ハートモチーフアクセサリーAtelierUhyako うひゃこの作家活動日記

アクセサリー作家としての活動や日々の出来事を綴ります。
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ピンパ永眠

18日の午後2時30分ごろ息を引き取りました。
13歳と10カ月でした。

最後の瞬間は今も目に焼き付いています。
ああしてあげれば良かったこうしてあげれば良かった、あんなことしなきゃよかったと、後悔が押し寄せてきます。
亡くなって4日が経ちますが、まだ隣にピンパがいる気がします。
ベットで目覚めた時も、左脇に寝ている気がします。

以下、最後の診察をして貰った内容と、自宅での亡くなるまで、その後の私の心境の話です。
抑えた表現をしているつもりですが、想像力豊かな方にはショックな話かもしれません。
特に、【亡くなる当日】と区切った部分は、簡潔に亡くなるさまを書いていますので、ショックになりそうな方は読むのを控えてください。
書かない選択もあるのですが、独りで抱えきれずはけ口のない私をどうか許してください。


【最後の診察】

16日に病院に連れて行こうと思っていたのですが、その日が病院の臨時休診日で連れていかれず、翌日17日、父も来てくれて午前中に病院に連れて行きました。
10日に診察をして貰ってからたった1週間で、腫瘍の自壊部分の肥大は3倍近くに腫れあがり、その出血を押さえるのに生理の昼用パットが5枚も必要な大きさまで成長してしまっていました。
10日に貰った止血剤が多少効いているようではありましたが、それでも体液に交じって常に出血している状態は変わりはありませんでした。

嘔吐が止まらない事を伝えると、エコーで子宮の検査をする先生。
もし、子宮内膜症などによる吐き気だとすると、一刻を争うので今晩の緊急手術をして子宮を摘出する必要があるかもしれないと・・・。
しかし、子宮は問題ないとの事でした。
なので、嘔吐は腫瘍により起きている事だろうと、体重も一気に減り、体温も平均38℃台の犬の体温が35℃台しかないとの事でした。
先生の診断では、体重減少は腫瘍に栄養を取られているからと言っていましたが、約1週間下痢と嘔吐で食べ物を吸収できていないのだから、腫瘍に栄養を取られていただけではなかっただろうと思います。
その間、なんとかして栄養を取らせなければと、老犬用のパウチフードをすり潰して流動食の様にして口に運び、少しでも食べてくれればと与えていましたが、今となってはそんな無理して食べさせて、薬も肉巻きでは食べなくなってしまっていたので、無理やり喉に押し込み飲ませるしかなく、最後の最後までそんな嫌な思いをさせなければ良かったと、後悔で一杯です。

この時、緊急手術の話が初めて出ました。
腫瘍の手術は緊急では出来ないとの話だったので、子宮の緊急手術の際に腫瘍も取り除けるような話になり、結果子宮摘出手術はしなくてよいとすぐわかったのですが、私としては緊急で腫瘍を取って頂けるのならそうして欲しいと、手術の話を進めました。
しかし、先生は90%術中に亡くなる可能性があると、もしかしたら麻酔をかけた段階でメスを入れる前に亡くなるかもしれないと、これは脅しではなく本当にリスクのある手術だと、私の事は一切見ず、父の方を向いて話していました。
後から冷静になって考えると、子宮を取り除く緊急手術はする気があって、なんで腫瘍は取れない?と疑問にも思いましたが、そんな事、今更言ったところで仕方がありません。
ただ、その場ですぐに答えを出せなかったので、午後の診療が始まる頃どうするか返事をする事になり、父との話し合いで、先生が言っている危険は本当だろうから、病院で亡くなってしまい冷たくなったピンパが帰ってくるなんて悲しい思いをさせたくないから、23日の手術予定日までもう少し様子を見ようと言う事で、緊急手術を無理にお願いするのは止めました。
その際、私たち家族も先生も、今晩が山と言うようなことはないと思っていましたので、午後、吐き気止めの薬を処方してもらい帰宅しました。


【帰宅後】

その日の晩、食事をさせ薬を飲ませ、しかし吐き気どめは効かず、またすぐに吐いてしまったピンパ。
2日分の処方だったので薬はもう一回分ありましたが、汚物に薬の塊はなかったので、取りあえず少しでも溶けて吸収されているかもしれないと思い、続けて飲ませる事はせず次の日まで様子を見る事にしました。
その後は吐く事もなく、ただただじっとコタツで寝ていました。

