AtelierUhyako うひゃこの日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。

立ち直るためのプロセス  

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夜な夜な長い日記を書いていました。
あまりに長くて途中でPCが悲鳴を上げて、アップできませんでした(苦笑)
っていうか、この日記はその後書いていて、既に12時間経過・・・(^^;)

明日で、ピンパ(ペットのワンコ)が亡くなって30日が経ちます。
今朝まで、後悔と罪の意識で自分を責め続けていました。
でも今は少し落ち着いています。
まだ完ぺきな状態ではないかもしれません。
でも、言いたかった事、聞いてほしかったこと、解決できない疑問、他にも色々。
アップできなかったけど書き連ねた事で、少しだけ心の整理が出来たようです。

数日前、「ペットロス」について検索しました。
1ヵ月近くも落ち込んでいるのは普通ではないのか?と、自信を無くしたからでした。
しかし、その心配はありませんでした。
私はいたって普通の通過点を歩んでいる事がわかったからです。

それは、
「悲観のプロセス」
ショックや拒否、情緒的な苦痛や苦悩、回復、と。
「悲しみの5段階」
拒否、怒り、交渉、抑うつ、受容、だそうです。
ペットロス~原因から克服のヒントまで
私は最初に上記のサイトを読みました。

否定、交渉、怒り、受容、解決、と言うのもありました。
ペットロスを乗り越えよう

下記は同じHPです。
メンタルクリニックとありますが、病院の情報は見当たりません。
否認、絶望、受容と回復、とあります。
最初のサイトの、悲観のプロセスを詳しく説明してる感じですかね。
ペットロス症候群の症状と克服法|大切な犬や猫を失った時
これは、大切な人を失った時に、それを乗り越える為に踏むべき手段と同じ、との事です。
大切な人を失った悲しみを乗り越える方法。喪失体験とグリーフワークについて

これら記事を参考に、その他、似たような記事を色々と読みました。
中には、悲しみを表現した個人のブログや、乗り越える必要などないと独自の理論で解決した方の記事もありました。
私は、サイトにより言葉が多少違う点はあれど、所々に納得。
悲しみや苦しみ、罪悪感や後悔、混乱し葛藤しもがいていた感情も、立ち直るのにかかる時間も。
正常な状態に戻る為には必要だった事なんだと、いたって普通の事だったんだと。
自分が病んでいない事がわかり、ちょっとだけ安心しました。

そして、長文になり過ぎてアップできなかった程の書き込みをして、自分が何に一番傷つき、そしてそのせいで立ち直りが遅くなっていた事も、気が付く事が出来ました。
話したい、聞いて欲しいと思っているのに、胸に仕舞っていたのは気が付いていましたが・・・。
まさか、それを文章にするだけで、涙を流して自分の本当の辛い部分に焦点を向けて考え直し、立ち直る第一歩を踏めるとは、思ってもいませんでした。
心に仕舞っておけばその内安らぐと、そう思っていたので。

もしも、話したいけど話せない、聞いてほしいけど伝えられない、そんな思いがあったなら。
誰かが読んでいるつもりで、自分だけの日記を書いてみるのも悪くないかもしれません。
そうする事で、自分でも気が付かなかった本当の辛い部分、蓋をして見なかった事にしていた部分を見つめ治す事が出来、結果心が穏やかな状態に、一歩近づけるかもしれません。
誰かが読んでいる、誰かに聞いてもらえる、そう思って書くことが良かったのだと思います。
自分の為だけの日記だったら、こんなにも気持ちが楽にはならなかったと思います。

私は、アップできなかったその書き連ねた思いに気が付く事が出来て、本当に良かったと思いました。
立ち直りの第一歩は、思った以上に大きな一歩でした。
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