歩いていた♪
そう言えば、香り玉のケースはハート形だったなぁ、イチゴの香りで。
しばらく実家の仏壇の引き出しに入ってたっけ。
大分大人になってもそのままで、四葉のクローバーも少し茶色くなっていたけど、案外綺麗に保存されていてびっくりしたのを覚えてる。

よし!これもテープで保存、お守りにしようかなぁ~♪

なんて、また少女気分を味わってみたりするのだった。
道端に咲く一輪の花が、こんなにも楽しませてくれるなんて。
こう言うのを、幸せと言うのかもしれない。
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category: 動植物

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