父が大好きだったピンパ。
抱っこをされている時、既にぐったりした状態で、私たちが食事をしている時、コタツの中で寝たまま排便をしてしまっていました。
15日、16日と排便があったのですが、その時も寝たまましていたので、もうこの時既に何度か意識が遠のいていたのかもしれません。
最後に父に抱かれてピンパも嬉しかったことでしょう。


【亡くなる当日】

亡くなる当日も、流動食を飲み込んでくれたピンパ、私は飲み込める間は大丈夫だろうと思っていました。
食事をし薬を飲ませ、いつものようにコタツで寝ているピンパの側で、ずっと様子を見ていました。
すると突然むくっと立ち上がるピンパ、吐くのか?水飲みか?はたまたトイレに行きたいのか?と思い、慌てて連れ行ってあげたのですが、既に足腰が立たない状態で、首をおこす事も出来ませんでした。

そんな状態なのに、最後の力を振り絞る様に3・4回尻尾を振って・・・。
それを見て、もう最後だと。。。
抱きかかえると、そのまま排便。
ぐったりとしてしまい、腫瘍もかなり大きくなってしまっていたので、抱っこしたままでは体勢が苦しそうで、タオルケットをたたんで作ったベットに寝かせ、頭を撫でてやりながら看取りました。
でも後から、クレアの時の様に最後の最後まで抱っこして看取ってあげれば良かったと、これも後悔の一つです。


【現在の私】

まだまだ心は癒えません。
涙もただただこぼれてしまいます。
ただ、私はお勤め人ではありませんので、この暗い顔を人に見せる事無く済んでいる、無理して笑う必要もない、引きこもったままでいられ、時間をかけて立ち直る事が出来る。
こんな環境ではない方々は、外の世界でどれだけ無理をして辛い気持ちを押し殺して生活をするのだろう。
そんな風に思うと、いつまでも悔やんでいるのは贅沢な話です。

亡くなった次の日は、飲まず食わずで1日寝て過ごしました。
でも、ピンパにも「私は大丈夫だから、苦しいのに私の為に頑張らなくていいから」と約束したし、しっかりしないと。
しばらくは毎日泣いているかもしれませんが、乗り越えたとしても時々思い出して気ごころ知れた人の前で泣いてしまうかもしれませんが、思い出を振り返りながら片づけをして、少しずつ前を向いて歩く努力しをしたいと思います。

こんな話しをここでしてしまう様な、非常識な私ですみません。
最後まで読んで頂きありがとう御座いました。
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2017/02/22(水) 19 36:20 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

頑張れピンパ!(長い日記です)

8日の夕方、突然お腹を壊したピンパ。
粘液便を通り越し、無色透明の水分がダラダラと出る程に・・・。
病院は10日の予定。
下痢をしやすい子なので、普段は2・3日食事を抜いて様子を見るとケロッと治ってしまう。
今回も案の定、食事をしなくなったが、薬を飲ませる為に肉で巻いて食べさせていたので、止まらない可能性が・・・。
以前別の動物病院で処方してもらった下痢止めを飲ませ、様子を見る。

翌日9日、昼、夕方とまたまた下痢。
しかし、粘液便にはならず、少し良くなったのか?
その日も、朝晩薬を飲ませた。
やはり食事はしてくれない。
薬の為の肉巻きも、仕方がなく食べている感じ。

さらに翌日の10日、病院は午前中にいく事になっていた。
下痢はしない、と言うかほぼ食べていないから、出ないだけか?薬が効いたのか?
病院では、レントゲンと血液検査をする予定になっていた。
下痢と食事をしない事を伝えると、血液検査センターに出し1週間後結果が出る検査をする予定だったが、そんなのんきに構えていられないと、費用は同じで検査項目が減ってしまうらしいのだが、院内の最低限の検査をしてその場で結果が出た。

患部からの出血が酷く、貧血を気にしていた私。
しかし、貧血はないとの事。
ただ、アルブミンという物質が低いらしい。
それが低すぎると、手術後の切り口が治らないのだという。
これが、食べていないからなのか?どうなのか?それを判断する為にも、食事をさせて手術予定日の少し前20日にもう一度血液検査をする事になる。
まだ、手術が出来ないという数値ではないそうなのだか、このまま食べない日が続くと、数値が減り手術出来ない可能性があると言われた。

レントゲン結果は、肺への転移は見つからなかったが、癌の専門医やレントゲン技師が見ても見つからないほどの小さな癌が転移している可能性もあり、それに関しては判断できないと言われる。
これはクレア(母犬)の時も、別の病院だが同じ悦明だった。
結局クレアは癌ではなかったので、私はピンパも癌ではないのではないかと・・・。
先生も前に、これだけ大きくなっていて肺の転移の症状が出ていないと言う事は、癌ではないかもしれないと言っていたし。
わからないけど、そう思いたい気持ちがそう思わせるだけかもしれないけど・・・。

