AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ピンパ、一難去ってまた一難  

先日新しい病院で診てもらったピンパ。
胸のしこりは腫れていましたが薬の処方はなし、手術は体に負担がかかるからとせず、そのまま様子を見る事になりました。
しかし、とうとうしこりから出血・・・。
どうやら歩く度後ろ足が当たる様になり擦れて皮がむけてしまった様子。
よく見ないとわからないぐらいのすり傷から、血交じりの分泌物が滲み出ています。
今の所、ピンパはいたって元気、ケロッとしたもんで痛みもない様子。

我が家車がないので、生憎の雨で病院に連れていく事が出来ず。
かと言って、タクシーを呼ぶほど緊急でもないので、応急処置をする事に。
人間用しかないですが、消毒をして抗生物質の軟膏を塗り、ガーゼを当てて押さえています。
ただし、毛や薄い皮膚にテープを張るのは可哀想すぎるので、カバーを試行錯誤。
包帯はすぐズレてしまってダメ。
膝や頭に通すタイプの筒状の包帯も買ってあったのですが、それはきつくてダメ。
ハンカチで巻いてもすぐ脱げてしまい、幅広のヘアバンド、幅広の長いガーゼなどで包んでみましたがこれもすぐ脱げる。
タオルで縛るのが意外と良いのですが、もたついて辛そう。
脇の下から足の付け根までの腹巻を手作りしてみた物の、あっけなく脱ぎ捨てられ・・・。
3時間もかかったのに。。。
で結局、乳当てを製作。
こんな感じで、四角い布を脇を三つ折りギャザーを寄せて、上下にゴム通しを三つ折りしただけの簡単な作り。
P1012295.jpg
大きなガーゼでモコモコになる様にしこりを包んで。
それを包み込むように、乳当て装着!!
血を抑えながら、蹴り飛ばす衝撃からも守ります。
これがなかなか良い!!
と思ったのもつかの間、一度ベッドから降りてきた時、後ゴムが脱げて前ゴムが股関節に引っかかってる状態で歩いてきましたが・・・。
履き直して様子を見ると、今の所ズレる様子はなし、トイレも自力で出来る!
きつくなくホールド力もあるようです。
案外簡単な作りの方が融通が利くのかも?
脚が当たって傷になると言う事は、今後もちょこちょこケガする可能性大。
この乳当てを幾つか作る必要がありそうです。
まぁ見た目はダサいけど(苦笑)

晴れた頃、また治らなかったら病院に連れて行こうと思います。
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