AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ピンパその後  

今日も微熱で小泣き爺を背負っていた夕方。
5日分の薬を飲ませ終わったので、気合いを入れて自転車で動物病院に行ってきました。
慣れたもんで、小説を持参して時間をやり過ごし40分程待ちました。
運動したからか?小泣き爺も片足下ろした?(苦笑)

すっかり元気で小走りできるようになったピンパ。
でも、昨日階段から転げ落ちて大慌て!!!
一応それを先生に伝えるも、痛がる様子もないのでその話題には触れず会話は続く。
「薬で小さくするのはこれが限界でしょう。」
これ以上する事はないと言った雰囲気になったので、私から手術の相談をした。

「7割方手術の方向で考えてるんですが・・・。」
と続けて、手術をする前に確認したい事を色々聞いた。
術前の血液検査やレントゲンは当日にするので、先にしても2度手間になるとわかった。
当日、検査結果を説明して頂けて最終決断が出来るとわかった。
タイミングの悪さを申し訳なく思いつつ、転院前手術や入院中の移転を避けたい、転院後落ち着いた状態でお願いしたい意向を伝えると、病院側もまったく同じ考えだった。
そこで初めて、転院は19日に完了するが、レントゲンなどの機材が後から移動になると知らされる!!
どうやら機材は25日以降、手術するなら28日以降が良いらしい。。。

取りあえず、また薬を1週間分処方してもらう流れになった。
が、通いが遠くなるので、次回行くときは手術と言う感じにしたいと、わがままを言って2週間分の処方をして貰った。
更に、狂犬病の注射を打って貰った。
予防接種は済んでるので、これで入院時の感染予防はあとノミダニ駆除だけになる。

ただ、こんな面倒な飼い主は余りいないのだろう。
度々診察が終了の雰囲気を迎えるが、私は何度も質問を続ける、3回は食い下がった(苦笑)
時折、先生の心の声が聞こえるような聞こえないような・・・(苦笑)

「なんか色々すみません、流れが全然わからないので」と申し訳ない気持ちを伝えつつ、薬を飲み終わり連れてきた日が手術日になるのか聞いた。
すると、手術日は要予約、予約は電話でも良い、手術前夜のご飯は10時まで、当日朝食を抜く、と言う事がわかった。
これでやっと、手術までの流れがなんとなく分かった。

今日までの通院でかかった費用は約¥15000、やっぱりね・・・と言う感じ。
仕方がない、買いたい物があったけど我慢だ(苦笑)

最初に費用の段階で無理だと言ったから、手術はしないと思われたのかもしれない。
手術をする場合の子宮卵巣摘出を拒否したことも、気持ちのいいものではないだろう。
だから、詳しい説明をする必要がないと思ったのかもしれない。
8月初旬、最初の診察で手術を決めれば、転院前の病院で手術し退院できたと思う。
先生の説明もマニュアル通りに進んだかもしれないし、説明がなかったかもしれない。

面倒くさい飼い主と思われてるだろう・・・。
でも、決断するには情報が必要だった。
これで良かったと思う。

ただ、手術日の予約を今日しましょう、と言う流れにはならなかった・・・。
28日以降の手術となると退院は9月に入ってしまう。
すぐにクラフト展、その間日中ピンパの世話が出来ない。
8月に急ぐメリットはどのぐらいだろうか・・・?
また少し時間があるので、ゆっくり考えたいと思います。
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