で、当日下痢がなかったからなのか?自宅にあった下剤を飲ませたと言ったからなのか?下剤や整腸剤の処方はなし。
まずは食事をさせる事、缶詰でもなんでも多少贅沢させて良いから、時々缶詰で下痢する子が居るけど・・・と先生。
更に、出血をあまりに気にする私に、しぶしぶ止血剤をプラスしてくれた。
が、これを飲んだからと言って止まるわけではないと言われ。
取りあえず食事をさせるのが先決!!と、抗生剤と止血剤を貰って帰って来た。。

帰宅後、普段はあまり食べさせない缶詰を買って帰り、カリカリフードに混ぜてあげると、ペロリッ!!
大盛りご飯を、あっという間に完食!!
なんだ~食欲あるんじゃない(^^)
と安心するのもつかの間、しばらくするとまた下痢・・・。
あぁ・・・缶詰だ。。。
刺激に過剰になってる腸が、缶詰でまた下痢・・・それともただ止まていなかっただけ?
下痢をし出すと食べてくれないピンパ。
翌日、翌々日と食事をボイコット・・・。
肉を茹でても、卵を焼いても、野菜を茹でても、何も口にしない。
何も食べずに薬を飲ませてると、胃も荒れるだろうと、ふやかしたフードを無理やりだが少し食べさせ薬を飲ませる。

でも、このままではダメだ!!
通院後3日後の昨日、薬局に行って、ビオフェルミンの整腸剤と下痢止め、パウチタイプの肉のパックを数個買って来る。
パウチのご飯は、美味しかったのかゆっくりだけど1パック完食♪
よくよく読んだら、総合栄養食に混ぜてお与えくださいって、でもそれが総合栄養食と思っていたので、そのまま与えてしまった。
美味しいわけだ、食いつきを良くすトッピングなんだもの。

下痢が始まって2度目の食事。
2日食べない3日目食べる、そんな流れが出来てしまった感じ・・・。
でも、食べてくれたので、ホッと一安心。
この後も、食べてくれれば・・・。

ビオフェルミンは以前処方されとても良く効いたので、取りあえず下痢を止めるのが先と思い、人が犬の薬を飲むのは危険だけど、犬が人の薬で代用するのは少量にすれば問題ないと、過去数人の先生に教えて頂いていたので、それに今回処方してもらえなかったって事は、再度病院に行っても同じだろうから、人間用で代用・・・結果すぐさま良くなる!!
なんだったら食べていないのもあって、昨日から便が出ていないぐらい、まさか効き過ぎた?便秘・・・?

で下痢は止まったのに、やっぱり今日も何も食してくれない・・・。
気に入ってくれたはずのパウチフードも、プイッ。
すりおろした人参とトマト缶でひき肉を煮込んでみたり、卵と牛乳だけのプリンを作ってみたり、シンプルにひき肉だけにしてみたり、ジャーキーも買ってきたのに昨日2・3口食べただけで、今日は臭って終わり・・・。
水は飲むけど、それじゃ栄養にならないよ!!

しかも、昼、夕方と2回も吐いた。。。
気持ちが悪くて食べられないのか。
薬で胃が荒れてしまったのだろうか?
先生は、下痢で食欲がないのか、腫瘍のせいで食欲がないのかがはっきりしないのを気にしていた。
腫瘍のせいだとしたら長くないと思ってる様子だった。。。

レントゲン&血液検査の結果を聞いている時、幾つか覚悟をさせる話をされました。
この1ヵ月で、更に倍に腫れあがり、遂に両手で抱える程に大きくなってしまった腫瘍。
これだけの大きさを取り除く手術となると、3・4時間はかかる大手術になると言う事。
アルブミンの結果次第では手術が出来ないかもしれない事。
もし手術が出来たとしても、術中に無くなる可能性が高い事。
手術が成功しても回復しないかもしれない事。
自力でご飯を食べてくれなかったら、栄養剤の点滴。
それでも回復しなかったら、鼻からチューブを通して胃に直接栄養を流し込む処置(先生はこれはしたくないと言っていたけど、私もそんな辛い思いはさせたくない)
こうなってしまうと入院が長引き費用もかさむ事。
手術しないで5月6月までか、無くなる可能性も高い手術をするか・・・です、と。
手術で邪魔な腫瘍だけ取り除いて、残りの時間普通に生活できるようにしてあげる事が一番だけど、それにはリスクが高いと言う事。

