AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

ピンパ通院  

今日夕方午後の診察時間にピンパを病院に連れて行きました。
先生に診て頂いて、それほど酷くなく軽い状態だとの診断に少し安心。
軟膏と粉薬を塗って貰い、飲み薬と粉状の塗り薬を処方してもらいました。

応急処置で使用した軟膏も2種類あり一応持っていきました。
一つは私が怪我をした時に病院で処方された抗生物質軟膏、これは問題なく使えるとの事!
もう一つは薬局で買った抗生物質軟膏、こちらも悪くはないとの事。
軟膏は勿体ないのである薬を使って、無くなったら病院で出してくれることに。
更に付けてくれた粉薬が細胞の再生を早める薬だそうで、今は取りあえず必要ないけれど今後膿んできたりした場合ご希望であれば処方しますとの事だったので、私の生活環境仕事の事情を話し、催事などの時に常にガーゼを取り替えたりしてあげられない事を話したら、その粉薬も早めに処方してくれました。
ちょっと高い薬だったけど、量が沢山入っていて、いざという時とても助かりそうなので、これで少しは安心。
飲み薬が終わってもまだ治らなければ、続けて処方するので貰いに来て下さいとの事でした。

また、色々試行錯誤してもすぐガーゼが脱げてしまう事、おしっこでガーゼが濡れてしまう事を話すと、意外や意外!
梱包用のプチプチで巻く事をお勧めされ、少しくれました。
プチプチなら、テープで貼れる・・・ん?
って事はそうか!
薄めの布なら、結わいたりせずテープで貼るんでも良いのか!
そうすれば、ピッタリ巻けるかも?!
・・・試してみよう。

服を着せる事も進められたのですが、服は全くダメですぐ脱げてしまうと話すと、看護婦さんが服包と言ったかな?さらしで服の様な包帯代わりの物を作ってくれて着せてくれました。
体全体を覆って、下半身と上半身に分け2枚さらしを使って、それぞれ前後脚を入れる穴を開けて切れ込みを背中側に数個入れて紐にして背中で数カ所8カ所ぐらい?上と下を絡ませながら結わくの。

出来上がった姿は・・・まるで芋虫(笑)

2枚必要なんですか?と質問したら、他のダックスで下半身だけ着せて首に紐で引っ掛けて脱げない様にしてみたのだけどやはり脱げてしまって、このやり方なら脱げなかったのでお勧めとの事。
先生も「ちょっと大げさなんですけどね、その子によって色々なので試行錯誤してみてください」と、みんなでちょっと笑ってしまった。

で、帰宅後こたつに入るピンパ。
その際、見事に1分かからず完全に脱げてしまいました・・・(--;)
お前は引田天功かっ!!??
あんなにしっかり、グルグル巻きで結わきつけられているのに、何だったら歩きずらそうなぐらいきつめだったのに・・・。
もう完全に脱出マジックのいきです(笑)

まず、後ろ足を窮屈なはずの穴から脱ぎだし、その脱いだところを踏み踏みしながら前進。
その時、後ろにさらしがずれるタイミングで、前足をキュウキュウの穴の隙間から足を折りたたんで脱ぎ。
それが出来たらもう、スルスル~ってなもんで、脱出成功!!!
火薬パーン!!!ってな感じ(笑)

着せられている時、無言で不機嫌を訴えていて、看護婦さんともそんな会話をして笑っていたのですが。
脱いだ途端、ご機嫌なお目めクリクリのどや顔ですよ(苦笑)
そんなんで脱げてしまったので写真がなく残念。

薬を付け直し、ガーゼを当てて取りあえず包帯で保護。
でも、粉薬がちょっとしみたのか?粉薬で止血になってガーゼが擦れたのか?
初めて「キャン!!」と痛そうに鳴きました。
今はもう平気そうですが、一瞬何かが痛かったみたい。

こんな感じで、病院に通いながら、面倒を見ていくしかなさそう。
でも、新しい先生は、少しでも疑問や問題がある事を話すと、すぐアドバイスをくれて、今後どうすればよいのか、先々の対応を教えてくれて、話しやすいし、家での看病の仕方も積極的に教えてくれて、それが何より安心できます。
この先どんな症状が出るのかわかりませんが。
先の不安は否めないですが。
これ以上悪くなることが無いよう祈りながら、出来る限りのことをしてあげたいと思います。
もしかすると、少し仕事に影響が出てしまうかもしれませんが・・・。
私自身も体が資本、無理し過ぎて体を壊しては、仕事もピンパの看病も出来なくなってしまうので。

「犬も人も、ボチボチのんびり、楽~に行こうではないか!(笑)」

という明るい気持ちで、頑張りたいと思います♪
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