AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

久々のお絵かき&FD画  

久々にお絵かきしました。
それは何かというと・・・。

これ♪バレッタの展示用パネルです!!
なんか急いで作ったんで、既にボロボロな感じですが、新品です(苦笑)
161013バレッタ展示用パネル

初めは墨で書いたんですが、ブースのイメージに合わなくてカラーになりました。
って、私の画力の問題なんですけどね(笑)
写真も考えたんですよ。
でも、モデルがいないし、私ショートヘアーだし、雑誌の写真やネットの写真を使うのは著作権の問題があるし・・・。
と言う訳で手書きに。
本当は、モノクロでカッコ可愛い筆使いの墨絵にしたかったんですけどね~、書けませんでした(--)

結果、百貨店では使えないだろうなぁ~と思う、素人パネルに仕上がってしまいましたが。。。
これで、バレッタを探している人が立ち止まってくれるといいなぁ。
何故なら、売場でご説明すると大抵、「コサージュじゃないのね!」と驚かれるので。
求めている物と商品見た目のギャップが、激しく生じているのです。
興味を持つ方は多いので、デザイン的には悪くないはず!
後は、バレッタだと気が付いてもらう事が重要!

ってな訳で、デザフェスで試してみます!
その前に、この絵が女性の後ろ姿だとわかってもらえるだろうか?(苦笑)
効果はいかに?
結果が楽しみです♪

続いて、こちら。
約20年ぶりに書いたファッションデザイン画!
食後になんとなく書いていたら楽しくなっちゃって♪
なので、用紙はA4D画用の紙ではなく、カレンダーを切って作ったメモ用紙(笑)
サイズもちっちゃい手のひらサイズ。
画力に問題ありなので、大きくお見せ出来ませんが(^^;)
意外に気に入ってるので、ほぼ原寸サイズでお届け♪
161013FD画②

私がもし10代で、そこそこ可愛く、スタイルも良く、髪もストレートで綺麗だったら・・・。
デザインフェスタにこんな格好をして、ブースに立ってみたいなぁと(笑)
又は、もし娘が居たら、こんな可愛いイメージガールに仕立てて、お店を手伝わせたいなぁと、妄想です(笑)

実は私、10代の頃ロックバンドにハマって、ギターを習ったりバンドを組んだりしていた時代がありました。
そして時々、これほどハート尽くしではないですが、極たま~に、これに近いようなファッションをしていた時期もありました。
ジーンズに、大きなハートと星の手作りワッペンを縫い付けたのが高1の頃。
今思うとそれが始まり?

その内、本格的にバンドブームが到来!
ジージャンには、べたにローリングストーンズのワッペン(笑)
今また、ストーンズグッズ売られてますよね~。
川越丸広で出展中、お向かいがその売り場で懐かしかった~。
知り合いのお姉さんからお下がりした、大きなハートのブローチを付けていた事もありました♪
ラバーソールの靴も履いてたなぁ(笑)

でも一番のお気に入りは、黒のスリムジーンズにピンヒール♪
と言っても、私は足が太いので、今で言うスキニーみたいな見た目で、しかも今みたいにストレッチ素材なんかないから、ピッチピチで血管千切れそうになりながら、おしゃれは我慢!!と、頑張っていました(苦笑)
その上の装いで、今思うと一番ビックリなのは、下着の黒ビスチェに太目のサスペンダーを付け、その上にジャケットを羽織るだけ、と言う服装。
当時、SHOW-YAの寺田さんに憧れていたんですよね~。
今考えると、百貨店の下着売り場で買った本物の下着なので、舞台でならまだしも、町中や学校に行ってたんだから、時代が違ったらただの露出狂(苦笑)
男子の一人が、「それ下着だよね?!スゲー!ウォー!!」って興奮してたし(苦笑)
母親が買ってくれたんですが、よくそれで外出するのを許してくれた?ん?出る時間の時に居なかっただけだろうか・・・?(^^;)
ポッケの裏地がはみ出る程短く切ったジーンズに、ラメラメのタイツ履いて、赤い革ジャンでピンヒール履いて、大ぶりなアクセサリージャラジャラ付けて、真っ赤な口紅、髪はクルクルくせ毛ヘアー、って(笑)
写真が残っていないのが残念、文化祭で舞台に立ってる写真は残ってたかなぁ?
でも、その時の方が、黒一色で地味だったりする、不思議(笑)

ラバーソールは本家ブランドでしたが、それ以外はどれも百貨店で買った物だったので、本物のロックファションと比べると、どこかが違う感じだったんですけどね(^^;)
そんなファッションを許す母でしたが、何故か上野や原宿のハードロック系の店で買うのは許してくれなかったのです。
なので、デパートで必死でそれっぽいものを見つけたり、自分でダメージかけたりしてました。
父親のロングの革ジャンをリメイクしようと切って失敗、数十万をダメにした事も・・・(--;)
あっ、なんか思い出したくない失敗だ(--)

ともあれ結局、私はハードロックなカッコよさと小悪魔な可愛らしさが合わさった物が好き♪
自分の青春を振り返り、懐かしく思いながら。
AtelierUhyakoの表現したい世界観も、これに近いんだよなぁと。
だからピンクは、可愛いラブリーなイメージではなく、ちょっと大人の色気のイメージ、そこをブースで表現できれば。。。
でも、ハードロックに寄り過ぎても違う、そこが難しい。
ちょっとした事で人のイメージは大きく記憶に左右される。
この絵だって、ギターを書く前はもう少しハート寄りの印象だったけど、ギターを書いた途端ロック寄りに。

更に言うなら、最初に書いた物が少し足の位置がおかしかったので、書き直したら、全体的にグラマラスな印象に。
比べてみるとこう。
最初
161013FD画①
最後
161013FD画②
ちょっと足が太くムチムチしただけで、他は書き直していないのに、全体的に太って見える!
普段の服装も、上手い事太い所を隠しつつ細い所を出したら、良いのだろうね~(笑)

おっと、話がそれましたが(^^;)
今後はこんな世界観を、デザフェスで弾けて表現出来たらなぁと。
で、百貨店ではその雰囲気を醸し出しつつ、抑え気味で表現出来たらなぁと。
これを書きながら、そんな風に思いました。
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