更に、やるからには最善を尽くすが、何が起こるかわからない。
なので、後から話が違うと言われても困る。
完全にお任せしますと言われないと、こちらとしても手術出来ない。
と言われてしまいました・・・。

この覚悟は、半年前から何度も何度も繰り返ししてきています。
先生が病院が変わる度、同じ話です。
もうなんというか、この言葉には麻痺してきてしまった程、でも、それでも、いざ覚悟となると・・・後悔したくない。
でも、もしよくなる可能性が残っているのなら、それにかけたい。
そんな感情のどうどう巡りです。

私は癌ではないかもしれないと思っているので、手術が成功して回復できれば、まだあと数年生きてくれると信じています。
でも、もし手術出来なかったら、肥大が止まらない腫瘍に圧迫され、食事が出来ずに衰弱していく、それは癌で亡くなるのではなく、私の判断ミスのせい・・・。
もっと小さなときにとてしまっていれば・・・。
こんな大きくなるまで、半年前の時にすぐに手術出来ていれば。
いや、もっと前、大きくならないから様子を見ていて大丈夫と言われても、切って下さいとお願いしていれば。
いやいや、でもでも、少し肥満だったピンパ、その脂肪に麻酔が溜まり意識が戻らない可能性が高いと・・・。
半年前でもすでに高齢犬だから、術後回復しない可能性があると・・・。
でも、でも、でも・・・・・・。
結局、何が起こっても、どんな結果になっても、亡くなってしまったら後悔しないなんて無理なのかもしれない。

だからと言って、病院を訴えたりはしないけど、話が違うなんて言わないし。
14歳なら寿命だと、慰めてくれる人もいる。
出来るだけの事はしてあげたんだと、でもそれ私の自己満足なのでは・・・。
何もせず、自然に任せて衰弱するのを看取る方が良いのだろうか・・・。

明日は病院がお休みなので、木曜日病院に連れて行こうと思う。
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2017/02/14(火) 22 36:20 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

大宮丸井出展報告

1月24日~31日は、大宮丸井で出展でした。
お立ち寄りお買い上げくださいました皆様、誠にありがとうございました。
初めての丸井、実は丸井でお買い物をした事がない私(^^;)
エポスカードと言う物を初めて知りました。
慣れないレジ作業にアタフタ、お客様をお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

会場は2階の入り口すぐ。
大きな観葉植物オブジェを取り囲むベンチの休憩所が入口すぐにあり、その裏側?
入口正面がいきなり休憩所って面白い配置だなぁと。

展示はこんな感じで、と言ってもこの前後、あーだこーだと入れ替えたんですけどね(^^;)
170124大宮丸井

170124大宮丸井2
そしてこんな立派な看板を作って下さいました!!
170124大宮丸井看板
会期が前半後半に分かれていたので、前半の方が出展中にも壁にこちらを張って下さっていました。
170124大宮丸井看板2

突然、乳母車で近づいてくるお客様!!
ビックリして見ると、なんか見覚えが・・・?
「誰だかわかります?」
「あ!!ごめん名前思い出せないけど、ホルン!!」
「そーーー!!」
と、10年以上ぶりに再会した、吹奏楽団の音楽仲間♪
あの頃はお互い若かった?ん?私はもう結構な年だった?(笑)
我が家に泊まりに来たこともある彼女は、ちょうど当時の私ぐらいの年齢になったのかな?
ずっとブログを見てくれていたそうで、お買い上げくださり有難うございました(^^)

全体的にヤングなお客様が多く、どう接客をしたらよいのか戸惑っていた8日間でしたが、若い世代からお姉さま方まで、幅広い年齢の方々にご興味頂き、お買い上げ頂けました。
ナチュラルハートやドローイングハート、そしてハートをキャンバスにシリーズに、グッと来て下さる方が多く、今後力を入れて製作していきたい作品達が目に止めて頂けた事が嬉しかったです。
また、ハートじゃなければ・・・という方もいらっしゃったので、今後は形はハートではなく、ハートをあしらったデザインの物もつくろうかなぁと。
やっと売場の見た目が、ハートだらけに感じるぐらいハート作品が増えたので(笑)
次のステップに進まないと、見ていて飽きてしまいますものね。

また、昔から時々聞かれるのですが、今回も数名の方に、お教室などしていないのか?と聞かれました。
ですが、残念ながらそこまで手が回らない私。
しかし、今年は個展で新作ドローイングハートのワークショップを計画しておりますので、川越のギャラリー有心さんでの個展の際、是非ご参加ください。
一度習ってしまえば、なんでも作れるぐらい全て教えてしまいますので~(笑)
って大した事してなかったのねとガッカリされたりして(苦笑)
多少根気との戦いですが、特別難しい作業はありませんので、お気軽にご参加くださいね(^^)

という訳で、他にも色々あったのですが、長くなるのでこの辺で。
って十分長いですね(笑)
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2017/02/09(木) 03 04:02 | 出展報告 | トラックバック 0 | コメント 2

ピンパその後

2月2日にワンコのピンパを病院に連れて行きました。
大宮丸井出展を挟んで2週間ちょっとの間に、腫瘍の肥大は進んでいる物の、3カ所あった自壊は、1ヶ所綺麗に塞がって治り、残り2ヶ所も治り始めたように見えていました。
しかし、病院でガーゼを取り開けてみたら・・・。
朝の状態から一気に悪化!!!
思わず言葉を失う程、肉が盛り上がり、腫瘍のサイズを測る先生の手は、流れ出す血液で血だらけ・・・。
自壊部分から出血しても、たまった血が出ているだけだから大丈夫と、前回教えて頂いていた事と、その状態を見ても先生は特別急を要する感じではなかったのもあり、この状態に関して質問をする事すら忘れてしまいました。

その日は、手術の仮予約を取ることに。
やっと話が先に進みます。
この半年、長かった・・・。
但し、術前の血液検査やレントゲン検査を見てからでないと、手術出来る体かどうかわからないので、あくまで仮予約。
手術の予定はどんどん埋まってしまうので、予約だけ先に取って、もし手術が不可能だった場合キャンセルで構わないのでとの事でした。

で、今週10日に検査の為通院予定、その次の週検査結果が出るそうで17日辺りにまた通院、手術はさらに1週間先の23日の予定になりました。

現在は、家で看病の日々。
出血がひどく、生理パット昼用を2枚使って患部を保護、その上からガーゼで縛って、脱げない様に中尾彬の様なねじねじ巻きした伸縮性のある包帯を首からかけ、腰のガーゼに巻き付けています。
P1012419.jpg
色々洋服を作りましたが、結局シンプルなこのやり方が一番脱げないという(苦笑)
かなりモジモジしたり、隙間や出っ張りを利用して脱ごうとしますが、脱げません。
ダックスで、お腹や腰回りに巻物をして治療をしなければいけない子達、脱げてしまうのが悩みと思います。
全ての子に良い方法とは限りませんが、ご参考になれば♪

で、出血量が、昼用パットがタプタプで重くなるほどで、それを朝晩取り替えないといけない程なので、幾ら大丈夫と言われても心配で、何か止血になる物はないかと、昔使っていた止血剤を思い出し、薬局に向かいました。
ホルムと言う名の粉剤なのですが、昔のボトルは黄色と赤で、黄色い粉が入っていて、それを出血部分にかけると、粉が血を吸って固まり、止血になると言って使っていました。
1軒目の薬局で、探せどなく、薬剤師さんに聞いても取り扱いがないと、若い薬剤師さんは薬すらピンと来なかったみたい。
で、家を挟んで反対側の薬局にGO!

が、やはり、売場に無く・・・。
ダメもとで、薬剤師さんに聞いた所、その方が他の薬剤師さんに聞いてくれて、二人目の薬剤師さんが売場で品物を探す間、薬の説明すると、他の所を探しに行ってくれて、求めていたホルムを手に戻ってこられたんです!!
思わず「それー!」と言ってしまいました(^^;)
薬の効能としては、止血の役目は特に書いてないパッケージになっていて、新ホルム散とあり、昔の物と同じかわかりませんが、それでも試さないよりは良いので、それを購入してきました。
以前取り寄せを頼まれて、その時に少し多めに入荷したもので、売場に出ていない商品との事でした。

最初の薬剤師さんが、売場を見て「無いですね」と終わってしまったら・・・。
次の方が在庫の薬を思い出さなかったら・・・。
2人の薬剤師さんの親切な対応に、とても感謝です。

さっき帰って来たので、今晩早速試してみます。
病院では、手術の間までの自宅介護について特に処置はなく、飲み薬だけの処方なので、薬局で手に入る物で誤魔化しながら、診察日を待つしか方法がない状態です。
毎日グロテスクな患部を見ては、心えぐられる思いで看病していますが、ピンパはいたって普通。
腫瘍が大きすぎて歩くのもトイレもままならない状態である以外は、食欲もあるし、ふらついてる様子もないし。
それが不思議であり、不幸中の幸いと言ったところです。

なんとか無事、手術にこぎつけ、残りの余勢を普通に生活できるようになれば。
そう願うばかりです。
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2017/02/07(火) 18 50:02 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

2月の出展予定

2月の催事は御座いません。
出展のお話は頂いたのですが、ワンコの手術を控え、毎週通院をする必要があるので、今月はお断りいたしました。
手術が出来るかどうか、また出来た場合その後の病状にもよりますが、3月後半頃からまた催事が出来ればよいなと思っています。
ただ、お話が来なければ出したくても出せないんですけどね(^^;)
その為、当分はその後の出展の為に、ゆっくり制作期間にしたいと思います。

■ 1月11日(水)~2月4日(土)・(月曜・1月22日(日)休廊)
< 企画展 ~はじめてのはじめ展~ >
【時間】 11:00~17:00 (初日13:30~)
【会場】 ギャラリー有心(埼玉県川越市宮下町2-20-3、氷川神社より約徒歩5分)
・東武東上線「川越」駅より東武バス7番乗り場
・西武新宿線「本川越」駅より東武バス5番乗り場
共に【埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行、「宮下町」バス停下車】
詳しくはこちら、ギャラリーの案内ページへ
【在廊日】 初日10日(火)・最終日4日(土)


<2017年2月以降の出展予定>  追加があり次第更新します。

■ 5月27日(土)・28日(日)
< デザインフェスタVol.45 >

今回、知り合いの作家さんが「並んで出展しましょう!」と誘ってくださいました♪
ですので、名前もAtelierUhyako ではなく・・・?何という名前で申し込んだのか?
申込をお願いしてしまったので、私の所に一切情報が来ないので、後で確認してから再度アップしますね(^^;)

【追記:出展者名、下記詳細に追記しました♪】

更に、今年は東ホールの様です!!
入口入って右ではなく、左の方に行き歩く廊下を進んだ先、エレベーターで下った先のホールですね。
いつもと違うのでお間違えなく!!

【出展名】 RIBBON OHAKO Uhyako
【ブース番号】 わかり次第お知らせいたします。
【時間】 11:00~19:00
【会場】 東京ビックサイト東4・5・6・7・8ホール
(ゆりかもめ「国際展示場正門」駅3分、りんかい線「国際展示場」7分、他多数ごさいますので詳しくは東京ビックサイトHP交通アクセスをご覧ください)
【入場料】 このイベントは、入場料がかかります。
1日券、前売り¥800 ・ 当日¥1000
両日券、前売り¥1500 ・ 当日¥1800
(詳しくはデザインフェスタHPチケット情報をご覧ください)

■ 6月13日(火)~7月1日(土)・(月曜休廊・不定期にて日曜休廊有)
< 個展 ~テーマ未定~ >
【時間】 11:00~17:00
【会場】 ギャラリー有心(埼玉県川越市宮下町2-20-3)
・東武東上線「川越」駅より東武バス7番乗り場、又は、西武新宿線「本川越」駅より東武バス5番乗り場
埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行、「宮下町」バス停下車、氷川神社より約徒歩5分
詳しくはこちら、ギャラリーの案内ページ
【在廊日】 未定
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2017/02/02(木) 20 09:16 | 出展予定 | トラックバック 0 | コメント 0

本日24日~大宮丸井にて出展

初!!丸井出展!
下記会場にて、皆様のお越しをお待ちいたしております♪

■ 1月24日(火)~31日(火)・(8日間)
< 大宮丸井 ~ハンドメイドマルシェ第2弾~ >
【時間】 10:30~20:30 (日・祝は10:00~20:00)
※翌日が休日の場合は20:30まで営業
【会場】 大宮丸井・2階イベントスペース(JR大宮駅西口よりすぐ)

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2017/01/24(火) 02 19:07 | お知らせ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパその後(長い日記です)

161130ピンパしこりを保護する服を着て
この写真は昨年11月、今はもう少ししこりが大きい・・・。

ピンパの病状、あれから別の病院を探して今日夕方行ってきました。
結論から話すと、来月半ば以降に手術をする方向で話が進んでいます!

前から気になっていた病院なんですが、歩いて2・30分かかるので、今までは近くの病院にしてたんです。
でも、そんな事も言っていられないので、頑張って歩いて行ってきました。

ついてすぐ問診票に記入、看護師さんに今までの経緯を全て話て説明しました。
診察室に入ってまず先生が、今月は手術の予約がいっぱいなので、もし手術をするとしても来月半ば以降になるので、緊急手術を希望される場合は出来ませんので、その場合今日の診察代が無駄になりますので診察しませんがどうしますか?と聞いてこられました。
なんと良心的な話なんでしょうか!
私も仕事の都合上2月以降が良いと伝え、診察が始まりました。

まず、今までの経緯を話した事で、かえってやりずらいい飼い主と思われたかもしれないけど、何度も何度も手術を決断し、その都度出来ずにここまで来てしまって、ピンパはもちろん困難な生活で、私も精神的に大分参っている事、経済的にも何でもかんでもしてあげられるわけではない事、全て打ち明けて、払える範囲での治療を希望している事を伝え診て頂きました。

状況を理解してくださった先生は、こちらの病院では費用も30万だのの高額治療費にはならないと言ってくださり、15~20万ぐらいで出来るだろうとの事で、まずは一安心です。
また、レントゲンや血液検査も手術直前にする必要があるので、費用節約で今日の所はしないでおきましょうと言って下さいました。

更に、術前検査の結果、ピンパが手術に耐えられる体か五分五分の場合、手術するのか否か?
肺に転移していた場合、余命半年~3ヶ月になるが、それでも手術するか否か?
リンパが少し腫れているとの事なので、それがもし転移だった場合は、既に全身に回っていることになるので、既に余命半年~3ヶ月と思っていて欲しいとか。
物理的に邪魔な腫瘍だけ取る手術にするのか、全部の乳腺を取る手術にするのか、手術が大手術になればなるほど、ワンコの体も飼い主にかかる費用も負担が大きくなるとか。
その他にも、私が今まで疑問に思い今までの先生方に聞いても答えて貰えなかった事を、細かい事まで全て説明してくださって、何より手術の予約がいっぱいなほどなので、安心してお任せ出来る先生なのだと感じました。

それから、先生自身、今日見た子をすぐ手術というのは状態もわからないのでしたくないから、数回通って貰ってから手術に入りたいと、しばらくの通院を希望されました。
それは、ごもっともですよね、私もその方が安心です。
しばらく週1で通って欲しいとの事だったのですが、仕事で月末来れない事を話し、2月2日にまた行くことになりました。

そして、今まで飲ませていた薬が残っているのですが、それは止めて、新たにこちらの先生に出して頂いた抗生物質を今晩から飲ませる処方をして頂きました。
お薬も、前の病院は抗生物質と胃薬を2日に1回だったのですが、今回は抗生物質を1日2回、これなら少し状態が良くなるかも?なんて素人の私は思ってしまいました。
日数も多いので高い薬代になると思ったら、前の病院に比べ大分良心的な価格で、こちらもとても助かりました。

更に診察の会話の中で注意事項として、診察をしていたからと言って急変がないわけではない事。
自壊が進むと、中で壊死し溜まった血がドバっと出る事があるが、鮮血でない限り心配はいらない事。
逆に鮮血だった場合緊急自体になり、命を落す場合もあるが、その事例は今の所見たことがないので、大丈夫だろうと言う事。
自壊が始まると、治療をしてもそれがこれ以上良くなると言う事はなく、癌は勝手であちこち自壊ができるので、傷が治る事はないと言う事。
ネット調べで乳製品が良くないと出てきて、ちょうどしこりが大きくなった前後3ヶ月ほどの間、チーズ入りのフードに変えてしまっていたので、そのせいではないか?と言う私に対して、そんな話は聞いたことない、医学的に証明されていない事だから、責任を感じる必要はないとも言って下さいました。
そして、あまりいいことばかり言って違った時にまずいのですが、ここまで大きくなって生きていると言う事は、悪性ではない可能性もある、悪性だった場合この腫瘍の大きさだと肺に転移が始まっていてもおかしくないので、その症状が出ているはず、と、あくまで期待を持たせる為ではなく、少し神経質になり過ぎている私をなだめるように、そんな事も言ってくださいました。

今後はこの先生にお任せし、無事手術を受ける事が出来、それが成功し、欲を言えば悪性ではなく良性の腫瘍がちょっと悪さをしてしまっていただけの事であって、術後の体力も良好で、まだ数年一緒に居られる事を願い、祈りながら、取りあえず処方された薬を飲ませて、丸井の出展のお留守番の間急変のない様、最善を尽くし世話をして、2月2日再度診察を受けに行ってこようと思います。

それが済んだら、ギャラリー有心での搬出です。
氷川神社の本殿と馬頭観音様に、お陰様で良い先生と巡り合えたとご報告が出来ますように。
少し希望どうりに事が進みだしているので、これに油断せず、慎重に事を運びたいと思います。
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2017/01/17(火) 22 27:07 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0

ピンパまた振り出しです・・・。

もうすぐ14歳になる、老犬ピンパの胸のしこりの話で、長い日記です。
グロテスクな表現も御座いますので、興味の無い方はスルーして下さい。

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昨年、胸のしこりの2回目の自壊がありました。
それを治療すべく処方された薬をきっちり飲ませたのですが、初めて自壊した時の様にスムーズに治らなかったので、再度薬を貰いに病院に行きました。

症状は、肉がもりっと飛び出したまま、血交じりの体液が出る一方で、更に他の箇所が赤黒く腫れあがり、今にも破裂しそうな状態。
飲んでいた薬が効かなかったので、薬を変えるなどの治療の変更があることを期待して行ってきたのです。

しかし・・・。
その症状を見るなり、手術の話になりました。

この時で4回目の病院。
初回はちょうどワクチンの頃だったので、ワクチン接種と腫瘍を診て貰いました。
そして包み隠さず、前の病院で手術を決断したのだけれど、病院移転や台風で床下浸水被害、私の体調不良も重なって、タイミングが合わず手術する事が出来ず、移転先が遠いので病院を探しこちらを見つけたので来たと話し、通院が始まりました。

その初診時先生は、大きな腫瘍なので手術は現実的ではないから、このまま様子を見ましょうと言ってくれたのです。
私も自宅介護で余生を過ごさせる事で納得、治療方法が決まりました。
それが昨年11月です。
その時しこりは赤く腫れあがっていたのですが、自壊はしておらず、特に薬を処方されることがなく、前の病院では確実に薬が出ていた症状だったので、薬必要ないのか!と驚きながら帰りました。

しかし、その後すぐ自壊。
連れて行くとく、飲み薬が処方され、塗り薬と粉薬で治療をしてくれて、とても丁寧な対応をしてくれたので、良い先生で良かったと思っていました。
その後もう一度薬を貰いに行って、1回目の自壊は綺麗に治りました。

しかしその後、また別の場所が自壊。
前回と同じ飲み薬が処方されたのですが良くならず。
で、先日の通院で、まさかの手術話・・・。
他のワンコでも同じようにどんどんひどくなって結局手術をしたと。
しかも先生の所では手術が出来ないので、他の病院を紹介すると。
そんな事初めて聞いて、しかも患部の治療も、今までの様にしてくれなくて。。。

その病院は、セカンドオピニオン専門の病院で、場所も電車とバスで2時間はかかる所。
主治医の紹介がないと治療してもらえない病院だそうで、検索してみると、かなりの高額医療病院のよう。
癌の治療に100万かかったとか、夜間救急で5万とか出てくる。
うちの子を手術してもらう事になったら一体いくらかかるんだ・・・。
遠い上、経済的に無理です。。。

そして今日、やはりと言うべきか、赤黒く腫れあがっていたヶ所が自壊。
それも、かなりの大きさの裂け方で。
でも、その割にピンパは痛がる様子も気にする様子もなく。
服も慣れたのか、脱ぐことも無くなり。
薬を塗る時も何も感じていないみたいで、とてもおとなしい。

でも、少しずつでも体液に交じって血は出続けて、しこりに内出血の様な物もあり、多分それが原因だろう貧血の様な症状が出てきたので、茹でレバーをご飯に混ぜてあげて様子を見たら、そちらは回復!
いまはしこりの自壊がかなりグロテスクな事を除けば、いたって普通。

ただ、今の処方薬で、これ以上酷くならないように出来るのか?
そもそも、現状維持にする治療法はないのか?

若い頃は肥満で、麻酔のリスクが高いと言われ。。。
今は高齢で、麻酔のリスクが高いと言われ。。。
更に先生は、既に平均寿命だしな、と言う。。。

一度決断するも、手術を阻むかのように様々な出来事が起こり、やっと手術をしないで余生を一緒に診てくれる先生が見つかったと思ったら、その先生が手術の話をしてきて・・・。

結局また、どうどう巡りです。。。

私は、例え世話が大変になったとしても、一日でも長く一緒にいたい。
今の状態がベストとも思わないけど、手術の安全性を確保できるのが、高額医療費を払える人だけなのだとしたら、私には無理だから、家で出来るベストを尽くしたい。
入院したまま最後を迎えさせるのは、寂しすぎる。
だから自宅療養で、このまま病気と共に生きるしか、私にはそれしかしてあげられない。

取りあえず、紹介先の病院では費用が高すぎて受けられないと正直に話し、もう一度先生と、今後について話し合ってみようと思います。
もしくは、また違う病院に行くか。。。

しゃべれないけど、私と離れるのが一番つらい事だと言う事はわかる。
だから、寂しい思いをさせなさせないように、出来る限りのことをしてあげたいと思います。
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2017/01/15(日) 20 43:55 | 日々のあれこれ | トラックバック 0 | コメント 0
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